ホーム ブログ ページ 137

E-Bike用ABS製造会社「Blubrake」とは F1やモータースポーツ経験を持つトップレベルのエンジニアが開発するABS

Bianchiの近未来デザインを採用したE-Bike「E-Omnia」の一部モデルには、オプションでABSが用意されている。

Bianchi E-OMNIA(出典:Bianchi)

ABSはAnti-lock Brake System(アンチロック・ブレーキシステム)の略。この機構は緊急ブレーキ時にタイヤが回転せずロックした場合、ブレーキを制動した状態でも自動的にブレーキの解除と作動を繰り返し、タイヤのグリップ力を回復させ、走行安定性を保ち、ハンドリングによる危険回避能力を確保する装備だ。自動車やオートバイでは、ABSは装備されるのが当たり前になりつつあるが、E-Bikeでも、ABSが登場しつつある。

E-Bike用ABSで有名なのはBosch(日本未発売)だが、E-Bike用ABSを専門に製造する会社が登場してきた。Blubrakeもその1つだ。

Blubrakeは、軽量電動車のブレーキとセンシングアプリケーションに特化した先進的なメカトロニクスシステムを開発・製造するリーディングカンパニー。

2015年に設立された同社は、E-Bikeとs-pedelecs(最高速度時速45キロ用のE-Bikeで免許が必要)初の統合型ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)と、市場に出回っている唯一のE-cargoバイク用ABSを開発した。

出典:Blubrale、以下同

F1やモーターレースの経験を持つ30人以上のトップレベルのエンジニアで構成された専門チームが開発を行い、Blubrakeは、未来のより安全で持続可能なモビリティのために、最先端の自動車技術をe-bikeに適用することを目指している。

統計では、E-Bikeによる交通事故の58パーセントはブレーキ時に発生し、転倒事故の39パーセントは前輪のロックアップが原因となっている。

Blubrake ABSは、前輪のロックアップと後輪のリフトオフを回避し、フレームデザインを変えることなくバイクの安定性と操縦性を向上させ、E-Bikeの車体内部に完全に組み込むことができる。あらゆる種類のE-Bikeのニーズに応えるために、Blubrakeは3つの専用設計の製品を開発し、特許を取得した。

Blubrake E-Bike ABSは、シティタイプ、トレッキングタイプ、マウンテンタイプとあらゆる種類E-Bikeに適しており、洗練された人工知能アルゴリズムを採用することで、滑りやすい路面も含めて、あらゆる地形に対応すると謳っている。

E-Bikeよりもさらに高速で走行する、Speed Pedelecsは、より大きな制動力を発生させることができるため、Blubrakeはこれらのバイクの要件を満たすために特別に設計されたS-Pedelec ABSを開発した。E-cargoバイクは重い荷物を積んで高速で走行することを前提に設計されているため、その構成と機能を考えた場合、安全性が重要なテーマとなる。Blubrake E-cargo ABSはあらゆる種類のE-cargoバイクに適しており、前輪のロックアップやバイクの横滑りを回避し、積載物が満杯であろうと空であろうと正しく機能するとのこと。

構造は前輪のスピードセンサーが速度を計測し、その情報を電子ユニットに送信する。電子ユニットは、フレーム加速度センサーとフロントスピードセンサーで収集した測定値からE-bikeのダイナミクスを推定し、ハードブレーキ時に発生する可能性のある危険な状態を検出。このような状況では、アクチュエータが介入してフロントブレーキの油圧を連続的に制御し、よりスムーズなブレーキ操作とE-Bikeの安定性と操縦性の向上を保証する。

Blubrake E-Bike ABSは、Bianchi E-OMNIA以外にも、Cycleuropeグループの一部であるスウェーデンの大手企業「Bulls Bikes」や、Speed Pedelec市場のリーダーの「Stromer」などに使われている。

関連リンク

関連記事

ビアンキから近未来デザインのE-Bike「E-OMNIA」登場 元F1チャンピオン「ニコ・ロズベルグ」とパートナーシップを結ぶ【海外E-Bikeニュース】

E-BikeにもABSをつける意味とは?「Bosch eBike ABS」(海外市場向け)

グラベルタイプのツーリングバイクフレーム「DAVOS D-604」登場 コンセプトは「ネオランドナー」

フカヤのオリジナルブランド「DAVOS」から、グラベルタイプのツーリングバイクフレーム「DAVOS D-604」が登場した。

完成車参考仕様
完成車参考仕様

DAVOS D-604は「ネオランドナー」を謳ったグラベルタイプのツーリングバイクフレーム。ジャンルとして言えばグラベルロードの範囲に入るが、D-604はグラベルロードの中でもツーリング向けのフレームだ。

ネオランドナーと謳っているだけに実用性は高く、フロントフォークにはパッキングケージが取り付けできるダボから、アダプターを使用することで、フルフェンダーが装着できるフェンダーダボを装備している。


また、グラベルライドに便利なドロッパーシートポストにも対応するために、シートチューブ下部にドロッパーシートポスト、ワイヤー内装用ガイドを装備した。

ホイールはスルーアクスル対応モデルを使用するが、スルーアクスルタイプでは、装着できないキャリアがある。そのため、D-604には、スルーアクスルシャフトに直接キャリアが取り付けできるよう、アクスルを付属している。

フレームは、TANGE Champion No.1パイプで重量約1900グラム。フロントフォークはフルカーボンで重量は約498グラム。注意として、クランクはロードクランク不可で、GRXなど クランククリアランス125mm以上推奨している。最大ギアはシングルが44T, ダブルが48Tx32Tとなる。価格は8万4000円(税抜)。スペックは以下の通り。

  • フレーム TANGE Champion No.1 パイプ   ラック/フェンダーマウント
  • フロントフォーク フルカーボンフォーク(ラック/フェンダーマウント) コラム未カット
  • ヘッドチューブ テーパードヘッドチューブ(上34mm/下44mm)
  • ヘッドパーツ付属(トップキャップ/プレッシャーアンカーなし)
  • ブレーキマウント/BB仕様 前後フラットマウントブレーキ/BSA 68mm
  • 前後スルーアクスル F12x100、R12x142 (M12*P1.5mm)DAVOSキャリア用スルーアクスル付属
  • クランク/チェーンリング ロードクランク不可、GRXなど クランククリアランス125mm以上推奨
  • シングル44T(max), ダブル48Tx32T(max)
  • ローター径 前後最大160mm対応 ※後160mmの場合アダプター「SM-MA-R 160 D/D」を使用下さい。
  • シートポスト径 27.2mm シートクランプ付属(サイズ29.8mm) ※ドロッパーシートポスト対応
  • カラー マットブラック/マットオリーブグリーン
  • フォーク重量 約498g(未塗装、コラム未カット、アダプターなし)
  • フレーム重量 約1900g(未塗装、Sサイズ)
  • タイヤサイズ 700c Max 45mm/ 650b Max 54mm

関連リンク

自転車競技トラック日本代表の梶原悠未選手が「スペシャライズド」のロードバイクアンバサダーに就任

スペシャライズド・ジャパンは1月21日、自転車トラック種目オムニアム日本代表で、現世界チャンピオンの梶原悠未選手とロードバイクアンバサダー契約を締結し、同選手の競技活動をサポートすると発表。同時に、自転車競技の認知拡大を目指す梶原選手と共に、スポーツバイクを普及させるための様々な活動を行うと発表した。

梶原選手は2020年2月にドイツ・ベルリンで行われましたUCIトラック世界選手権女子オムニアムで、途中落車もありながら総合ポイントで2位に大きく差をつけて日本人女性史上初の快挙である金メダルを獲得。同年11月に群馬県前橋市で行われた全日本自転車競技選手権大会トラックレースでは、6種目に出場し、6冠を遂げる完全優勝を果たした。

競技では、女子オムニアムと女子マディソンの2種目で日本代表に選出されており今後の大舞台での活躍が期待されている。今シーズンに控える大舞台に向けたトレーニングやロードレースで使用するバイクに2021年1月1日より、日頃のトレーニングやロードレースではTARMAC SL7、個人ロードタイムトライアルではSHIV TTに乗車。また、シューズなどのエキップメントに関してもサポートを行い、年始からの沖縄合宿では早速トレーニングで使用している。(トラックレースでは他社バイクを使用。)

●梶原悠未選手コメント


この度、スペシャライズドジャパン様にサポートしていただくことになりました梶原悠未です。スペシャライズドバイクに乗り、世界に挑戦できることをとても楽しみに感じています。TARMAC SL7に乗ってみて、軽さと剛性に胸が高鳴りました。スプリントではバイクがまっすぐと前へ進み、力がダイレクトに推進力へ繋がる感覚があり、登りではしなやかなハンドリングで軽やかに進んでいく感覚がありました。2021年は更なる飛躍をご報告できるよう、日々、限界を越えるトレーニングに取り組みます。また、自転車競技を日本で人気スポーツにできるよう、活動していきたいです。今後とも応援よろしくお願いいたします。

●プロフィール
生年月日:1997年4月10日
出身地:埼玉県和光市
身長:155cm
自転車競技トラック日本代表

●主な戦績
2014年  全日本選手権ロードレース・女子ジュニア+U-17 優勝
2015年  ジュニア・アジア自転車競技選手権大会
・ポイントレース    優勝
・団体追い抜き     優勝
・個人追い抜き     優勝
・個人ロードレース   優勝
・個人タイムトライアル 優勝
2016年  UCIトラックワールドカップ第3戦 女子オムニアム 優勝
UCIトラックワールドカップ第4戦 女子オムニアム 優勝
2018年  全日本選手権個人タイムトライアル 優勝
2019年   The 60th Anniversary Thai Cycling Association 総合優勝
2020年   世界選手権女子オムニアム 優勝
(日本人女子として初めて世界一の称号であるアルカンシエルを獲得)
全日本選手権自転車競技大会トラックレース
・3km個人パーシュート 優勝
・ポイントレース    優勝
・オムニアム      優勝
・マディソン      優勝
・スクラッチ      優勝
・エリミネーション   優勝
全6種目で完全優勝

※戦績はスペシャライズドのバイクではありません。

関連リンク

板橋区・荒川区のUR賃貸住宅にシェアサイクル「ダイチャリ」導入 UR都市機構との連携地域拡大

シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは1月19日、独立行政法人都市再生機構との連携地域を城北エリアにも拡大し、板橋区及び荒川区のUR賃貸住宅にシェアサイクル「ダイチャリ」のステーションを12月18日に設置したと発表した。以下、リリースから。


■概要
一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約1,500か所、電動アシスト自転車を約7,300台展開する日本最大級のシェアサイクル事業者です。これまで大手コンビニエンスストア3社やショッピングセンターなどの商業施設、マンションなどの不動産物件、コインパーキングと業務提携し、ラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供することで、自転車利用による展開エリアでの回遊性向上や放置自転車対策など、地域の課題解決に貢献してきました。
今回UR賃貸住宅で新たに「ダイチャリ」を導入する板橋区ではステーションの数は90を超えており、荒川区でも40を超えるステーションを運営しています。それぞれの区の周辺エリアにも多数のステーションがあり、UR賃貸住宅の住民の方及び地域にお住まいの方は、シェアサイクルを使って、買い物やレジャーなど様々な場所へ柔軟かつ効率的に移動できるようになります。
モビリティPLUSでは、今後もシェアサイクルユーザーの利便性を高めていくために、様々な企業と連携し、ステーションを積極的に展開して参ります。

■導入ステーションマップ


(左)エステート西台(板橋区4-8-20)
(右)坂下けやき台ハイツ(板橋区坂下2-1)


アミティ大山西町(板橋区大山西町17-8)


(左)リバーハープタワー南千住(荒川区南千住4-9)
(右)リバーハープコート南千住(荒川区南千住3-41)


■ダイチャリの利用について
15分/70円、12時間まで/1,000円
※ご利用車体/エリアによって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。
※利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPをご覧ください。
https://daichari.hellocycling.jp/

関連リンク

サイクルデザインからディスプレイスタンド、フォークホルダーの新製品が登場

「サイクルデザイン」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは1月15日、ディスプレイスタンドとフォークホルダーの新製品の販売を開始した。

アジャスタブルハブスタンド

アジャスタブルハブスタンドは、ディスクブレーキや小径車など、様々なホイールサイズに対応するディスプレイスタンド。折り畳み・分割式で使わない時はコンパクトに収納できる。セット方法はハブ軸の高さに合わせて差し込み部を調整し、後輪を置く方法でスポーツバイクの部屋置き向けだ。カラーはブラックで、対応ホイールサイズは20~29インチ。価格は3900円(税抜、以下同)。

メンテナンススタンド リアステー

メンテナンススタンド リアステーは、リアステーに引っ掛けるタイプのスタンドで様々なホイールサイズに対応。後輪が浮くので、メンテナンススタンドとして使用でき、コンパクトに折り畳めるので、使わない時の収納も可能だ。カラーはブラックで、対応ホイールサイズは20~29インチ。価格は4400円。

フォークホルダー

フォークホルダーは、フロントホイールを取り外したフォークに通し、すっきりと収納するフロントフォーク用ホルダー。木材や壁面などを台座にして、ネジ止めで取り付けする方法を採用しており。車体を直立させるので、倒して傷をつけたくない車載時に便利。また、車載以外にも壁面収納など、工夫次第で様々な収納に使えるのを売りにしている。(ヒッチやルーフなど、車外の積載には対応しておりません)

カラーはブラックで、対応アクスルは、100mmQR,12×100mmTA,12×110mmTA,15×100mmTA,15×110mmTA。取り付け用ネジ3本付。価格は1850円。

関連リンク

 

ビアンキから近未来デザインのE-Bike「E-OMNIA」登場 元F1チャンピオン「ニコ・ロズベルグ」とパートナーシップを結ぶ【海外E-Bikeニュース】

ビアンキは1月19日(現地時間)、新型E-Bike「E-OMNIA」のワールドプレミアを行った。

E-OMNIAは、ツーリングや都会を走るコミューター、マウンテンバイクライドまで、あらゆるタイプのライダーのニーズを満たすBIANCHIの高性能E-Bikeの新しいファミリー。

車体デザインはカーボンフレームを採用したスーパーE-Bike「Bianchi e-SUV」のように、フレームと一体となったヘッドライト、テールライトを搭載。40ルクスの性能がある。

シティモデル、ツーリングモデルには、フレーム一体型の荷台を装備し、買い物からツーリングまで対応する。

ドライブユニットはBosch Performance Line CX。最大トルク85Nmを発揮するハイエンドE-Bike用ユニット。組み合わせるバッテリーは500Wh、625Whで一部モデルはバッテリーを2つ装着するデュアルバッテリーにも対応している。

ニコ・ロズベルグがE-OMNIAとパートナーシップを結ぶ

E-OMNIAの発表に併せて、ビアンキは、元レーシングドライバーで起業家のニコ・ロズベルグとの新しいパートナーシップを発表した。

ニコ・ロズベルグはドイツ出身の元レーシングドライバー。2016年にF1史上2組目の親子チャンピオン、ドイツ人として史上3人目のワールドチャンピオンとなったことで知られている。

引退後、地球を保護し、より持続可能な未来に向けて動き出すことに注目しており、先見性のあるイタリアのブランドとの新たなパートナーシップにより、E-OMNIAをより良い世界を追求するためのバイクとして選択することになったとのこと。

地球を守るためには、私たちの移動方法や生き方を変えなければなりません。e-モビリティの未来を信じていますし、e-バイクもその解決策の一部だと信じています。私はモナコの自宅でビアンキのE-オムニアに乗っていますが、素晴らしいです。

誰にとっても完璧なバイクがあるし、最もクールなのは、ビアンキの革新的なコンフィギュレーターで、e-オムニアを完全にカスタマイズすることができます。

本当にかっこいいですね。

Bianchi E-OMNIAのラインナップ

E-OMNIAにはC-TYPE、T-TYPE/FT-TYPE/、X-TYPE/FX-TYPEの3シリーズを用意している。

E-OMNIA C-TYPEは、スマートで安全なコミューターをコンセプトに作られたモデル、フレームはステップスルーデザインを採用することで、簡単にバイクに乗り降りできるのが特徴だ。オプションでベルトドライブタイプの内装変速機やリアバスケットなどを用意しており、街乗り重視のE-Bikeとなっている。価格は3320ユーロ(約41万8700円)から。

E-OMNIA T-TYPE/FT-TYPEは、MTBモデルをベースにしたツーリングモデルとなる。マウンテンバイクの車体設計を採用しつつ、フレームと一体となったリアキャリアや、泥除けを装備しており、ツーリングに必要な装備を搭載している。フルサスペンションモデルのFT-TYPEは、フルサスペンションのツアラーモデル。砂利道も走行できる性能を持ちつつ、子供乗せを装着できるリアキャリアを装備しており、マルチに使うことができるツアラーとなっている。価格は4900ユーロ(約61万8000円)から。
ハードテイルモデルのT-TYPEは、トップチューブを低くして跨ぎやすいデザインを採用したモデルを用意。価格は3370ユーロ(約42万5000円)から。

両モデルともオプションには、自動車やオートバイでも搭載されているABS(アンチロックブレーキシステム)や、泥除け、バニアバッグなどを用意している。

X-TYPE/FX-TYPEは、E-OMNIAシリーズの中で最も高性能なMTBモデルで、トレイルライドを楽しめるMTBライダー向けに設計されている。FX-TYPEは非対称のスイングアームを装備し、チェーンステイの損傷や不快な音を防ぐ機構を搭載し、スーパーE-Bike「e-SUV」を連想させるデザインとなっている。価格は4800ユーロ(約60万5000円)から。X-TYPEはハードテイルタイプのE-MTB。価格は3450ユーロ(約43万5000円)から。両モデルともABSを用意している。

E-OMNIAは、3Dコンフィギュレーターを用意しており、オプションの装着やカラー、仕様などの組み合わせが可能。これにより、ニーズに完全に適した独自のE-Omniaを作成できる。3Dコンフィギュレーターは、チェーンやベルトのトランスミッションからABSオプション、キックスタンドやキャリアシステムの追加などができる。ビアンキ E-OMNIAの日本導入は不明だ。

関連リンク

中高生の通学向け電動アシスト自転車「サイクルベースあさひ ENERSYS Me」登場

あさひは1月18日、あさひオリジナル電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」の通学向けモデル「ENERSYS Me(エナシスミー)」を1月下旬より販売開始すると発表した。

「エナシスミー」は、毎日の通学用自転車に必要な丈夫さや、耐久性を重視した通学向けモデル。標準的なシティサイクルより太い耐摩耗タイヤを採用し、パンクを防ぎ、走行距離の長い通学利用でも高い耐久性を売りにしている。また、ブレーキや変速機構が集まるリアハブ部分には強化パーツを採用している。他には、LED広角ライトや盗難に強いリング錠、樹脂バスケット、USBポートを装備している。

名  称:ENERSYS Me(エナシスミー)
販 売 日:2021年1月下旬
販売価格:109,800円(税込)
カ ラ ー: マットブルー/マットオレンジ/マットオリーブ/マットブラック
フレーム:アルミ製
キャリア耐荷重:27kg(クラス27)
サイズ/適応身長:26型/150cm~
変  速:内装3段変速
重  量:26.0kg
充電時間:5~6時間
バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah (25.2V換算 14.7Ah相当)
走行距離:エコモード約85km/標準モード約60km/パワーモード約50km
購入方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ
※一部店舗ではお取り寄せになります。

関連リンク

MAVICホイール付属のロードバイク「コーダブルーム STRAUSS DISC RACE」発売 マビックキシリウムSディスクが付属する限定モデル

総合自転車メーカーのホダカは1月18日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、MAVIC (マヴィック) ホイールをスペックインしたアルミロードバイク「STRAUSS DISC RACE (ストラウスディスクレース)」を発売した。

STRAUSS DISC RACEはレーシングアルミロードバイク「STRAUSS DISC 105」をベースにMAVICホイールをスペックインした特別モデル。世界的ホイールメーカーMAVICが日本国内レースやイベントで使用するニュートラルサービス用ニュートラルバイクにSTRAUSS DISC 105が選ばれたことを記念して誕生した。

MAVIC ニュートラルバイク
MAVIC ニュートラルサービス

「ニュートラルバイク」は、MAVIC(マヴィック)がレース現場で、チームや国籍に係わらず中立的な立場で選手のサポートを行う「ニュートラルサービス」において使用されるバイクのこと。日本国内でのニュートラルバイクサービスはレースに限らず、ロングライドイベントでも参加者へのメカニックサポートとして行われており、多くのサイクリストをサポートしている。

STRAUSS DISC RACEには、専用デザインの完成車にMAVICのロードパフォーマンスホイール「Ksyrium S DISC (キシリウム S ディスク)」がセットされた、50台限定モデルでシリアルナンバーが付く。MAVIC Ksyrium S DISCは、MAVICが2021年モデルで発表した新作のロードパフォーマンスホイールの一つ。ミドルレンジのホイールながら、上位グレードと同じ「フォーテクノロジー」や「インフィニティハブプラットフォーム」、「インスタントドライブ360」といったMAVIC独自の技術を採用している。

◆製品情報

  • 希望小売価格 239,000円(税抜)
  • サイズ/適応身長 430mm(155-170cm) 465mm(165-175cm) 500mm(170-190cm)
  • カラー マットブラック
  • 重量 8.5kg (500mm / Ksyrium S DISC装着時)
  • 付属品 ベル、リフレクター
  • 取扱店舗 全国のKhodaaBloomディーラー
  • 製品情報URL https://khodaa-bloom.com/bikes/strauss/strauss_disc_race/
  • 備考 50台限定 (シリアルナンバー付き)
  • ホイール2セット同梱 (MAVIC Ksyrium S DISC、KhodaaBloomホイール)

関連リンク

 

ハンドメイド自転車イベント「オンラインハンドメイドバイシクル2021」が 2021年2月13日(土)10時から配信スタート

自転車文化センターは1月15日、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「ハンドメイドバイシクル展」のオンライン展示会「オンラインハンドメイドバイシクル2021」を、2021年2月13日10時より配信開始すると発表した。

自転車文化センターは、自転車文化の普及啓発という観点で自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動している。ハンドメイドバイシクル展はオーダーメイドの自転車の魅力を伝える展示会で、今年はオンラインで開催すると発表した。

ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力などに合わせ設計してきたハイレベルな製造技術を応用し、スポーツ用自転車や高齢者・障がい者向けの自転車、より趣味性の高い自転車のための製造技術へと発展。現在では、その技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めている。

「オンラインハンドメイドバイシクル2021」では、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内のビルダー達によって造られた自転車を画像や映像で紹介する。詳しい内容は以下の通り。

■「オンラインハンドメイドバイシクル2021」
開催期間:2021年2月13日(土)10:00 ~ 2021年3月21日(日)
掲載場所:自転車文化センターHP、並びにSNS(Facebook、Twitter、YouTube)
主催:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター/東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル1F
後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部

内容:(1)ハンドメイド自転車を当センターHP、SNSにて出展社の情報を含めて紹介
①『スポーツ用自転車』②『街乗り用自転車』③『高齢者・障害者用自転車』

④『独創的自転車』
以上の4つの分類を設け、日本国内で完成車を制作、販売するハンドメイドビルダーの制作自転車ならびに、「独自の技術により造られているもの」、「斬新な新機構を試作して製品化を目指しているもの」等の自転車を各社1台ずつ紹介。
(2)掲載車を映像に収録し、動画を配信
出展社の中から、実際の工房にカメラマンが訪問し、掲載車ならびに工房の様子を撮影し動画を配信。
(3)ハンドメイドビルダーによるスペシャルオンライントークショー
当会が配信しているYouTube公式チャンネルBPAJ.CHにて、ハンドメイドビルダーによるトークショーをライブ配信
形式で実施。2月13日(土)、3月20日(土)(予定)
BPAJ.CH (https://www.youtube.com/channel/UCR4PD-WF_TbbdKUOV1lxa6w

※新型コロナウィルス感染拡大に伴い、行政機関の命令・指導等により開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。

※本イベントの特徴
初めてオンラインにて開催いたします。出展社の中から掲載車と工房の様子を映像に収録し、配信いたします。また、オンラインによるハンドメイドビルダーのトークショーを実施。トップビルダーならではのトークにも注目です。

出展社(予定)

アトリエ・キノピオ、あぶくま自転車工房、岩井商会、WELD ONE、EQUILIBRIUM CYCLE WORKS、エム.マキノサイクルファクトリー、岡安製作所、絹自転車製作所、今野製作所、サイクル&カヌー アマンダスポーツ、サイクルグランボア、サイクルストアーオカダ、SANO MAGIC、Sunrise cycles、Shin・服部製作所、three branch cycles、T R、東叡社、東京サイクルデザイン専門学校、東洋フレーム、ドバッツ・ライノ・ハウス、Bakansu cycles、パナソニックサイクルテック、ビチスポーツ モリアイ、5LINKS.CO.Ltd、プロショップタカムラ製作所、HELAVNA CYCLES、細山製作所、堀田製作所、マツダ自転車工場、macchi cycles、柳サイクル、山音製輪所(五十音順)

関連リンク

FANTIC E-Bikeがモータリスト合同会社記念キャンペーンを実施 先着でスマートフォンホルダーをプレゼント

モータリストは1月12日、モータリスト合同会社設立記念キャンペーンを実施すると発表した。

モータリスト合同会社は、Lambretta、FANTIC、SYMなどの輸入車両販売を行っている会社。今回、会社設立を記念してスマートフォンホルダーのプレゼントキャンペーンを実施する。

スマートフォンマウントは、広げて使用するトランスフォームタイプ。アルミニウム製の本体はアノダイズ(アルマイト加工)され、表面にMOTORISTSのロゴが刻まれている。プレゼントキャンペーンは、2021年1月以降、モータリストからFANTIC製E-Bikeを購入した人限定で先着30セットとなる。

XF1 INTEGRA
ISSIMO

FANTIC製E-Bikeは、E-MTB「INTEGRA」シリーズと、ファットタイヤのシティモデル「ISSIMO」の2シリーズを展開している。E-MTBのINTEGRAシリーズはEU仕様のため日本国内の公道走行不可。シティモデルのISSIMOは日本国内の公道走行は可能だ。

関連リンク

関連記事

イタリアのE-Bikeブランド「FANTIC」まとめ E-MTBやトラスフレームのE-Bikeも用意

FANTICからファットタイヤのE-Bike「FAT INTEGRA」が登場 販売店も公開

遊び心があるファットスタイルの街乗りE-Bike「FANTIC ISSIMO」に試乗【E-Bikeインプレッション】

2021年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ 選び方やおすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bike。

日本では、クロスバイクタイプのE-Bikeが20万円台から、E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)やロードバイクタイプのE-Bikeが40万円台からと高価な事で知られている。価格に関しては日本だけでなく世界でも高価格帯なのが実情だ。

そんな中、数は少ないながら、10万円台のE-Bikeが用意されている。ここでは10万円台のE-Bikeを紹介しよう。

ジャンルで選ぶ

10万円台で購入できるE-Bikeのジャンルはクロスバイクタイプ、ミニベロタイプ、折りたたみ自転車タイプの3タイプがある。

クロスバイクタイプの利点は、人力クロスバイクと同じくサイクリングを重視した車体を採用している事。E-Bikeはモーターだけでなく車体設計も重要で、安定性が高い大径ホイールに、軽量なフレームを採用したクロスバイクタイプのE-Bikeは、長距離走行を重視する人にお薦めだ。

ミニベロタイプの特徴は車体が小さいため取り回しや置き場所に困らない事。E-Bikeは人力自転車よりも車体が重いため持ち上げて移動するのが難しい。そのため、ハンドルやサドルを持って押す必要があるが、このような時、車輪が小さいと狭い場所でも取り回しが良いためミニベロタイプが有利だ。置き場所もミニベロタイプなら車体が小さいので、空いた場所に1台置くことができる。

折りたたみ自転車の特徴は、車体を折りたためるため、小さいスペースに置くことができる事。車体重量は重いため公共交通機関を使う輪行は非常に難しいが、集合住宅に置いたり、自動車に気軽に積むことが可能だ。

 

バッテリー容量で選ぶ

E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。

この方式を採用しているのは、メーカーによって電圧が違うため、バッテリー容量(Ah)だけでは意味が無いため。一般的な電動アシスト自転車の電圧は25.2Vで、シマノやボッシュといった一般的なE-Bikeは36V、スペシャライズド Turbo SLシリーズは48Vを採用しているため、単純にバッテリー容量を比較ができないからだ。

バッテリー容量は大きければ大きいほど、長時間アシストを行い、寒い場所などバッテリーの消耗が激しいエリアでも安心感が高い。サイクリングを楽しむのなら最低でも300Wh以下は欲しいところだ。

シクロライダーがお薦めする10万円台のE-Bike2選

ここではシクロライダーがお薦めする3台のE-Bikeを紹介しよう。

ミヤタ・クルーズ5080(クロスバイクタイプ)

ミヤタ クルーズは、ミヤタブランドのE-Bikeのエントリーモデル。10万円台という価格を採用しながら、ドライブユニットはシマノ「STEPS E5080」を採用し、安心感が高いのが特徴だ。バッテリー容量も417Whと大容量で最大航続距離は105キロと長距離サイクリングが楽しめる。ブレーキも10万円台のE-Bikeでは珍しい油圧式ディスクブレーキを搭載し、軽いタッチでブレーキをかける事が可能だ。駆動用バッテリーと共通キーのサークルロックやヘッドライトを装備し、いたれりつくせりのモデルだ。価格は19万9000円(税抜)。

  • フレーム:CRUISE Lite-Alloy Special Edition Internal Cable & Post Mount
  • フロントフォーク:CRUISE Alloy Disc
  • 重量:18.7kg
  • ブレーキ:シマノ BR-MT220油圧式 ディスクブレーキ
  • ギア(前):シマノ SM-CRE50、W/CG、44T + FC-E5010 170mm
  • ギア(後):SUNRACE、12-40T 9段変速
  • フロントホイール:ALEXRIMS、MD-19、ALLOY、Black、700C、W/O CNC SIDE、32H+シマノ TX-505、32H
  • リアホイール:ALEXRIMS、MD-19、ALLOY、Black、700C、W/O CNC SIDE、32H+シマノ TX-505、32H
  • タイヤ:KENDA K-193、700×38C
  • ドライブユニット:シマノ・STEPS E5080(定格出力 250W、最大トルク40Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:シマノ STEPS BT-6010 36V、11.6Ah 417Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:(105/80/70km)

出典:Miyata

BESV PSA1(ミニベロタイプ)

PSA1はBESVのベストセラーE-Bike。国内外で多くのデザイン賞を受賞するPSシリーズの中で、10万円台で購入できコストパフォーマンスに優れたE-Bikeとして有名だ。、前後にサスペンションを搭載することで、荒れた道や段差での乗り心地が良く、ハンドル位置が高い見晴らしの良いアップライトポジションを採用。バッテリーを車体中心部に装着することで軽快なハンドリングを実現している。

ハンドルには、USB給電が可能な小型フルカラー液晶ディスプレイを採用し、スマートフォンとの連携機能も備え、専用アプリのバージョンアップによってさらに多様な楽しめる。街乗り用ながら、バッテリー容量は378Whと、10万円台のE-Bikeでは比較的容量が大きい。価格は18万5000円(税抜)。

    • フレーム:アルミフレーム(リアサスペンション付き)
    • フロントフォーク:RST CAPA 20 50mmトラベル
    • 重量:19.6kg
    • ブレーキ:TEKTRO 機械式 ディスクブレーキ (エレクトリックブレーキ装備)
    • ギア(前):48T
    • ギア(後):12-28T 7段変速
    • フロントホイール:20インチ
    • リアホイール:20インチ インホイールモーター
    • タイヤ:CST C1854 20×1.95
    • ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力、最大トルク不明)
    • アシスト方式:リアインホイールモーター
    • バッテリー:36V 10.5Ah 378Wh
    • 充電時間:約4.5時間
    • アシストモード:最大3段階
    • 航続距離:90/74/60km

出典:besv.jp

10万円台で購入できるE-Bike一覧

フラットバーロードバイクタイプ

ヤマハ・YPJ-C

電動アシスト自転車のリーティングカンパニーのヤマハ発動機のE-Bikeブランド「YPJ」シリーズのエントリーモデルに位置するYPJ-Cは、フラットバーロードバイクタイプのE-Bike 。バッテリーのサイズを小さくすることで、車体重量を軽くし、アシストOFFの状態でも軽快に走行でき、軽快なハンドリングが特徴だ。バッテリー容量は60Whと少ないのが欠点だ。価格は18万5000円(税抜)

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:16.1kg(Mサイズ)
  • ブレーキ:SHIMANO 105 キャリパーブレーキ
  • ギア(前):46/34T
  • ギア(後):11-30T 9段変速
  • フロントホイール:700C クイックリリースレバー
  • リアホイール:700C クイックリリースレバー
  • タイヤ:700×28c
  • ドライブユニット:ヤマハ PW(定格出力 240W、最大トルク-Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:25.2V 2.4Ah 60Wh
  • 充電時間:約1時間
  • アシストモード:3段階(ECO/STD/HIGH)
  • 航続距離:(48km/22km/14km)

出典:yamaha-motor.co.jp

 

クロスバイクタイプ

アサヒサイクル・EVOL C700

アサヒサイクルのE-Bikeブランド「EVOL」のクロスバイクがC700。中国製のドライブユニット「BAFANG M400」を採用している。アシストは少し荒っぽいがトルクが強くて楽に走行できる。また、バッテリー容量も374Whと10万円台では比較的容量が大きい。10万円台のE-Bikeの中では大容量バッテリーと高トルクを生かして、楽に走りたい人に向いている。価格はオープン価格。

  • フレーム:アルミフレーム FS470
  • フロントフォーク:リジッド
  • 重量:21.3kg
  • ブレーキ:シマノ ALTUS BR-M375 メカニカルディスク
  • ギア(前):44T
  • ギア(後):シマノ 11-32T 9段変速
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C
  • タイヤ:KENDA K193 700×32C
  • ドライブユニット:BAFANG・M400(定格出力 250W、最大トルク80Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:36V、10.4Ah 374Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:(モード1 約103Km/モード3 約52Km/モード5 約42Km)

出典:evol-bikes.com

ミニベロタイプ

ルイガノEASEL-E

お洒落なスポーツ自転車ブランドで有名なルイガノ。ルイガノのE-Bikeの中でもEASEL-Eは10万円台で購入できるミニベロタイプのE-Bikeだ。ドライブユニットは安心のシマノ製「STEPS E5080」を採用し、油圧ディスクブレーキを搭載している。バッテリー容量など詳しいスペックが公開されていないため、お薦めE-BikeではなくミニベロタイプのE-Bikeでの紹介となっている。価格は19万8000円(税抜)。

  • フレーム:6061 ALUMINUM
  • フロントフォーク:ALLOY
  • 重量:18kg
  • ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 HYDRAULIC DISC
  • ギア(前): ALLOY 44T
  • ギア(後):SHIMANO CS-HG200 12-32T 8SPD
  • フロントホイール:SHIMANO TX505 QR DISC 32H+WEINMANN U26 32H
  • リアホイール:SHIMANO TX505 QR DISC 32H+WEINMANN U26 32H
  • タイヤ: KENDA 20×1.95
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E5080(定格出力250W、最大トルク40Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:-
  • 充電時間:-
  • アシストモード:-
  • 航続距離:-

出典:Louis Garneau

折りたたみ自転車タイプ

Benelli miniFold16 popularプラス

Benelliブランドの折りたたみタイプの電動アシスト自転車は、フレームが横折れ式タイプの「ZERO N2.0シリーズ」と、リアスイングアームが折りたたむことでコンパクトになる「mini Fold」シリーズの2種類がある。mini Fold16 popular プラスは、mini Fold16 popularに内装3段変速を採用したモデルだ。

モーターはAKM製で、バッテリーは36V 5.2Ah 187Whとベースとなっているmini Fold16 popularと同じだが、変速機に内装3段変速を採用。価格は12万7200円(税抜)。

  • フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061
  • フロントフォーク:BENELLIリジッドフォーク
  • 重量:18kg
  • ブレーキ:Vブレーキ
  • ギア(前):BENELLI 52T
  • ギア(後):内装3段変速
  • フロントホイール:16インチ インホイールモーター
  • リアホイール:16インチ
  • タイヤ:KENDA K841 16×2.25
  • ドライブユニット:AKM フロントインホイールモーター(定格出力 250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:フロントインホイールモーター
  • バッテリー:36V 5.2Ah 187Wh
  • 充電時間:約4~6時間
  • アシストモード:4段階
  • 航続距離:最長70km

出典:benellibike.jp

Benelli Mini Fold 16

Mini Foldは16インチホイールに、リアスイングアームを活用した折りたたみ方式を採用した折りたたみ自転車タイプのE-Bike。BAFANG製モーターを採用し、変速機は内装3段変速を搭載。価格は158,000円(税抜)。

  • フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061
  • フロントフォーク:BENELLI ALUMINUM リジッドフォーク
  • 重量:17.6kg
  • ブレーキ:Vブレーキ
  • ギア(前):BENELLI 52T
  • ギア(後):内装3段変速
  • フロントホイール:16インチ インホイールモーター
  • リアホイール:16インチ SHIMANO SG-3R40搭載
  • タイヤ:KENDA K841 16×2.25
  • ドライブユニット:BAFANG フロントインホイールモーター(定格出力 250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:フロントインホイールモーター
  • バッテリー:36V 5.2Ah 187Wh
  • 充電時間:約4~6時間
  • アシストモード:4段階
  • 航続距離:最長80km

出典:benellibike.jp

Benelli ZERO N2.0FAT

Benelli ZERO N2.0FATは、20インチのフレーム横折れタイプの折りたたみ自転車タイプのE-Bike。2.4インチ幅のブロックタイヤを採用し、オフロード風の雰囲気を持っている。バッテリーは荷台に装備し容量は280Wh。価格は15万8000円(税抜)。

  • フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061
  • フロントフォーク:BENELLI ALUMINUM リジッドフォーク
  • 重量:19kg
  • ブレーキ:TEKTRO MD-M300 機械式DISK(160mm・160mm)
  • ギア(前):BENELLI 52T
  • ギア(後):SHIMANO TOURNEY 外装7段変速
  • フロントホイール:BENELLI MD SM 20リム
  • リアホイール:BENELLI MD SM 20+インホイールモーター
  • タイヤ:チェンシン(CST) 20×2.4
  • ドライブユニット:BAFANG リアインホイールモーター(定格出力 250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7.8Ah 280Wh
  • 充電時間:約4~6時間
  • アシストモード:4段階
  • 航続距離:最長65km

出典:benellibike.jp

Benelli ZERO N2.0

Benelli ZERO N2.0は、タイヤを1.75インチと細くし舗装路走行に対応。また、新たに泥除けを装備し、通勤や通学などのコミューターとしても使える。バッテリーは荷台に装備し容量は280Wh。価格は14万8000円(税抜)。

  • フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061
  • フロントフォーク:BENELLI ALUMINUM リジッドフォーク
  • 重量:18.5kg
  • ブレーキ:TEKTRO MD-M300 機械式DISK(160mm・160mm)
  • ギア(前):BENELLI 52T
  • ギア(後):SHIMANO TOURNEY 外装7段変速
  • フロントホイール:BENELLI MD SM 20リム
  • リアホイール:BENELLI MD SM 20+インホイールモーター
  • タイヤ:チェンシン(CST) 20×1.75
  • ドライブユニット:BAFANG リアインホイールモーター(定格出力 250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7.8Ah 280Wh
  • 充電時間:約4~6時間
  • アシストモード:4段階
  • 航続距離:最長65km

出典:benellibike.jp

 

Harry Quinn Portable E-Bike

ブロンプトン風デザインを採用した折りたたみ自転車タイプのE-Bikeとして有名なHarry Quinn Portable E-Bike。変速の段数はシングルスピードモデルで、街乗り向けだ。重量は14.6キロと10万円台の折りたたみ自転車タイプでは軽量だ。バッテリーはフレーム内蔵タイプで252Wh。価格は13万5000円(税抜)。

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:-
  • 重量:14.6kg
  • ブレーキ:キャリパーブレーキ
  • ギア(前):-
  • ギア(後):シングルスピード
  • フロントホイール:16インチ、インホイールモーター
  • リアホイール:16インチ
  • タイヤ:16×1 3/8
  • ドライブユニット:フロントインホイールモーター(定格出力 250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:フロントインホイールモーター
  • バッテリー:36V 7Ah 252Wh
  • 充電時間:約3.5時間
  • アシストモード:-
  • 航続距離:最長80km

出典:www.gic-bike.com/

Qi CYCLE EF-1 Pro

2014年に中国大手スマホメーカーである「小米(Xiao mi)」の投資を受けたことで知られている「Qi Cycle」。EF-1 Proはリアスイングアームを活用した折りたたみ方法を採用。変速は街乗り向けの内装3段変速で、ハンドルには液晶ディスプレイを装備しスピードや消費カロリーなどが表示される。価格は15万円(税抜)。

  • フレーム:アルミ
  • フロントフォーク:アルミ
  • 重量:15.8kg
  • ブレーキ:前 TEKTRO キャリパーブレーキ
    後 SHIMANO ローラーブレーキ
  • ギア(前):-
  • ギア(後):SHIMANO Nexus 内装3段
  • フロントホイール:16インチ。インホイールモーター
  • リアホイール:16インチ
  • タイヤ:16×1.75
  • ドライブユニット:フロントインホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明)
  • アシスト方式:フロントインホイールモーター
  • バッテリー:36V 5.8Ah 208Wh
  • 充電時間:約3時間
  • 4段階(ECO/NORMAL/HIGH)
  • 航続距離:(45/35/30km)

出典:gsglobal.co.jp

 

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

出典:アキボウ

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。

DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。

今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。

スペック

Colors / Black
Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm
Rim Height / 30mm
Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む
Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別

関連リンク

小径電動アシスト自転車「ヤマハ PAS CITY-C/CITY-X」2021年モデル登場 ヤマハ独自のスマートパワーアシストを搭載

ヤマハ発動機は1月8日、20型電動アシスト自転車「PAS CITY-C(パス シティ シー)」「PAS CITY-X(パス シティ エックス)」を発表。2月3日より順次発売する。

PAS CITY-C

「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」は、軽量で取り回しがしやすいコンパクトなアルミ製フレームを採用した20インチ電動アシスト自転車。「PAS CITY-C」は、跨ぎやすく太目のタイヤの装着し、カジュアルなデザインのコンパクトモデル。「PAS CITY-X」はスポーティなデザインのフレームと、一般的なタイヤ幅を採用した電動アシスト自転車として知られている。

PAS CITY-X

2021年モデルの「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」には、新たに「スマートパワーアシスト」を搭載。登坂時などの高回転ペダリングでも伸びやかで快適な乗り心地(アシストフィーリング)の実現、負荷が大きい坂道、負荷が小さい平坦路など状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する機構となっている。

今回搭載されるアシスト制御、法律で定められたアシスト範囲内で、さらなる快適登坂走行を目指した。高回転領域の出力アップを行い、低速~中速ギアを使った登坂がさらに快適になったのを謳っている。また、坂道で軽いギア(1速、2速)に切り替えた時などにペダルを漕ぐスピードが速く(高回転)なっても、空回り感なくパワフルなアシストを得られる。

「スマートパワーモード」は、自転車のペダルを漕ぐ力やペダルを回す速さや路面の状況から、最適なアシストパワーを自動で制御する。急な坂道や荷物積載時などアシストパワーが必要なシーンではパワフルにアシストし、アシストの必要性が低くなる平坦路や下り坂ではアシストパワーをセーブする。走行中に「強」モードへの切り替え操作を行わなくても、常に自動で最適なアシスト力が提供される。

PAS CITY-Cは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は48キロから83キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1.75で、乗車可能身長は140センチメートルから。重量は20.8キログラム。3年間盗難補償付きで11万3000円(税抜、以下同)。

PAS CITY-Xは、アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、12.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は54キロから90キロを実現。充電時間は3.5時間。タイヤサイズは20×1 3/8で、乗車可能身長は153 センチメートルから。重量は21.1キログラム。3年間盗難補償付きで11万7000円。

関連リンク

【自転車漫画】ナイトライド危機一髪「サイクル。」Part55

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は団子ちゃん危機一髪をお届けします。

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿

最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。

FUJIのE-Bikeが24時間無料で乗れる!「BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAM」を実施

FUJI(フジ)日本総代理店であるアキボウは1月8日、京都市内で電動スポーツバイク「BOOST U」を最大24時間フリーレンタルできるキャンペーンを実施する。

BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAMは、京都市内にてFUJIのE-BIKE「BOOST U」の2モデルが24時間フリーレンタルできるイベント。従来の短時間の試乗とは違い、24時間と長時間の試乗を、街中で自由に使用できるため、より現実的なE-Bikeの体験が可能とる。BOOST Uの試乗だけでなく、京都市内を観光で使うこともできる。

BOOST U 1 day EXPERIENCE PROGRAM

<日程>
2021年1月8日(金)~ 2021年2月7日(日)まで
※時間は開催店舗のの営業時間に準じます。

<開催店舗>
KON’S CYCLE 蛸薬師店
〒604-8063 京都府京都市中京区油屋町141
tel: 075-231-3011

<対象モデル>
FARPOINT https://www.fujibikes.jp/products/farpoint/
MOTIVATOR https://www.fujibikes.jp/products/motivator/
※車体の台数にはそれぞれ限りがありますので、事前の予約などをお勧めいたします。

<レンタル条件>
レンタルの流れに即して条件を承諾いただける方に限り、最大24時間、対象モデルを無償でレンタルをさせていただきます。
01. 指定のinstagramアカウントをフォローしてください。
02. 開催店舗にて注意事項を聞いた上で、車体をレンタルしてください。
03. レンタサイクルをご利用中に車体の写真を撮影し、指定のハッシュタグをつけて投稿してください。
04. 引き続きレンタサイクルをお楽しみください。
05. 24時間以内に店舗に返却を行ってください。

<指定instagramアカウント>
FUJI BIKES JAPAN @fujibikes_jpn https://www.instagram.com/fujibikes_jpn/
および
KON’S CYCLE 蛸薬師店 @konscycle_takoyakushi https://www.instagram.com/konscycle_takoyakushi/

<指定ハッシュタグ>
#fujibikes
#boostu_experience
#konscycle

その他注意点等詳細はリンク先をご覧ください。
https://www.fujibikes.jp/news/1368/

FUJI BIKES オフィシャルサイト https://www.fujibikes.jp/
BOOST U イメージムービー https://www.youtube.com/watch?v=VvKnJxXFSRE

(参考)MOTIVATORのスペック

 

  • フレーム:Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube , Boost 148×12mm cold-forget dropout
  • フロントフォーク:FC-440 Cross carbon monocoque , 12mm thru-axle ,flat-mount disc tabs
  • 重量:16.5kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Aluminum 44T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:700C
  • リアホイール:700C リアインホイールモーター
  • タイヤ:WTB Exposure , 700×32c
  • ドライブユニット:BAFANG H600(定格出力255W)
  • アシスト方式:リアインホイールモーター
  • バッテリー:BAFANG インチューブタイプ 200Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:5段階
  • 航続距離:-

(参考)FARPOINTのスペック

 

  • Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube, forged-road dropout
  • フロントフォーク:FC-440 Cross carbon monocoque , 12mm thru-axle ,flat-mount disc tabs
  • 重量:19kg
  • ブレーキ: SHIMANO MT200 油圧ディスクブレーキ
  • ギア(前): Shimano STePS E5010 , 38T
  • ギア(後):SHIMANO HG500 10S 11-34T
  • フロントホイール:WTB ST i23 , 650B ,32/32h ,12mm thru^axle center lock flange hubs
  • リアホイール:WTB ST i23 , 650B ,32/32h ,12mm thru^axle center lock flange hubs
  • タイヤ:WTB Byway ,650×47c
  • ドライブユニット:Shimano STEPS E5080(定格出力250W 最大トルク40Nm)
  • アシスト方式:ミッドドライブ
  • バッテリー:Shimano STEPS E8014 418Wh
  • 充電時間:-
  • アシストモード:3段階
  • 航続距離:-

2021年モデル版 FUJIのE-Bikeまとめ ライフスタイルを重視した「BOOST U」シリーズを展開

 

NESTO/P&P COMPONENTSが2021年マウンテンバイクサポートライダーを発表

総合自転車メーカーホダカは1月8日、スポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」ならびに自転車コンポーネントブランド「P&P COMPONENTS (ピーアンドピー コンポーネンツ) 」の2021年サポートライダーを発表した。

昨年からサポートしている黒瀬文也選手、矢吹優夏選手に加え、新たに男子マスターズカテゴリーの岡本紘幸選手と契約を締結。マウンテンバイククロスカントリーのトップ選手をサポートし、1年間を共に戦い抜きます。

NESTO/P&P COMPONENTS 2021年サポートライダー

岡本紘幸選手 (EXLUB project)

2020年戦績

  • 第33回全日本自転車競技選手権大会XCO 男子マスターズ30 第2位
  • 第33回全日本自転車競技選手権大会XCE 男子マスターズ 優勝
  • 第33回全日本自転車競技選手権大会XCC 男子マスターズ 優勝

黒瀬文也選手

2020年戦績

  • 2020 Coupe du Japon CJ-1菖蒲谷クロスカントリー 男子エリート 8位
  • 第33回全日本自転車競技選手権大会XCO 男子U23 第12位
  • 第33回全日本自転車競技選手権大会XCE 男子エリート 第6位

矢吹優夏選手 (B.B.Q)

2020年戦績

  • 第33回全日本自転車競技選手権大会 XCO 女子U23 第2位
  • 第33回全日本自転車競技選手権大会 XCE 女子エリート 第3位
  • 第33回全日本自転車競技選手権大会 XCC 女子エリート 第2位

使用機材はNESTO TRIZE PRO Frameset、P&P Components WH-C1600M。

フレーム重量1,000g以下の29インチMTB「NESTO TRAIZE PRO FrameSet」が登場

「P&P COMPONENTS 」から29インチBOOST規格の MTB 用カーボンホイール「WH-C1600M」が登場

関連リンク

貴重品をさっと出せるミニマルなボディバッグ「CHESPOCK」がクラウドファンディングを実施

きびだんごは1月7日、同社が運営するクラウドファンディングサービス「Kibidango」で、「フットワークよく暮らすためのミニマルボディバッグ【CHESPOCK】」のプロジェクトを期間限定で開催すると発表した。

【CHESPOCK】(チェスポック)は、本当に使えるサイズを意識したミニマムなボディバッグ。出張や旅行先でのサブバッグや、普段のちょっとした外出時に最適な構造となっているのが特徴だ。快適な使い心地、気軽な外出をサポート、自転車との高い親和性を売りにしている。素材は人工皮革「クラリーノ」をベースとした撥水仕様の生地を採用している。

バックパックを背負った際にショルダーストラップの間にすっぽりと収まる設計となっており、バックパックにジョイントせずとも、違和感のない使い心地を売りにしている。また、単体でも必要最小限のものは持ち運べるようになっている。また、振動などによるブレを低減しているため、サイクリングにも役立ちそうだ。

L字型の開口ジップはスマートフォン専用スペースで、6.7インチのiPhone 12Pro MAXまで収納できる。また、マチ無しのポケットを付帯しており、チケットや切符、駐車券、通帳、パスポートなどの収納にも対応。

L字型に大きく開口する仕組みにより、スムーズな出し入れを可能にしている。メインスペースは財布・キーケースなどを収納可能だ。さらに、薬やロッカーキー、キーホルダー、SDカード、自転車の鍵などを入れて置ける隠しポケット装備している。

価格は以下の通り。

・CHESPOCK
【超早割】:¥8,990(10個限定)
【早割】:¥9,550(30個限定)
【きびだんご特別価格】:¥9,980

・CHESPOCK 2個セット
【超早割】:¥15,900(5セット限定)
【早割】:¥17,200(10セット限定)
【きびだんご特別価格】:¥18,500

関連リンク

福岡のサイクルロードレースチーム「VC福岡」が新体制を発表 サポーターも募集中

福岡を本拠地とするサイクルロードレースチーム「VC福岡」は1月5日、2021年ジャパンサイクルリーグに参戦するメンバーを発表した。また、同じくサポーターの募集も行っている。以下、リリースから。


ジャパンサイクルリーグは、2021シーズンより国内に新たなサイクルロードレースリーグ(名称:JCL)スタート致します。⽇本サイクルロードレースに新たな歴史を作るべく、地域密着型チームが⼀枚岩となりリーグを構成します。JCLは、地域創⽣をキーワードにサイクルロードレースで地域活性化を進めてまいります。主な加盟チームは、ホームタウンを持つ地域密着型チームを中⼼に、国際⾃転⾞競技連合加盟の国内コンチネンタルチームで構成され、ホームチーム、⾃治体、JCLの3者連携により全国各地に魅⼒あるサイクルロードレース開催。

【トップチーム(JCL参戦)選手】
武井裕   継続
持留叶汰郎 継続
東優仁   昇格(VC福岡エリートより)
檜室建斗  昇格(VC福岡エリートより)
本多晴飛  新加入(ALL OUT rericより移籍)
中川智   新加入(ヴィクトワール広島より移籍)
向川尚樹  新加入(マトリックスパワータグより移籍)

【チームマネージャー 佐藤信哉】
2020JBCFエリート総合成績に貢献した檜室建斗。
そして同じく、2019シーズンよりE3からステップアップし、
2020個人総合優勝を果たした生え抜きの東優仁。
このサテライトチームの2名がトップチームへ昇格を果たしました。
また、他競技(トライアスロン)でも活躍し、圧倒的な身体能力の高さを誇る本多晴飛を迎えました。
こうした競技歴は浅いけれども潜在能力を秘める若き新戦力に加え、
マトリックスパワータグより向川尚樹、ヴィクトワール広島より中川智の、
レース経験豊富なベテラン選手を招聘できたことを嬉しく思います。
シーズンインまでに合宿を重ね、
ベテラン選手と若手選手が上手く融合し、アグレッシブに戦えるチームを目指します!

【新規加入選手のご紹介】

東優仁(Azuma Yuto)


生年月日 2001年9月7日(19歳)
出身地  大阪府枚方市
前年所属 VC福岡エリート(昇格)
主な戦績 2020年Jエリートツアー年間個人 総合優勝

<コメント>
VC福岡3年目にしてやっとトップチームで走らせていただけることになりました。
生意気ですぐ調子に乗る自称VC福岡の秘密兵器東優仁です!
新しい年を迎え、3ヶ月猛練習し、シーズンインを迎えたいと思います。
カッコ良くて、皆に認めて貰えるような選手になれるように頑張ります!!

本多晴飛(Honda Haruhi)


生年月日 2000年4月2日(19歳)
出身地  兵庫県明石市
前年所属 ALL OUT reric
主な戦績 2020年 Jエリートツアー年間個人総合4位
2020年 大分ロードレース E1 優勝
2019年 トライアスロン U19選手権 4位

<選手コメント>
競技歴は浅いですが新リーグで活躍出来るよう頑張ります!
新入りですがよろしくお願いします!

檜室建斗(Himuro Kento)


生年月日 1990年1月28日(30歳)
出身地  福岡県八女市
前年所属 VC福岡エリート(昇格)
主な戦績 2020年Jエリートツアー年間個人総合5位

<選手コメント>
ニックネームはヒム69です。
国内最高峰のリーグで走るチャンスを頂けた事に感謝し、
ヒム69の走るレースが見たいと思ってもらえる様な走りが出来るよう、
開幕に向けての練習に取り組んでいきます。

中川智(Nakagawa Satoshi)

生年月日 1979年3月21日(41歳)
出身地  奈良県
前年所属 ヴィクトワール広島
主な戦績 2016年 Jプロツアー山口タイムトライアル 14位
渡良瀬タイムトライアル 18位
<選手コメント>
新たなリーグの始まる年に!VC福岡で走らせて頂くのは光栄です。
監督とは同じ歳で年配!中堅!若手とバランスよく揃っておりますので、
みんなで一丸となってチームの走りをしていきます。
自身は中年の星になるような応援して貰える走りを目指しますので宜しくお願い致します。

向川尚樹(Mukaigawa Naoki)


生年月日 1980年12月27日(40歳)
出身地  大阪府河内長野市
前年所属 マトリックスパワータグ
主な戦績 2010年 ツールド熊野 個人総合 6位
2016年 JBCF西日本トラック スクラッチ 優勝

<選手コメント>
40歳の自分に走れる環境を与えて頂いた、チーム及び監督に感謝しています。
レース活動の中で、今まで走ってきた経験を若い選手に伝えられたらと思っています。
自身も新しい環境&若い選手から刺激を貰い、チームに貢献できるように頑張ります。

関連リンク