アキボウ、大阪・能勢町 サイクリングマップの情報発信を開始

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アキボウは7月5日、大阪府 能勢町を中心としたサイクリングMAPの制作、情報発信の活動を2021年6月29日より開始したと発表した。

アキボウは「グローバルな舞台で人々の健康と地球環境保全に貢献する企業」と言う企業理念に照らし合わせ、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、「全ての人に健康と福祉を」と、「住み続けられるまちづくりを」の開発目標に重点的に取り組むことを定めている。中期計画に基づく活動では、東京に人口が集中し地方都市の衰退が進んでいる中で、自転車を中心とした「持続可能な地方都市」再生を目指すこととし、千早赤坂村と能勢町での活動を定めているとのこと。

今回の情報発信は、産業(観光業)の活性化を目的とした具体的な活動の一環で、今後も継続的に大阪府 能勢町を中心としたサイクリングMAPの制作、情報発信をおこなう。

今回公開した記事は「大阪・能勢町 サイクリングマップ No.01:野間田尻11kmコース」。大阪府の最北端にある能勢町は、梅田から車で50分と近く、四方を自然豊かな山に囲まれた大阪の避暑地。このサイクリングマップは、能勢町のシンボルツリー「野間の大けやき」を起点に野間から田尻エリアへ抜けて野間へ戻る約11キロメートルの周回ルートを紹介している。

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