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フィアットデュカトをベースにした「モビリティオフィス」車両が登場!建設現場や災害復旧対応に新たな可能性

株式会社トイファクトリーは、フィアットデュカトをベースにした「モビリティオフィス」車両を製作し、建設機械向け遠隔操作システムを搭載した。この新しいモビリティオフィスは、建設業界や災害復旧対応での活用が期待されるものである。同車両は、2024年5月22日から24日まで千葉県幕張メッセで開催された第6回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2024)で展示された。

トイファクトリーは、コマツの子会社であるEARTHBRAINからの依頼を受け、Smart Construction®の各種ソリューションや建設機械向け遠隔操作システムを実装した車両を製作。この車両は、遠隔地から建設機械を操作し、現場の情報を集約することができるため、迅速な工事の進行に貢献する。また、トイファクトリーはこれまでのキャンピングカー製造や特装車両製造の経験を活かし、快適かつ安全な車内空間を提供している。

車内には、ドイツのbott社製の車載用キャビネットシステムを導入。bott製品は、アルミ製のキャビネットシステムで、道具や部品を整然と収納することができ、耐久性と軽量性に優れている。また、bott製品は厳しい強度試験や衝突安全テストをクリアしており、安全面でも信頼性が高い。キャビネットに戻すと自動ロックされる仕組みで、運転中の荷物の飛散を防ぐ設計となっている。

今回の展示車両は、日本仕様のフィアットデュカトL2H2をベースにしており、広い荷室と高い車内天井が特徴。デュカトの荷室は、全長2.96メートル、全幅2.00メートル、全高1.97メートルと広々としており、大柄な人でも車内で快適に作業できる。

トイファクトリーは、今後もBtoB向けの移動事務所車両の製作を手掛ける予定であり、ハイエースや軽バンなど、様々なサイズや種類の車両にもこの「モビリティオフィス」のコンセプトを展開していく予定である。

キャンピングカー&トラベルトレーラー専門店のトイファクトリー (toy-factory.jp)

MATE.BIKE 限定仕様の折りたたみEバイク「MATE X EVO」を発表

MATE.BIKEは、新モデル「MATE X EVO」の予約販売を、6月14日(金)11時からMATE.BIKE TOKYO、MATE.BIKE OSAKA、および公式オンラインストア限定で開始します。

MATE X EVOは、2021年に日本市場に登場したMATE Xの限定モデル。この新モデルは、全世界で300台限定販売され、シリアルナンバーがフレームに刻印されているのが特徴。

新モデルでは、Bafang製システムと小型LEDディスプレイを搭載し、ハンドル周りや配線がよりスッキリとしたデザインにアップデートされました。また、フロントエアサスペンションや、バッテリーから直接給電される純正フロントライトとフェンダーセットを標準装備し、車体補償も3年間に延長されました。

新たなカラーバリエーションとして、「Subdued Black」「Ghost Gravity」「Point Dune」の3色が提供されます。それぞれ、夜の影や月夜の風景、太平洋のビーチ、時空を超えた移動をイメージしたデザインとなっています。

MATE X EVOは、250Wのモーター、油圧式ディスクブレーキ、SHIMANO製8段変速ギア、48V 14.5Ahのバッテリーを搭載し、最大80kmのアシスト走行距離で、車体重量は27.5kg。

価格は44万円(税込)で、予約は6月14日から開始され、7月下旬に発売される予定です。また、MATE.BIKEは6月10日(月)に「Shrink the city, expand your world.」というグローバルキャンペーンを世界同時公開し、新モデル「MATE X EVO」と「MATE Fusion」がフランス・パリの街並みを駆け巡る様子を紹介しています。

MATE.BIKE – デンマーク生まれのe-BIKE|メイトバイク – MATE.BIKE JAPAN (mate-bike.jp)

ジック、新モデルのEバイクを発売 フレーム一体型バッテリーとエアロフレームでスポーティなデザインを実現

ジック株式会社は、2023年7月初旬に新しい電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY e-UNITY7016」と「TRANS MOBILLY e-UNITY207」を発売することを発表しました。これらのモデルは、革新的なフレーム一体型バッテリー(フレームインバッテリー)を採用し、機能性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた街乗り向けのEバイクです。

新モデルの特長の一つは、フレームにバッテリーを内蔵する設計を採用。鍵を回すことでバッテリーが跳ね上がり、簡単に取り外して充電することができます。この設計により、バッテリーの取り外しが非常に便利になりました。また、車体にはアルミエアロフレームが採用されており、空力を意識したデザインが特徴です。

「TRANS MOBILLY e-UNITY7016」と「e-UNITY207」は、【エコモード】【スタンダードモード】【ハイモード】【アシストオフモード】の4つの走行モードを搭載しています。これらのモードは、コントロールパネルで簡単に切り替えることができ、走行モード、スピードメーター、走行距離、バッテリー残量などの情報を表示します。

「TRANS MOBILLY e-UNITY7016」の総重量は約16.7kg。タイヤサイズは700×32Cで、ブレーキにはVブレーキを採用しています。アシストモードは4種類あり、アシストなしのモードも含まれています。

SHIMANO Clarisの16速コンポーネントを搭載し、エコモードでの走行距離は約40km。モーターは直流ブラシレスモーターで後輪インホイールモーターで、定格出力は250Wです。

バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリーを使用し、定格出力は25.2V、容量は5.2Ah、131Whです。バッテリーの寿命は約300回の充電が可能で、充電時間は約4時間。マットブラックとマットグレーの2色展開で、価格は154,000円(税込み169,400円)です。

「TRANS MOBILLY e-UNITY207」の総重量は約15.7kg。タイヤサイズは20×1-3/8(451)で、ブレーキにはVブレーキを採用しています。アシストモードは4種類あり、アシストなしのモードも含まれています。SHIMANO Tourneyの7速コンポーネントを搭載し、エコモードでの走行距離は約40kmに達します。モーターは直流ブラシレス後輪インホイールモーターで、定格出力は250Wです。

バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリーを使用し、定格出力は25.2V、容量は5.2Ah、131Whです。バッテリーの寿命は約300回の充電が可能で、充電時間は約4時間。マットブラックとマットグレーの2色展開で、価格は135,000円(税込み148,500円)です。

GIC BIKE COLLECTION / ジック株式会社 (gic-bike.com)

オートバイ風電動アシスト自転車の成功が、電動アシスト自転車のデザインに影響を与えた理由を解説

近年、電動アシスト自転車市場において、オートバイ風デザインのモデルが注目を集めている。スーパー73に始まり、いまではオートバイブランドのガスガスも参入するこれらの電動アシスト自転車は、今まで自転車に興味を持たなかった層にも訴求している。

出典:super73.com

これまでの自転車市場では、自転車らしい軽快なデザインが主流で、オートバイ風のデザインは子供のおもちゃの扱いで有識者からは高くなかった。しかし、スーパー73の登場によりオートバイ風のデザインを取り入れた電動アシスト自転車がヒットしたことで、オートバイ風電動アシスト自転車という新しいジャンルが誕生した。

オートバイ風の電動アシスト自転車は、従来の自転車とは一線を画したスタイルを持つため、今まで自転車に関心を持たなかった人々を引きつけている。サドル高さの調節ができない、構造的に車体重量が重くなりやすいといった欠点はあるが、それでも注目されているのは自転車らしくないデザインだからというのもあるだろう。

興味深いのは、人によっては「オートバイには乗りたくないが、オートバイ風デザインの電動アシスト自転車なら乗りたい」という声を聞くこともある。これは、オートバイは免許が必要でスピードも出るため安全ではないが、オートバイ風電動アシスト自転車は免許が不要で気軽に運転できるのもあるだろう。

オートバイ風デザインの電動アシスト自転車の特徴の一つに、バイク風の大型ヘッドライトを装着しても違和感がないことが挙げられる。これは、従来の自転車のデザインから外れたファットなデザインでも、大型ヘッドライトがマッチしているのもあるだろう。

Cannondale cargowagon neo(出典:.cannondale.com)

自転車にもオートバイ風のヘッドライトを装着しても支持されるようになったため、オートバイ風デザインの電動アシスト自転車には、大型ヘッドライトの装着が一般的となった。また、Cannondale cargowagon neoのように、比較的一般的な電動アシスト自転車に近い車幅でも、オートバイ風のヘッドライトを装着した車種も登場している。今までの自転車は、自動車やオートバイのような顔を作るのが難しく、オリジナリティを出しにくい欠点があったが、大型ヘッドライトなら顔を作ることでオリジナリティを出すことができるので、ブランドの独自性を出すことができるようになるだろう。

北杜市とTHE NORTH FACEが再び連携、『MOUNTAIN TAXI』の運行開始

山梨県北杜市は、アウトドアブランド「THE NORTH FACE」との包括連携事業の一環として、JR小淵沢駅から八ヶ岳や南アルプス・甲斐駒ヶ岳などの登山口を結ぶ「MOUNTAIN TAXI」の運行を令和6年6月15日から11月15日まで実施します。このサービスは、6月1日から専用サイトで予約を開始しています。

北杜市は、八ヶ岳や南アルプスの甲斐駒ヶ岳、金峰山、瑞牆山といった日本百名山に囲まれた地域であり、アウトドア愛好者にとって魅力的な「山のまち」として知られています。令和2年に「THE NORTH FACE」と包括連携協定を締結し、登山道の整備やアウトドアフィールドへのアクセス改善を進めてきました。今年で4年目を迎える「MOUNTAIN TAXI」は、北杜市の美しい山々の魅力を広く発信し、登山者の増加を目指しています。

「MOUNTAIN TAXI」は、JR小淵沢駅から登山口までのアクセスを提供し、特急あずさとの接続を考慮した運行スケジュールが組まれています。運行ルートは甲斐駒ヶ岳・日向山方面と八ヶ岳の編笠山・権現岳方面の2つがあり、登山者の利便性を向上させる取り組みです。片道料金は平日1,500円、土日祝日は1,800円で、利用者は市内の対象店舗で割引や特典を受けることができます。

北杜市長の上村英司氏は、「THE NORTH FACEとの連携により、地域の魅力発信と経済活性化に貢献したい」とコメントしています。

山梨県北杜市 | マウンテンタクシー/MOUNTAIN TAXI

TOKYO OUTDOOR SHOW 2024:話題のブランドと最新アイテムが一堂に会する総合イベント、6月に幕張メッセで開催

株式会社三栄(東京都新宿区)は、アウトドア、モビリティ、エコロジーの最新情報を知り、購入し、楽しめる総合イベント「TOKYO OUTDOOR SHOW 2024」を2024年6月28日(金)から30日(日)に千葉県の幕張メッセで開催します。

これまでに発表された出展社に加え、トップクラスのキャンプ・アウトドアブランド、自動車メーカー、ガレージブランド、アウトドアファッションブランドなど、第3弾の出展社が発表されました。イベントでは、業種を超えたコラボレーションブースやアジアンブランドエリアの最新情報、豪華景品が当たるアンケートプレゼント企画も見逃せません。

今回のイベントには、トップクラスのキャンプ・アウトドアブランドやSUVなどの展示を行う自動車メーカー、話題のガレージブランド、アウトドアファッションブランドが参加します。イベントでは初お披露目となる超先行アイテムも展示され、フィールドを楽しめるアウトドアタウンの紹介やライフスタイルに寄り添うメーカーも登場します。

特に注目すべきは、アウトドアブランドと自動車メーカーがタッグを組み、キャンプギアと最新モデルの車両を展示するコラボレーションブースです。特別な展示内容で、オートキャンプの好例や憧れのアウトドアの世界を一度に楽しむことができます。三菱自動車工業とコールマン、JeepとA&F、DEFENDERとMOSS TENTSのコラボレーションブースが展示される予定です。

さらに、アジアンブランドエリアでは韓国の「A.NATIVE OUTDOOR」、「goyowear」、「Welter Experiment」、香港発の「Syzygy Outdoor Gear」など、アジアで生まれた注目のブランドが一堂に集結します。最新アイテムをチェックする絶好の機会です。

また、6月28日(金)から30日(日)の会期中、アンケートに回答した方の中から抽選で豪華景品が当たるプレゼント企画が実施されます。テントやチェア、バッグ、サングラスなどの豪華景品が用意されており、今後も追加される予定です。アンケートの回答方法は、公式サイトに掲載されるURLまたは会場内で配布されるリーフレットのQRコードを読み取って回答してください。

現在、入場券は前売特別入場券として6月28日(金)が1,500円(当日2,000円)、6月29日(土)と30日(日)は各日1,000円(当日1,500円)で販売中です。チケットはイープラス、ローソンチケット、楽天チケットで取り扱っています。

東京アウトドアショー2024(TOKYO OUTDOOR SHOW 2024)

Jackery、初の固定式ソーラーパネル「SolarSaga 100 Prime」のクラウドファンディングを開始

ポータブル電源とソーラーパネルのリーディングカンパニーであるJackery(ジャクリ)の日本法人、株式会社Jackery Japanは、ブランド初の固定式ソーラーパネル「Jackery SolarSaga 100 Prime」のクラウドファンディングを、2024年5月30日11時より「GREEN FUNDING」にて開始しました。

今回のクラウドファンディングでは、4月に発売された「Jackery ポータブル電源 600 Plus」とのセット商品「Jackery Solar Generator 600 Plus 100 Prime」も支援対象として選べます。

「Jackery SolarSaga 100 Prime」は、車や自宅の屋根に固定して安全に利用できるソーラーパネルです。従来の折り畳み式ソーラーパネルは、持ち運びや収納に優れていましたが、車での長距離移動中や自宅の屋根への設置には安全性の問題がありました。今回の新製品は、この点を改善し、より自分好みの場面に合わせてカスタマイズしやすい設計となっています。

クラウドファンディングの期間は2024年5月30日から7月31日までで、目標金額は100万円です。支援者は、「Jackery SolarSaga 100 Prime」を24,980円(一般販売予定価格34,800円)で入手できます。さらに、支援者は「Jackery ポータブル電源 600 Plus」とのセットも選択可能です。

この新製品は、6月1日から6月30日まで「蔦屋家電+(二子玉川 蔦屋家電 1F)」で先行体験が可能です。実物を見て、触れて、その性能を確かめることができます。

「Jackery SolarSaga 100 Prime」は、スポーツカーをイメージした流線的なデザインを採用しており、黒をベースにJackeryの特徴であるオレンジ色が加えられています。業界トップクラスの25%の変換効率を実現し、最先端のIBC太陽電池技術により発電効率が最大20%アップしています。単結晶シリコンを採用し、他の素材と比べて変換効率に優れており、安定性が高いのが特徴です。さらに、両面発電により、暑い夏や寒い冬、曇り空でも発電能力を十分に確保できます。

このソーラーパネルは、IP68防水・防塵機能を備え、過酷な環境でも使用可能です。車やヨット、庭、ベランダなど多様な場所で活用でき、取付キットが付属しているため、簡単に固定設置が可能です。

Jackery SolarSaga 100 Prime ソーラーパネル – Jackery Japan

 

滋賀の秘密のグランピング「Soil smallhotel & privateglamping」がリニューアルオープン 新たなアウトドアバーと全天候型BBQスペースを完備

株式会社商建は、滋賀県高島市朽木に位置するプライベートグランピング施設「Soil smallhotel & privateglamping」をリニューアルオープンしました。この施設は、自然の中でプライベートな時間を過ごすことをコンセプトに、非日常的な体験を提供します。

今回のリニューアルでは、いくつかの新しい設備が追加され、さらに魅力的な滞在が可能となりました。まず、新たに登場したアウトドアバーは、毎晩20時から21時までオープンし、ゲストにドリンクやマシュマロなどを無料で提供します。焚き火を囲んでリラックスしながら夜のひとときを楽しめます。

また、天候に左右されずに食事が楽しめるよう、全天候型のBBQスペースが増設されました。これにより、雨の日でも快適にアウトドアダイニングを楽しむことができます。

従来の設備も引き続き充実しています。全ての宿泊棟にはプライベートサウナが設置されており、滞在中いつでも利用可能です。サウナの後は、目の前に流れる川で「ととのう」体験ができるのも魅力です。

「Soil smallhotel & privateglamping」は、1,500坪の広大な敷地に3棟のヴィラが点在し、リバーサイドの贅沢なグランピング体験を提供します。都会の喧騒から離れたプライベートな空間で、自然やサウナ、焚き火、屋外シアター、そして満天の星空を満喫できます。

施設の詳細な住所は非公開となっており、予約をしたゲストにのみ案内されます。詳しくは公式サイトやInstagramで確認できます。

SOIL smallhotel & privateglamping | 豊かな自然に囲まれた秘密の場所で体験する全3棟だけのプライベート空間。来た時よりもなんだか軽くなった心。私たちはそんな場所を作ります。 (soil-shiga.com)

クリケットジャパン、韓国キャンプキッチンツール「KINOX」の取り扱いを開始 – FIELD SEVENにて6月1日より販売開始

クリケットジャパン株式会社(兵庫県神崎郡福崎町、代表取締役社長:亀井克彦)は、韓国のキャンプキッチンツールブランド「KINOX」の取り扱いを開始しました。これに伴い、2024年6月1日より「FIELD SEVEN」にてポータルサイトをオープンし、国内販売を開始します。

クリケットジャパンは、アウトドアで人気の「FIRE LIGHTERS(ファイヤーライターズ)」などの製品を日本で取り扱っている総代理店です。「FIRE LIGHTERS」は、スウェーデンマッチ社製のマッチ付き着火剤で、燃焼時間が8~12分と長く、薪やチャコール、炭への着火が容易にできます。多くのアウトドア愛好家やタレントから支持されています。

新たに取り扱う「KINOX」は、30年間にわたりステンレス製品を開発してきた韓国のキャンプキッチンツールブランドです。耐久性に優れ、清潔で安全な食事を作ることができるステンレス製キャンプグッズを提供しています。KINOXは、韓国最大のポータルサイトNAVERで高い評価を得ており、ブランド露出度ランキングNo.1、製品ランキングではメスティンが第3位にランクインしています。また、人気バラエティ番組「Europe Outside the Ten」にも登場しています。

「FIELD SEVEN」は、G-7グループの株式会社G-7・オート・サービスが運営するアウトドアライフスタイル専門店で、キャンピングカーの企画・製造・販売からアパレル、アウトドア用品の専門店展開まで幅広く取り扱っています。

ファイヤーライターズ (cricket-japan.co.jp)

CYCOOから電動アシスト三輪車「Refna PUT」登場

CYCOO JAPAN(サイクー・ジャパン)は、2024年5月22日より新モデル「Refna PUT(リフナ プット)」の販売を開始しました。電動アシスト三輪車である「Refna PUT」は、日常の買い物から配達業務まで幅広い用途に対応する機能を備えています。

この新モデルの最大走行可能距離は約44kmで、大容量バッテリー(36V8.5Ah=24V12.75Ah相当)が搭載されているため、週に1回の充電で普段使いが可能です(往復8kmを週5日利用する想定)。また、シャフトドライブ機構を採用しており、従来のチェーンが錆びる心配がないメンテナンスフリー設計も大きな魅力です。買い物や通勤はもちろん、近距離配達を行う企業にも最適な一台です。カラーはロイヤルネイビーとロイヤルブラウンの2色が用意されています。

寸法としては前輪が20インチ、後輪が16インチで、適正身長は138cm以上です。充電時間は約4.5時間で、車両重量は35kg、フレーム素材はアルミを使用しています。モーターユニットはニデック製のフロントモーターで、走行距離はエコモードで44km、標準モードで37km、強モードで31kmです。また、右ブレーキにはロック機能が装備されています。

Refna PUT|オンラインショップCYCOO (cycoo-japan.com)

川奈ホテル、名門ゴルフコースで絶景サイクリングツアーを開催

静岡県伊東市に位置する川奈ホテルゴルフコースは、新たな取り組みとして、普段はゴルフ利用者しか入ることができない名門富士コースを電動アシストマウンテンバイクで楽しむ「オーシャンサイドクルーズ」を2024年7月29日から8月31日までの夏季限定で実施します。このツアーは、ゴルフをしない方や宿泊者にもコースの絶景を体験してもらうことを目的としています。

世界的に知られるゴルフ場である富士コースは、その美しい海岸線と壮大な景色で知られ、「世界ゴルフ場100選」にも選ばれています。この絶景を背景に、MERIDA製電動アシストマウンテンバイクでコースを巡ることで、参加者は風を感じながら爽快に景色を楽しむことができます。

ツアーは、早朝6時30分から7時30分、そして夕方4時から5時の1日2回実施され、料金は宿泊者が7,700円、外来者が9,900円となります。また、電動アシストバイクが利用できない方やお子さま連れの方には、ガイドが運転する電動ゴルフカートでの周遊も同料金で提供されます。小学生以下の子どもは無料ですが、大人の付き添いが必要です。

予約は前日の午後5時までにホテルフロントまたは電話で受け付け、1回のツアーは先着4名まで、最低開催人数は2名からとなります。参加者にはガイドが同行し、安全配慮や運転講習を行うほか、富士コースの歴史や魅力についても案内します。

参加資格は、電動アシストバイクは身長155cm以上かつ中学生以上で、ゴルフカートには特に制限はありませんが、小学生以下の子どもや自転車操作に不安のある方にはゴルフカートの利用が推奨されます。また、未舗装の芝生を走行するため、動きやすい服装とヘルメットの着用が求められます。

富士コース オーシャンサイドクルーズ | 川奈ホテル (princehotels.co.jp)

2024年4月キャンピングカー人気ランキング発表 – 軽キャンパーが不動の人気を誇る

キャンピングカー株式会社は、2024年5月8日に月間キャンピングカー人気ランキング(MVC:Most Valuable Campingcar)を発表しました。このランキングは、同社が運営する情報サイト「キャンピングカー比較ナビ」における閲覧数を基に集計されたものです。

バグトラック パネルバン(CAR FACTORY TARBOW)

2024年4月のランキングトップ10は以下の通りです:

1. バグトラック パネルバン(CAR FACTORY TARBOW) 軽キャンパー
2. Grand Puppy(キャンパー厚木) キャブコン
3. キャンパーアルトピアーノ ミニ(トヨタモビリティ神奈川) 軽キャンパー
4. HAPPY1+CITY(JP STAR) 軽キャンパー
5. HAPPY1+(JP STAR) 軽キャンパー
6. CORO(VAN SHOP MIKAMI) キャンピングトレーラー
7. Treasure1(JP STAR) キャブコン
8. キャンパーアルトピアーノ(トヨタモビリティ神奈川) 乗用車ベース
9. Puppy480(キャンパー厚木) キャブコン
10. Puppy Fullhouse(キャンパー厚木) キャブコン

特に注目されたのは、軽キャンパーの「キャンパーアルトピアーノ ミニ」です。このモデルは2021年に「キャンピングカー比較ナビオブザイヤー」を受賞した「キャンパーアルトピアーノ」の軽キャンパーバージョンで、街乗りにも適したコンパクトさが人気です。ポップなボディカラーと本格的な車中泊用ベッドを備え、アウトドアの楽しさを提供します。

「キャンピングカー比較ナビ」は、キャンピングカーの購入を検討している方々に向けた情報サイトで、850台以上のキャンピングカーのスペックやクチコミ評価を比較できる国内最大級のサイトです。価格や車両サイズ、就寝人数、オプション装備など、約60種類の項目から比較が可能です。

最新のランキングや詳細情報は、公式サイトで随時更新されています。

新車中古車キャンピングカーをお探しなら【キャンピングカー比較ナビ】 (cchikaku.com)

ルノーライト8に新色「バケーションシリーズ」を発表  夏にぴったりな自然を感じるカラフルなラインアップ

ジック株式会社は、軽量でカラフルな「RENAULT LIGHT8(ルノーライト8)」の新色バリエーション「Vacation SERIES(バケーションシリーズ)」を2024年6月末に発売する予定です。

「RENAULT LIGHT8」は、そのコンパクトなサイズと軽さが特徴で、14インチのタイヤを装備し、重量は約8.3kgと持ち運びに便利です。小さな車体ながらも、街中や狭い路地でもスムーズに走行できる短距離向けの折りたたみ自転車。折りたたみも簡単で、電車に積む輪行や自動車に積む旅行やアウトドアに最適で、歩く距離を歩きよりも快適に移動したい人に向いています。

今回の新シリーズは、太陽や空、山や海といった自然の要素をイメージした「バケーションカラー」が特徴です。定番の「Renault Orange」「Snow White」「Matte Olive」「Lagoon Blue」に加え、「Vacation Red」と「Vacation Blue」という新しいカラーが追加されます。これらのカラーバリエーションは、夏の季節にぴったりな明るく爽やかな色合いで、乗る人の気分を一層高めます。

「RENAULT LIGHT8」のフレームはアルミ製で、折りたたみサイズは665×410×560mm。希望小売価格は48,510円(税込)です。

GIC BIKE COLLECTION / ジック株式会社 (gic-bike.com)

Crystal株式会社、電動キックボード事業の調査結果を発表 環境に優しく交通渋滞を緩和する新たな移動手段に期待

Crystal株式会社は、愛知県名古屋市と兵庫県神戸市の自治体従事者、民間事業者、製造業や不動産会社に勤める役職者を対象に、「電動キックボード事業」に関する調査を実施しました。この調査は、2024年4月4日から6日の間に行われ、1,025人が参加しました。

Crystal株式会社が提供する電動キックボードシェアリングサービス『Su__i(スーイ)』は、名古屋市を拠点に展開され、自治体や警察との連携を通じて安全性を確保しています。利用方法や交通ルールのレクチャー、ドック数以上に駐車できない仕様など、安全対策を徹底していることが特徴です。

近年、多くの都市で電動キックボードのシェアリングサービスが広がり、新たな交通手段として注目されています。名古屋市や神戸市でも、この新しい交通手段についてどのように認識されているのかを明らかにするため、Crystal株式会社は調査を行いました。

調査の結果、電動キックボード事業の魅力として最も多く挙げられたのは「環境に優しい交通手段」で、35.1%の回答者がこの点を評価しました。次いで「都市部の交通渋滞緩和」(33.0%)、「観光客の簡単な移動手段」(29.4%)が続きました。環境に配慮し、交通渋滞を緩和することから、多くの人がこの事業の魅力を感じています。

一方で、企業内での電動キックボードの導入については意見が分かれました。36.5%の回答者は導入に肯定的で、その理由としてガソリンエネルギーの削減や建設現場への移動手段としての利便性を挙げました。しかし、63.5%の回答者は導入の用途がないと答え、理由として敷地内が広くないことや使用機会が少ないことを挙げています。

電動キックボード事業の普及に対する懸念点としては、「安全性の問題」(70.2%)が最も多く、「歩行者とのトラブル」(59.0%)や「事故リスクの増大」(56.5%)も挙げられました。これらの懸念から、名古屋市や神戸市内で電動キックボードの利用者を増やすことに対しては、賛成36.8%、反対41.1%、分からない/無回答22.1%と、意見が分かれました。

また、電動キックボードの普及が行政や民間にとってメリットになると考える回答者は53.6%に上り、その理由として新たな事業の創出や地域の活性化、渋滞の緩和などが挙げられました。しかし、法整備やルールの周知が不十分であることから、普及に慎重な意見も少なくありません。

この調査結果から、電動キックボードの普及には安全対策の強化と利用規制の整備が不可欠であることが浮き彫りになりました。Crystal株式会社では、安全かつ便利な移動手段として電動キックボードの普及を目指し、技術開発と安全対策に尽力すると謳っています。

 

名古屋の電動キックボードシェアサービスSu__i(スーイ) || Make your transportation colorful! (su-i-ride.com)

ルノー カングー モニターキャンペーン第3弾「こだわり趣味編」がスタート:1年間の無料貸与で趣味を楽しむチャンス!

ルノー・ジャポン株式会社は、ルノー カングーを最長1年間貸与し、趣味や日常生活を楽しむ様子をレポートしてもらうモニターキャンペーンの第3弾を5月31日から開始します。今回は「こだわり趣味編」と題し、ルノー カングーで特別な趣味を満喫する様子をレポートするモニターを募集します。

ルノー カングーは、その多用途性と実用性で広く知られているフレンチミニバンです。1997年に初代モデルが登場して以来、カングーはアウトドア愛好家やファミリー、ビジネスユーザーから高い評価を受けてきました。

現行型カングーは、後席を折りたたむと荷室の奥行きが約1,880ミリメートルまで拡大し、自転車や釣り道具、キャンプ用品などをたくさん積み込むことができます。ダブルバックドアは使い勝手が良く、狭い場所でも荷物の出し入れが容易です。さらに、充実した運転支援装備により、海や山への遠出も安全で快適なロングドライブをサポートします。

この第3弾モニターキャンペーンでは、こだわりのグッズを紹介するウェブメディア「&GP」を通じて、趣味を持つモニターを募集し、抽選で1名に最長1年間ルノー カングーを貸与します。選ばれたモニターは、趣味を楽しむ様子をレポートし、共有してもらいます。

申込期間は5月31日11:00から7月14日23:59までです。賞品として、1名に最長1年間ルノー カングーをモニター貸与します(貸与期間は2024年8月から2025年7月末までを予定)。車両の準備や登録手続きにより、貸与期間は前後する可能性があります。申し込みはキャンペーン期間中、指定の応募フォームに必要事項を記入して行う必要があります。

Renault Japon | Official Web Site | ルノー カングー 1年間モニターキャンペーン  こだわり趣味編

ハリークイン リバプール163E ポタリング向けでちょっぴりスポーティなミニベロEバイク

一口にEバイクといっても、様々な種類が存在する。その中でもミニベロタイプのEバイクは、ホイールサイズが小さい事と、ジャンルの定義が曖昧なので、多種多様なEバイクが存在する。

その中でもジックのミニベロEバイク『ハリークイン リバプール163E』は、ポタリング向けでちょっぴりスポーティなミニベロEバイクと言えるモデルだ。

ハリークイン リバプール163Eの車体(フレーム)は、クロモリ鋼(クロムモリブデン鋼)とEバイクでは珍しい素材を採用。クラシック風の車体は、低床フレームと伸縮型で折りたたみのハンドルステムを採用し、身長145cmから乗車可能なのが特徴だ。

車体サイズは全長1370mm×高さ1010mm×幅520mmで、シルバーとオリーブの2色展開。ハンドル折りたたみ時のサイズは全長1370mm×高さ630mm×幅390mm。総重量は約15.1kgで、ハンドルを折りたたむことで、ステーションワゴンなどに載せることも可能だ。

アシストモードは4モード(アシストなしの【0モード】を含む)を搭載し、エコモード時の走行距離は約38km。モーターは前輪インホイールモーターで定格出力は250W。バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリーで、電圧は25.2V、容量は5.2Ah、131Wh。寿命は約300回で、充電時間は約4時間。タイヤサイズは16×1.75インチ。変速機は外装3段変速。

実用性に関しては泥よけ、サイドスタンドを標準装備。オプションで荷台は無いがリアキャリア装着用のダボ穴を装備。また前にはバスケット、ラック取付用の台座を装備。バスケットを装着しても車体に装着するタイプなので、安定性が高い。

ハリークイン リバプール163Eを見た人は、同じGicが製造している折りたたみEバイクのトランスモバイリーネクスト163を思い浮かべるだろう。ホイールサイズや前輪駆動仕様のモーター、外装3段変速という構成は似ているが、走ることに関してはハリークイン リバプール163Eのほうが上だ。

これは、トランスモバイリーネクスト163は折りたたみフレームを採用しているので、車体サイズはリバプール163Eのほうが大きいため安定性が高い。また、モーターも制御コントローラーもハリークインリバプール163Eとトランスモバイリーネクスト163は違うとのこと。実際、両車を比較した場合、リバプール163Eのほうがアシストの反応や伸びる感覚はリバプール163Eのほうが上だろう。

リバプール163Eの価格は129,800円(税込)。この価格の小径Eバイクは、国産大手電動アシスト自転車といった強力なライバルが存在するが、リバプール163Eはデザインが気に入った人向けのニッチモデルとして成功しそうだ。

GIC BIKE COLLECTION / ジック株式会社 (gic-bike.com)

パナレーサー、2024年リミテッドカラーエディションのグラベルキングを発売 今年のカラーは「パナレーサーパープル」と「抹茶」の2色

パナレーサーは5月30日、毎年大人気のグラベルキング・リミテッドカラーエディションを発売しました。

今年のカラーは「パナレーサーパープル」と「抹茶」の2色で、5月30日のアンバウンドグラベル開催に合わせて登場します。価格は6,600円(税込)です。

1色目の「パナレーサーパープル」は、グラベルキングのリニューアルを記念してコーポレートカラーを採用しました。この色は気品と高級感を漂わせます。2色目の「抹茶」はフレッシュさを感じさせる色合いで、安心感や安定、調和を表現しています。どちらのカラーもサイドはブラックとブラウンの2種類があり、バイクやウェア、小物と合わせてコーディネートを楽しむことができます。

タイヤサイズは700×40Cで、以下のラインアップがあります。

グラベルキングX1:

パナレーサーパープル×ブラックサイド(品番:F740-GKX1-PP-B2、重量:480g)
パナレーサーパープル×ブラウンサイド(品番:F740-GKX1-PP-D2、重量:480g)
抹茶×ブラックサイド(品番:F740-GKX1-MC-B2、重量:480g)
抹茶×ブラウンサイド(品番:F740-GKX1-MC-D2、重量:480g)

グラベルキングSS:

パナレーサーパープル×ブラックサイド(品番:F740-GKSS-PP-B2、重量:480g)
パナレーサーパープル×ブラウンサイド(品番:F740-GKSS-PP-D2、重量:480g)
抹茶×ブラックサイド(品番:F740-GKSS-MC-B2、重量:480g)
抹茶×ブラウンサイド(品番:F740-GKSS-MC-D2、重量:480g)

これらのタイヤはチューブレスレディ(TUBELESS READY)仕様で、シーラントを併用することでチューブレスとしても、チューブを入れての使用も可能です。また、「BeadLock」技術により、リムへの簡単な装着とフロアポンプでの容易なビード上げが両立され、さまざまなリムに対応します。「TuffTex」技術も採用されており、しなやかで高密度を誇るケーシングが走行性能を阻害せずにビードからビードまでを保護し強化します。

この限定カラーエディションは、公式オンラインショップでも購入可能です。オンラインショップで購入した方には、数量限定で特別なカラーとロゴをあしらった箕浦とのコラボボトルゲージをプレゼントします。このボトルゲージは2本1セットにつき1つが付いてきます。

Panaracer Corporation パナレーサー株式会社

GORIX、2.7L大容量のフレームバッグ「G.TRI BAG」を新発売

自転車パーツブランド「GORIX」から新たにフレームバッグ「G.TRI BAG」が発売されました。

「G.TRI BAG」は、2.7リットルの大容量を持ち、内部にはメッシュポケットとキーホルダーが完備されています。このデザインにより、収納物をスペースごとに分けて整理することが可能です。

このバッグは、ロードバイクやクロスバイクのフレームにぴったりフィットするように設計されており、防水生地と防水ジッパーを採用しているため、雨天時や泥濘地でも中身をしっかりと保護すると謳っています。

デザイン面では、カジュアルな2色展開となっており、アウトドア寄りのシンプルなデザインが特徴です。ツーリングやグラベルバイク、自転車通勤など、様々なシーンにマッチします。長めのサイズにより、携帯ポンプなどの細長いアイテムも収納可能で、ペダリングの邪魔にならない幅に設計されています。

さらに、バッグの左側には携帯電話収納にぴったりのメッシュポケットがあり、外側にも小物を収納できるメッシュポケットを装備しています。底部には紐ドローコードがあり、棒状のアイテムを固定することができます。これにより、収納物の幅が広がり、クッカーやU字ロックなども収納できる深さ12cmのスペースが確保されています。

「G.TRI BAG」はポリエステル素材で作られ、サイズは上部長さ42cm、下部長さ38.5cm、縦12cm、幅5.5cmとなっており、重量は約400gです。防水レベルは日常生活に対応できる程度ですが、完全防水ではありません。販売価格は2,299円(税込 送料799円)です。

GORIX(ゴリックス)公式オンラインショップ本店 自転車パーツ (gottsuprice.jp)