激安ファットバイクが本物のファットバイクの代用品にならない理由

近年、注目されている自転車の中の1つにファットバイクがある。大手企業の参入しつつあり、盛り上がっているファットバイクにも、格安ファットバイクが登場している。

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有名なのはRainbowのBRONX。5万円以下で買えるファットバイクだ。細いパイプを使ったフレームにカラーリムとカラーハンドルを採用していて、カッコいい。もっとも性能は本物のファットバイクと比べたら落ちる。

性能の低さを体感するのはやはり走りだ。RainbowのBRONXは、オフロードでの派手な運転はできない街乗り用らしいが、車体重量が重いため漕ぐ力が必要だ。サイクルモードでの試乗では、コースで走っている自転車の流れに乗ることができないので、基本的にはのんびり走る自転車だと思ったほうがいい。またBRONXは、車体重量が重いためかカーブを曲がるのも重い。

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それなら、本物のファットバイクはどうなのか。今回試乗した本物のファットバイク、SurlyのMoonlanderは、BRONXで感じた欠点はなく、試乗コースを走っている自転車の流れに乗ることができてしまう。ロードバイクやクロスバイクの後ろを、ゴォーとタイヤの摩擦音を立てて普通に走ってしまうので、不気味な乗り物だと運転しながら思った。

やはり価格の差があるのは確かだ。RainbowのBRONXはファットバイクタイプのクルーザーだと思って購入すればいいだろう。

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NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。 新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。 また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。 タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。 Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。 VACANZE 1製品情報 希望小売価格 47,000円(税抜) 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm) カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、 マットガンメタル(440、500mmのみ) 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く) 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル 取扱店舗...

強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。 タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。 「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。 TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。 使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。 また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。 これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。 重さ:431グラム 付属品:キー2個、専用マウントホルダー 素材:硬化ハイカーボンスチール 生産国:アメリカ合衆国 予定販売価格:14,278円(税込) また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。 関連リンク アドベンチャーエイド タイガーロックミニブルー 先行販売サイト

トーキョーバイクが新モデル「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」登場 またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢が売りのシングルスピードバイク

トーキョーバイクは2月26日、新モデル「TOKYOBIKE LEGER(レジェ)」を2021年3月12日(金)に発売すると発表した。 TOKYOBIKEは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売している事で知られている。 今回、新たに登場した「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」は、「軽快に走る自転車に買い替えたいけど、ママチャリにしか乗ったことがなくどれを買ったらいいかわからない」「スポーツバイクは価格も高く、扱いも難しそう」といった層へ向けて作られた自転車。 車体はまたぎやすいスタッガードフレームで、服装を問わず乗り降りしやすく、ハンドルバーはやや手前に曲がった、アップタイプのハンドルで、リラックスして街の風景をゆったり楽しめる。ギアは変速のないシングルギアで、チェーンは錆びにくいタイプを採用している。そしてTOKYOBIKE LEGER発売に合わせて特設サイトを公開している。価格は5万2800円(税込)。 製品名:TOKYOBIKE LEGER(トーキョーバイク レジェ) 発売日:2021年3月12日(金) / 予約開始日:2021年3月1日(月) 展開店舗:全国の取扱店、直営店各店、トーキョーバイクオンラインストア 価格:52,800円(税込) カラー:全6色(ブルージェイド、アイボリー、モスグリーン、ブラック、ベージュレッド、ブルーグレー) フレームサイズ: S(42cm) M(50cm)  目安の適応身長:S(145~165cm) M(160cm~) 本体重量: 11.6kg (Mサイズ) タイヤ: 26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド チューブ: 英式バルブ 変速: シングルギア(フロントギア44T/リア18T) フレーム/フォーク: フルクロモリ ハンドル: プロムナードハンドルバー 関連リンク TOKYOBIKE LEGER 特設サイト:https://leger.tokyobike.com/ 特設ジャーナル:https://tokyobike.com/journal/product-tokyobike-leger/

自転車漫画関連

KADOKAWAから「おりたたみ自転車はじめました」発売 折りたたみ自転車を楽しむコミックエッセイ

KADOKAWAは2月26日、星井さえこさん作の自転車漫画「おりたたみ自転車はじめました」を発売した。 「おりたたみ自転車はじめました」の作者である星井さえこさんは、折りたたみ自転車を楽しむ自転車漫画をTwitterなどで公開している事で知られている。 今回のコミックエッセイは、折りたたみ自転車で井の頭恩賜公園から四万温泉、しまなみ海道をめぐるサイクリング漫画に、折りたたみ自転車に関するコラムも用意されている。判型はA5判、192ページで、価格は1400円(税抜)。 目次は以下の通り。 【週末が待ち遠しくなる6コース】 コース1 井の頭恩賜公園で焼きたてパンモーニング!の旅 コース2 荒川河川敷の早朝サイクリングで青春を感じる! の旅 コース3 蔵前でジブン色のインクを作ろう!の旅 コース4 十条でお花見路地裏散策!の旅 コース5 四万温泉で極楽湯&映画の世界へ!の旅 コース6 あこがれの絶景、しまなみ海道へ!の旅 【コラム&解説も充実】 ・各コースMAP&SPOTDATA ・旅の写真館 ・こんな服装で行きました ・かばんのなかみは ・おりたたみ自転車とは ・輪行とは ・やってみよう輪行 ・おりたたみ自転車の選び方 ・おりたたみ自転車お悩み相談室 https://www.cyclorider.com/archives/22387 関連リンク KADOKAWA:https://www.kadokawa.co.jp/ 星井さえこさんのTwitter:https://twitter.com/rinkosaeco

【自転車漫画】ロードバイクを始める理由をまとめた「ロードバイクに至るまで」を紹介

ロードバイクブームで、多くの人がロードバイクに乗るようになった。ここで気になるのが、どのようにしてロードバイクを乗り始めたか気になるだろう。 今回、狐古さやかさんが、TwitterやBlogで公開している自転車漫画「ロードバイクに至るまで」を紹介し、どのようにロードバイクを初めたのかを見ていきたい。 ロードバイクを初めたきっかけは? ロードバイクに限らず、自転車趣味を始める切っ掛けは沢山ある。この漫画では某自転車レース漫画を読んで、ロードバイクに乗り始めた狐古さやかさんの姉の話から始まる。この漫画だけでなく様々な所で某漫画の影響でロードバイクを始めた人は多くおり、影響は計り知れない。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで①からどうぞ) 何かしら影響を受けたら実際に乗ってみたいと思うのが普通だ。「ロードバイクに至るまで」は、知り合いからミニベロ(小径車輪のスポーツサイクル)を借りて、自転車趣味を初めている。知り合いから乗っていない自転車を借りられないのなら、自転車店での試乗会やレンタサイクルでスポーツサイクルを借りるのがベストだ。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで②をどうぞ) そんな話を聞いたり、某自転車レース漫画を借りて読んでいくうちにスポーツサイクルに興味を持つことになり、早速ミニベロを借りることとなった。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで➂をどうぞ) 乗車の仕方から学ぶことに 早速、ミニベロを借りて乗ろうとするが、一般的な自転車よりも跨ぎにくいため、乗り方から習うことに。乗り降りの仕方からギアの使い方などを解説。因みに「ロードバイクに至るまで」では簡易ヘルメット「カスク」を紹介している。カスクに不安を感じるのなら、KOOFU CS-1など洒落たヘルメットを選ぶのも手だ。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで【4】、ロードバイクに至るまで【5】、ロードバイクに至るまで【6】をどうぞ) ミニベロを借りて早速サイクリングすることとなるが… 借りたミニベロで乗り降りの仕方からペダルの漕ぎ方まで学んだ後、実際に走ることに。ママチャリよりも楽に走れるため、さっそく2人でサイクリングをすることに。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで【7】からどうぞ) そして2人(自転車はミニベロとママチャリ)で牧場までサイクリング。田舎道を走り、きつい坂を越えて牧場についたが、ミニベロに乗った人は…。 サイクリングの魅力にはまり、ロードバイクを購入 一回のサイクリングで、もう一人の方がロードバイクが欲しくなりオークションで購入することに。そこから、どんどん部品を買ったり距離を伸ばして行くにつれて、狐古さやかさんもロードバイクを買うことに。 (詳しい内容はロードバイクに至るまで【9】と、Twitterからどうぞ) ロードバイクに至るまで【9】 自転車漫画の続きー。夏コミの新刊頑張ってます。続きはまた後日〜。【1】から読みたい方はpixivかblogからどじょ。https://t.co/T9EMSdgJ0Uhttps://t.co/hIZzYOj64B pic.twitter.com/ldugivxSr5 — 狐古さやか🚲 (@kitunekosayaka) 2018年6月25日 ロードバイクに至るまで。【10】 自転車漫画続きー。漸くロードバイクに至りはしたぞ! pic.twitter.com/au3hgmaFBY — 狐古さやか🚲 (@kitunekosayaka) 2018年7月2日 この他の漫画は作者のブログ(ポンコツローディーは今日も無事カエル)や同人誌でも見ることができます。 狐古さやかさんのTwitter:作者のTwitter ポンコツローディーは今日も無事カエル:作者のブログ 狐古さやかさんのPIXIV FANBOX:作者のFANBOX(ファンコミュニティ) https://www.cyclorider.com/archives/24937 夏コミ新刊は、自転車コミックエッセイの2巻!自転車初心者が借り物のミニベロを経てロードにステップアップ!なオールカラー52P。通販はboothとStoresで予約受付中、ZINでもお願いする予定です、来られない方は是非〜🚲 Stores:https://t.co/4I9mxf4kVh booth:https://t.co/PzbOoZnDxH pic.twitter.com/pzUHNBZLHC — 狐古さやか🚲3日目N47b (@kitunekosayaka) 2018年8月3日

【自転車漫画】ローラー台マットの正しい?使い方「サイクル。」Part32

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回はナイトロバンビ流?ローラー台の下に敷くトレーニングマットの使い方を紹介する漫画となります。 【サイクル。】マリーと福美の日常#イラスト #漫画 #まんが #4コマ漫画 #ロードバイク女子 #ロードバイク #サイクリング #自転車 #自転車漫画 #自転車女子 #ウエイブワン #ナイトロバンビ pic.twitter.com/tcQwOECYuK — レンゴク@サイクル。kindle版発売中 (@rengokuH) 2019年6月7日 【サイクル。】こまめとトレーニングマット#イラスト #漫画 #まんが #4コマ漫画 #ロードバイク女子 #ロードバイク #サイクリング #自転車 #自転車漫画...