Escape R3を意識したクロスバイク Louis Garneau CHASSEの解説と評判まとめ

ルイガノのクロスバイクはトレッキングバイクタイプのLGS-TRシリーズ、フラットバーロードバイクのRSRシリーズ等、様々なクロスバイクがある。そんな幅広いラインナップがあるルイガノのクロスバイクの中で、GIANT Escape R3を意識しているのがLGS-Chasseだ。

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Louis Garneau Chasseの解説

フレームはアルミフレームを採用し。タイヤとフレームの隙間が比較的狭いため、少し太いタイヤを入れたい場合には対応できない可能性がある。少し太いタイヤが装着できるクロスバイクが欲しいのなら、同じルイガノのクロスバイクならTR Liteシリーズを購入することを薦める。フロントフォークはサスペンションが無く曲がりがないストレートフォークを採用しスポーティなデザインとなっている。

ブレーキはVブレーキ。クロスバイクでは一般的なブレーキで構造的に効きは良い。ギアは前3段・後ろ8段のMTB用で重いギアから軽いギアまであるので、キツイ上り坂ものんびり走ればなんとかいけるだろう。

タイヤ幅は700×28cと、Escape R3のように舗装路重視の細めのタイヤを装備している。前車輪はスポークがクロスしていないラジアル組みを採用している。見た目がかっこよく軽量化ができる利点がある一方、通常のスポークがクロスしているタンジェント組みのほうが強度があるので、ホイールは荒っぽく使うと振れやすい可能性がある。

Louis Garneau CHASSEの評判

16style bicycleでは、シャッセをロードバイク風にカスタムしている。ハンドルはブルホーンハンドル化を行い、自作アダプターを使用したキャリパーブレーキ化やシマノのロードバイクホイール(WH-R500)を改造して装着している。因みにシャッセはリアハブの幅がマウンテンバイクに中心として使われている135ミリ幅となっているので、通常のキャリパーブレーキを採用したロードバイク用ホイールの装着は出来ないようだ。

「ルイガノ シャッセ」に半年乗って(^-^)|♪詐欺師の戯言♪みさとの言の葉では、ロードバイクと比較している評価となっている。通常のクロスバイクから見たらジャンルは舗装路向けでクロスバイクとしては舗装路ではスポーティな走りが出来るモデルだ。シャッセの重量はこの価格帯では標準的な軽さで軽量なのが欲しいのならEscape R3やRail 700を買うのが良いだろう。

NO ALTUS NO LIFE: 愛車紹介 ルイガノ LGS-CHASSEは、フロントキャリアを装備し、ドロップハンドル化してツーリングバイク化したシャッセのカスタムが見れる。ブレーキはミニVブレーキでドロップハンドル用レバーを動かしている。

Louis Garneau CHASSEのスペック

フレーム:6061アルミフレーム
フロントフォーク:ハイテンフォーク
ブレーキ:テクトロVブレーキ
クランク:前3段
スプロケット:シマノ 8速 MTB用ギア比
タイヤ:KENDA K-193 700×28C

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