水曜日, 9月 30, 2020
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ブリヂストン・パナソニック・ヤマハ等の国産電動アシスト自転車ブランドを紹介

モーターの力で人力を補助する電動アシスト自転車は、日本では多くの会社が参入している。その中でもブリヂストン・パナソニック・ヤマハの3社は長年に渡り、電動アシスト自転車を製造しており、トップ3とも言える存在だ。 今回は、日本の電動アシスト自転車トップ3ブランドの紹介する。それだけでなく日本国内の注目の電動アシスト自転車ブランドを紹介する。 ブリヂストンサイクル 一般車からレース用自転車まで様々な自転車を製造しているブリヂストンサイクル。電動アシスト自転車は長年にわたりヤマハ発動機と蜜月関係だったが、現在はヤマハ製ユニットを搭載したモデルだけでなく、自社ユニットを搭載したモデルなど、様々な電動アシスト自転車をラインナップした。 https://www.youtube.com/watch?v=wxQ0iwUaf-E 自社ユニット「ブリヂストン・BSデュアルドライブ」が他社と違うのは前輪駆動という所。ヤマハ・パナソニックは車体中心部に装着したミッドドライブユニットを採用し、チェーンに脚力とモーターの力が合わさって進む。それに対しBSデュアルドライブは前輪にモーターを搭載することで、モーターの力と脚力が分散されて進むタイプだ。また、このタイプは走行中にペダルを止めたり、下り坂でブレーキをかけると充電を行うのも特徴だ。 電動アシストスポーツ自転車(E-Bike)に関しては、トップ3の電動アシスト自転車会社の中で、唯一参入していない。 パナソニック 1979年に国内第1号の電気自転車「Electric Cycle」を開発したパナソニック。その後、1996年にナショナル自転車工業株式会社(現パナソニック サイクルテック株式会社)初の、パナソニック製モーターユニット搭載電動アシスト自転車「陽のあたる坂道」が誕生した。2019年3月に国内完成車累計出荷台数が300万台を突破し、パナソニックの自転車ラインナップの中心とも言える存在となっている。 電動アシスト自転車は10万円以下の低価格帯から、15万円を超える子供乗せ自転車まで多種多様な電動アシスト自転車をラインナップ。カバンの中からキーを出さずに、電源ONと同時に後輪サークル錠が自動で開錠する「ラクイック」を採用するなど、他にはない機能を採用しているのもある。 電動アシストスポーツ自転車にも力を入れている。E-Bike登場前に登場した「ハリヤ」は、貴重なスポーティタイプとして多くの人が買い、マウンテンバイク風にカスタムされたモデルもあった。また、E-Bikeに関しては本格E-MTB「XM1」や、フルサスペンションE-MTB「XM-D2」を発売し、力を入れている。 ヤマハ 1993年に世界初の量産電動アシスト自転車を発売したヤマハ。電動アシスト自転車のリーディングカンパニーとして、一般車からE-Bikeまで幅広いモデルをラインナップしている。かつてはブリヂストンサイクルと関係が強かったため、ブリヂストンサイクルと似たモデルが多数あったが、2019年現在はヤマハオリジナルのデザインの電動アシスト自転車をラインナップしている。 E-Bikeに関しては、E-Bike前史の時代のPAS Brace、E-bike初期のYPJ-R/YPJ-Cから取り組んでいる。YPJ-R/YPJ-Cは小型バッテリーと脚力重視の低アシストで評価が2分されたが、その後に登場したYPJ-XC/YPJ-EC/YPJ-TC/YPJ-ECでリーディングカンパニーの矜持を見せた。 その他 注目の国産電動アシスト自転車ブランド ミヤタサイクル かつては他社からドライブユニットを供給して電動アシスト自転車の製造を行っていたが、現在は終了。2019年現在、スポーツタイプのE-Bikeに照準をあわせて展開している。シマノ・STEPSユニットを搭載したE-クロスバイク「CRUISE」と、E-MTB「リッジランナー」を展開している。 ミズタニ自転車 ブロンプトンなどの海外ブランドの自転車の輸入代理店を行っているミズタニ自転車。E-Bikeに関してはシマノ・STPESを搭載したE-Bike「Seraph E-01S」を製造している。グラベルロードの設計を採用したため、前傾姿勢気味のスポーティなポジションで、E-グラベルバイクともいえる1台だ。 深谷産業 自転車部品の輸入代理店がメインの深谷産業はE-Bike「DAVOS E-600」の製造も行っている。Seraph E-01Sと同じく、グラベルロードの設計を採用したE-グラベルバイクの1つで、クロモリフレームと大容量バッテリーが特徴だ。 デイトナポタリングバイク 出典:https://www.potteringbike.jp 後輪インホイールモーター+小型バッテリーをレザーバッグに隠すことで、電動アシスト自転車に見えないのが特徴だ。高機能よりも低価格とシンプルを売りにしている。ラインナップは折りたたみ自転車タイプのDE01シリーズ、フラットバーロードタイプのDE02シリーズ、ミニベロタイプのDE03シリーズをラインナップ。 今後注目の電動アシスト自転車 豊田トライク 2輪車のように軽やかに曲がることができ、安定性が高い次世代の電動アシストモビリティ。佐川急便と共同開発したカーゴモデルなど多種多様なモデルを展開予定のようだ。 https://www.cyclorider.com/archives/24167   エンビジョン 日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイク。2019年4月現在開発中。 https://www.cyclorider.com/archives/23678

ミヤタのE-MTB「リッジランナー」を解説 YPJ-XCとの比較も

日本のE-MTB界の中で、いち早くシマノ製ドライブユニット「STEPS E8080」を搭載したのが「ミヤタ・リッジランナー」だ。かつてのミヤタのフラグシップマウンテンバイクの名前がE-MTBとして復活。そして2020年モデルでは新たにフルサスペンションタイプも登場する。このページではミヤタ・リッジランナーとヤマハ・YPJ-XCとの比較も交えて紹介する。 ミヤタ・リッジランナーのスペック フレーム:RIDGE-RUNNER Alloy Special edition 27.5 フォーク:SR SUNTOUR SF18 RAIDON34 DS BOOST RCR ブレーキ: Shimano DEORE 油圧ディスクブレーキ クランク:Shimano STEPS SM-CRE80 w/CG 34T+ FC-E8000CX...

電動アシストスポーツバイク(E-Bike)で峠を上れ! ミヤタ・クルーズで行く十国峠

電動アシストスポーツ自転車(E-Bike)は航続距離が長いの車種が多い。アシストが弱いモードだと航続距離100km以上の物は当たり前だ。ヤマハ・YPJ-ECなど、一部車種では最長航続距離222km(プラスエコモード)と非常に長い車種もある。 電動アシストスポーツ自転車の航続距離で注意すべき所は、航続距離の計算は業界統一テストの基準で計測されていること。ヤマハYPJのカタログでは、このような文が載っている。 一充電あたりの走行距離は、2010年3月改正の自転車協会電動アシスト自転車安全基準に規定された「標準パターン」を バッテリー満充電からアシスト停止まで走行したときの走行距離の当社測定値。 「標準パターン」の測定条件:バッテリー新品、常温15~25°C、車載重量(乗員および荷物を合計した重量)65kg、 平滑乾燥路面、無風、無点灯状態で、平坦路(1km)、勾配4度の上り坂(1km)、平坦路(1km)、 勾配4度の下り坂(1km)を含む全長4kmの標準走行路を設定し、平坦路「変速機※A」15km/h、上り坂「変速機※B」10km/h、 下り坂「変速機※C」20km/hで走行し、1kmごとに一旦停止。 ヤマハ YPJカタログより 自動車ではカタログ燃費よりも実燃費のほうが悪い例が多い。しかし、電動アシスト自転車の場合は、カタログ値よりも実際の数値のほうが距離が伸びる場合が多い。例を挙げると筆者は、ヤマハの電動アシストクロスバイク「YPJ-C」(最大航続距離約40km)で浜名湖1週100kmを行ったことがある。ここまで航続距離が伸びたのはサイクリングコースの殆どが平地で、アシストの作動が少ないため実現出来たのだ。 https://www.cyclorider.com/archives/20982 一方、坂道だけを上る場合、航続距離はカタログ値よりも少なくなる。ヤマハ・PASのカタログには標準パターンによる航続距離と4度登坂連続パターンの違いを紹介したページがある。標準パターンでは70キロ以上アシスト可能な電動アシスト自転車でも、4度登坂連続パターンでは20キロ程度しかアシストしない、 そこで気になるのが、電動アシストスポーツサイクルは峠を上れるかということ。今回、道の駅伊豆ゲートウェイ函南で電動アシストスポーツ自転車「ミヤタクルーズ」をレンタルし、峠に行ってきた。ミヤタ・クルーズはシマノ製ロードバイク用ホイールや油圧ディスクブレーキを搭載した電動アシストクロスバイク。リング錠も装備し走行性能だけでなく実用性も意識している。 今回行く峠は十国峠。峠の名は伊豆・相模・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・安房・上総・下総の 10国を展望できるから名付けられたようだ。道の駅伊豆ゲートウェイ函南から十国峠までの距離は約16kmで獲得標高約650mとのこと。 こちらは道の駅伊豆ゲートウェイ函南のスタート時の写真。ディスプレイに表示されている航続距離はカタログ値と同じだ。早速十国峠に行こうとするが、見知らぬ街のため迷うことに。 30分後、ふとディスプレイを見ると、なんと航続距離が増えていた。最初はバグが発生したかと思ったが、どうやらバグではなく、走行条件に合わせてディスプレイに表示される航続距離が変化するようだ。この場合は、平地しか走行していないため通常よりもアシストがかからないので、航続距離が増えたらしい。 十国峠に近づくにつれて坂が多くなってきた。このような場所は一般的なクロスバイクだと12km/h程度で上るが、ミヤタ・クルーズは時速15~17km/hで上っていく。脚力もそれほど使わないで上っていく。クルマが多くて早く抜けたい坂道を走るのなら電動アシストスポーツサイクルは有効だろう。 欠点は坂ではアシストが常時作動するため航続距離が減ってしまうこと。スタートから僅か1時間もたっていないのに航続距離はエコモードで70km台にまで下がってしまった。 坂道をどんどん上れば上るほど、航続距離は下がっていく。しかし、アシスト側が上り坂が続いているのを判断したのか、航続距離の落ち方が遅くなった。 伊豆はアップダウンは多いが自然豊かで走るのは楽しい。特にE-bikeだと楽に走れるので道を間違えても安心して走れる。ただ、今回乗ったE-Bike「ミヤタ・クルーズ」は、アシストがかかるとターボのような高音が聞ける。平地を走るのならアシストは発進時しかかからないので良い。しかし、上り坂ではずっとアシストがかかるため、2時間も聞くと非常に耳障りに感じるのだ。 スマートフォンの地図アプリで、残り距離を確認すると、目的地まであと少しだとわかった。そこでアシストモードをハイモードに変更して一気に上ることにした。ミヤタ・クルーズに搭載されているアシストユニット「シマノ・STEPS E8080」はトルクよりも回転重視でアシストするが、アシストが一番強いハイモードでは、パワフルにアシストがかかる。 ハイモードにしたおかげで、十国峠に到着した。 メーターを見ると航続距離の数字はハイモード:26km、ノーマルモード:36km、エコモード:39km。上り坂では航続距離はカタログ値よりも短いが、まだまだ上れそうだ。 この後、観光地を周りながら道の駅伊豆ゲートウェイ函南に戻った。十国峠を上った後は下るだけでアシストは発生しないので航続距離はどんどん増えていき、ゴールの道の駅・伊豆ゲートウェイでは最長航続距離68kmとなった。筆者としては、ミヤタ・クルーズの航続距離の限界を見ることができなかったので、乗鞍スカイラインや湯田中~渋峠など長い峠道を電動アシストスポーツサイクルで上って航続距離の限界を見たいものだ。 MIYATA E-Bike

ミヤタから本格電動アシストマウンテンバイク「リッジランナー」が発表

ヤマハ・YPJ-Rの登場で加熱している電動アシストスポーツサイクル業界。そんな電動アシストスポーツサイクル業界の中で予想よりも本格的に参入を行っている自転車会社と言えばミヤタサイクルだろう。 ミヤタサイクルは、2017年9月に日本初のシマノ製電動アシストユニットを搭載した電動アシストクロスバイク「CRUISE」を発表し注目を集めたが、ついに2018年1月、電動アシストマウンテンバイクのRIDGE RUNNNERを発表した。発売日は2018年4月10日で、全国のミヤタE-bike取扱店で販売されるとのことだ。 セミファットタイヤを採用した電動アシストマウンテンバイクのリッジランナー 出典:http://www.miyatabike.com/topics/img/180118.pdf シマノ・STEPS E8080を採用したリッジランナーは、36V/14Ah大容量リチウムイオンバッテリーを採用したことにより、走行距離は最長140km(ECOモード)を実現した。HIGHモードでは95km、NORMALモードでは130kmとのこと。坂道が多い場所でも長距離走行を行うことができるだろう。ブレーキやドライブトレインにはシマノ・DEOREを採用。またシートポストは容易にサドル上下調節が可能なドロッパーポストを標準装備している。 リッジランナーの一番の特徴は、27.5×2.8インチサイズのワイドタイヤを採用したセミファットトレイルバイクだということだ。Benelli TAGETEやPanasonic XM1といった日本で正規販売されている電動アシストマウンテンバイクは通常のマウンテンバイクと同程度のタイヤ幅を採用しているのに対し、リッジランナーはそれらの電動アシストマウンテンバイクよりも太いタイヤを履いている。 セミファットタイヤは通常のマウンテンバイク用タイヤと比較してグリップ力や安心感がある利点を持っている。通常のマウンテンバイクならタイヤが重くなる欠点があるが、電動アシストマウンテンバイクのリッジランナーは電動でアシストを行うため、セミファットタイヤの欠点であるタイヤの重さを補えるかもしれない。 リッジランナーの車体価格は¥369,000(税抜)【¥398,520(税込)】とのこと。年間目標販売台数は1000台と、車体価格23万円のヤマハ・YPJ-R(年間目標販売台数800台)や車体価格33万円のパナソニック・XM1(初年度年間目標販売台数200台)と比較すると、ミヤタがリッジランナーに非常に力を入れているのがわかるだろう。 大容量バッテリー搭載で航続距離140kmの本格的電動アシストMTB「RIDGE-RUNNER(リッジランナー)」を新発売(PDFファイル)

シマノ製電動アシストユニットを搭載した電動アシストクロスバイク「ミヤタ・CRUISE」

Panasonic XM1、Bosch製電動アシストユニットの登場により、2018年は電動アシストスポーツサイクル元年と言えると思うが、ついにシマノ製電動アシストユニットを搭載した電動アシスト自転車が日本初登場するようだ。 日本初、シマノ製電動アシストユニット「STEPS」を搭載した電動アシスト自転車「ミヤタ・CRUISE」はクロスバイクタイプの電動アシスト自転車。年間販売目標台数は1,000台とYPJ-Rと同じ。(YPJ-Cは年間販売台数5,000台) 標準現金販売価格(予定)は¥269,000(税抜)とクロスバイクタイプの電動アシスト自転車としては高価だが、アシストユニットに特徴がある。この電動アシスト自転車のアシストユニットはシマノ製電動アシスト自転車ユニット「STEPS」の中でもマウンテンバイクタイプの「STEPS E8080」というのを採用している。 シマノの電動アシスト自転車アシストユニットは、クロスバイク/トレッキングバイク用のSTEPS E6000シリーズがあるので、本来ならE6000シリーズが搭載されるはずだが、CRUISEにはマウンテンバイク用のE8000シリーズが搭載されているのを見ると、シマノは日本市場で売り出したい電動アシストユニットは、マウンテンバイク用電動アシストユニットだというのが見てとれる。 海外ではSTEPS E8000を搭載した電動アシスト自転車は、30万円以上の高額な電動アシスト自転車に搭載されるものだが、税抜き27万円以下に抑えられたのは、低価格で作れるリジッドフレームのクロスバイクフレームに、リア変速を9段変速に抑えるなど細部のコストを抑えているからだろう。アシストユニットの性能や使いやすさが気になる所だ。 http://www.miyatabike.com/

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2021年モデル版 FUJIのE-Bikeまとめ ライフスタイルを重視した「BOOST U」シリーズを展開

日本生まれ、アメリカの自転車ブランド「FUJI」。アメリカではスポーティなスポーツ自転車を中心に展開しているが、日本では、ファッション性と性能を両立したライフスタイルタイプのスポーツ自転車を展開している事でも知られています。 FUJIのE-Bike「BOOST U」は、E-Bike元年と言われた2018年にスタートしたプロジェクト。「USERであるあなたをBOOST(後押し)したい」をテーマで作られたE-Bikeで、スポーツ性よりもスポーツ性を備えつつ、ファッション性や実用性を持っています。 https://youtu.be/VvKnJxXFSRE 2021年モデルではMOTIVATORとFARPOINTの2種類のE-Bikeを用意。MOTIVATORは小型バッテリーを採用したスポーティタイプの軽量E-Bike。FARPOINTは、車体後部が長く、太目のタイヤを装着することで、たくさんの荷物が積めるステーションワゴンのような使い方ができます。 MOTIVATOR MOTIVATORは、FUJI BOOST Uシリーズの中でも、スポーティなクロスバイクタイプのE-Bike。ドライブユニットはBAFANG製のリアハブモーターに、ダウンチューブ内蔵式のバッテリーを採用することで、ペダルバイク(人力自転車)のようなスタイルを実現しました。車体重量は16.5キロとE-Bikeの中では軽量なのも特徴です。 ドライブユニットはBAFANG H600リアインホイールモーターを採用。アシストシステムのディスプレイにはUSBポートが装備され、電子機器への電源供給も可能です。LEZYNE製のアルミCNCボディータイプのLEDヘッドライトを標準装備しています。価格は22万9000円(税抜、以下同)。 フレーム:Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8″ – 1.5″ head tube , Boost 148×12mm cold-forget dropout フロントフォーク:FC-440 Cross...

京都府南部山城地域で「京都やましろサイクルスタンプラリー2020」が10月1日から開催 

京都府南部山城地域で、京都やましろサイクルスタンプラリー2020が10月1日から開催される。 京都やましろサイクルスタンプラリー2020は、約800年日本の茶文化を支えてきた、茶畑や歴史情緒あふれる茶問屋が優良な状態で残る、京都府南部山城地域エリアで行うスタンプラリー。日本遺産を中心とする12箇所がスタンプ地点で、6箇所以上のスタンプを集めた方に完走証などをプレゼントする。スタンプラリーのアプリでは、スタンプ地点の他、観光スポットやグルメ情報も提供を行う。 景品は、スタンプラリー地点12箇所のうち、6箇所以上のスタンプを手に入れた人にプレゼント。 完走証(全員)、記念ステッカー(先着200名)、山城地域の特産品2000円相当(抽選12名)を用意。 スタンプ登録ポイント​​は以下の通り ①宇治橋 ②五里五里市 ③流れ橋と浜茶 ④さくらであい館 ⑤(通称)舟形公園 ⑥高神社 ⑦永谷宗円生家 ⑧上狛茶問屋街 ⑨笠置寺 ⑩石寺の茶畑 ⑪けいはんなプラザ  日時計広場 ⑫道の駅お茶の京都  みなみやましろ村 参加方法は、スマートフォン端末にマップアプリ(ambula map)をダウンロードすることで、スタンプラリーに参加できる。 【App Store】https://apps.apple.com/jp/app/ambula-map/id1414687941 【Google Play】https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cogito.salus.map 対応端末【iPhone】iOS version 11.0以上  【Android】Android OS version 6.0以上 開催期間は2020年10月1日(木)から、2020年11月30日(月)まで。 関連リンク 京都やましろ観光ホームページ

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」公式Twitter開設記念キャンペーン 抽選でGACIRON製ライトをプレゼント

個人間スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは9月28日、 公式Twitter開設記念で、抽選でGACIRON製、800ルーメンのライトをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。 CycleTripは、世界中でスポーツ自転車を貸したい人(OWNER)と借りたい人(RIDER)をマッチングさせるオンラインプラットフォーム。現在、東京を中心にロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-バイクなど約300台以上のスポーツ自転車が登録されており、スポーツバイクでは日本最大級の規模となる。 今回のキャンペーンは、公式Twitter開設記念として、GACIRON製、800ルーメンのライト「V9C800」の日本限定カラー(シルバー/レッド)を抽選で1点ずつ、計2名様にプレゼントを行う。 応募方法は、「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share(https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事。応募期限は10月5日23時59分まで。 結果発表に関しては、「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。 関連リンク Twitter「CycleTrip」公式アカウント CycleTrip  

2021年モデル版 TREK(トレック)のクロスバイクまとめ オールマイティなクロスバイクからE-Bikeまで定番モデルを用意

アメリカの総合自転車ブランド「TREK」のクロスバイクは、オールマイティに使えるクロスバイクから、舗装路を快適にするスポーツタイプのクロスバイク、サスペンションを装着し砂利道も快適に走れるデュアルスポーツタイプのクロスバイク、そして電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」と幅広いスポーツ自転車を用意しています。 2021年モデルのTREKのクロスバイクは、FXシリーズ、FX Sportシリーズ、DualSportシリーズの3モデルを展開しています。 https://youtu.be/CsBrmeFnD5w FXシリーズは、サスペンションが無いリジッドフォークに、32ミリから35ミリまでのタイヤを装着し、通勤、通学からサイクリングまで幅広く楽しむためのクロスバイク。 FX Sportシリーズは、カーボンフレームを採用し、FXシリーズよりも走行性能を重視したクロスバイク。シートチューブとトップチューブの接合部には、ロードバイク「Domane」等に搭載されているIsoSpeed テクノロジーが装備されています。 DualSportシリーズは、マウンテンバイクのようにフロントサスペンションを搭載し、段差や砂利道も安心して走行できるクロスバイク。29インチタイヤの場合、1.8インチ幅のタイヤを装着することができ、クロスバイクながら、その気になれば林道サイクリングを楽しむことも可能です。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 https://youtu.be/Lpj26hi-ymY モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。車体価格が20万円台後半からと高価で、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が無理ですが、輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 TREKのクロスバイクタイプのE-Bikeは、全モデルにドイツ ボッシュ(BOSCH)製ユニットを搭載。低価格でスムーズな「Active Line Plus」を搭載した、街乗り、サイクリング向けのVerve+ 2と、パワフルな「Performance Line CX」を搭載したAllant+ 8シリーズを用意。どちらも、泥除けや荷台、ライトを装備しているため、通勤や街乗りからサイクリングまで幅広く楽しめます。 FXシリーズ FX1 Disc FX1 DiscはTREKのスタンダートなクロスバイクの中で一番安いエントリーモデル。ママチャリよりも少し細い35ミリ幅のタイヤにTEKTRO製機械式ディスクブレーキを搭載。車体のサイズも豊富で幅広い体格の人に合うのが特徴です。 車体はAlpha Goldアルミフレームと、 スチール製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは48/38/28T、スプロケットはSunrace MFM300 14-34, 7速。ブレーキは Tektro HD-U310機械式ディスクブレーキ。タイヤはBontrager H2, wire bead,...