ヤマハ発動機 電動アシスト自転車「PAS」バッテリー24万台リコール

ヤマハ発動機は2022年4月5日、 電動アシスト自転車「PAS」バッテリーのリコールを発表した。

今回のリコールは、2016年8月から2018年12月までに製造された電動アシスト自転車「PAS」用バッテリー(X0T型及びX0U型)の一部製品(以下対象製品)について、バッテリー内部劣化等により、バッテリー内部より発火する可能性があることが判明した為、無償交換を実施する。

対象製品は、2017~2021年モデルの一部の電動アシスト自転車「PAS」の新車時に装着されていたバッテリーで、また、2016年8月以降に販売した補修用バッテリーに含まれている可能性がある。

対象製品は、PASリチウムイオンバッテリー  バッテリー型式「X0T」「X0U」。「X0T」は容量 12.3Ahで、製造期間は2016年8月9日から2018年12月29日まで。「X0U」は容量15.4Ahで、製造期間は2016年11月10日から2017年12月19日まで。

対象製品については、対策品のバッテリーに交換する。対象製品に該当した場合は、バッテリーの充電は行わず、使用を中止し周囲に可燃物の無い場所での保管を要望している。

交換方法などの具体的な内容はヤマハ発動機公式サイト、もしくは経済産業省リコール情報で公開されている。

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