月曜日, 9月 21, 2020
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MTBも遊べる多目的フロートレイル「トレイルアドベンチャー・よこはま」が誕生

2月29日、よこはま動物園ズーラシアに隣接する里山ガーデン内のフォレストアドベンチャー・よこはまに、「トレイルアドベンチャー・よこはま」が誕生した。

「フォレストアドベンチャー・よこはま」は横浜市内初の Park-PFI を活用して整備された施設で、トレイルアドベンチャーもそのプログラムのひとつとして設置される。

Park-PFI とは、 平成 29 年の都市公園法改正により創設された「公募設置管理制度」のこと。 飲食店、売店等の公園利用者の利便の向上に資する公募対象公園施設の設置と、当該施設から
生ずる収益を活用してその周辺の園路、広場等の一般の公園利用者が利用できる特定公園施設の整備・改修等を一体的に行う。

出典:trailadventure.jp

トレイルアドベンチャーは、MTBツーリズムを推奨するスイスのアレグラ社と自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー」のコラボレーションから生まれた自然共生型アウトドアパーク第2弾。MTBで疾走するだけのトレイルや、上級者だけが楽しめるトレイルではなく、トレイルランの練習や、車椅子で森の中を散歩を行ったり、上級者コースに入る前のMTBの練習など、幅広い人に向けた多目的フロートレイル。森や山を削ったり人工的な加工を行なわず、そこにある自然を活かして設計を行っているのが特徴だ。

隣にあり「フォレストアドベンチャーよこはま」には、車椅子やベビーカーでも楽しめるエリアも

レッドコースにはジャンプもできるコブも用意

トレイルアドベンチャーよこはまでは、難易度が低い順にグリーン、ブルー、レッドの3コースを用意している。どのコースも、初心者でもレッスンを受ければハードなレッドでも走行可能だ。レッドコースには、コブも用意されており、上級者ならコブを利用してジャンプを行うこともできる。コース内はオフロード走行可能な自転車なら走行可能。

MTB

e-Bike(E-オートバイ)

また、レッスンやレンタルも備え、トレイルランニングやマウンテンバイクの練習フィールドに最適な新しいタイプのトレイルを目指しているためレンタル車も用意している。マウンテンバイク(オリジナル軍手付き)の場合は2,300円。アシスト付きマウンテンバイク(オリジナル軍手付き)は、3,800円。セーフティパッケージ(ヘルメット+膝&肘プロテクター)は1,000円。他にも電動オートバイの場合、e-BIKE &ヘルメット・プロテクターレンタル/安全講習(20分)/トレイル利用(1時間)のプログラムで3,000円となる。

トレイルアドベンチャーよこはまのトレイル利用料金は3時間(安全講習20分含む)2,500円。交通アクセスは、公共交通機関の場合、JR 横浜線・市営地下鉄「中山」駅からバス 18 分、バス停から徒歩 10 分。車の場合、東名高速道路横浜町田 IC より車で18 分。

  • 名称:トレイルアドベンチャー・よこはま
  • 所在地:神奈川県横浜市旭区上白根町 1425 番地 4
  • 営業時間:9:00~17:00
  • トレイル:初級レベル 80%、中級レベル 20%
  • 体験時間:MTB/e-MTB:3 時間、e-Bike:1 時間 20 分 ※安全講習含む
  • 利用条件:MTB/e-MTB:小学生以上、e-Bike:中学校3年生以上、体重90kg 未満

公式サイト:トレイルアドベンチャーよこはま

今回、トレイルアドベンチャーよこはまのプレス向け体験会で、Bosch Performance Line CXを搭載した3台のE-MTB(TREK Powerfly5、Rail9.7、Corratec E-POWER X VERT CX)に試乗することができた。(トレイルアドベンチャーよこはまのレンタルE-MTBでは無い)こちらのE-Bikeも後々紹介する。