ロードバイクブームで、多くの人がロードバイクに乗るようになった。ここで気になるのが、どのようにしてロードバイクを乗り始めたか気になるだろう。

今回、狐古さやかさんが、TwitterやBlogで公開している自転車漫画「ロードバイクに至るまで」を紹介し、どのようにロードバイクを初めたのかを見ていきたい。

ロードバイクを初めたきっかけは?

ロードバイクに限らず、自転車趣味を始める切っ掛けは沢山ある。この漫画では某自転車レース漫画を読んで、ロードバイクに乗り始めた狐古さやかさんの姉の話から始まる。この漫画だけでなく様々な所で某漫画の影響でロードバイクを始めた人は多くおり、影響は計り知れない。

(詳しい内容はロードバイクに至るまで①からどうぞ)

何かしら影響を受けたら実際に乗ってみたいと思うのが普通だ。「ロードバイクに至るまで」は、知り合いからミニベロ(小径車輪のスポーツサイクル)を借りて、自転車趣味を初めている。知り合いから乗っていない自転車を借りられないのなら、自転車店での試乗会やレンタサイクルでスポーツサイクルを借りるのがベストだ。

(詳しい内容はロードバイクに至るまで②をどうぞ)

そんな話を聞いたり、某自転車レース漫画を借りて読んでいくうちにスポーツサイクルに興味を持つことになり、早速ミニベロを借りることとなった。

(詳しい内容はロードバイクに至るまで➂をどうぞ)

乗車の仕方から学ぶことに

早速、ミニベロを借りて乗ろうとするが、一般的な自転車よりも跨ぎにくいため、乗り方から習うことに。乗り降りの仕方からギアの使い方などを解説。因みに「ロードバイクに至るまで」では簡易ヘルメット「カスク」を紹介している。カスクに不安を感じるのなら、KOOFU CS-1など洒落たヘルメットを選ぶのも手だ。

(詳しい内容はロードバイクに至るまで【4】ロードバイクに至るまで【5】、ロードバイクに至るまで【6】をどうぞ)

ミニベロを借りて早速サイクリングすることとなるが…

借りたミニベロで乗り降りの仕方からペダルの漕ぎ方まで学んだ後、実際に走ることに。ママチャリよりも楽に走れるため、さっそく2人でサイクリングをすることに。

(詳しい内容はロードバイクに至るまで【7】からどうぞ)

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そして2人(自転車はミニベロとママチャリ)で牧場までサイクリング。田舎道を走り、きつい坂を越えて牧場についたが、ミニベロに乗った人は…。

サイクリングの魅力にはまり、ロードバイクを購入

一回のサイクリングで、もう一人の方がロードバイクが欲しくなりオークションで購入することに。そこから、どんどん部品を買ったり距離を伸ばして行くにつれて、狐古さやかさんもロードバイクを買うことに。

(詳しい内容はロードバイクに至るまで【9】と、Twitterからどうぞ)

この他の漫画は作者のブログ(ポンコツローディーは今日も無事カエル)や同人誌でも見ることができます。