自転車パーツブランド「GORIX」 自転車ワークスタンド(ST-2)が、クイックリリース&スルーアクスル両対応にバージョンアップして新発売

ごっつは12月13日、同社の自転車パーツブランド「GORIX」から、累計3000台突破の自転車ワークスタンド(ST-2)が、クイックリリース&スルーアクスル両対応にバージョンアップして新発売した。

フロントホイールorリアホイールを取外した状態で搭載し、整備を行うための自転車用整備スタンドで、整備の他に洗車や掃除、修理、室内保管など幅広い用途で使用出来る。また、立ちながら作業する事で腰に負担を掛けず楽な姿勢で作業が可能だ。

クイックリリースだけでなく、スルーアクスルにも対応。色々な車種に対応できるよう14種類の変換アダプタを用意。対応サイズは以下の通りとなる。

・フロント対応サイズを5セット
100mmQR・12×100mmTA・12×110mmTA・15×100mmTA・15×110mmTA
・リア対応サイズを9セット
9×130mmTA・9×135mmTA・9×142mmTA・12×130mmTA・12×135mmTA
・12×142mmTA・15×130mmTA・15×135mmTA・15×142mmTA
(QR=クイックリリース)(TA=スル-アクスル)

固定方法は、フォークエンド・リアエンドどちらも固定可能なので必要に応じて使い分けらることができ、ディレイラーの調整やスプロケットの調整、チェーンの掃除などに最適と謳っている。

調整方法は、高さ調整、横360度回転、エンド金具のスライド調整が可能。また、使わない時はコンパクトに収納できる。

展開サイズは、三脚いっぱい展開範囲Φ1150ミリ、高さ800~1060ミリ、アーム760ミリ。折畳みサイズは、(約) 長さ945ミリ 幅210ミリ 奥行き200ミリ。最大搭載重量 25キロ。製品重量(約) 4.5キロ。素材は、アルミ本体、樹脂エンドキャップ、スチール接着パーツ。価格は9999円(税込)。

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