木曜日, 9月 24, 2020
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GIANT/Livのクロスバイク 2021年モデルまとめ スポーティモデルからE-Bikeまでまとめて紹介

世界最大規模の自転車メーカーの1つとして知られている台湾の自転車メーカー「GIANT」。特にベストセラーのスポーティなEscape R3や、太いタイヤや安心感が高いGRAVIERが有名で、その他にも様々なクロスバイクを用意しています。さらに、女性専用ブランド「Liv」もラインナップもあるのが特徴です。 今回は、GIANTのクロスバイクや選び方をまとめて紹介。他にも、クロスバイクだけでなくフラットバーロードバイクの「FORMA」や、街乗りマウンテンバイク「SNAP」も紹介し、GIANTのクロスバイクとの違いも解説します。 ジャイアントのクロスバイクの特徴 GIANTのクロスバイクの選び方 GIANTのクロスバイクは、舗装路を軽快に走行するモデルを中心にラインナップも豊富なのが特徴。 「Escape Rシリーズ」「CROSTAR」「Escape RXシリーズ」といったクロスバイクは、軽い車体にロードバイクにも採用されている700Cサイズのホイールに細いタイヤを組み合わせる事で、舗装路を軽快に走行したい人にお薦めです。 タイヤが細いのに不安がある、太いタイヤで安心感を重視したい人は「GRAVIER」シリーズがお薦め。27.5インチに45ミリ幅タイヤと、一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤにより、砂利道走行や、乗り心地、耐パンク性能が向上し、安定感があり幅広い楽しみ方ができます。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。欠点は車体価格が28万円から(Escape RX-E+)と高価な所と、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が非常に難しい事。輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 女性専用ブランド「Liv」をラインナップ GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。身長150cm以下の小柄な女性も含め、全ての女性が無理なく乗れる設計が特徴で、車体(フレーム)や、女性の肩幅に合わせて最適な幅にしたハンドル、女性の骨格や乗車姿勢を考慮し、サドル幅や座面の柔らかさを、車種毎にチョイスしたサドル等を採用しています。 GIANTのクロスバイクでは、Escape R3/R3 Disc、Escape RX3/RX Disc、GRAVIERシリーズ、E-BikeのEscape RX-E+にLivブランドを用意しています。 GIANT/Livのクロスバイクの全モデルを紹介 GIANT Escape R3 Escape Rシリーズは、GIANTのクロスバイクの中で街乗りや気軽なサイクリング向けのモデル。その中でもEscape R3は、GIANTのベストセラークロスバイクで、舗装路を軽快に走行するスポーツモデルではお手頃価格で購入できるのが特徴です。細いタイヤと軽い車体、前3段、後ろ8段の24段変速や簡単にホイールが外せるため、サイクリング入門車としても支持されています。2021モデルよりXXSサイズを追加し4サイズラインナップ。重量は10.7キロ (465mm)。 車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1...

GIANT初のE-ロードバイク「ROAD E+」E-フラットバーロード「FASTROAD E+」が登場【E-Bike2021年モデル】

ジャイアントジャパンは9月1日。2021年モデルを公開した。ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクからE-Bikeまで2021年モデルを見ることができる。 2021モデルのE-Bikeでは、Eロードバイク「ROAD E+」とフラットバーEロードバイク「FASTROAD E+」が新登場した。 ROAD E+、FASTROAD E+共に、新型モーターユニット「SYNCDRIVE SPORT MOTOR」と大容量バッテリー「ENERGYPAK SMART COMPACT」を採用。SYNCDRIVE SPORT MOTORは、最大トルクは70Nmと前モデルと同じだが、最大ケイデンスは140rpmにアップし、高回転でのペダリングにも対応した。 ENERGYPAK SMART COMPACTバッテリーは、フレームと一体化したデザインの取り外し可能なインチューブバッテリーを搭載。バッテリー容量は大容量の500Whとなる。 タイヤは両車とも700×32cタイヤを装着。コンポーネントはROAD E+はシマノ・GRXで、FASTROAD E+はシマノ・DEORE。価格はROAD E+は42万円(税抜、以下同)。FASTROAD E+は35万円。 E-ロードバイク「ROAD E+」スペック フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm フロントフォーク:Advanced-Grade Composite、Full...

2020年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ おすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車。そんな電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bikeだ。日本では、足に電気モーターが入るような「自転車型パワードスーツ」と感じさせるレベルのE-Bikeはエントリーモデルで20万円台から。E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)は、40万円台からと、非常に高価だ。 しかし、2020年では10万円クラスのE-Bikeが少ないが登場している。この価格帯でもBESVやミヤタ、ヤマハなど大手モデルのE-Bikeも用意されており、比較的安心して購入できるE-Bikeもある。今回は日本国内で購入できる10万円台のE-Bikeを紹介しよう。 E-フラットバーロードバイク ヤマハ・YPJ-C 電動アシスト自転車のリーティングカンパニーのヤマハ発動機のE-Bikeブランドが「YPJ」シリーズ。YPJシリーズの中でも、エントリーモデルに位置するのがYPJ-Cだ。E-Bikeの中でも、バッテリーのサイズを小さくすることで、車体重量を軽くし、アシストOFFの状態でも軽快に走行でき、軽快なハンドリングを売りにしている。バッテリー容量が少ないため最大航続距離が短いのが欠点。前2段変速を採用しているのでバッテリー切れなどの場面でもなんとか対応できるだろう。ドライブユニットはヤマハ PWで2014年に登場。2020年現在、BoschやShimanoなど様々なブランドからドライブユニットが登場しており、20万円以上のE-Bikeと比較すると見劣りするが、踏んだ時のアシストが瞬時にかかる感覚、漕いだ時に滑らかにアシストが追従し、足にモーターが入るような「自転車型パワードスーツ」感覚がある貴重なE-Bikeの1台。また、10万円台のE-Bikeでは航続距離表示がある貴重なモデルだ。平地重視のサイクリングを行う、電池が切れたらすぐに充電して使うなど、割り切った使い方を行う人向けのE-Bikeだ。価格は185,000円(税抜) フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:16.1kg(Mサイズ) ブレーキ:SHIMANO 105 キャリパーブレーキ ギア(前):46/34T ギア(後):11-30T 9段変速 フロントホイール:700C クイックリリースレバー リアホイール:700C クイックリリースレバー タイヤ:700×28c ドライブユニット:ヤマハ PW(定格出力 240W、最大トルク-Nm) アシスト方式:ミッドドライブ バッテリー:25.2V 2.4Ah 充電時間:約1時間 アシストモード:3段階(ECO/STD/HIGH) 航続距離:(48km/22km/14km) 出典:yamaha-motor.co.jp ヤマハ・YPJ-Cまとめ ライトウェイトE-クロスバイクの実力は?【E-Bike】 https://t.co/owmn6Ks1K6 #自転車...

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折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料公開中 車輪が非常に小さい極小径自転車選びの話

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。 第13話では、折りたたみ自転車の中でも車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話。あらすじ記事もあるため、読んだことが無い人でも安心して読めるだろう。 「おりたたぶ」13話を見る 『おりたたぶ』の最新13話が掲載されている『別冊少年マガジン8月号』が発売しております! 『おりたたぶ』を読んだことない方も、単行本派の方も、先月号読んだけど忘れてしまった方も楽しめるよう、今月も「あらすじ記事」を作成しましたので、よろしければご活用ください!!! #おりたたぶ pic.twitter.com/jkLQIqGQ2I — おりたたぶ【公式】 (@oritatabu) July 12, 2020 「おりたたぶ」13話で登場した主な折りたたみ自転車 Pacific Cycles CarryMe 超小経折りたたみ自転車(漫画では極小径)では、改良を加えつつも長く売られているベストセラー。8インチと非常に小さい車輪により、キックボード並の細い折りたたみ状態を実現。これにより、従来の折りたたみ自転車よりも幅広い使い方が可能になった。 走行性能は、超小経自転車なので段差やデコボコに注意する必要がある。重量はエアタイヤ仕様で約8.6キロ。ソリッドタイヤ仕様で約9.1キロ。ソリッドタイヤはパンクしないが、乗り心地が悪く路面抵抗も悪いため、購入する場合は乗り比べをお薦めする。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはフロント: サイドプル、リア: ドラム。タイヤはKenda K-1082, 14x1.35インチ。折りたたみサイズはW320×H910×D250cm。価格はエアタイヤ仕様で8万9800円(税抜、以下同)で、ソリッドタイヤ仕様は9万4000円。 出典:CarryMe Brompton M6L 独特の折りたたみ機構とイギリス生産で有名な、イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」。独特の折りたたみ機構を採用することで、16インチの折りたたみ自転車ながら、14インチの超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」並みのコンパクトさと、サイクリングも楽しめる性能を両立した。様々なモデルが用意されているが、M6Lは、内装3段×外装2段変速 車体はクロモリフレームとクロモリフロントフォークの組み合わせ。変速機は外装2段×内装3段の6段変速。ブレーキは キャリパーブレーキ。タイヤは16インチ。折りたたみサイズは585×565×270cm。価格は19万円から。 出典:Brompton DAHON DOVE PLUS DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の1つとして有名なのがDOVE PLUS。車体重量は6.97キロと軽く、持ち運びしやすいのが特徴。車体がシンプルな横折れ式を採用することで、価格を抑えることができた。DAHONには14インチタイプの折りたたみ自転車でK3というモデルがある。DOVE PLUSは、K3よりも短距離、軽さ、折りたたみを重視しており、ギアは1速のみのシングルで、車体サイズがK3よりも少しコンパクトで軽く作られている。 14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはTektro...

オンライン自転車イベント 「Hawai’I Ride Of the Century」が10月25日まで開催

グローバルライドイベント事務局は、ハワイ・ホノルルで2020年9月に開催を予定していた「ホノルルセンチュリーライド2020」の中止を受け、その主催者であるハワイ バイシクリング リーグが主催する新しいオンラインイベント「ハワイ ライド オブ ザ センチュリー」を、日本のライダーも参加しやすいイベントにするため企画・運営協力する。以下、プレスリリースから。 「ハワイ ライド オブ ザ センチュリー」は、新型コロナウイルスの影響下で、人々を勇気づけ、盛り上げるために企画されました。2020年、全世界が経験しているこの忘れがたい期間に生まれたイベントが、それぞれのライダーにとって100年(Century)に1度しか起こりえないほど、鮮烈に記憶に残るものになってもらえるようにという思いから名づけられています。ホノルルに思いを馳せながらペダルを踏み、Ride Aloha!の精神で気持ちはきっとひとつになれるはずです。 ハワイ ライド オブ ザ センチュリーは、日本にいながらハワイとつながるライドイベントです。ホノルルセンチュリーライドと同じ40キロから160キロの距離を選んで走行。エントリーのうえ、開催期間中の任意の1日に、ご自身が選んだ距離を走ることで参加ができます。走行ログを記録しデータを提出することで完走が認められます。参加コースは、完走メダル、完走記念Tシャツ、など魅力的な記念品がすべてもらえるセンチュリーライドプランとデジタル完走証とラゲッジタグがもらえるライトプランの2通りから選んでいただけます。 さらに、センチュリーライドプランの完走者の中から抽選で10名様に、ホノルルセンチュリーライド2021の無料エントリー権をプレゼントするほか、さまざまな賞品をご用意したフォトコンテストも同時に開催いたします。大会へのお申し込み、詳細は、公式サイト https://globalride.jp/hiroc2020/ にてご案内しています。 ■イベント概要 名称    :ハワイ ライド オブ ザ センチュリー Hawai'i Ride of the...

2021年モデル版 Bianchiのクロスバイクまとめ

イタリア語で「青空」を意味するチェレステカラーで有名なイタリアの自転車ブランド「Bianchi」。2021年モデルでは、38ミリ幅タイヤを採用し、街乗りからサイクリングまで幅広く使える「C SPORT」シリーズと、細いタイヤでオンロードをスポーティに走るROMAシリーズの2モデルを用意。価格帯も5万円台から13万円台と比較的お手頃な価格です。 C SPORTシリーズ C-SPORT 1 C-SPORT1は、Bianchiのクロスバイクの中で一番安いエントリークロスバイク。スポーク数が少ないスポーティなデザインを採用しつつ、タイヤ幅は38ミリとロードバイクよりも太目のタイヤを履く事で、普段使いからサイクリングまで対応しています。ブレーキはシンプルなVブレーキを搭載。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は5万9800円(税抜、以下同)。 C-SPORT 2 C-SPORT 1のコンセプトはそのままに、油圧ディスクブレーキを装着したのがC-SPORT 2。シマノ製油圧ディスクブレーキは、ワイヤーを使用するVブレーキより、軽い力でブレーキがかかります。タイヤ幅はC SPORT 1と同じく38ミリ幅のタイヤを装着し、安心感が高いのが特徴です。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA...

2021年モデル版 FUJIのクロスバイクまとめ ライフスタイルを中心としたモデルを用意

クロスバイクを用意している自転車ブランドの中でも、スポーティなイメージよりもファッショナブルなクロスバイクで有名なのがFUJI。ラインナップは舗装路を快適に走行するRAIZシリーズに、2021年モデルで新たに登場した、荒れた道も走れるグラベルタイプのクロスバイク「TALAWAH」が登場しました。 また、モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、注目されているE-Bikeも用意しています。 RAIZ FUJIのRAIZは、シンプルなデザインで有名なスポーツタイプのクロスバイクで、FUJIブランドのクロスバイクでは一番安いエントリーモデルでもあります。センタースタンド台座も付いているのが特徴。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはミニVブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は5万9000円。 出典:FUJI BIKE RAIZ DISC RAIZ DISCは、FUJIのクロスバイク「RAIZ」にディスクブレーキを装着したモデル。駆動系や油圧ディスクブレーキもシマノ製で統一している。全色マット仕上げのカラーリングも特徴だ。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200...