水曜日, 9月 30, 2020
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ハブダイナモ付きも選べるモダンツーリングバイク BREEZER DOPPLERシリーズ

ロードバイクに砂利道走行の走破性を加えた物として有名なグラベルロード。多くのグラベルロードには、グラベルライドの走破性に加えただけでなく、泥除けや荷台も装着でき、スポーティなツーリング用自転車として購入する人もいる。そんな中、グラベルロードバイクのデザインを活用し、現代的なツーリング用自転車を作る所が登場している。 アメリカの自転車ブランド「BREEZER」のツーリングバイク「DOPPLER」シリーズは、泥除けなどを装備したツーリング用自転車だ。しかし、古典的なランドナーとは違い650Bホイールにロードプラス規格のタイヤ、前後スルーアクスル、ディスクブレーキを採用し、現代的な佇まいとなっている。 2020年モデルのDOPPLERシリーズには、通常モデルにハブダイナモライトが装着された「DOPPLER PRO+」「DOPPLER CAFÉ+」が新たに加わった。 DOPPLER PRO+は、DOPPLER PRO(¥168,000(税別))にヘッドライトは Axa Blueline 50 lux。テールライトにAXA Retroを採用したハブダイナモモデル。価格は¥188,000(税別)。 DOPPLER CAFÉ+はDOPPLER CAFÉ(¥128,000(税別))に、フロントライトにBusch & Muller IQ-XS, 70luxを搭載。カタログにはテールライトにAXA Retroもあると表記されている。価格は¥155,000(税別)。 ハブダイナモライトが搭載された+シリーズは、ロングライドや日常使いを行う人にとってはお買い得だろう。ハブダイナモライトは、ハブダイナモホイールとライトが高価なので、最初から装着したモデルを買ったほうがお買い得だ。また、スルーアクスル規格のハブダイナモホイールは、完組みタイプが殆どないため簡単に購入できない。そのうちハブダイナモライトを装着したいと思うのなら、最初からハブダイナモライト付きモデルを購入するのが良いだろう。 https://www.breezerbikes.jp

グラベルロードの流れ?新ジャンル「グラベルクロスバイク」まとめ

一般的にクロスバイクと言えば、ママチャリよりも細いタイヤを履き、舗装路を快適に走るスポーツ自転車と言われている。特に日本市場では、細いタイヤを装着し舗装路を軽快に走行できるスピードクロス(GIANT Escape RXやNESTO LIMIT等)がメインだ。しかしグラベルロードバイクのブームにより、砂利道も走れるグラベルクロスバイクが登場しつつある。 BREEZAR RADER CAFE 出典:BREEZER このようなグラベルクロスバイクの一番の利点は、一般公道で扱いやすい所だ。軽量な車体はマウンテンバイクよりも軽快に走れ、太いタイヤは乗り心地も良く頻繁に空気圧の管理をしなくていい。スピードを出さず、汎用性を求める人にはグラベルクロスバイクはオールマイティに使える自転車だ。スピードクロスのように尖ったクロスバイクに不安がある人に向いているだろう。 街乗り用マウンテンバイクの代わりとなったグラベルクロスバイク かつて、スポーツ自転車=マウンテンバイクという時代には、街乗り用マウンテンバイクが流行していた。オートバイ風のタフなスタイルに、歩道の段差も安心して走行できる太いタイヤとサスペンションフォーク、安定して走行できるフラットハンドルが乗りやすいと評価されていた。ホイチョイ・プロダクションズが制作した映画「メッセンジャー」で使われた自転車の殆どがマウンテンバイクだった。 しかし、マウンテンバイクがより山を走るのを重視した設計になり、ロードバイクやクロスバイクがブームになったため街乗りマウンテンバイクは衰退した。街乗り用マウンテンバイクを求めていた人の多くは、グラベルクロスバイクを買うだろう。 日本で買えるグラベルクロスバイク一覧 グラベルクロスバイクは、一般的なクロスバイクと同じくジャンルによって縛られているわけではない。シクロライダーでは「クロスバイク派生型」「650Bスタイル」「グラベルロード派生型」の3つに分けて紹介する。 クロスバイク派生型 ロードバイクと同じ車輪径(700C)を使い、クロスバイクよりも少し太いタイヤを装着したのが特徴な「クロスバイク派生型」。グラベルクロスバイクは、グラベルロードを意識した設計が多く、クロスバイクの派生型は少数派だ。 SCOTT SUB CROSSシリーズ 出典:SCOTT SPEED UTILITY BIKE(実用性のあるスピードバイク)の略を名前に採用したSCOTTのクロスバイク。写真横から見ただけではわからないが、タイヤとフレームのクリアランス(隙間)が広く、SERFAS 「シェリフ29×2.1」が入るほど。(標準装備のタイヤはKenda K193 700x35C)一番安いモデルは税抜き価格58,000円と、手頃に買えるグラベルクロスバイクだ。 参考:http://www.scott-japan.com/news/node/7033 Specialized Sirrus X https://www.cyclorider.com/archives/24916 Specializedのクロスバイク「Sirrus」のグラベルクロスバイクタイプがSirrus X。アップライトなクロスバイク用設計と軽量なカーボンフレーム、フューチャーショックサスペンション、グラベル用タイヤを装備しグラベル仕様となっている。 650Bスタイル 多くのマウンテンバイクに使われる650B規格を採用したグラベルクロスバイク。マウンテンバイクに近いほど太いタイヤは、荒れた道に強く、乗り心地も良いのが特徴。一般的なクロスバイクと違いを出すためか、このタイヤ規格を採用したグラベルクロスバイクが増えつつある。 GIANT GRAVIER https://www.cyclorider.com/archives/15612 グラベルロードバイクブーム前に登場したGIANT GRAVIER。多くのグラベルクロスバイクで採用されているディスクブレーキではなくVブレーキが装備されており、マウンテンバイク用ホイールの装着はできない。その一方で税抜き5万円台と低価格で購入できる魅力も持っている。 GIANT GRAVIER DISC GIANTのGRAVIERの1グレードとして登場したGRAVIER DISC。シマノ製油圧ディスクブレーキを搭載し、よりグラベル走行に特化したモデルとなった。 https://www.cyclorider.com/archives/32086 Fuji Rafesta https://www.cyclorider.com/archives/23559 フロントシングル、油圧ディスクブレーキとマウンテンバイクを意識した構成なのが特徴のFuji Rafesta。フレームは2.2インチ幅のタイヤまで対応しているので、マウンテンバイク風に楽しむこともできる。 Kona DEW 機械式ディスクブレーキを装備したKona...

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2021年モデル版 FUJIのE-Bikeまとめ ライフスタイルを重視した「BOOST U」シリーズを展開

日本生まれ、アメリカの自転車ブランド「FUJI」。アメリカではスポーティなスポーツ自転車を中心に展開しているが、日本では、ファッション性と性能を両立したライフスタイルタイプのスポーツ自転車を展開している事でも知られています。 FUJIのE-Bike「BOOST U」は、E-Bike元年と言われた2018年にスタートしたプロジェクト。「USERであるあなたをBOOST(後押し)したい」をテーマで作られたE-Bikeで、スポーツ性よりもスポーツ性を備えつつ、ファッション性や実用性を持っています。 https://youtu.be/VvKnJxXFSRE 2021年モデルではMOTIVATORとFARPOINTの2種類のE-Bikeを用意。MOTIVATORは小型バッテリーを採用したスポーティタイプの軽量E-Bike。FARPOINTは、車体後部が長く、太目のタイヤを装着することで、たくさんの荷物が積めるステーションワゴンのような使い方ができます。 MOTIVATOR MOTIVATORは、FUJI BOOST Uシリーズの中でも、スポーティなクロスバイクタイプのE-Bike。ドライブユニットはBAFANG製のリアハブモーターに、ダウンチューブ内蔵式のバッテリーを採用することで、ペダルバイク(人力自転車)のようなスタイルを実現しました。車体重量は16.5キロとE-Bikeの中では軽量なのも特徴です。 ドライブユニットはBAFANG H600リアインホイールモーターを採用。アシストシステムのディスプレイにはUSBポートが装備され、電子機器への電源供給も可能です。LEZYNE製のアルミCNCボディータイプのLEDヘッドライトを標準装備しています。価格は22万9000円(税抜、以下同)。 フレーム:Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube , Boost 148×12mm cold-forget dropout フロントフォーク:FC-440 Cross...

京都府南部山城地域で「京都やましろサイクルスタンプラリー2020」が10月1日から開催 

京都府南部山城地域で、京都やましろサイクルスタンプラリー2020が10月1日から開催される。 京都やましろサイクルスタンプラリー2020は、約800年日本の茶文化を支えてきた、茶畑や歴史情緒あふれる茶問屋が優良な状態で残る、京都府南部山城地域エリアで行うスタンプラリー。日本遺産を中心とする12箇所がスタンプ地点で、6箇所以上のスタンプを集めた方に完走証などをプレゼントする。スタンプラリーのアプリでは、スタンプ地点の他、観光スポットやグルメ情報も提供を行う。 景品は、スタンプラリー地点12箇所のうち、6箇所以上のスタンプを手に入れた人にプレゼント。 完走証(全員)、記念ステッカー(先着200名)、山城地域の特産品2000円相当(抽選12名)を用意。 スタンプ登録ポイント​​は以下の通り ①宇治橋 ②五里五里市 ③流れ橋と浜茶 ④さくらであい館 ⑤(通称)舟形公園 ⑥高神社 ⑦永谷宗円生家 ⑧上狛茶問屋街 ⑨笠置寺 ⑩石寺の茶畑 ⑪けいはんなプラザ  日時計広場 ⑫道の駅お茶の京都  みなみやましろ村 参加方法は、スマートフォン端末にマップアプリ(ambula map)をダウンロードすることで、スタンプラリーに参加できる。 【App Store】https://apps.apple.com/jp/app/ambula-map/id1414687941 【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cogito.salus.map 対応端末【iPhone】iOS version 11.0以上  【Android】Android OS version 6.0以上 開催期間は2020年10月1日(木)から、2020年11月30日(月)まで。 関連リンク 京都やましろ観光ホームページ

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」公式Twitter開設記念キャンペーン 抽選でGACIRON製ライトをプレゼント

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは9月28日、 公式Twitter開設記念で、抽選でGACIRON製、800ルーメンのライトをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。 CycleTripは、世界中でスポーツ自転車を貸したい人(OWNER)と借りたい人(RIDER)をマッチングさせるオンラインプラットフォーム。現在、東京を中心にロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-バイクなど約300台以上のスポーツ自転車が登録されており、スポーツバイクでは日本最大級の規模となる。 今回のキャンペーンは、公式Twitter開設記念として、GACIRON製、800ルーメンのライト「V9C800」の日本限定カラー(シルバー/レッド)を抽選で1点ずつ、計2名様にプレゼントを行う。 応募方法は、「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share(https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事。応募期限は10月5日23時59分まで。 結果発表に関しては、「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。 関連リンク Twitter「CycleTrip」公式アカウント CycleTrip  

2021年モデル版 TREK(トレック)のクロスバイクまとめ オールマイティなクロスバイクからE-Bikeまで定番モデルを用意

アメリカの総合自転車ブランド「TREK」のクロスバイクは、オールマイティに使えるクロスバイクから、舗装路を快適にするスポーツタイプのクロスバイク、サスペンションを装着し砂利道も快適に走れるデュアルスポーツタイプのクロスバイク、そして電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」と幅広いスポーツ自転車を用意しています。 2021年モデルのTREKのクロスバイクは、FXシリーズ、FX Sportシリーズ、DualSportシリーズの3モデルを展開しています。 https://youtu.be/CsBrmeFnD5w FXシリーズは、サスペンションが無いリジッドフォークに、32ミリから35ミリまでのタイヤを装着し、通勤、通学からサイクリングまで幅広く楽しむためのクロスバイク。 FX Sportシリーズは、カーボンフレームを採用し、FXシリーズよりも走行性能を重視したクロスバイク。シートチューブとトップチューブの接合部には、ロードバイク「Domane」等に搭載されているIsoSpeed テクノロジーが装備されています。 DualSportシリーズは、マウンテンバイクのようにフロントサスペンションを搭載し、段差や砂利道も安心して走行できるクロスバイク。29インチタイヤの場合、1.8インチ幅のタイヤを装着することができ、クロスバイクながら、その気になれば林道サイクリングを楽しむことも可能です。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 https://youtu.be/Lpj26hi-ymY モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。車体価格が20万円台後半からと高価で、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が無理ですが、輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 TREKのクロスバイクタイプのE-Bikeは、全モデルにドイツ ボッシュ(BOSCH)製ユニットを搭載。低価格でスムーズな「Active Line Plus」を搭載した、街乗り、サイクリング向けのVerve+ 2と、パワフルな「Performance Line CX」を搭載したAllant+ 8シリーズを用意。どちらも、泥除けや荷台、ライトを装備しているため、通勤や街乗りからサイクリングまで幅広く楽しめます。 FXシリーズ FX1 Disc FX1 DiscはTREKのスタンダートなクロスバイクの中で一番安いエントリーモデル。ママチャリよりも少し細い35ミリ幅のタイヤにTEKTRO製機械式ディスクブレーキを搭載。車体のサイズも豊富で幅広い体格の人に合うのが特徴です。 車体はAlpha Goldアルミフレームと、 スチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSunrace MFM300 14-34, 7速。ブレーキは Tektro HD-U310機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead,...