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日産 ツインリードボーカルバンドPenthouseとのコラボ動画公開 小沢健二の名曲「ぼくらが旅に出る理由」をカバー

日産自動車株式会社は、2023年12月6日に新たな試みとして「エクストレイル」とツインリードボーカルバンドPenthouseとのコラボレーション動画「NISSAN X-TRAIL e-4ORCE presents THE CONCERT DRIVE」を、同社の公式YouTubeチャンネルでプレミア公開しました。

この動画は、通常では困難なオフロード走行中の生演奏を可能にし、エクストレイルの圧倒的な静粛性と走行安定性を強調する内容となっています。演奏された楽曲は、1994年にリリースされた小沢健二のヒット曲「ぼくらが旅に出る理由」のカバーです。

日産自動車は、電動化戦略の一環として「e-4ORCE」という独自の電動駆動4輪制御技術を開発しています。この技術は、前後の電動モーターの駆動力やブレーキを細かくコントロールし、よりスムーズな走行を実現します。特に、「エクストレイル」に搭載されているこの技術は、快適な乗り心地、優れたハンドリング性能、安定した走行を提供し、ドライバーに新たな驚きと楽しさをもたらしています。

「NISSAN X-TRAIL e-4ORCE presents THE CONCERT DRIVE」では、Penthouseのメンバーが山道を走行中の「エクストレイル」の車内でギターやキーボードを使用して演奏します。この動画は、車内の快適さと演奏の質を強調し、オフロード走行中でも音楽の楽しみを損なわないことを示しています。

インタビュームービーでは、Penthouseのメンバーが「エクストレイル」での演奏体験や、車の走行性能について感想を述べています。彼らは、車内での演奏が予想以上にスムーズであったことに驚きを表し、特にエクストレイルの静粛性に高い評価を与えています。

浪岡真太郎さんは、普段の演奏と変わらないレベルで演奏できたこと、車内が非常に静かであることに感銘を受けました。一方、大島真帆さんは、車内の騒音がほとんど気にならず、音楽が車内全体に広がることを評価しています。矢野慎太郎さんも、カメラが回っていない時でも自然とギターを弾いていたと話しています。

また、彼らは、X-TRAILでのオフロード走行体験についても言及しています。平井辰典さんは、荒れた道でも車が安定して走行できたと述べ、浪岡真太郎さんと大島真帆さんも、なめらかで快適な走行感を強調しました。

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ロカフレーム 新フレームを採用したオートバイ風Eバイク「FUMA/MAKAMI」の2024年モデルを発表 

ロカフレームがオートバイ風Eバイク「FUMA/MAKAMI」の2024年モデルを発表しています。

MAKAMI
MAKAMI

ROCKA FLAMEと言えば、ファットタイヤのオートバイ風Eバイクで有名なブランド。全車型式認定を取得して公道走行可能なのを売りにしています。

2024年モデルでは、車体デザインを一部変更を実施。ライバル車が多くなったため、バッテリー回りの板状のパーツを取り除き、ボトルホルダー部分も一体型の穴あきフレームを採用することで、シンプルなデザインを実現しています。

そして、車体中央にはセンターバスケットの取り付けが可能となりました。

FUMA
FUMA

価格はMAKAMI、FUMA共に299,200円(税込)からとなっています。

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イエローソウルクリエイション|e-Bike、電動アシスト自転車、Rocka Flame (yellowsoul.jp)

オートバイ、自転車用ドライブレコーダーが登場 青木製作所から

株式会社青木製作所は、2023年12月18日(月)に新製品「バイク・サイクルレコーダー AMEX-D01SP」を発売すると発表しました。この新製品は、バイクや自転車に取り付けて高画質4Kの映像撮影が可能なデバイスであり、防水・防振機能も搭載されています。

また、同社は新商品の発売を記念して、2023年12月6日(水)から公式オンラインショップで「先行予約受注」を開始し、さらに「年末年始感謝セール」も同日に開催するとのことです。

「AMEX-D01SP」の特徴としては、手軽に取り付けられる点が挙げられます。取り付け工事が不要で、付属のマウントを使用して簡単に設置できるため、すぐに使用を開始することが可能です。防水・防振設計により、雨天時や水しぶきの中でも安心して使用できます。

さらに、専用アプリをスマートフォンにダウンロードすることで、リアルタイム映像の確認、録画データの再生や保存、録画の開始・停止などの操作が可能になります。これにより、撮影した映像を簡単に友達やSNSで共有することができます。

安全運転のサポートという面でも、この製品は役立つでしょう。道路交通法の改正や安全運転への意識の高まりを受け、高画質でデータを保存できるバイク・サイクルレコーダーは、バイクや自転車の安全運転をサポートする重要なツールとなります。

キャンペーンに関しては、公式オンラインショップで「先行予約受注」と「年末年始感謝セール」が行われており、クーポンコードの使用で通常価格から最大40%引きで購入可能となっています。

群馬県高崎市に本社を置く株式会社青木製作所が発売する「バイク・サイクルレコーダー AMEX-D01SP」は、2023年12月18日に市場に投入されます。この製品は、高画質の撮影機能と防水・防振機能を備えた最新のバイク・サイクル用ドライブレコーダーで、実勢予想価格は25,800円前後となっています。

​​スペックは以下の通り。価格はオープン(実勢予想価格:25,800円前後)です。

  • イメージセンサー: CMOS 1300万画素
  • 視野角: 対角約155°
  • モニター: 2.0インチIPSタッチスクリーン
  • 音声記録: 内蔵マイク(ON/OFF切替可能)
  • 記録モード: ビデオ、タイムラプスビデオ、スロー、フォト、タイムラプスフォト、セルフタイマー、​​ループ、ビデオ&フォト、バースト
  • 静止画解像度: 12MP、8MP、5MP、3MP
  • ビデオ解像度: ​​30fps、​​30fps、​​60fps/30fps、​​60fps/30fps、​​120fps/60fps/30fps
  • 記録フォーマット: ​​MP4、​​JPG
  • 連携アプリ: YUTUPRO(スマホ用)
  • 連携アプリ対応OS: ​​9.0以降、​​5.0以降
  • Wi-Fi通信距離: 見通し15m以内
  • 対応メモリー: micro SDカード UHSスピードクラスU3以上推奨(4~128GB)
  • 付属メモリー: micro SDカード 16GB
  • 各種端子: Type-C、Micro-HDMI、Micro-SD Card Slot
  • 内蔵バッテリー: リチウム電池 3.7V/920mAh
  • 防水等級: IP58相当
  • 充電時間: 約3時間
  • 動作時間: 約1時間(バッテリー性能100%時)
  • 録画時間目安(4K 30fps): ​​動画約36分、静止画約3,288枚/​​動画約72分、静止画約6,576枚
  • 表示言語: 日本語、英語、中国語(簡体・繁体)、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、ポーランド語
  • 使用温度範囲: -10~40℃
  • 本体サイズ: 約 W63×H45×D36(mm)
  • 本体重量: 約135g(バッテリー含む)
  • JANコード: 4950329700029
  • 保証期間: 商品ご購入より1年間(消耗品は除く)

株式会社 青木製作所 (aokiss.co.jp)

キャンピングカー販売のDream Drive 日産・NV350をベースにしたキャンピングカーを販売開始

株式会社Dream Drive(以下、Dream Drive)は、2023年12月より新型キャンピングカー「NICO(ニコ)」の販売を開始することを発表しました。Dream Driveは、キャンピングカーライフスタイルを提案する企業で、このNICOは同社の3車種目のキャンピングカーとなります。

Dream Driveは2019年に設立されたグローバルなキャンピングカー企業で、現在は日本とオーストラリア市場でビジネスを展開しています。同社は、「KUMA Q」と「TAMA」という2種類のハイエースをベースとしたキャンピングカーを提供しており、NICOはそのラインナップに新たに加わるモデルとなります。

NICOは、2人またはソロトラベラーに最適化された1DKタイプのキャンピングカーです。このモデルは、カスタマイズ可能な居住スペースと、快適な走行性能を提供するNV350をベースにしています。カーテンによる空間の区切りを設け、プライベートな時間を確保できる設計が特徴です。

また、Dream Driveは今年2月に「TAMA」というモデルをアップデートし、特に都心に住むドライバーから高い評価を得ています。NICOは、TAMAや同社の人気モデル「KUMA Q」と同様のデザイン性を維持しつつ、乗車定員数を抑えることで居住スペースを拡大し、価格も抑えたモデルです。

NICOの先行販売は2023年12月からDream Driveの公式サイトで開始され、納車は2023年3月から可能となります。約1,000通りの外装および内装のカラー組み合わせが選べるのも、Dream Driveの魅力の一つです。

NICOの主な機能には、カーテンによって作られる1DK空間、モード変更可能なシートからアップデートされた取り外し可能な椅子による拡張性の高い収納空間、オプションで選べるマグネットボードを使用した自由な壁のレイアウト変更などがあります。

車両のスペックとしては、乗車定員3名、就寝定員2名、ベース車両は日産NV350スーパーロング標準幅ハイルーフで、ガソリンとディーゼルのエンジンオプションがあります。また、8ナンバーキャンピングカー登録がされています。

価格帯は、ガソリン2WDが税別595万円から、ガソリン4WDが税別635万円から、軽油2WDが税別645万円から、軽油4WDが税別695万円からとなっています。

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Kuwaharaからファットタイヤミニベロ「Perfetto」登場

KuwaharaからPerfetto(ペルフェット)という新型ミニベロが登場しました。

Perfettoは輪行や車を使ったツーリング、そしてバイクパッキングに適したコンパクトな設計が登場のファットタイヤミニベロ。特徴の一つは、前後ともにスルーアクスルを採用している点です。これにより、オフロードでの走行性能が向上し、ディスクブレーキの採用も必然となりました。加えて、フロントには最大3インチ、リアには最大2.5インチ幅の太いタイヤを装着することが可能で、グリップ力の向上に寄与しています。

また、ミニベロと輪行の相性の良さを考慮し、フレームには多数のボトルケージ台座を装備。これによりバイクパッキングスタイルでのツーリングが容易になります。さらに、前後にはキャリア台座も備えており、バイクパッキングスタイルよりも重い荷物を運搬するのも考慮されています。

車体はシングルやギアード、街乗りから山岳地帯まで、さまざまな環境や用途に適応するミニオールテレインバイクとして設計されており、お馴染みのドロッパーポストのインターナルケーブルタイプにも対応し、ドロッパーシートポストの装着も考慮。カラーバリエーションはNight Mission(ナイトミッション)、Bright Navy(ブライトネイビー)、Desert Sand(デザートサンド)の3色で、サイズはワンサイズで展開されており、サドルを最低限に下げることで身長150cm前半の方も乗車可能です。

フレームサイズは400mm(C-T)、トップチューブ長は535mm(C-C)、ヘッドアングル71°、シートアングル73°となっており、リアーセンターは405-425mmです。OLDはフロント100x12mm、リア142x12mm、ヘッドパーツは1 1/8インチオーバーサイズ、シートポスト径は31.6mm(インターナルドロッパー対応)、B.B.はBSA Thread 68mm、ホイールサイズは20インチとなっています。販売形態はフレームとフォークのセットで、重量は公表されていません。

価格は132,000円(税込)です。

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電動ロードバイクSCOTT ADICCT eRIDE(EU仕様)に試乗 SpecializedのCreoとは何が違う?

マイナーながら注目されている電動ロードバイク(E-ロードバイク)。日本国内でもSpecializedやBESVなど、様々なメーカーが販売している。

その中でも発売が噂されているのがSCOTT ADDICT eRIDE。Addict eRIDEはレーシングロードバイク「Addict RC」のEバイクバージョン。レーシングロードバイクAddict RCと同じく、フレーム素材はカーボン製を採用しフレーム重量は1.04キロと非常に軽量。

モーターはドイツのMahle社製のEバイクユニット「X20」を使用した。このリアインホイールモーターは、わずか3.2kgの軽量ドライブユニットで、業界最軽量のシステムを実現していると謳っている。バッテリーは新しい236Wh/350Whの内蔵タイプで、172Whのレンジエクステンダーで容量を増やすことが可能となっている。

ワイズロードが11月に開催した社員・メディア向け試乗会に参加した時、 ADICCT eRIDE(EU仕様で日本未発売)に試乗することができた。

電動ロードバイクと言えば有名なのがSpecialized Creoシリーズだが、Creoは旧型のCreo SLも2023年に登場したCreo 2もグラベルロードの設計となっており、純粋なロードバイクとは違い直進安定性が高いという特徴があった。

一方で、ADICCT eRIDEは、ほぼロードバイクの設計を元にしているため、タイヤは細く乗車姿勢もCreoシリーズよりも前傾姿勢となっている。

モーターはMahle製のリアインホイールモーター。定格出力250Wで最大トルクは55Nm。コンパクトでモーターに見えにくいのが特徴だ。

モーターのアシストは穏やかで、瞬時の力の出し方は軽量モーター「Specialized SL1.1日本仕様(定格出力240W、最大出力240W、最大トルク35Nm)」のほうが、パワー感やアシストのレスポンスは高いと感じるだろう。流石に高速域でのアシストの力強さはEU仕様のMahle X20のほうが強く、アシストを切った時の走行感も、リアインホイールモーターを装着したモデルとしては、後輪に重さを感じにくい。

モーターらしい力強いアシスト力よりもよりも、自然なアシスト力を重視しておりオンロードタイプのロードバイクやクロスバイクやグラベルバイク向けだ。

SCOTT ADDICT eRIDEは、日本仕様の開発を行っているようだ。

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オートバイ風Eバイク「ブロンクス・バギー」用カスタムシートが登場 LSPから

株式会社LSPは11月1日、同社が運営するスローサイクルで、BRONX BUGGY用の別注オリジナルカスタムシート3型の予約販売を2023年11月01日(水)より開始したと発表しました。

​​ 本製品は、型式認証を取得済みのオートバイ風Eバイク「BRONX BUGGY 20″e-Bike」専用に開発されたカスタムシートです。3種類のデザインが提供され、いずれも日本の熟練職人による手作業で製作されており、カラフルな配色や斬新なパターンによるカスタマイズも可能です。

​​ デザインはダックテールシート(ノーマル・変形)、カフェレーサーシート、カスタマイズオプションの3種類を用意。完全受注生産のため注文から2週間ほどで発送となり、受注生産にて別注にてカラーを選べます。対応車種はBRONX BUGGYで、ステップスルータイプのBRONX BUGGY Stretchには対応していないとのことです。

シートの価格は55,000円(税込み)となっています。

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STREEK ACTIVE CARGO TRIKEの最新型スペックが公開 2024年発売予定で価格は66万円から

エンビジョン株式会社が開発を行っている3輪カーゴEバイク「STREEK」のスペックが更新されました。

STREEK ACTIVE CARGO TRIKEは、ヨーロッパで主流となっているカーゴバイクよりもコンパクトな車体は、”長さ190cm幅60cmを超えず、側車及び鋭利な突起物が付いていない二輪及び三輪の自転車”という日本の普通自転車規格に収まるサイズが特徴です。

今回、公開されているスペックを見ると内容が変更されています。モーターはシマノ・STEPS E6180(定格出力250W、最大トルク60Nm)に変更となり、バッテリー容量は504Wh、630Whの2種類を用意しています。航続距離は一充電走行距離 105km(Eco-Mode)、70km(High-Mode)で、どちらも空荷、平坦道走行時のスペックのため参考値として見ておくのがいいでしょう。

車体重量はベース車で32kg。複雑な構造を採用しながら一般的な子供載せ電動アシスト自転車と同等の重量を実現しています。

価格はベースグレードで66万円(税込)からで、発売日は2024年春を予定しています。

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STREEK CargoTrike► 前2輪の電動アシスト3輪自転車・カーゴバイク_cargobike (stroke-design.com)

ヤマハ発動機からシンプルデザインの電アシ「PAS CRAIG」登場

ヤマハ発動機株式会社は、新型電動アシスト自転車「PAS CRAIG(パス クレイグ)」を2024年3月29日に市場に投入することを、2023年11月16日に発表しました。価格は129,000円(税込)です。

この新モデルは、洗練されたデザインが特徴で、「Urban Outrunner」というコンセプトのもと開発された電動アシスト自転車。主に、週末の街乗りや通勤など多様な都市生活シーンに適応することを目的としていて、シンプルかつ上質なデザインが採用されています。この自転車の主な特長としては、スタイリッシュな細身のパイプフレーム、こだわりのカラーリングにブラックリムを採用したデザイン、そして都市生活に最適な内装3段変速などを売りにしています。

車体の特徴は、ヤマハ発動機製の電動アシスト自転車では珍しいスチールフレームを採用。これは電動アシスト自転車ではスッキリとしたミニマルなデザインを実現するために敢えてスチールフレームにこだわったとのこと。また、チェーンケースも一般的な樹脂製ではなく、クレイグ専用のスチール製チェーンケースを採用。チェーンケースのデザインもカバー部分を最小限にして軽快感を出した形状にしているようです。

実用部品に関しては、泥除けや前かごはオプションで、さらにリング錠の装着は不可。これはリング錠の装着を想定すると車体に取付台座が付けなければいけないので、デザイン重視で無くしたとか。そのため、標準装備の鍵はワイヤーロックとなっています。また、リアキャリアは純正で用意されていません。

カラーバリエーションは、ファッション性と高品質感を兼ね備えた「マットラベンダー」、知的で落ち着いた雰囲気の「マットグレイッシュベージュ」、そしてどんな服装にもマッチしやすい「マットジェットブラック」の3色が用意されています。

モーターはヤマハ製ミッドモーターで同社のPASで使われているモーターで、自動でパワーを制御し、高速域でもアシストを行うスマートパワーアシストを搭載。スイッチは時計表示がありコンパクトなスマートクロックデザインです。バッテリーは25.2V、8.9Ah、224Whで航続距離は36キロから70キロとなっています。

ヤマハ発動機製電動アシスト自転車には、様々なスポーツモデルがありますが、PAS CRAIGはスポーツモデルではなく、普段は自転車に乗らない層に向けたポタリングやちょっとしたサイクリングを楽しむモデルとなっています。街乗り向け電動アシスト自転車のPASシリーズにはPAS VIENTA5やPAS BRACEといったスポーティモデルも用意されていますが、これらモデルと比べてCRAIGは安価となっています。

ライバルと言えるのは、ブリヂストンサイクルTB1e、パナソニック ベロスターでしょう。TB1eは通勤用電動アシスト自転車を謳っており、CRAIGよりも大容量のバッテリー(36V、9.9Ah、361Wh)に、回生充電機能付き前輪ハブモーターを搭載することで、最大航続距離200キロを謳っています。一方で、デザインは既存のスポーツ風自転車のスタイリングに、前輪ハブモーターを搭載したことによるもっさりとした加速感とハンドリングが欠点。価格も174,000円と高価です。

ベロスターは泥除け、前荷台、リング錠などクレイグよりも実用的な部品を装備し、価格は123,000円と低価格。バッテリーは25.2V、8Ah、200Whで航続距離は28キロから50キロ。ヤマハのスマートパワーアシストに相当するカルパワードライブユニットが装備されていません。

PAS CRAIGはヤマハ製電動アシスト自転車では低価格で、新たに電動アシスト自転車を乗るエントリーユーザーやお洒落にカスタムを行うベースに使う人に向いているモデルでしょう。

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PAS CRAIG – 電動自転車 | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

ドンキホーテ限定 15万円以下の折りたたみファットEバイクが登場 型式認定取得で公道走行可能

フェニックス合同会社は11月16日、電動アシスト自転車「DART」を発表しました。

同社は、電動アシスト自転車ブランド「EMOTORAD」との協力によって設計されたとのこと。「DART」は近年流行しているファットバイクタイプの折りたたみ電動アシスト自転車で、価格は149,800円(税抜)と、低価格を売りにしています。

サイズ面では、展開時には全長172cm、幅58cm、高さ132cmの寸法を持ち、折りたたむと全長102cm、幅65cm、高さ81cm。総重量は28.5kgのため、折りたたみ機能自体はおまけに近いと言っても良いでしょう。推奨身長は158cmから190cmとなっており、アシストモードは5段階。変速機はShimano製の外装7段で、ブレーキシステムにはメカニカルディスクブレーキが採用。バッテリーは36V 10.2Ahで、充電時間は5時間から7時間です。モーターは36V 350Wのリアインホイールモーターで、最大走行可能距離は約80km。型式認定を取得しており価格は149,800円(税抜)です。

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スズキの電アシ風折りたたみ電動モペッド「e-PO」 中小企業の電動モペッドを駆逐するか?

東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2023において、スズキブースが新しい乗り物「e-PO」を披露したことが注目を集めていた。このe-POは、パナソニックサイクルテック株式会社の電動アシスト自転車「オフタイム」をベースに、スズキ独自の電動アシスト制御を施した電動モペッドだ。

e-POは、無免許で運転できる電動アシスト自転車とは違い、免許が必要な第1種原動機付き自転車扱いとなる。そのため、ペダルのみの走行に加えて、電動アシスト走行とフル電動走行モードを備えている。

電動アシスト状態でも、e-POは法律で定められた電動アシスト自転車のアシスト速度である時速24キロの制限を超えてもアシスト機能がオフにならない。この件に関して開発者に伺った所、開発テストなどを行ってくうちに電動アシストの良さを見直したため、従来の電動アシスト自転車のようにアシスト機能を備えたとのこと。アシスト比率は無免許で運転できる電動アシスト自転車のように最大2倍+アシスト比率低減とは違い、3倍のアシスト比率を採用しているようだ。

e-POにはスズキの電動アシスト自転車「ラブ」やパナソニックの電動アシスト自転車と共通のバッテリーが使用されており、16Ahの大容量バッテリーが装着されている。安全性の面では、ベースモデルのオフタイムが備えるVブレーキからディスクブレーキや前照灯の変更を実施。但し、車体に関してはベースのオフタイムとは全く変わっていない。

大手企業の乗り物は通常の法律で定められている基準よりも厳しい独自基準が存在していることがあり、自転車ベースの電動原付はそのような独自規格を満たさないのではと思ったが、ブレーキなどの小変更を行うだけで問題ないというのは、元の車体が頑丈だということだろう。そのため、オフタイム同様、折り畳みが可能なため、車のトランクに積んで移動することができる。

世界的に電動モペッドは電動アシスト自転車(Eバイク)と比較すると非常にマイナーな乗り物で、このような乗り物を作るメーカーは中小企業が多い中、世界的大手企業のスズキがコンセプトモデルながら発表するのが面白い。

日本では様々な中小企業が電動モペッドを販売しているが、大手企業で大規模な販路があり、開発能力があるスズキが電動モペッドに参入したら、ライバルを踏み潰すだろう。

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ヤマハ発動機 PAS CITY-SP5の2024年モデルを発表 新型小型バッテリー搭載

ヤマハ発動機株式会社は2023年11月14日、通学や通勤に適した27型電動アシスト自転車「PAS CITY-SP5(パス シティ エスピーファイブ)」の2024年モデルを、12月15日に発売すると発表しました。このモデルは通勤を重視した構成が特徴で、27型リムと太めのタイヤの組み合わせ、内装5段変速などを装備しています。

重要な進化点として、新型の大容量バッテリーと充電器が導入されています。バッテリーは、従来モデルと比較して、容量が0.4Ah増加しながらも、重量は450g軽減し、サイズも約20%小型化されました。また、持ち運びを容易にするためのハンドル部分のデザイン変更、脱着の容易さを考慮した左右非対称デザイン、高級感あるレーザー刻印ロゴなどが採用されています。

充電器についても、サイズが約40%縮小され、インテリアに馴染むシンプルなデザインが採用されています。これにより、狭いスペースでも充電が可能で、使用しない時の収納も容易になりました。

新しいカラーリングには、「マットネイビー(ツヤ消し)」、「ミラーシルバー」に加えて、新たに「バーガンディ」が加わりました。これらの色合いは、大人っぽい印象と上質感を演出しています。PAS CITY-SP5の価格は152,900円(税込み)です。

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ヤマハ発動機 PAS RIN/Amiの2024年モデルが登場 新型小型バッテリーを搭載

ヤマハ発動機株式会社は2023年11月15日、通学向け電動アシスト自転車「PAS RIN(パス リン)」と「PAS Ami(パス アミ)」の2024年モデルを、来年の1月31日に発売すると発表しました。

PAS Ami
PAS RIN

「PAS RIN」は、”シンプルでかっこいい通学車”をコンセプトに、ストレート基調のフレーム採用などによるスポーティーでユニセックスなデザインを取り入れた電動アシスト自転車。2024年モデルのカラーリングは、どんなファッションとも合わせやすくカジュアルな印象を与える「ホワイトオレ」と、落ち着いた印象の「マットネイビー」を新たに設定。

「PAS Ami」は、”かわいいと実用性を両立した通学車”をコンセプトに、便利な装備や機能、ナチュラルで女性らしい外観デザインを取り入れたモデルです。2024年モデルのカラーリングは、ナチュラルな印象を与える「グロスミスティグリーン」を新たに設定しました。

これらのモデルは、高回転ペダリング時でも快適な乗り心地を提供する「アシストフィーリング」と、自動でアシスト力を調整する「スマートパワーモード」を特徴としています。特に注目すべきは、新型の大容量バッテリー(15.8Ah)と充電器の採用です。これにより、製品はよりコンパクトで使いやすく進化しています。また、長距離の通学にも適しており、大型バスケットやサークル錠の装備も特筆すべき点です。サークル錠は、狭い駐輪場でも容易に鍵の施錠・開錠が可能です。

価格はPAS RINが148,500円(税込み、以下同)PAS Amiが152,900円です。

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ヤマハ発動機 電動アシスト自転車「PAS Withシリーズ」2024年モデル発表 小型バッテリーと充電器を採用

ヤマハ発動機株式会社は11月14日、日々のお買い物や通勤に適した電動アシスト自転車「PAS With(パス ウィズ)」と「PAS With DX(パス ウィズ デラックス)」の2024年モデルを12月15日に発売すると発表しました。

これらのモデルは、登坂時の高回転ペダリングでも快適な乗り心地を提供し、スマートパワーモードによってアシスト力が全自動で制御されるなど、乗り心地の良さが特徴です。新モデルではこれらの快適機能を維持しつつ、よりコンパクトで使いやすい新型バッテリーと充電器を採用しており、バッテリーは従来の12.3Ahから15.8Ahへと約30%の容量アップを実現しました。これにより、充電頻度を減らすことが可能になりました。

新しいバッテリーと充電器は、「日常に馴染む」をコンセプトにデザインされています。新型バッテリーは、容量が増加しながらも450g軽量化され、約20%小型化しており、持ち運びやすい形状と左右非対称のデザインによって車体や充電器への取り付けや取り外しがスムーズになりました。また、レーザー刻印されたロゴによって高級感を演出しています。新型急速充電器は、サイズが約40%縮小され、立てて置けば接地面積を半分以下に抑えることができるため、使わない時もスペースを取らずに収納が可能です。

「PAS With」は、シリーズ内で最も軽量なスタンダードモデルで、カラーリングには新たに「マットスモーキーブルー」「シャンパンシルバー」(26型のみ)、「コーラルレッド」が追加され、さらに洗練されたデザインを実現しました。一方、「PAS With DX」は、よりファッション性に富んだモデルで、「籐風ナチュラルバスケット」や「クラシカルテリーサドル」など、細部にわたるこだわりが見られます。2024年モデルでは、「ブリックレッド」と「マスタードイエロー」(26型のみ)の新色がラインナップに加わりました。

「PAS With」は、26型の場合全長が1,880mm、24型では1,785mmとなっており、全幅は560mm。サドルの高さは26型で750mmから895mm、24型で725mmから870mmの範囲で調整でき、タイヤのサイズは26型が26×1 1/2WO、24型が24×1 1/2WOで、タイヤの幅は約3.9cmとなっています。適応身長の目安は26型が146cm以上、24型が142cm以上です。車体の重さは26型が26.8kg、24型が26.1kgとなっております。

一充電走行距離は強モードで62km、スマートパワーモードで68km、オートエコモードプラスでは100km。モーターはミッドマウントタイプで定格出力は240Wです。変速方式はリヤハブ内装3段式を採用しています。電池の種類はリチウムイオンで、電圧/容量は25.2V/15.8Ahで、充電時間は約4.5時間です。

PAS Withの価格は140,800円(税込)からです。

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PAS With – 電動自転車 | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

ヤマハ発動機 新型電動アシスト自転車「PAS Cheer」発表 小型バッテリーと新型充電器を採用

2023年11月14日に、ヤマハ発動機株式会社は、日常生活に適した電動アシスト自転車「PAS Cheer(パス チア)」の2024年モデルを12月15日に発売することを発表しました。この自転車は、特に初めて電動アシスト自転車を利用する方を対象に、日常使いに必要な機能を備えつつ、コストパフォーマンスに優れています。

主な特徴として、内装3段変速、大型バスケット、そして低床U型フレームを採用。2024年モデルでは、従来の「ノーブルネイビー」「カカオ」に加えて、新たに「マットピュアシルバー」と「スモークイエロー」という上質でカジュアルな印象のカラーが追加されています。これらの新色は26型のみの提供となります。

さらに、この新モデルでは、コンパクトで使いやすい新型の充電器が採用されています。この充電器は、従来モデルと比較してサイズが約40%小さくなっており、玄関など狭いスペースでも充電可能です。また、使用しない時は立てて置くことができ、接地面積を通常時の半分以下に抑えることで、収納に便利です。新充電器のデザインはシンプルでコンパクトであり、インテリアにも馴染むように設計されています。

PAS Cheerは、26インチモデルの場合全長が1,880mm、全幅が580mmであり、24インチモデルは全長が1,775mmとなっています。サドルの高さは26インチモデルで740mmから885mm、24インチモデルで720mmから870mmの範囲で調整可能です。両モデルともにタイヤサイズは幅広の1 3/8 WOを採用し、安定した乗り心地を提供します。車体重量は26.1kgです。

走行可能距離は、強モードで35km、より省エネルギーなオートエコモードプラスでは最大57km。アシストの力強さを表す表示は星4つ。モーターは出力240Wのモーターを搭載しており、後輪ハブは内装3段変速となっています。電池は25.5V/8.9Ahのリチウムイオン電池を使用し、約2.5時間でフル充電が可能。価格はオープン価格です。

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電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

自転車用チェーンで有名なKMCが電動アシスト自転車用モーターブランド「Kynamic」を設立

台湾の大手チェーンメーカーであるKMCが、電動アシスト自転車用モーターシステム市場に「Kynamic」というブランドで参入することが発表されました。

KMCは46年間にわたり自転車およびオートバイのチェーンに精通してきた台湾企業で知られていますが、台湾は自転車製造業と電子工業の中心地に位置しており、このような製品を提供するのに絶好の立地条件を備えています。また、オランダに設置された物流ハブが、KMC Kynamicの電動自転車モーターシステムや部品、両ブランドと自転車店のための保証の流通を管理する役割を果たすようです。

KMC Kynamicは2021年5月に設立されたとされ、新型コロナウイルス感染症による電動自転車需要のピークで開発を行ったかもしれません。

現在明らかになっていることは、ミッドモーターシステムと後輪ハブモーターの2種類を用意し、すべてのKMC Kynamic電動自転車システムは、EN15194:2017、ISO13849-1、UN38.3などの関連基準を満たしているとされています。

グラベルロード向けに対応する後輪ハブモーターには、KMC Kynamicは250Wの定格出力、36Vの定格電圧、最大40Nmのトルクで、トルクセンサーが搭載され、最大10速カセットとの互換性があります。

「SUV」対応を売りにするミッドモーターについては、200Wの定格出力、36Vの定格電圧、最大65Nmのトルクが特徴です。4つのアシストモードが提供され、LCDディスプレイを通じてライダーに洞察を提供します。また「E-city Comfort」のミッドモーターは250Wの定格出力を持ちます。

対応するバッテリーはセミインチューブデザインで、容量は497Wh。公称101kmのエコモードでの航続距離があります。2Aの充電器では7時間の充電時間が必要で、4Aの充電器ではその半分の時間で充電が完了するとのこと。

KMC Kynamicの日本での展開は不明です。

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BESV JAPAN、電動アシスト自転車の「Votani(ヴォターニ)」の30日間返品保証キャンペーンを実施

東京都渋谷区に本社を構える株式会社BESV JAPANは、Votaniブランドの折り畳みモデル「F3」と26インチ内装5段変速モデル「Q5」を対象に、顧客が電動アシスト自転車の魅力を実際に体験できるよう、特別なキャンペーンを実施することを発表しました。

顧客の購入に対する不安を軽減し、エコで健康的なライフスタイルを推奨するこのキャンペーンでは、購入後30日以内であれば返品が可能という「30日間返品保証」を提供する一方、継続して利用する顧客には「1万円キャッシュバック」の選択肢を用意しています。キャンペーンは2023年11月11日から12月10日までとなっており、専用ページからの申し込みが必要です。

キャンペーンを通じて、電動アシスト自転車がもたらす新しい移動手段としての利便性や、従来の移動では出会うことのなかった風景との出会いを、顧客に実感してもらう機会を提供しています。返品を希望する場合には、5,500円の手数料を差し引いた金額が返金されますが、ヘルメットやバスケットなどのアクセサリー、防犯登録費用、自転車保険の費用は返金対象外です。

「F3」は「シンプル&スタイリッシュ」をコンセプトに、人気のH3モデルを踏襲しつつ、折りたたむことができる利便性を備えています。フレームとハンドルの二箇所が折り畳めるため、狭いスペースでの保管や自動車への積載が容易になります。オートアシストモードを含むBESVのテクノロジーが活かされており、折り畳み電動アシスト自転車としての高いコストパフォーマンスを実現しています。販売価格は208,000円(税込)で、カラーはライトグレイとライトオリーブの2色展開、重量は20.8kgとなっています。また、充電時間は3.5時間で、内装3段変速が特徴です。

一方の「Q5」は「イージー&ユージュアル」をテーマに、新型の大容量バッテリーとシマノの内装5段変速を採用しており、使いやすさと走行性を兼ね備えています。26インチタイヤと長めのホイールベースにより、直進安定性に優れた設計となっており、スポーティな走りも楽しめます。オートアシストモードやオートライト、サークル錠などの標準装備に加え、フロントバスケットやリアキャリア、両立スタンドといったオプションも用意されています。価格は228,000円(税込)で、メタリックグレイとライトブルーメタリックの2色が選べます。重量は23.1kgとなっており、充電時間は2.5時間です。

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スペシャライズドからエンデューロE-MTB「Kenevo SL2」が登場

スペシャライズドは11月8日、オールマウンテンスタイルのライドに最適化された新しい電動マウンテンバイク、Kenevo SL2を発表しました。

Kenevo SL 2の車体は、6種類のジオメトリーの設定が可能なFact 11rカーボンフレームを採用。6種類のセッティングからハンドリング特性を変更し、ライダーのスタイルや走る地形とマッチさせましょう。ヘッドアングルは62.5、63.5、そして64.5度に、BBハイトは上下に6mm変えられます。また、6つのバーと6つのピボットを駆使して高い安定性と反応性のあるハンドリングを目指している6バーサスペンションを搭載。重心を低く中心に配置することで、ライダーは安定しつつも、トレイルでの敏捷な乗り心地を実現できます。

他にも、ショックのコンプレッション側に新たに追加されたテンションリンクは、レバレッジレシオとアクスル軌道の独立した調整を可能にし、これによりスプリングとダンパーの性能が飛躍的に向上しました。アクスル軌道はわずかに後方に設定されており、これが障害物への衝突時にホイールを後方へ逃がすことで、衝撃をスムーズに吸収します。ペダリング時にはアンチスクワット特性を発揮し、効率的な走行を支えます。

さらに、Kenevo SL 2のレバレッジレシオ設計は、小さな凹凸を正確に捉え、ミッドストロークではしっかり踏ん張り、大きな衝撃があった際には、フルストロークで柔軟に対応する能力を持っています。このため、ライダーはモーターから供給される力をロスなく路面に伝え、高速走行でも安定したパフォーマンスを享受することができます。

モーターはLevo SL2やCreo 2に先行して搭載されていたSpecialized SL 1.2 モーターで、最大出力320W、最大トルク50Nm、急な坂も楽に登ることができ、320Whの内蔵バッテリーにより最長5時間のライドが楽しめます。さらに160Whのレンジエクステンダーを追加することで、7時間半の走行が可能になります。

車体に装着されたMasterMind TCU(Turbo Control Unit)は、ライド情報を表示し、アシストレベルをリアルタイムで調整でき、無線でのアップデート対応に加えて、Specializedアプリと連携し、アシストパワーのカスタマイズや航続距離の調節、盗難防止のためのシステムロックなど、さまざまな機能が提供されます。

同シリーズの最上位モデル「S-Works Turbo Kenevo SL 2」は、1,815,000円(税込)という価格で提供されており、S2およびS3のサイズ展開があります。カラーバリエーションは、GLOSS BLACK LIQUID METAL / BRUSHED LIQUID METAL / BLACK BRUSHED CHROMEと、GLOSS RUSTED RED / REDWOOD / WHITE MOUNTAINSの2色があります。

一方で、やや手が届きやすいモデル「Turbo Kenevo SL 2 Expert」は、1,353,000円(税込)で提供され、S2からS4までの3つのサイズが用意されています。このモデルにはGLOSS OBSIDIAN / METALLIC OBSIDIAN / TAUPEの1色のカラーバリエーションがあります。

シリーズ中でもっともお求めやすい「Turbo Kenevo SL 2 Comp」は、1,100,000円(税込)で、S3サイズのみの展開です。カラーはGLOSS DOVE GREY / SMOKEとなっており、シンプルかつ洗練された外観をしています。

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