パナレーサーグラベルキングに新しいサイズが登場

パナレーサーのロードバイク用タイヤ「グラベルキング」は、舗装路での高い走行性能と耐久性を両立しているタイヤとして有名で、自分のメインバイクや某Y氏のメインバイクにも採用している。このような走行性能と耐久性が両立されたタイヤは今まで見なく、ライバルも殆ど無い状況なため、自分は当分の間はグラベルキングを使用し続けたいと思っている。そんなグラベルキングに新たなサイズが登場したということでまとめてみた。

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(新サイズ)27.5×1.5/1.75

今まで700Cしか無かったグラベルキングだが、27.5インチ(650B)サイズのグラベルキングが登場した。パターンは両サイズともオンロード寄りのパターンとなっている。

(新サイズ)700×40C

700Cサイズでは、今までは32Cが一番太かったが、新たに700×40Cが登場。パターンはSemiKnobという、小さなブロックが有り砂利道走行を重視したパターンとなっている。因みにこのパターンは700×32Cにも採用されている。

(新サイズ)700×32C

今まで700×32Cは、SemiKnobタイプの砂利道走行を重視した小さなブロックパターンだったのが、新たに700×28c以下に採用されているオンロード走行重視のパターンが加わった。従来のSemiKonbタイプはグラベルキング SKという名称で探すと見つけることができる。

参考:公道用ロードバイクタイヤ パナレーサー・ツアラープラスとグラベルキングの違い – シクロライダー

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