火曜日, 9月 29, 2020
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手頃な価格で購入できる5万円以下の折りたたみ自転車まとめ

車体が折り畳めることで、車体がコンパクトになる折りたたみ自転車。袋に入れて公共交通機関で移動したり、クルマに載せて出先で移動できる交通機関としても使用できるマルチな乗り物だ。この手の折りたたみ自転車は、折りたたみ機構が複雑になるので、一般的な自転車よりも高価になりやすい。そんな中でも低価格で購入でき、気軽に折りたたみ自転車ライフが楽しめるモデルも存在している。今回は、5万円以下で手頃な価格で購入できる折りたたみ自転車を紹介する。価格は特に表記が無い限り税抜。 20インチモデル 折りたたみ自転車の中でも、手頃な価格と街乗りや軽いサイクリングに使える20インチ折りたたみ自転車は、初心者が初めて買うのにピッタリだ。折りたたみ方式は、フレーム・ハンドルステムを折りたたみ、サドルを下げる方法で一般的な折りたたみ自転車に使われている。比較的コンパクトに折りたためるが、車体重量は11~12Kgの物が多くやや重い。頻繁に輪行を行うのではなく、クルマに入れて移動したり、家に置くときは折りたたんで使うのが合っているだろう。 サイクルベースあさひ アルブレイスF:¥35,981(税込み) 3万円クラスの折りたたみ自転車では、4万円クラスに匹敵する折りたたみ自転車が「サイクルベースあさひ・アルブレイス」。フレームや各部部品にアルミフレームを採用することで、車体重量は13kgとなっている。ハンドル高の調節もできるため、幅広い身長に対応。折りたたみのヒンジ等もワンタッチで開閉でき、安い折りたたみ自転車にある、折りたたみがしにくい問題も無いだろう。 ルノー ライト10:¥46,000 低価格でできるだけ軽量な20インチ折りたたみ自転車が欲しい人に向いているのがルノー・ライト10。車体重量は10.8kg(ペダル/リフレクター/スタンド除く)と軽い。こちらもハンドル高を調節できるアジャスタブルステムを搭載している。持ち運びを頻繁に行う人にお薦め。 ブリヂストンサイクル CYLVA F6F:¥44,800 4万円台の折り畳み自転車では珍しく、車輪の着脱が容易に行うことができるクイックリリース方式を採用している。また、3年間盗難補償も用意しており3年以内に盗難されても、低価格で同等の自転車が手に入る。折り畳みサイズは大きいが4万円台の折り畳み自転車の中ではお買い得な1台だ。 https://www.cyclorider.com/archives/14887 14インチモデル 14インチホイールを採用した折りたたみ自転車は、コンパクトに折り畳め、数kmを歩きよりも気軽に素早く移動できるモビリティだ。車体重量は9kgを切り、その気になれば片手で持ち運べるだけでなく、シートポストを外すとコインロッカーに入るほどコンパクトになるため、市街地を素早く移動するのにピッタリだ。 その一方で、20インチ折りたたみ自転車のようなサイクリングは楽しくない。車輪径が小さすぎるため点字ブロックに車輪が取られやすく、前輪と後輪の距離が短いため安定感が少ないハンドリングとなっている。割り切った使い方を行えば、楽しい自転車だろう。 ルノー ライト8:¥40,000 ルノーの14インチ折りたたみ自転車の中で、手頃な価格で購入できるエントリーモデルが「ライト8」。コンパクトなアルミフレームのおかげで車体重量は8.7kgと、軽く、コンパクトに折り畳めるため気軽に持ち運べる折りたたみ自転車だ。ギアは1つしかないため、長距離移動は不向き。頻繁に電車輪行や持ち運びを行う、短距離移動しか行わないのならピッタリだ。 12インチモデル 12インチ折りたたみ自転車は、14インチ折りたたみ自転車と同じく短距離移動向けの自転車だ。今回紹介する折りたたみ自転車は、縦折れ式の設計が特徴だ。折りたたみサイズは大きくなるが、床面積を抑えることができる利点がある、また、折りたたんだ状態でも押し歩きで気軽に移動できる。 MOBILLY ONE:¥32,000 独特の縦折れ式Xフレームを採用した折りたたみ自転車。スチールフレームのため重量は13kgと重いが、折りたたんだ状態でも車輪が動くので気軽に移動できる。ただし、ハンドルには折りたためないので注意が必要。折りたたみハンドルが付いたモデルが欲しいのなら、MOBILLY ONEと同フレームを採用した「Harry Quinn MOBILLY FIELD」がお薦めだ。 https://www.cyclorider.com/archives/30222 Harry Quinn MOBILLY FIELD:¥40,000 「MOBILLY ONE」に泥除けを外し、グリップ付サドルと折りたたみハンドルを採用したのが「Harry Quinn MOBILLY FIELD」。折りたたみ式ハンドルを採用することで、折りたたみ時の奥行きが小さくなり、更に狭いところに置けるようになった。

尾道の風景に馴染むシンプルな自転車「BETTER BICYCLE」まとめ

尾道発の自転車ブランド「BETTER BICYCLE」は、尾道の風景に馴染む・自分のお気に入りの色を選べる・いつものスタイルで気軽に乗れる・日々の買い物が楽になる・もっと遠くへ行きたくなったらアップグレードも出来るのをコンセプトにしている。どの自転車もシンプルなデザインを採用し、車体やサドルやタイヤ等の部品の色を選ぶことができる。またぎやすいフレームを採用したミキスト、ピスト風スタイルを採用したホリゾンタル、重い荷物を摘むことができるカーゴバイクの3台がラインナップ。どのモデルも外からギアが見えない内装変速機を採用することで、シンプルなデザインとなった。スポーティなライディングを楽しむよりは、快適に街乗りを楽しむ自転車といえる。 ミキスト:¥55,000 スカートでも乗り降りしやすいフレーム形状を売りにしたのがミキスト。ハンドルは手首が痛くなりにくく街乗り向けのプロムナードハンドルを採用。乗車姿勢もアップライトになるためお尻に加重がかかりすぎて痛くなりにくくするためにバネ付きのスポーツサイクルサドルも装備した。変速機はシマノ製内装7段変速。一般的な自転車に採用されている内装3段変速よりも細かく変速できるため、ちょっとした遠出もできるだろう。駐輪時に倒れにくい両立スタンドを採用。 フレーム:ハイテンスチール フロントフォーク:ハイテンスチール 重量:13kg ブレーキ:Vブレーキ ギア:内装7段変速 タイヤ/ホイールサイズ:700 x 28c ホリゾンタル:¥55,000 ピストバイク風スタイルを採用したホリゾンタルは、シンプルなデザインを採用しつつ実用性を重視しているのが特徴。スターメーアーチャー製内装3段変速を装備しているため、街乗りでちょっとした坂道に遭遇しても走ることができそうだ。変速レバーはステムに装着するため、様々なハンドルを楽しめる。+10,000円(税抜き)のアップチャージで、溶接直後の「生」スチールの錆を落とし、クリア塗装で仕上げたRAWカラーを選択できる。 フレーム:ハイテンスチール フロントフォーク:ハイテンスチール 重量:11.4kg ブレーキ:キャリパーブレーキ ギア:スターメーアーチャー製内装3段変速 タイヤ/ホイールサイズ:700 x 25c カーゴバイク:¥79,000 BETTER BICYCLEでは、一番実用性が高いのが、前輪を小径にして大型のかごを装着したカーゴバイク。50㎝の大きなカゴがついているので、沢山荷物は積めるだろう。カーゴバイクのフレームは、外装変速に対応したフレームを採用している。カゴ積載重量は5㎏ フレーム:ハイテンスチール フロントフォーク:ハイテンスチール 重量:18.5kg ブレーキ:前ディスクブレーキ、後ろVブレーキ ギア:内装7段変速 ...

オンロードタイプからグラベルスタイルまであるGTのクロスバイクを解説

マウンテンバイクやグラベルロードで知られているアメリカの自転車ブランド「GT」。2018年6月にはGTブランドの2019年モデルのクロスバイクが先行販売された。 2019年モデルで先行販売されたのは、Traffic X、Traffic Sports、Transeo Sportsの3モデル。どれも、アルミフレームを採用し、ディスクブレーキを装備したクロスバイクだ。Traffic XはGTのクロスバイクの中で、オンロード用タイヤを装備し、舗装路をスポーティに走ることを売りにしたクロスバイク。Traffic CompとTranseo Sportsは、シティサイクル並みに太い38~40ミリ幅のタイヤを装備し、荒れた路面でも安心して走れるグラベルスタイルを意識したクロスバイクだ。 「GT」より舗装路・タウン向けスポーツ自転車「トランセオスポーツ」「トラフィックコンプ」「トラフィックX」の販売を開始:ライトウェイ GT Traffic X:¥63,800 フレーム:GT Traffic トリプルトライアングル(※)6061 シリーズ アルミニウム、 スムースウェルド、ハイドロフォーム (トップチューブ、ダウンチューブ)、 鍛造ドロップアウト、 チェーンステイディスクマウント フロントフォーク:アルミニウムフォーク 重量:- ブレーキ:Tektroケーブル式ディスク、160/160mm ギア(前-後):Shimano、 48/38/28-Sunrace 11-32、...

サイクルベースあさひのロードバイクの選び方をまとめてみた

かつて、低価格で購入できるロードバイクはネット通販でしか買えなかった。しかし、今ではサイクルベースあさひやイオンバイク、NESTO等、様々なブランドが提供している。サイクルベースあさひの場合、デザイン重視で低価格で購入できるレユニオンコーレル、ロードバイクライフのエントリーモデルといえるプレシジョンRと女性向けのプレシジョンディエナR、軽量でレーサースタイルを採用するプレシジョンRSの3種類がラインナップされている。今回はそれぞれのロードバイクの特徴を紹介しようと思う。 レユニオンコーレル:49,980円(税込) サイクルベースあさひで見る フレーム:スチール フロントフォーク:スチール 重量:12.5kg ブレーキ:デュアルピボットキャリパーブレーキ ギア(前/後):50-34T/CS-HG20-7 12-28T タイヤ/ホイールサイズ:700X25C 街乗り用スポーツサイクル「レユニオンシリーズ」唯一のロードバイクがレユニオンコーレル。サイクルベースあさひのロードバイクの中では一番安く5万円以下で購入できる。安い理由は車体の素材に安価なスチール素材を採用したため。車体重量は一般的なロードバイクよりも重い12.5kg。部品のグレードはシマノ・Tourneyという、街乗り向けのグレード。リア7段変速はお金をかけないでギアを軽くするのは難しい。街乗りでも安心してブレーキをかけることができるように補助ブレーキレバーを装備したのは良いと思う。 レユニオンコーレルは街乗りや普通のサイクリングがメインで、スタイリッシュなロードバイクスタイルの自転車で楽しみたい人に向いている。激しいアップダウンがある道を長距離で走る場合、自分好みに合った部品を交換する必要がある。この時、ブルホーンハンドルやマスタッシュハンドル等、自分好みに合ったハンドルに交換したり、長時間走行してもバテないようにするために軽いギアに交換する場合がある。このような場合、変速レバーやギア関連に多額のお金をかける必要がある。 プレシジョンR:69,980円(税込み) サイクルベースあさひで見る フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:10.9kg ブレーキ:TEKTRO R312 デュアルピボットキャリパーブレーキ ギア(前/後):50-34T/CS-HG50-8 12-28T タイヤ/ホイールサイズ:700X25C プレシジョンシリーズの中でもエントリー向けのロードバイクなのがプレシジョンR。シャープなロゴやスポーク数が少ないホイールを採用し、レーシーな雰囲気を出していながら、ロードバイクに乗ってみたい初心者でも扱いやすいよう設計を採用している。競技用ロードバイクより前傾姿勢を緩くし、街乗りでも安心してブレーキをかけることができる補助ブレーキレバーを装備している。7万円を切った価格も魅力だ。 プレシジョンRは、ロードバイクライフを入門したい人向けのロードバイク。街乗り・軽いサイクリング用と割り切ったレユニオンコーレルとの違いは、車体重量は10kg台と舗装路を走るスポーツサイクルとしては一般的な軽さだ。自分好みに合ったハンドルに交換したり、長時間走行してもバテないようにするために軽いギアに交換する場合があっても安心なシマノ・クラリスグレードを採用した。もし筆者が、このページの中から長距離走行できるロードバイクの最低グレードを選べと言われたら、プレシジョンR/プレシジョンディエナRを最低グレードと位置づけるだろう。 プレシジョンディエナR:69,980円(税込み) サイクルベースあさひで見る フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ 重量:9.7kg ブレーキ:TEKTRO R312 デュアルピボットキャリパーブレーキ ギア(前/後):46-34T/CS-HG50-8...

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2021年モデル版 FUJIのE-Bikeまとめ ライフスタイルを重視した「BOOST U」シリーズを展開

日本生まれ、アメリカの自転車ブランド「FUJI」。アメリカではスポーティなスポーツ自転車を中心に展開しているが、日本では、ファッション性と性能を両立したライフスタイルタイプのスポーツ自転車を展開している事でも知られています。 FUJIのE-Bike「BOOST U」は、E-Bike元年と言われた2018年にスタートしたプロジェクト。「USERであるあなたをBOOST(後押し)したい」をテーマで作られたE-Bikeで、スポーツ性よりもスポーツ性を備えつつ、ファッション性や実用性を持っています。 https://youtu.be/VvKnJxXFSRE 2021年モデルではMOTIVATORとFARPOINTの2種類のE-Bikeを用意。MOTIVATORは小型バッテリーを採用したスポーティタイプの軽量E-Bike。FARPOINTは、車体後部が長く、太目のタイヤを装着することで、たくさんの荷物が積めるステーションワゴンのような使い方ができます。 MOTIVATOR MOTIVATORは、FUJI BOOST Uシリーズの中でも、スポーティなクロスバイクタイプのE-Bike。ドライブユニットはBAFANG製のリアハブモーターに、ダウンチューブ内蔵式のバッテリーを採用することで、ペダルバイク(人力自転車)のようなスタイルを実現しました。車体重量は16.5キロとE-Bikeの中では軽量なのも特徴です。 ドライブユニットはBAFANG H600リアインホイールモーターを採用。アシストシステムのディスプレイにはUSBポートが装備され、電子機器への電源供給も可能です。LEZYNE製のアルミCNCボディータイプのLEDヘッドライトを標準装備しています。価格は22万9000円(税抜、以下同)。 フレーム:Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube , Boost 148×12mm cold-forget dropout フロントフォーク:FC-440 Cross...

京都府南部山城地域で「京都やましろサイクルスタンプラリー2020」が10月1日から開催 

京都府南部山城地域で、京都やましろサイクルスタンプラリー2020が10月1日から開催される。 京都やましろサイクルスタンプラリー2020は、約800年日本の茶文化を支えてきた、茶畑や歴史情緒あふれる茶問屋が優良な状態で残る、京都府南部山城地域エリアで行うスタンプラリー。日本遺産を中心とする12箇所がスタンプ地点で、6箇所以上のスタンプを集めた方に完走証などをプレゼントする。スタンプラリーのアプリでは、スタンプ地点の他、観光スポットやグルメ情報も提供を行う。 景品は、スタンプラリー地点12箇所のうち、6箇所以上のスタンプを手に入れた人にプレゼント。 完走証(全員)、記念ステッカー(先着200名)、山城地域の特産品2000円相当(抽選12名)を用意。 スタンプ登録ポイント​​は以下の通り ①宇治橋 ②五里五里市 ③流れ橋と浜茶 ④さくらであい館 ⑤(通称)舟形公園 ⑥高神社 ⑦永谷宗円生家 ⑧上狛茶問屋街 ⑨笠置寺 ⑩石寺の茶畑 ⑪けいはんなプラザ  日時計広場 ⑫道の駅お茶の京都  みなみやましろ村 参加方法は、スマートフォン端末にマップアプリ(ambula map)をダウンロードすることで、スタンプラリーに参加できる。 【App Store】https://apps.apple.com/jp/app/ambula-map/id1414687941 【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cogito.salus.map 対応端末【iPhone】iOS version 11.0以上  【Android】Android OS version 6.0以上 開催期間は2020年10月1日(木)から、2020年11月30日(月)まで。 関連リンク 京都やましろ観光ホームページ

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」公式Twitter開設記念キャンペーン 抽選でGACIRON製ライトをプレゼント

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは9月28日、 公式Twitter開設記念で、抽選でGACIRON製、800ルーメンのライトをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。 CycleTripは、世界中でスポーツ自転車を貸したい人(OWNER)と借りたい人(RIDER)をマッチングさせるオンラインプラットフォーム。現在、東京を中心にロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-バイクなど約300台以上のスポーツ自転車が登録されており、スポーツバイクでは日本最大級の規模となる。 今回のキャンペーンは、公式Twitter開設記念として、GACIRON製、800ルーメンのライト「V9C800」の日本限定カラー(シルバー/レッド)を抽選で1点ずつ、計2名様にプレゼントを行う。 応募方法は、「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share(https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事。応募期限は10月5日23時59分まで。 結果発表に関しては、「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。 関連リンク Twitter「CycleTrip」公式アカウント CycleTrip  

2021年モデル版 TREK(トレック)のクロスバイクまとめ オールマイティなクロスバイクからE-Bikeまで定番モデルを用意

アメリカの総合自転車ブランド「TREK」のクロスバイクは、オールマイティに使えるクロスバイクから、舗装路を快適にするスポーツタイプのクロスバイク、サスペンションを装着し砂利道も快適に走れるデュアルスポーツタイプのクロスバイク、そして電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」と幅広いスポーツ自転車を用意しています。 2021年モデルのTREKのクロスバイクは、FXシリーズ、FX Sportシリーズ、DualSportシリーズの3モデルを展開しています。 https://youtu.be/CsBrmeFnD5w FXシリーズは、サスペンションが無いリジッドフォークに、32ミリから35ミリまでのタイヤを装着し、通勤、通学からサイクリングまで幅広く楽しむためのクロスバイク。 FX Sportシリーズは、カーボンフレームを採用し、FXシリーズよりも走行性能を重視したクロスバイク。シートチューブとトップチューブの接合部には、ロードバイク「Domane」等に搭載されているIsoSpeed テクノロジーが装備されています。 DualSportシリーズは、マウンテンバイクのようにフロントサスペンションを搭載し、段差や砂利道も安心して走行できるクロスバイク。29インチタイヤの場合、1.8インチ幅のタイヤを装着することができ、クロスバイクながら、その気になれば林道サイクリングを楽しむことも可能です。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 https://youtu.be/Lpj26hi-ymY モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。車体価格が20万円台後半からと高価で、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が無理ですが、輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 TREKのクロスバイクタイプのE-Bikeは、全モデルにドイツ ボッシュ(BOSCH)製ユニットを搭載。低価格でスムーズな「Active Line Plus」を搭載した、街乗り、サイクリング向けのVerve+ 2と、パワフルな「Performance Line CX」を搭載したAllant+ 8シリーズを用意。どちらも、泥除けや荷台、ライトを装備しているため、通勤や街乗りからサイクリングまで幅広く楽しめます。 FXシリーズ FX1 Disc FX1 DiscはTREKのスタンダートなクロスバイクの中で一番安いエントリーモデル。ママチャリよりも少し細い35ミリ幅のタイヤにTEKTRO製機械式ディスクブレーキを搭載。車体のサイズも豊富で幅広い体格の人に合うのが特徴です。 車体はAlpha Goldアルミフレームと、 スチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSunrace MFM300 14-34, 7速。ブレーキは Tektro HD-U310機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead,...