電動アシスト自転車・Eバイクはバッテリーが切れても走ることができる?【電アシの基本のキホン】

電動アシスト自転車は近年、都市部を中心に多くの人々に愛用されています。その魅力は、ペダルを漕ぐ力を補助するアシスト機能にあります。この機能によって、坂道や風の強い日でも、楽に移動することができます。

しかし、このアシスト機能が働くためには、バッテリーの存在が不可欠です。では、このバッテリーが切れた場合、電動アシスト自転車はどうなるのでしょうか。

答えはシンプルです。バッテリーが切れた場合でも、電動アシスト自転車は通常の自転車として走行することができます。ただし、この状態ではアシスト機能は働かないため、ペダルを漕ぐ力は全て自分自身で供給する必要があります。特に坂道や風の強い日などでは、その違いを痛感することでしょう。

バッテリーが少なくなってきたと感じたら、まずはアシスト機能のレベルを下げることをお勧めします。多くの電動アシスト自転車には、アシストレベルを調整する機能が備わっています。レベルを下げれば、残りのバッテリーをより長く使うことができます。また、ペダルの力も自分で調整する必要があります。アシストが効かない状態では、坂道や風向きによっては、かなりの力が必要になる場合もあります。

さらに、最寄りの充電スポットを探すことも一つの方法です。現代のスマートフォンの地図アプリを使えば、簡単に最寄りの充電スポットを見つけることができます。そこでバッテリーを充電すれば、再びアシスト機能を活用することができます。

ただし、いくつかの注意点があります。バッテリーが完全に切れてしまった場合、自転車の重量が増加するため、通常の自転車よりも漕ぐのが大変になる可能性があります。また、長距離を移動する場合は、予備のバッテリーを持参するか、事前に充電スポットを調査しておくと安心です。

また、バッテリーが切れた状態でも、ある程度楽に走りたい場合は、車体重量が軽い軽量な車種を検討するのも良いでしょう。このような軽量モデルは車種によっては重量15キロ以下と軽量で、平地なら電池が切れても、ある程度楽に走ることができます。

 

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