ジャパンモビリティサービスから自転車保険「JMSエマージェンシー・ステッカー」登場

ジャパンモビリティサービスは1月14日、「JMSエマージェンシー・ステッカー(日本初)」を2022年3月より発売すると発表した。また、1月18日より、2022年4月からの「JMSエマージェンシー・ステッカー」の取扱店(JMS加盟店)についても全国の自転車販売店を対象に募集する。

このシステムは、自転車運転中に交通事故に遭遇した時に、自転車に貼付されている「JMSエマージェンシー・ステッカー」のQRコードをスマートフォンで読み取り、事故報告画面の指定箇所をタップ(「事故現場でタップ」機能)すると、損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)の「事故サポートセンター」に休日夜間を含む24時間365日電話が繋がり、同時に車両情報、位置情報等がデータ転送され「事故報告」を行うことができる。また、事故報告の際に損保ジャパンからのアドバイスを受けることもでき、事故が発生した際の運転者の不安が解消されることを目指している。

また、「JMSエマージェンシー・ステッカー」が貼付された自転車には、対人対物共通で最高2億円の自転車損害賠償保険(引受保険会社:損保ジャパン)を、加盟店とJMSが、購入された自転車の運転者を被保険者として3年間付帯する。また、このステッカーは、JMS加盟店で2万円(税抜)以上の自転車を購入した際に貼付できる。

同保険は、「車両」に付帯するため、自動車保険と同様に、「日常・レジャー」「通勤・通学」での使用や、コロナ禍で拡大するフードデリバリー等の配達人が「業務時間中」で使用する場合においても保険金が支払われる。

また、JMSは「事故現場でタップ」機能付の『JMSエマージェンシー・ステッカー(特願:2017-177799)』を開発し、事故現場から迅速に「事故報告」できるシステムを搭載。「事故報告」が完了すると、会員(被保険者)に対して「保険金請求手続き」についての連絡が行き、その際、相手方との示談交渉の担当者を選任し、示談交渉から事故解決に向けた取組みを行う。また、弁護士費用や争訟費用が発生する場合は、損保ジャパンが保険金として支払う。

また、JMSは、「東京都/自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」に規定されている「点検整備」「自転車損害賠償保険」という自転車の安全安心の施策をパッケージした「自転車ライフサポートサービス」を開発。

車両価格2万円以上の自転車に、加盟店で「JMSエマージェンジー・ステッカー(年会費税込3,960円)」を貼付することで、加盟店による「無料点検サービス」が提供され、さらに、当該自転車の運転者を被保険者とした対人対物共通で最高2億円の自転車損害賠償保険を3年間付帯する。

ジャパンモビリティサービスは「JMSエマージェンシー・ステッカー』の取扱店(JMS加盟店)を、全国の自転車販売店を募集している。期限は2022年2月15日まで。

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ジャパンモビリティサービス https://jms.bike

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