サイクリスト向けアプリ「U-ROUTE」、ガチャが勝手に目的地を決める企画を実施

ワン・コンパスは10月3日、同社が運営するサイクルコンパスアプリ「U-ROUTE(ユールート)」が、11月1日にサービス提供開始1周年を迎えることを記念して、ガチャが勝手に目的地を決めてしまう「探検ガチャキャンペーン」を10月3日から11月30日まで開催すると発表した。

U-ROUTEは、一般的なナビのように「50メートル先を右折」などと指示せず、目的地の方向と距離だけを示すサイクルコンパスアプリ。コンパスが指す方向へ好きな道を走り目的地に到着できるため、何度でも新鮮なサイクリング体験を楽しむことができると謳っている。

U-ROUTEはユーザー自身が目的地を決定する必要があるが、今回、「何度でも新鮮なサイクリング体験を楽しめる」というサービスの原点に立ち返り、目的地もU-ROUTEが決めるキャンペーンを開催する。

このキャンペーンでは、出発場所から近距離のスポットが目的地として出てくる「探検ガチャ」と、探検ガチャよりも長距離のスポットが目的地として出てくる「金の探検ガチャ」の2種類を用意。ガチャを引くと、観光スポットや神社、仏教寺院、彫刻など全国の全6ジャンルのスポットの中から勝手に目的地が決まる。出てきた目的地に向かい無事に到着すると、賞品応募に必要なポイントを進呈される。また、目的地に納得がいかない場合は引き直しができ、行くと決めた場合は1日最大5回まで挑戦することができる。

賞品は、抽選で10名にギフト券1万円が当たる。1口100ポイントから応募可能となっている。

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