火曜日, 1月 26, 2021
ホーム すべての記事 10万円台で選ぶ通勤用ロードバイク/グラベルロードをシクロライダー流に解説

10万円台で選ぶ通勤用ロードバイク/グラベルロードをシクロライダー流に解説

『ロードバイク購入計画個人的メモ投稿』 ジテツウ用自転車を考える😌 予算はペダルやなにやらこみこみでなので、本体は~130000円ぐらい💦 エントリークラスしか買えないけど、せめてSORAぐらいは付いていて欲しいし… 雨でもよく効くディスクブレーキが良さそうな気もするし… オススメあったら教えてほしいです🙇 現時点での候補 左上段 fuji feather cx+ 105000円 街乗りシクロってかんじ、フジってデザインとかカッコイイ! パンクしそうに無いところがイイ 左中段 centurion クロスファイア2000 120000円 ドイツメーカーらしく質実剛健でイイバイクだと思う 最初に乗ったクロスバイクがセンチュリオンだったから、悪いイメージ無い 左下段 MERIDA Scultura disc 200 119000円 さすが世界2位のメリダ コスパ最高! 右上段 GT GRADE ALLOY TIAGRA 128,000円 前から気になってるメーカー フレームの衝撃吸収力に定評があるみたい 右中段 giant DEFY2 125000円 コスパ最高!さすがgiantは間違い無さそう 右下段 ラレー CRN 129600円 クロモリフレームスマートで格好いい! アクセサリー類やペダルも買わないといけないから、できるだけお安く抑えたいな~ 悩んでる今が一番楽しいとき😁😁😁 #悩んでる今が一番楽しい #ジテツウ #自転車 #ロードバイク #サイクリング #サイクリスト #ポタリング #cyclist #bicycle #夜中にこっそり

ちんくいさん(@chinkui)が投稿した写真 –

instagramでロードバイク選びについて書いてある投稿を見つけた。12万円クラスのロードバイク6台を選んでいる内容だ。そこで今回は6台のロードバイクの特徴を紹介し、通勤で使うにはどのロードバイクがいいのか考えてみた

FUJI Feather CX+

クロモリフレームのグラベルロードのFeather CX+。ブレーキはTEKTRO製でタイヤはKENDA製セミブロックタイヤ(700×35C)

この6台の中では一番非競技用の自転車。競技用自転車のようにスピードを出して走る事よりも、頑丈さを活かして泥除けや荷台を装着して日常的に使うのがベストだと思う。因みにFUJIのWebサイトではカスタマイズされたFeather CX+を見ることができるが前後荷台を装着している。

GT GRADE ALLOY TIAGRA

GTのグラベルロード「GRADE」シリーズは、スポーティなスタイリングを採用していながら、23Cのレースタイヤから35Cブロックタイヤまで対応するフレームを売りにしている。ブレーキは実績があるTRP Spyre 機械式ディスクロードブレーキ。タイヤはSchwalbe Road Cruiser K-Guard (700×32C)

Feather CX+よりも軽量でスポーティながら35ミリ幅相当にタイヤを装着できる。Feather CX+よりもスポーティなモデルが欲しい人向けか

CENTURION CROSSFIRE 2000

シクロクロスモデル「CROSSFIRE」シリーズで一番安いモデル。ブレーキは実績があるTRP SPYRE MD-C605C。タイヤはKENDA ハッピー ミディアム(700×32C)とシクロクロス用セミブロックタイヤを採用。

シクロクロスレース用のコンセプトのためか、標準装備の32ミリ幅のタイヤ装着でフレームとのクリアランスが少なくタイヤを太くするのは無理で、泥除けを装着するにはタイヤを細くしないといけない。泥除けや荷台を装着できるダボ穴はあるようだ。

CENTURION CROSSFIRE 2000 が入荷!

GIANT DEFY2(CONTEND1)

通常の競技用ロードバイクよりも前傾姿勢を少し緩くしたエンデュランスロード。ブレーキはTEKTRO製キャリパーブレーキ。タイヤはGIANT S-R4(700×25C)

舗装路を高速で走るのを重視していたロードバイクのため、太いタイヤを装着するのは想定されていない。前傾姿勢は競技用モデルよりはやや緩いため、個人的には公道を走るのなら競技用モデルよりは比較的安全だと思う。因みにDEFYの低価格帯は2017年からはCONTENDというモデルになったがDEFY系統に近いモデルのためCONTEND独自の解説は書かない。

ブレーキは従来型のキャリパーブレーキ。一般的には高性能と言われているが低価格帯ではメンテナンス等の情報があまり多くないディスクブレーキと、実績と情報が多くあるキャリパーブレーキは両方とも利点と欠点がある。

RALEIGH CRN

DEFYよりも前傾姿勢で舗装路を高速で走る古典的なロードバイク。ブレーキはシマノTIAGRAキャリパーブレーキ。タイヤはパナレーサークローザー700×25C。

タイヤは25C(25ミリ相当)と細くこれ以上太くするのは難しいと思われる。泥除けは専用品のオプションで存在していて汎用品は装着不可。荷台は後ろ用のリアバッグサポーターが存在するが荷台の小ささからみて大型サドルバッグしか対応していない。

http://sassa-bike.blog.so-net.ne.jp/2014-10-18

MERIDA Scultura Disc 200

メリダの競技用ロードバイクSCULTURAシリーズでエントリーモデル。現代の流行を取り入れたロードレーサーで、この6台の中で唯一泥除けや荷台の装着が想定されていない。流行のフラットマウントのディスクブレーキを装備し、将来の油圧ブレーキへのアップグレードにも対応しているのを売りにしている。ブレーキはPROMAX製ディスクブレーキ。タイヤはマキシス・デトネイター(700×25C)

前傾姿勢になる乗車姿勢に、泥除けや荷台の装着は想定していなくレーサーレプリカと言えるロードバイク。油圧ディスクブレーキ対応のフレームのため、後々のチューンアップにも対応しているが、標準装備されているPROMAX製ディスクブレーキの性能が未知数。

選ぶのならコンポのグレードよりも車体コンセプトを重視するべき

現代のロードバイクはグラベルロードの登場により多種多様なモデルが登場している。そのため同価格帯のロードバイクを買う場合、部品のグレードよりも車体コンセプトを重視した方がいい。部品のグレードは簡単に変更できるが車体コンセプトの変更は自転車を買い換えないといけないからだ。

何を求めるか。段差の通過や疲れた時でも比較的楽に走りたい、汎用性を求めたいのならDEFY、CRN、Sculturaといったロードバイクよりもグラベルロードを選んだほうが良いだろう。

逆に安楽さを削ってでもスピードを求めたいのならFeather CX+やGRADE、CROSSFIREのようなグラベルロード・シクロクロスタイプよりもロードバイクを選んだほうが良いだろう。GT GRADEのユーザーインプレッションでは加速はロードバイクよりもモッサリしていると書いてある。

2015 GT GRADE ALLOY TIAGRA インプレ(1)~走行感編

個人的に通勤などの日常的な利用でロードバイクを選ぶのなら、タイヤが太く挙動が穏やかなグラベルロードやシクロクロスモデルを選ぶ。レーシングモデルの尖った挙動は疲れている時に不快になる時があり、疲れている日や楽に乗りたい時にはこの尖った挙動が嫌になる時がある。自分は現在、買い物用自転車にアルミフレームの小径車に乗っているが、小径車特有の硬い乗り心地が不愉快になる時があり、今は買い物以外ではアルミフレームの小径車には乗っていない。自分なら、ここ一番の時に乗るのならレーシングロードバイクを選び、どんな日でも乗らないといけないのならグラベルロード系統の自転車に乗るだろう。

人気の記事Top10

中高生の通学向け電動アシスト自転車「サイクルベースあさひ ENERSYS Me」登場

あさひは1月18日、あさひオリジナル電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」の通学向けモデル「ENERSYS Me(エナシスミー)」を1月下旬より販売開始すると発表した。 「エナシスミー」は、毎日の通学用自転車に必要な丈夫さや、耐久性を重視した通学向けモデル。標準的なシティサイクルより太い耐摩耗タイヤを採用し、パンクを防ぎ、走行距離の長い通学利用でも高い耐久性を売りにしている。また、ブレーキや変速機構が集まるリアハブ部分には強化パーツを採用している。他には、LED広角ライトや盗難に強いリング錠、樹脂バスケット、USBポートを装備している。 名  称:ENERSYS Me(エナシスミー) 販 売 日:2021年1月下旬 販売価格:109,800円(税込) カ ラ ー: マットブルー/マットオレンジ/マットオリーブ/マットブラック フレーム:アルミ製 キャリア耐荷重:27kg(クラス27) サイズ/適応身長:26型/150cm~ 変  速:内装3段変速 重  量:26.0kg 充電時間:5~6時間 バッテリー:リチウムイオンバッテリー 36v×10.3Ah (25.2V換算 14.7Ah相当) 走行距離:エコモード約85km/標準モード約60km/パワーモード約50km 購入方法:全国のサイクルベースあさひおよびサイクルベースあさひ公式オンラインショップ ※一部店舗ではお取り寄せになります。 関連リンク サイクルベースあさひ

MAVICホイール付属のロードバイク「コーダブルーム STRAUSS DISC RACE」発売 マビックキシリウムSディスクが付属する限定モデル

総合自転車メーカーのホダカは1月18日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、MAVIC (マヴィック) ホイールをスペックインしたアルミロードバイク「STRAUSS DISC RACE (ストラウスディスクレース)」を発売した。 STRAUSS DISC RACEはレーシングアルミロードバイク「STRAUSS DISC 105」をベースにMAVICホイールをスペックインした特別モデル。世界的ホイールメーカーMAVICが日本国内レースやイベントで使用するニュートラルサービス用ニュートラルバイクにSTRAUSS DISC 105が選ばれたことを記念して誕生した。 「ニュートラルバイク」は、MAVIC(マヴィック)がレース現場で、チームや国籍に係わらず中立的な立場で選手のサポートを行う「ニュートラルサービス」において使用されるバイクのこと。日本国内でのニュートラルバイクサービスはレースに限らず、ロングライドイベントでも参加者へのメカニックサポートとして行われており、多くのサイクリストをサポートしている。 STRAUSS DISC RACEには、専用デザインの完成車にMAVICのロードパフォーマンスホイール「Ksyrium S DISC (キシリウム S ディスク)」がセットされた、50台限定モデルでシリアルナンバーが付く。MAVIC Ksyrium S...

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

ハンドメイド自転車イベント「オンラインハンドメイドバイシクル2021」が 2021年2月13日(土)10時から配信スタート

自転車文化センターは1月15日、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「ハンドメイドバイシクル展」のオンライン展示会「オンラインハンドメイドバイシクル2021」を、2021年2月13日10時より配信開始すると発表した。 自転車文化センターは、自転車文化の普及啓発という観点で自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動している。ハンドメイドバイシクル展はオーダーメイドの自転車の魅力を伝える展示会で、今年はオンラインで開催すると発表した。 ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力などに合わせ設計してきたハイレベルな製造技術を応用し、スポーツ用自転車や高齢者・障がい者向けの自転車、より趣味性の高い自転車のための製造技術へと発展。現在では、その技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めている。 「オンラインハンドメイドバイシクル2021」では、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内のビルダー達によって造られた自転車を画像や映像で紹介する。詳しい内容は以下の通り。 ■「オンラインハンドメイドバイシクル2021」 開催期間:2021年2月13日(土)10:00 ~ 2021年3月21日(日) 掲載場所:自転車文化センターHP、並びにSNS(Facebook、Twitter、YouTube) 主催:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター/東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル1F 後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部 内容:(1)ハンドメイド自転車を当センターHP、SNSにて出展社の情報を含めて紹介 ①『スポーツ用自転車』②『街乗り用自転車』③『高齢者・障害者用自転車』 ④『独創的自転車』 以上の4つの分類を設け、日本国内で完成車を制作、販売するハンドメイドビルダーの制作自転車ならびに、「独自の技術により造られているもの」、「斬新な新機構を試作して製品化を目指しているもの」等の自転車を各社1台ずつ紹介。 (2)掲載車を映像に収録し、動画を配信 出展社の中から、実際の工房にカメラマンが訪問し、掲載車ならびに工房の様子を撮影し動画を配信。 (3)ハンドメイドビルダーによるスペシャルオンライントークショー 当会が配信しているYouTube公式チャンネルBPAJ.CHにて、ハンドメイドビルダーによるトークショーをライブ配信 形式で実施。2月13日(土)、3月20日(土)(予定) BPAJ.CH (https://www.youtube.com/channel/UCR4PD-WF_TbbdKUOV1lxa6w) ※新型コロナウィルス感染拡大に伴い、行政機関の命令・指導等により開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。 ※本イベントの特徴 初めてオンラインにて開催いたします。出展社の中から掲載車と工房の様子を映像に収録し、配信いたします。また、オンラインによるハンドメイドビルダーのトークショーを実施。トップビルダーならではのトークにも注目です。 出展社(予定) アトリエ・キノピオ、あぶくま自転車工房、岩井商会、WELD ONE、EQUILIBRIUM CYCLE WORKS、エム.マキノサイクルファクトリー、岡安製作所、絹自転車製作所、今野製作所、サイクル&カヌー アマンダスポーツ、サイクルグランボア、サイクルストアーオカダ、SANO MAGIC、Sunrise cycles、Shin・服部製作所、three branch cycles、T R、東叡社、東京サイクルデザイン専門学校、東洋フレーム、ドバッツ・ライノ・ハウス、Bakansu cycles、パナソニックサイクルテック、ビチスポーツ モリアイ、5LINKS.CO.Ltd、プロショップタカムラ製作所、HELAVNA CYCLES、細山製作所、堀田製作所、マツダ自転車工場、macchi cycles、柳サイクル、山音製輪所(五十音順) 関連リンク 日本自転車普及協会

ワクワクさせるE-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE」まとめ【E-Bike】

STROKE ACTIVE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発しているE-カーゴトライク。普通自動車規格に入るコンパクトなサイズでありながら、シクロライダーは、T3.5時代から取材を行っており、テストモデル「T3.5・3.6」「T4」の試乗も行っている。ここでは、今まで紹介したSTROKE ACTIVE CARGO TRIKEの記事をまとめてみた。 STROKE ACTIVE CARGO TRIKE記事まとめ STROKE CARGO TRIKE T3.5公開(2018/05/30) 沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴバイクが注目されている。自動車よりもコンパクトでオートバイよりも沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴトライクは海外製が殆どだ。そのため、日本の街中では扱いにくいのが難点と言われていたが、国内メーカーが日本の道路事情に合わせたカーゴバイクが開発されている。今回紹介するStroke Cargo Trikeは、ヨーロッパのカーゴバイク風デザインながら、日本国内の法律に合わせた電動アシスト3輪カーゴトライクだ…… https://www.cyclorider.com/archives/22101 STROKE CARGO TRIKE T3.5試乗(2018/08/17) STROKE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク。この自転車の特徴は、日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイクということ。8月に試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデルで、市販予定モデルとは色々な所が違うが解説しよう…… https://www.cyclorider.com/archives/23678 STROKE ACTIVE CARGO...

ハリークインにブロンプトン風14インチモデルが登場するか?【サイクルモード2019】

サイクルモード2019の「Gic」ブースでは、軽量折りたたみ自転車のルノー・ライトシリーズや、電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY」シリーズに混じって、1台の折りたたみ自転車が置いてあった。 それは「Harry Quinn」ブランドの14インチ折りたたみ自転車。Harry Quinnはブロンプトン風の電動アシスト折りたたみ自転車などで有名だ。 今回、置いてあったのはブロンプトン風の14インチ折りたたみ自転車。独特の折りたたみ機構により、16インチでも小さく折りたためる折りたたみ自転車が、14インチを採用することで、さらにコンパクトになった。また、リアキャリアにローラーが装備されているため、転がして移動もできる。 展開した状態では、一般的な14インチ横折れ式折りたたみ自転車(BYA412)よりもトップチューブが長い。そのため身長が高い人でも、安心して走行できるだろう。現時点では、この14インチモデルは参考出展。実際に販売するか不明だ。 他の折りたたみ自転車の記事を見る

FANTIC E-Bikeがモータリスト合同会社記念キャンペーンを実施 先着でスマートフォンホルダーをプレゼント

モータリストは1月12日、モータリスト合同会社設立記念キャンペーンを実施すると発表した。 モータリスト合同会社は、Lambretta、FANTIC、SYMなどの輸入車両販売を行っている会社。今回、会社設立を記念してスマートフォンホルダーのプレゼントキャンペーンを実施する。 スマートフォンマウントは、広げて使用するトランスフォームタイプ。アルミニウム製の本体はアノダイズ(アルマイト加工)され、表面にMOTORISTSのロゴが刻まれている。プレゼントキャンペーンは、2021年1月以降、モータリストからFANTIC製E-Bikeを購入した人限定で先着30セットとなる。 FANTIC製E-Bikeは、E-MTB「INTEGRA」シリーズと、ファットタイヤのシティモデル「ISSIMO」の2シリーズを展開している。E-MTBのINTEGRAシリーズはEU仕様のため日本国内の公道走行不可。シティモデルのISSIMOは日本国内の公道走行は可能だ。 関連リンク モータリスト 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/37438 https://www.cyclorider.com/archives/42417 https://www.cyclorider.com/archives/37134

前モデルより1.0kg軽量化したクロスバイク「プレシジョン スポーツ」が登場

サイクルベースあさひのロードバイク/クロスバイクで有名な「プレシジョン」シリーズから、新型プレシジョンスポーツが登場した。2019年10月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店ならびにあさひ公式オンラインショップにて販売を行う。 今回のプレジションスポーツの特徴は重量。スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現した。 またホイールの装着は、従来のクイックリリース式からスキュワーナット式を採用している。クイックリリースレバーは工具無しで脱着できる一方、レバーの固定力不足やいたずら対策が必要なこともある。そのため、一部の自転車ブランドは、六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用しつつある。スペック表は以下の通り。       カラーリングはライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラック、コーラルオレンジの5色。ただしコーラルオレンジは510mmサイズの設定が無い。販売価格は44,980円(税込)。 www.cb-asahi.co.jp

超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」用カーボンホイールが登場

アキボウは1月12日、DAHON K3向けのカーボンホイールを、全国のDAHON販売店で発売を開始した。 DAHON K3はDAHONの14インチ折りたたみ自転車。超小径自転車ながら、ホイールベースを長くし、直進安定性を重視した車体設計に加え、3段変速を搭載することでちょっとしたポタリングに対応している。 今回登場した極小径車専用カーボンクリンチャーホイールは、DAHON K3にインストールが可能。リアホイールには3速カセットが標準で装着しており、Vブレーキに対応したブレーキパッドホルダーとブレーキシューも同梱される。スポークはSapim製で重量はフロントが300ぐらむ、リアが445グラム。価格はフロントが5万4000円(税抜、以下同)、リアが5万9000円。 スペック Colors / Black Sizes / ETRTO254 Front:74mm Rear:85mm Rim Height / 30mm Weight / Front:300g Rear:445g ※スプロケットを含む Price / Front:¥54,000- Rear:¥59,000- ※税別 関連リンク DAHON

Bianchiのクロスバイク「C・Sport」「ROMA」シリーズの選び方等を解説

独特の青緑色で有名な「チェレステ」カラーで知られているビアンキ。クロスバイクのラインナップはC・SportシリーズとROMAシリーズの2種類に分けられている。 C・Sportシリーズはママチャリに近い太さのタイヤを採用したクロスバイクで、汎用性を重視したビアンキのクロスバイクが欲しい人に向いている。一方、ROMAシリーズはロードバイクに近いほどの細いタイヤを装備したスピードクロスバイク。サイクリングロードなど綺麗な舗装路をスポーティに走りたい人に向いているだろう。 C・Sportシリーズ C・Sportシリーズは2種類のモデルが用意されている。ビアンキのクロスバイクで一番安いC・Sport1はVブレーキを採用したクロスバイク。シンプルでメンテナンスしやすく、メンテナンス時のコストが安いのが特徴だ。ディスクブレーキモデルのC・Sport2は油圧ディスクブレーキを搭載した。マウンテンバイクでは定番の油圧ディスクブレーキは、軽い力で強力なブレーキが聞き、車輪が汚れにくい、雨天でも制動力が変わらないメリットがある。 C・Sport1:¥59,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano CS-HG200 8sp 12/32T(Shimano Acera仕様) ブレーキ:TEKTRO Vブレーキ タイヤ:Tec Quantum 700 x 35C C・Sport2:¥69,800 フレーム:アルミ フロントフォーク:アルミ ギア(前):Shimano FC-TY301 42/34/24T ギア(後):Shimano...