ダイドー、パナレーサー、宇都宮ブリッツェンがタイヤチューブの自動販売機設置を実施

プロ自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」を運営するサイクルスポーツマネージメントは4月30日、ダイドードリンコサービス関東、パナレーサーと共同で、サイクリストを対象とした自転車用タイヤチューブを購入できる自動販売機を企画、4月27日にサイクルスポーツマネージメントが管理している施設「宮サイクルステーション」に設置したと発表した。

タイヤチューブは、ダイドードリンコサービス関東が管理運営する同自販機内の清涼飲料水購入額の一部が宇都宮ブリッツェンの活動支援として寄付される、「宇都宮ブリッツェン活動支援自販機」内で販売を行う。

販売されるチューブは「パナレーサー仏式バルブ長48㎜(税込1,000円)」 、「パナレーサー仏式バルブ長60㎜(税込1,020円)」の2種類で、自動販売機での販売適正のある専用ビンに入れ、宇都宮ブリッツェン特製ステッカーを同梱する。チューブを購入すると、専用ビンに入って飲料と同様に取り出し口から出てくる。

自動販売機での自転車用タイヤチューブの販売は栃木県内では初。サイクリストは突然のパンクやロングライドの際、早朝・深夜帯問わず24時間購入利用ができる。今後は栃木県内を中心に設置場所を増やし、サイクリストがより安心してライドができる環境整備を目指す。

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