土曜日, 1月 23, 2021
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Pacific Cyclesから折りたたみ自転車「Birdy P40」登場 Birdy生誕25周年記念の限定モデル

Pacific Cyclesの折りたたみ自転車「birdy」シリーズから限定モデル「birdy P40」が登場した。

出典:Pacific Cycles Japan

birdy P40はPacific cycles創立40周年とbirdy生誕25周年を記念したモデル。車体はbirdyシリーズらしい、独特のフレームデザインだが、新たにメインフレームを新設計。P40では、ハイドロフォーミングテクノロジーを使いパイプの設計から行い、クラシックシリーズとモノコックシリーズをかけ合わせたデザインを実現した。塗装は耐久性に優れるパウダーコーティング(粉体塗装)を採用した。

birdy P40は全世界1000台の限定モデルで、日本での割当は100台。価格は29万5000円(税別)。

birdy P40のスペック

Frame:birdy P40 AL6061/7075 Hydrforming, Disc Brake Version
Fork:birdy 3 Disc Brake Version
Color:Powder Coated
Decal:birdy P40 decal w/ Anniversary badge
Head Sets:Semi integrated 1-1/8″
BB Parts:Integrated
Seat Post:birdy AL7075 Hard Anodized
Tire Schwalbe:18×1.5″ (40-355)
Rim:Alex DA16 Anodized
Hubs:birdy F&R 32H
Chainwheel:birdy 52T 7075 CNC narrow-wide type 170mm crank arm w/o CG
Freewheel:Shimano 10 speed 11-32T
Derailleur:Shimano Tiagra GS 10 speed
Shifter:Shimano Tiagra for flat handlebar
Saddle:Selle Italia Short Fit
Pedal:VP 197
Handlebar:AL6061 T6 31.8*540mm
Stem:birdy double lock 3D forged adjustable 10degree
Brake:TRP Mechanical Road disc brake w/160mm rotor
Brake Lever:TRP Mechanical disc brake flat bar compatible
Accessory:Pacific chain tensioner
重量:(ペダルは含まず) 10.6kg

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メンテナンスフリー自転車「アルミス・Rich」を解説

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5万円以下の激安ロードバイクフレーム一覧

スポーツ自転車の世界では、ハンドルやブレーキ等の部品を集めて、自転車を組み立てる事ができる。そのため、一部の自転車ブランドではフレームだけを売る「フレーム売り」を行っている所もある。 一般的にフレーム売りは高価な場合が多い、しかし一部の会社では低価格でフレーム売りを行っている所もある。2019年現在、低価格で購入できるフレームはロードバイクのみ。これは、レースやスポーツ走行を行う人のためのセカンドバイク用に向けたのもある。ここでは、5万円以下で購入できるロードバイクフレームを紹介しよう。 TNI 7005MKⅡ/3万8000円 低価格のロードバイクフレームとして有名なのがTNI 7005MKⅡ。トラッドなアルミフレームにカーボンフォークを採用し、黒、白、赤、黄、青、ビアンキ、 ピンクと幅広いカラーリングをラインナップしている。乗り心地の意見は硬めという意見が多いようだ。 フレーム:7005アルミフレーム フォーク:カーボンフォークアルミコラム 付属品:ヘッドパーツ、シートクランプ フレーム1520g(460サイズ)) / フォーク530g   NESTO ALTERNA FRAMESET/3万9900円 激安ロードバイクフレーム=TNIという時代が多い中で登場したのがNESTO。コストパフォーマンスが高いロードバイク「ALTERNA」のフレームセットが登場した。トラッドなTNIとは違い、立体的なデザインのパイプや、溶接をなめらかにするスムーズウェルディング、上下異径ヘッドパーツと、現代のロードバイクの規格を採用している。レーシングとコンフォートの中間の設計で乗り心地に関してはアルミフレームとしては柔らかめ。カラーリングはブラックのみ。NESTOのロゴはクローム仕様となっている。 NESTO フレーム:6061アルミニウム スムースウェルディング フォーク:カーボンフォーク 1-1/8~1-1/2 アルミテーパーコラム 付属品:ヘッドパーツ、RDハンガー、シートクランプ フレーム1,540g(RDハンガー込) / フォーク675g

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...

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