【自転車漫画】お尻が痛くなったらサイクルパンツ「サイクル。」Part4

作者のレンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」を紹介するコーナー。Part4では、ロードバイクに乗っていてお尻が痛くなるという定番の話からスタートします。
【自転車漫画】新メニューは超甘党向け?「サイクル。」Part5
最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。  
【自転車漫画】サイクル。/ナイトロバンビまとめ【随時更新】

今、話題の記事

NESTOから身長145cmから190cmまで乗れるクロスバイク「VACANZE」登場

総合自転車メーカーのホダカは2月24日、スポーツサイクルブランド「NESTO」のクロスバイク「VACANZE (バカンゼ)」シリーズの 2021モデル「VACANZE 1」「VACANZE 2」を発売した。 新型のVACANZEシリーズは、小柄な人から大柄な人まで体格に合わせたクロスバイクに乗れるようにフレームの設計を一新。上下5cmずつ適応身長が広がり、145cmから190cmまでとなった。 また、フレームリア部には、NESTOのグラベルロードバイク・ロードバイクで採用実績がある振動吸収機構「FLEXOR(フレクサー)」を搭載。シートステーとチェーンステーを横扁平に加工することで、リア部が縦方向にしなり快適な乗り心地を生み出すのを謳っている。 タイヤは段差の衝撃を吸収するやや太めの「32Cタイヤ」を採用。他にもVACANZE1にはベル・リフレクター・スタンド・ライトが付いてくる。 Youtubeでは、NESTO サポートアスリート「安田大サーカス団長安田」がVACANZEと一般的なシティサイクルの違いを検証するスペシャルムービーを公開している。価格はVACANZE 1が4万7000円(税抜、以下同)。VACANZE 2が4万円。 VACANZE 1製品情報 希望小売価格 47,000円(税抜) 適応身長 380mm(145-162cm)、440mm(160-175cm)、500mm(173-190cm) カラー レッド、マットブラック、ホワイト、ブルー(440、500mmのみ)、 マットガンメタル(440、500mmのみ) 重量 10.1kg (500mm、付属品・保安部品除く) 付属品 ライト、ベル、リフレクター、キックスタンド、バルブアダプター、ペダル 取扱店舗...

強くて軽い自転車用ロック「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」が登場

アドベンチャーエイドは2月23日、自転車用鍵「TiGr Lock BLUE」の小型版「TiGr Lock BLUE mini」を発表。クラウドファンディングサイトで先行販売する。 タイガーロックは自転車盗難を、より頑丈でより軽量な自転車ロックで未然に防ぐことを目指し、従来までは自転車用ロックに使用されることの無かった素材で製作することに挑戦している。軽くて頑丈をコンセプトに作っており、一枚の金属板を折り曲げ加工で作られたフレームは国際デザイン賞「reddot」を受賞。 「TiGr Lock BLUE」は、素材をチタンから硬化ハイカーボンブルースチールに変え、さらに切断に強く頑丈に生まれ変わったモデル。 TiGr Lock BLUEの名前の元にもなっているブルースチールは、金属の酸化焼き入れ処理の事を表している。 使用している硬化ハイカーボンスチールは硬度50HRC以上、今までのチタン合金は30HRCとなっている。参考として身近なステンレス金属のSUS304(多くのスプーンや台所のシンクの素材に使用されています)は20HRCほど。引張強度はステンレス金属のSUS304では75,000PSIだが、硬化ハイカーボンスチールは3倍以上の230,000PSIとなっている。 また、金属の強度を上げるために、熱した金属の温度を水などで一気に下げ、金属の硬度が増し、再度低い温度で焼き戻しを行うことで調整を行う焼き入れ焼き戻し処理を実施。 これにより、ワイヤーカッターや糸鋸でも切断は難しいのを謳っている。施錠可能範囲は137ミリ×約200ミリ。価格は1万4278円(税込)で、スペックは以下の通り。 重さ:431グラム 付属品:キー2個、専用マウントホルダー 素材:硬化ハイカーボンスチール 生産国:アメリカ合衆国 予定販売価格:14,278円(税込) また、先行販売キャンペーンでクラウドファンディングサイト「マクアケ」を実施する。最大30パーセントオフでの販売や既存ユーザーに向けた割引プランも用意している。 関連リンク アドベンチャーエイド タイガーロックミニブルー 先行販売サイト

トーキョーバイクが新モデル「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」登場 またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢が売りのシングルスピードバイク

トーキョーバイクは2月26日、新モデル「TOKYOBIKE LEGER(レジェ)」を2021年3月12日(金)に発売すると発表した。 TOKYOBIKEは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売している事で知られている。 今回、新たに登場した「TOKYOBIKE LEGER (レジェ) 」は、「軽快に走る自転車に買い替えたいけど、ママチャリにしか乗ったことがなくどれを買ったらいいかわからない」「スポーツバイクは価格も高く、扱いも難しそう」といった層へ向けて作られた自転車。 車体はまたぎやすいスタッガードフレームで、服装を問わず乗り降りしやすく、ハンドルバーはやや手前に曲がった、アップタイプのハンドルで、リラックスして街の風景をゆったり楽しめる。ギアは変速のないシングルギアで、チェーンは錆びにくいタイプを採用している。そしてTOKYOBIKE LEGER発売に合わせて特設サイトを公開している。価格は5万2800円(税込)。 製品名:TOKYOBIKE LEGER(トーキョーバイク レジェ) 発売日:2021年3月12日(金) / 予約開始日:2021年3月1日(月) 展開店舗:全国の取扱店、直営店各店、トーキョーバイクオンラインストア 価格:52,800円(税込) カラー:全6色(ブルージェイド、アイボリー、モスグリーン、ブラック、ベージュレッド、ブルーグレー) フレームサイズ: S(42cm) M(50cm)  目安の適応身長:S(145~165cm) M(160cm~) 本体重量: 11.6kg (Mサイズ) タイヤ: 26×1.15HE ブラック/アイボリーサイド チューブ: 英式バルブ 変速: シングルギア(フロントギア44T/リア18T) フレーム/フォーク: フルクロモリ ハンドル: プロムナードハンドルバー 関連リンク TOKYOBIKE LEGER 特設サイト:https://leger.tokyobike.com/ 特設ジャーナル:https://tokyobike.com/journal/product-tokyobike-leger/

自転車漫画関連

KADOKAWAから「おりたたみ自転車はじめました」発売 折りたたみ自転車を楽しむコミックエッセイ

KADOKAWAは2月26日、星井さえこさん作の自転車漫画「おりたたみ自転車はじめました」を発売した。 「おりたたみ自転車はじめました」の作者である星井さえこさんは、折りたたみ自転車を楽しむ自転車漫画をTwitterなどで公開している事で知られている。 今回のコミックエッセイは、折りたたみ自転車で井の頭恩賜公園から四万温泉、しまなみ海道をめぐるサイクリング漫画に、折りたたみ自転車に関するコラムも用意されている。判型はA5判、192ページで、価格は1400円(税抜)。 目次は以下の通り。 【週末が待ち遠しくなる6コース】 コース1 井の頭恩賜公園で焼きたてパンモーニング!の旅 コース2 荒川河川敷の早朝サイクリングで青春を感じる! の旅 コース3 蔵前でジブン色のインクを作ろう!の旅 コース4 十条でお花見路地裏散策!の旅 コース5 四万温泉で極楽湯&映画の世界へ!の旅 コース6 あこがれの絶景、しまなみ海道へ!の旅 【コラム&解説も充実】 ・各コースMAP&SPOTDATA ・旅の写真館 ・こんな服装で行きました ・かばんのなかみは ・おりたたみ自転車とは ・輪行とは ・やってみよう輪行 ・おりたたみ自転車の選び方 ・おりたたみ自転車お悩み相談室 https://www.cyclorider.com/archives/22387 関連リンク KADOKAWA:https://www.kadokawa.co.jp/ 星井さえこさんのTwitter:https://twitter.com/rinkosaeco

【自転車漫画】普通の自転車ライフがよくわかる漫画「ママチャリなカコ」 Part1

インターネットや雑誌では、レースやロングライドなど本格的な自転車趣味の情報は良く見る。しかし、一般的なサイクリング生活の情報を見つけるのは難しい。今回は只野うささんが、クロポタNOTEで公開している自転車4コマ漫画「ママチャリなカコ」を解説しながら紹介しよう。 なんでみんなに抜かれるのか?:ママチャリなカコ01 ママチャリなカコ01から しまなみ海道やさざなみ海道をメインにサイクリングしている只野うささん。クロスバイクに乗る前はママチャリに乗っていたとのこと。自転車+荷物をあわせて20kg以上と重く、坂道は大変だったようだ。 スポーツ自転車乗りといえば競輪選手?:ママチャリなカコ02・競輪? ママチャリなカコ02・競輪?から クロスバイクに乗る前、自転車に乗る人は普通の自転車(いわゆるママチャリ)、自転車で旅する人(日本一周などの長距離旅行タイプ)、競輪選手(ピチピチのジャージを履いたロードバイクに乗る人。競輪選手ではない。)という認識だったとのこと。一般的な人は、この認識が普通だろう。 一般的な人が気軽に乗れ、趣味と実用を両立したスポーツ自転車を普及させるのは難しい。今の自転車業界はロードバイクがメインだが、自動車で言うのならケータハム・スーパセブンやKTM・X-BOWを、一般の人に薦めるのと同じだ。 https://www.youtube.com/watch?v=C8-4IKUntko 自動車に限らず、実用性が無いモビリティは絶対的に売れないので、何処かでロードバイク編重状態を変えないといけない。自転車の世界では一般的な人の生活を豊かにする自転車はあるが、「提案」が無いため、このままでは衰退するだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/24106 https://www.cyclorider.com/archives/16307 ホームセンターで気に入った自転車が見つからない:ママチャリなカコ03・買い替え? ママチャリなカコ03・買い替え?から ママチャリがボロボロになり、そろそろ乗り換えようと思うが、ホームセンターに言っても良い自転車が無く、結局買うのはやめることに。 ホームセンターなど量販店でスポーツサイクルを見ないのは、ブランドイメージや整備の関係で自転車専門店に卸すのが一般的だ。そのため、ホームセンターではきちんとしたスポーツ自転車が見つからないことが多い。筆者の知る限り、ホームセンターにも卸しているスポーツサイクルブランドは、ヤサカの自転車売場に卸しているサイクルベースあさひ、ホダカのNESTO・スタンダードモデル、ブリヂストンサイクル・グリーンレーベル程度だ。 いよいよスポーツ自転車を買うことに:ママチャリなカコ04・決意 ママチャリなカコ04・決意から 自転車を買うことなくそのままの状態だったが、とうとうスポーツサイクルを買うことになった。そこで、自転車を知るために図書館で自転車入門本を借りて調べたようだ。 スポーツサイクルを買う時、図書館で入門本を買うのは良いと思う。注意点としては、1990~2000年代の自転車入門本では、サイクリング用でマウンテンバイクを薦める事が多い。この時代のマウンテンバイクはシンプルで、スリックタイヤに交換すれば舗装路でもそれなりに快適に走れたのもある。 90年代には長距離サイクルツーリング(日本縦断や世界一周)を行う人が、ランドナーからマウンテンバイクに転向する事例があった。自転車を使った冒険旅行を行う冒険家「のぐちやすお氏」が書いた本「自転車野郎養成講座」では、日本縦断等の長距離自転車旅がしたいのならフラットハンドルで運転しやすく、タイヤが太くてパンクしにくいマウンテンバイクがベストと記述してあるほどだ。 スピードは出ないが、頑丈でブレーキが効き、タイヤが太くて運転しやすいマウンテンバイクは、2000年代まではサイクリング用自転車の主流だった。しかし、ロードバイクやクロスバイクがブームになり、マウンテンバイクがより山の中を走る自転車に進化したため、マウンテンバイクでのサイクリングは衰退した。 自転車用語がわからない:ママチャリなカコ05・お勉強? ママチャリなカコ05・お勉強?から 自転車本を借りて、早速読んでみるが、カタカナだらけの呪文が殆どでわけがわからなかったとのこと。初心者向けの自転車本でもわからないのは、本の作り手の問題だろう。 続きがみたい人は、クロポタNOTEのママチャリなカコから見ることができます。 クロポタNOTE:作者のWebサイト 只野うささん|Twitter:作者のTwitter https://www.cyclorider.com/archives/24748

屋内で楽しむキャンプ「アウトドアカフェ ogawa GRAND Lodge CAFE」とは?(#チャリと来た。)

キャンプと言えば、多くの人は、ミニバンやSUVを購入して遠くのキャンプ場に行きテントを張ったり、キャンピングカーで泊まるなど、本格的なキャンプを思い浮かべるだろう。自転車の世界も似ており、ロードバイク等のスポーツサイクルに荷台やバッグを装備してキャンプを行う人もいる。しかし、本格的なキャンプは楽しいことだけでない。シャワーが有料、調理やテントの設営が大変、虫にさされる、野生動物が出現する等大変なことが沢山あるのだ。 本格的なキャンプは大変で難しいが、気軽にキャンプの雰囲気を楽しみたいー。そんな人にあったアウトドア体験施設が登場している。 #チャリときた。で、折りたたみ自転車を使った自転車旅漫画で知られているさえこ(@rinkosaeco)さん。本格的なキャンプに興味があるが、きっかけがなくてキャンプに踏み出せないとのこと。そんなとき「アウトドアカフェ ogawa GRAND Lodge CAFE」という東京都にあるアウトドアカフェに訪れたとのこと。 「アウトドアカフェ ogawa GRAND Lodge CAFE」は1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」が運営するカフェ。ソロキャンからグルキャンまで、様々なキャンプシーンでマネしたくなる料理やドリンクが楽しめる。 カフェ内部には、本物のテントが置いてありテントの中で寛いで料理が楽しめるとのこと。アウトドアカフェ ogawa GRAND Lodge CAFEの詳しい内容については「#チャリときた。」の「うわさのアウトドアカフェ ogawa GRAND Lodge CAFEに行ってきた話」からどうぞ。 アウトドアカフェ ogawa GRAND Lodge CAFEの場所は?行き方は? 住所:東京都小平市花小金井4-34-6 2F 営業時間:11:00~21:00 URL:https://www.campal.co.jp/shops/sort/cafe/index.html 漫画内でも紹介されているが、西武新宿線やJR中央線などから離れているため、行くには自動車や自転車がおすすめとのことだ。自転車シェアサービス「HELLO...