サイクリング

ニュース

次世代型スマートサイクリングセンサー「OPENRIDER R1」が登場

Sugi Tradingが日本国内総販売代理を自転車3.0 スマとなる次世代サイクリングセンサー「OPENRIDER R1」が登場した。 スマートサイクリングセンサー「OPENRIDER R1」は、スピード測定・ケイデンス測定・サイクルナビ・盗難追跡GPSの機能を揃えたスマートサイクリングセンサーで、2019年7月下旬~8月上旬に発売予定。これはスマートフォンとリンクすることで、今まで高価であったサイクルナビやハイエンドのサイクルコンピューターを、1台のセンサーにサイコン・サイクルナビ・盗難追跡GPSまで ...

シクロライダーコラム ロードバイク

ロードバイクでキャンプは無理?ロードバイクの積載重量を覚えておきたい理由

舗装路を高速で走行できるロードバイクは、レースだけでなくサイクリングでも使う人がいる。ロードバイクでサイクリングを行う時に問題になるのが、荷台が装着できないため、沢山の荷物が積めないことだ。しかし、近年は、ロードバイクに大型のバッグを車体に直接装着する自転車ツーリングスタイル「バイクパッキング」で長距離サイクリングを行う人もいる。 荷台を装着しなくても荷物を積むことができるバイクパッキングをロードバイクで行う人たちもいる。ここで注意したいのが積載重量。自動車やオートバイには積載重量が書いてあることが多いが ...

サイクリングTopics 特集

伊豆諸島をE-Bikeで気軽に楽しもう!CycleTrip伊豆大島サイクリング

自転車旅行を楽しむサイクルツーリズムが流行っている。特に力を入れている所と言えば、霞ヶ浦、伊豆半島、琵琶湖、淡路島、しまなみ街道、国東半島(仁王林道)と、都市部よりも地方が盛んだ。東京に関しては、サイクルツーリズムに積極的ではないが、例外もある。それは伊豆大島だ。 東京から一番近い島で有名な伊豆大島では、大島1周サイクリングルートの提唱やヒルクライムレースがある。また、元町付近には観光用レンタサイクルもあるので、気軽にサイクリングできる。 しかし、伊豆大島はアップダウンが大きく、どちらかというと自転車を趣 ...

サイクリングTopics

自転車+伊那谷の自然を楽しむ「charip inadani(チャリップ伊那谷)」

旅行商品・プラン販売システム_FLATを運営する株式会社フィールドデザインが、長野県伊那市の自転車販売店CLAMPと共同で、伊那谷の自然を自転車で楽しむ体験販売サイト 「charip inadani(チャリップ伊那谷)」を行っている。 “チャリとマップでアウトドア”がコンセプトのcharip。 サイクリスト達に人気で桜の名所や高遠にも近い長野県伊那谷のフィールドを、より多くの人に楽しんでもらうために、GPSデバイス「Xplova X5-Evo」を使い、ユーザーのレベルや体力に合ったサイクリングコースを設定 ...

サイクリングTopics 漫画

屋内で楽しむキャンプ「アウトドアカフェ ogawa GRAND Lodge CAFE」とは?(#チャリと来た。)

キャンプと言えば、多くの人は、ミニバンやSUVを購入して遠くのキャンプ場に行きテントを張ったり、キャンピングカーで泊まるなど、本格的なキャンプを思い浮かべるだろう。自転車の世界も似ており、ロードバイク等のスポーツサイクルに荷台やバッグを装備してキャンプを行う人もいる。しかし、本格的なキャンプは楽しいことだけでない。シャワーが有料、調理やテントの設営が大変、虫にさされる、野生動物が出現する等大変なことが沢山あるのだ。 本格的なキャンプは大変で難しいが、気軽にキャンプの雰囲気を楽しみたいー。そんな人にあったア ...

ニュース

大分県国東半島でサイクルルート 「仁王輪道」が発足

大分県の北東部に位置し、神仏習合発祥の地として、1300年以上も前から修験場として知られ、「日本の秘境100選」にも選ばれている国東半島。現在、国東半島振興対策協議会(豊後高田市、国東市、杵築市、日出町)では、観光と地域づくりを一体化した新たなツーリズムの創出に向け、国東半島サイクルルート、通称「仁王輪道」を策定した。「仁王輪道」は、2017年度から基礎調査や実走調査を行い、国東半島内の多彩な表情を楽しめる9つのコースを準備している。 「仁王輪道」の名前とロゴマークは、国東半島の象徴である「仁王」を採用。 ...

サイクリングコース

自転車で巡る社会科見学ポタリング【横浜編】

自転車には、長距離サイクリングやレース等様々な楽しみ方がある。その中でも誰でも気軽に楽しめるのが、街中や観光地を自転車で巡る「ポタリング」。自転車で走って楽しめるだけでなく、気軽に自由に様々な場所に行ける利点もある。 このようなポタリングは、テーマを決めて走ると面白さが増していく。テーマは人によって様々だと思うが、筆者がテーマにしているのは「社会科見学」。ポタリングしたい時は、工場や博物館、旧跡など自転車で巡るのを楽しんでいる。このような施設は気軽に入ることができ、知識も増えるので一石二鳥だ。 自転車初心 ...

グラベルロード

ファットスリック・ロードバイク/グラベルロードはどんな感じ?実際に試してみた

細いタイヤ・前傾姿勢・ドロップハンドルがついたロードバイク。今まではロードバイクと言えば、軽量な競技用モデルしかなかった。しかし、グラベルロードバイクがブームになり、従来のロードバイクとは違う「公道用ロードバイク」と言えるのが登場した。 従来のロードバイクよりも太いタイヤが装着できるグラベルロード。一般的に太いタイヤは砂利道など荒れた道を走るために装着するが、最近は太いスリックタイヤを履いてサイクリングを行う考えも登場した。 ファットタイヤ・ロードバイクという発想   今までサイクリング用のスポ ...

サイクリングコース

雨が降っても自転車が無くても安心!初心者にお薦めのサイクリングコースまとめ

サイクリングの魅力は、自分の力で遠くに行くことができ、狭い道でも迷惑にならずに走れ、他の公共交通機関とリンクすることで、移動効率が上がり幅広い楽しみ方ができることだ。レースをしない一般ユーザーでも、街中でのポタリングからサイクリングコース、林道のグラベルライド、三国峠を越えて行く1日300kmロングライドまで様々な楽しみ方がある。 しかし、これから自転車を初める場合、どんな走り方が合うのかわからない。また、高額な自転車や自転車用品を買うのは躊躇するだろう。 今回は、雨が降っても自転車が無くても安心して楽し ...

Renault ULTRALIGHT7 すべての記事 折りたたみ自転車

ルノーウルトラライト7で長距離走行を行うのを薦めない理由

14インチ折りたたみ自転車のルノーウルトラライトは、車体が軽く、前後輪のハブによく回るシールドベアリングを採用しているため、予想よりもスピードが出る折りたたみ自転車だ。 のんびり走るママチャリを追い抜くこともできるウルトラライト7だが、ウルトラライトで長距離を走りたいかと聞かれたら自分はNoと答えるだろう。ルノーウルトラライト7で長距離走行を行うのを薦めない理由は以下の3つが挙げられる。 乗り心地が悪い ルノー・ウルトラライト7は、14インチと通常の自転車よりも遥かに車輪が小さいため、乗り心地が硬い。小径 ...

すべての記事 グラベルロード 公道仕様

シクロクロス等のフロントシングル車は公道仕様では使えるか考える

最近のシクロクロスやマウンテンバイクで流行な物の1つに、フロントシングルというのがある。シクロクロス等のレースではフロントディレイラーを使用しなくても良いシーンが多く、前変速を行うことでチェーンが外れる問題を解決、軽量化を行うためフロントシングルが一般的になっているとのこと。 レース目的でのフロントシングル化は納得できるが、公道での使用ではフロントシングルは使えるのか。海浜幕張公園でのオフロードフェスティバルでフロントシングルのツーリングバイク「KONA ROVE ST」に試乗することができたので、フロン ...

GIANT Escape RX4 クロスバイク・トレッキングバイク

ロードバイクからクロスバイクに乗り換えて良かったこと、悪かったこと

ロードバイク(Scott Speedster S60)から、スピードクロスバイク(GIANT Escape RX4)に交代し、レーサーパンツなしで東京~直江津~糸魚川1日300キロ以上、柳沢峠・上日川峠・笹子峠・松姫峠の獲得標高4500メートルをして、前回よりも楽に走ることができたのでロードバイクからクロスバイクに成功したといってもいいと思う。 クロスバイクにして良かったと思うのは、ロードバイクよりも前傾しにくい姿勢とホイールベースが長いため安定しやすいことと、少し太いタイヤが装着できることだと思う。前傾 ...

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