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自転車のデザインを損なわないスマホマウント、LOOP Micro Mountが登場

イギリス発のスタイリッシュな自転車用スマホマウントブランド「LOOP(ループ)」が、新商品『LOOP Micro Mount(ループマイクロマウント)』を日本市場に投入しました。この商品は、同ブランドの日本総代理店である株式会社GEEK TRADE(本社:大阪府阪南市)を通じて販売され、日本全国の正規販売店約230店舗およびオフィシャルショップにて取り扱われています。

『LOOP Micro Mount』は、ロードバイクなどの自転車に取り付けるスマホホルダーとして、コンパクトさと機能性を極限まで追求した製品です。前作「LOOP Mount Twist(ツイスト)」の約半分のサイズと重量を実現し、スマホを取り外した状態でも、ロードバイクの持つ美しいデザインを損ねないシンプルな外観が特徴です。

このマウントは、専用ケースを必要とせず、スマートフォンをそのままワンタッチで固定できる利便性も魅力です。取り付け作業は非常に簡単で、既存のステムキャップとボルトを交換するだけでわずか1分程度で完了します。また、工業用バネを採用し、小型・軽量でありながら最大3kgの力でスマートフォンを確実にホールド。ホールド力と耐久性にも妥協はありません。

さらに、『LOOP Micro Mount』は柔軟な拡張性も備えています。オプションのステムキットを使うことで、複数の車体で簡単に併用できる設計となっており、Garminマウントとの互換性も確保されています。また、Oリングキットを使用すれば、通常のステムにボルトオンで取り付けができない車体でも、ハンドルやステムに直接装着することが可能です。これにより、さまざまな自転車タイプに対応した汎用性の高さが特徴です。

価格は税込7,700円で、前作「LOOP Mount Twist」よりも手に取りやすい設定となっています。軽量化された本体はわずか68gで、サイズもコンパクトな3.6cm×1.8cmを実現しています。一方で、固定後にスマートフォンの向きを変更する機能は削られていますが、取り付け時に事前に調整することで問題なく対応可能です。

LOOP Micro Mount(ループマイクロマウント)自転車用スマートフォンホルダー – GEEKTRADEオフィシャルショップ

石川県と日本RV協会、包括連携協定を締結 - キャンピングカーを活用した防災と観光振興を強化

一般社団法人日本RV協会(以下、JRVA)は、2024年11月21日、石川県と包括連携協定を締結しました。この協定により、両者は防災や観光振興を中心とした地域課題の解決に向けて協力し、石川県のさらなる発展を目指します。

この協定は、2024年1月に発生した令和6年能登半島地震に際し、JRVAが石川県からの要請を受けて珠洲市と輪島市に60台のキャンピングカーを派遣したことを契機としています。派遣された車両は、復興作業を担う自治体職員や全国からの応援職員の宿泊施設として使用され、被災地復旧の一助となりました。

さらにJRVAは「能登災害RVパーク村支援プロジェクト(JRVA-N.R.S.P)」を立ち上げ、派遣車両のメンテナンスを継続的に行うなど、キャンピングカーの安全な利用を支援しました。車両のバッテリーやタイヤの点検、修理を行うことで、長期間の活用を可能にした点が高く評価されています。

協定締結と同時に、JRVAは災害支援で活躍したキャンピングカーの一台(株式会社キャンピングカーランド製「Yosemite」)を石川県に寄贈しました。石川県知事の馳浩氏は、この寄贈に対し感謝状を贈呈し、キャンピングカーが今後観光振興や災害対策に活用されることへの期待を述べました。

キャンピングカーは災害時にプライベートな宿泊空間や基本的な生活設備を提供できるため、避難所での長期滞在のストレスを軽減し、衛生環境を維持する上でも有用です。また、車内の電源供給設備を活用することで、通信手段の確保やエコノミー症候群の予防にも貢献できます。これらの特性が、防災支援においてキャンピングカーを不可欠な存在としています。

加えて、キャンピングカーは観光面でも魅力的なツールです。地域を巡りながら宿泊が可能なことから、観光地の魅力を余すところなく体験できる手段として注目されています。

JRVAはこれまでも全国の自治体と連携を深め、防災協定を結んできました。石川県との包括連携協定はその一環であり、キャンピングカーを活用した防災・観光振興のモデルケースとして期待されています。

JRVAは今後も自治体との協定を推進し、キャンピングカー文化の普及とともに、災害時の迅速な支援体制を構築していく方針です。

JRVA.com|一般社団法人日本RV協会公式サイト

ヤマハ、「PAS CITY-SP5」2025年モデルを発表 ― 機能性と新カラーリングで通勤・通学をサポート

ヤマハ発動機株式会社は2024年11月15日、通学・通勤用途に特化した電動アシスト自転車「PAS CITY-SP5(パス シティ エスピーファイブ)」の2025年モデルを、12月20日に発売すると発表しました。

「PAS CITY-SP5」は、その名の通り、都会での長距離移動や荷物が多い通学・通勤シーンを想定して設計された高性能な電動アシスト自転車です。最大の特徴は、高回転のペダリング時にも安定したアシスト性能を発揮する快適な乗り心地と、走行状況に応じて自動的にアシスト力を調整する「スマートパワーモード」の搭載にあります。この機能により、坂道や信号の多い都市部での運転もストレスを軽減することが可能です。

また、27インチリムと太めのタイヤ、内装5段変速の採用による快適な走行性能や、大容量バッテリーによる長距離対応力も大きな魅力となっています。さらに、日常の使い勝手を重視し、大型バスケット(容量約25L)、ステンレス製リヤキャリア、両立スタンドなどの実用的な装備を標準で搭載している点も評価されています。

今回の2025年モデルでは、従来のカラーリングに加え、新たに「マットインディゴ」と「マットオリーブ」が採用されました。「マットインディゴ」は知的で洗練された印象を与える一方、「マットオリーブ」はカジュアルでどのような服装にも合わせやすいデザインが特徴です。これにより、ユーザーのライフスタイルに合わせた選択肢が広がりました。価格は15万5,000円(税込)です。

電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機

ヤマハ、「PAS babby」「PAS kiss」2025年モデルを発表 ~親子で快適に使えるフルモデルチェンジ~

ヤマハ発動機株式会社は2024年11月18日、子ども同乗基準に適合した20型小径電動アシスト自転車「PAS babby(パス バビー)」および「PAS kiss(パス キッス)」の2025年モデルを発表した。両モデルはフルモデルチェンジを経て、2025年1月30日より発売される。新モデルは「日常に冒険のスパイスを」をコンセプトに、ママやパパが日常的に使いやすく、週末のお出かけが楽しみになるような仕様を備えている。

両モデルに共通する改良点として、車体フレームがコンパクト化され、跨ぎやすさが大幅に向上。また、車体の低重心化により、走行中や押し歩き時の安定感も高められた。ペダルを漕ぐ際にはハンドルやチャイルドシートとの距離が確保され、背の高いパパでも快適に使用可能だ。

スタンドは足元近くで操作しやすい形状に変更され、小柄なママでも軽い力でスタンドを立てられるよう設計。サドルは日本人の97.5%の体型に対応するよう人体データを基にデザインされ、夫婦での共用に配慮してクイックレバーで高さ調節が可能となった。

また、制動力を強化するため、前輪にはVブレーキ、後輪には大型フィン付きローラーブレーキを採用し、安心して走行できる仕様となっている。

「PAS babby」は、オシャレなスタイリングを重視した後ろ子ども乗せモデル。新型リヤチャイルドシート「ハグシートプラス」を採用し、従来から定評のある270度包み込むヘッドレストを維持しつつ、開閉式ハンドルバーでお子さまの乗せ降ろしがよりスムーズに。座面にはクッション性を高めた素材を採用し、快適性を向上させた。カラーリングは、車体とシートの組み合わせを考慮した6色展開で、アクティブな印象から落ち着いた色合いまで幅広く揃えている。

「PAS kiss」は、親子の安心感を重視した前子ども乗せモデル。新型フロントチャイルドシート「コクーンルームプラス」は繭型の形状でお子さまを足元から包み込み、「マグネットバックル」による簡単な固定操作が可能。バックルの位置設計にも配慮し、乗せ降ろし時の煩わしさが軽減された。従来のブラック1色展開だったチャイルドシートは、ホワイトカラーが追加され、車体との統一感が高められた。全体では4色展開となり、シンプルからカジュアルまで好みに応じた選択が可能だ。

価格はPAS babbyが18万4,000円(税込、以下同)。PAS kissが18万7,000円となる。

電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機

パナレーサー、「PURPLE LITE」チューブを発売 ~軽量性と高い携行性を備えた次世代TPU製チューブ~

パナレーサーは、弾力性と強度を兼ね備えたTPU(熱可塑性ポリウレタン)製の新型チューブ「PURPLE LITE(パープルライト)」を発表した。この新製品は軽量性と携行性を重視し、ロードバイクやグラベルバイクの愛好者に向けた高性能モデルとして登場する。

「PURPLE LITE」は、柔軟でしなやかな弾力性と高い強度を持つウレタン樹脂を素材に採用。ロードタイヤ用では重量36g、グラベルタイヤ用でも45gと軽量であり、コンパクトに折りたためるため、持ち運びが容易。

さらに、ユーザーフレンドリーな設計が施されている。ポンプの口金が確実にセットできるようリムナットを標準装備し、リムの形状に合わせたベーススペーサーを採用することで、走行中の音鳴りを防止する工夫がなされている。また、近年普及している電動ポンプにも対応できるよう、バルブの先端部分を金属製とした2ピース構造が特徴だ。

「PURPLE LITE」は、ロードタイヤ用とグラベルタイヤ用の2タイプが用意されており、それぞれ対応サイズや重量、バルブ長が異なる。以下が詳細な仕様である:

  • ロードタイヤ用
    • 対応サイズ:700×23~32C
    • 重量:36g
    • バルブタイプ:仏式(2ピースバルブ)
    • バルブ長:65mm(品番:TW723-32F65-PL)、85mm(品番:TW723-32F85-PL)
    • 税込参考価格:1,980円
  • グラベルタイヤ用
    • 対応サイズ:700×32~47C
    • 重量:45g
    • バルブタイプ:仏式(2ピースバルブ)
    • バルブ長:65mm(品番:TW732-47F65-PL)、85mm(品番:TW732-47F85-PL)
    • 税込参考価格:2,300円

Panaracer Corporation パナレーサー株式会社

ヤマハ、通学向け電動アシスト自転車「PAS RIN」と「PAS Ami」の2025年モデルを発表

ヤマハ発動機株式会社は2024年11月14日、通学用電動アシスト自転車「PAS RIN」と「PAS Ami」の2025年モデルを発表し、2025年1月30日より発売すると発表した。これらのモデルは、登坂時の高回転ペダリングにも対応した快適なアシストフィーリングと、状況に応じてアシスト力を自動調整する「スマートパワーモード」を搭載している。

PAS RIN

両モデル共通の特長として、長距離通学に対応可能な15.8Ahの大容量バッテリーや、大型バスケットを装備。さらに、車体後方に配置されたサークル錠は、狭い駐輪場でもスムーズに施錠・開錠できる仕様である。これにより、通学時の利便性が一層向上している。

「PAS RIN」は、「シンプルでかっこいい通学車」をコンセプトに、ストレート基調のフレームデザインを採用し、ユニセックスでスポーティーな外観を実現している。2025年モデルでは、新たに「マットカーキグリーン」「パウダーブルー」「マットライトグレー」の3色を追加し、全5色で展開。

一方、「PAS Ami」は「かわいいと実用性を両立した通学車」をテーマに、女性らしい柔らかなデザインが特徴である。2025年モデルでは、よりナチュラルな印象を意識し、サドルとグリップを深みのあるダークブラウンに変更。さらに、新色「マットソフトラベンダー」が加わった。

PAS RINの価格は14万8,500円(税込、以下同)、PAS Amiの価格は15万2,900円。

電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機

ヤマハ、電動アシスト自転車「PAS CRAIG」と「PAS CRAIG PLUS」を新発売

ヤマハ発動機株式会社は2024年11月15日、電動アシスト自転車「PAS CRAIG」の2025年モデルと、新たに実用性を強化した「PAS CRAIG PLUS」を発表した。「PAS CRAIG」は2025年1月30日、「PAS CRAIG PLUS」は2024年12月20日に発売予定だ。

「PAS CRAIG」は「Urban Outrunner」をコンセプトに、週末の街乗りや通勤を主な利用シーンとして設計され、都市生活にマッチするデザイン性を重視している。細身のパイプフレームとブラックリムを採用したスタイリッシュなデザインが特徴で、内装3段変速を搭載。これにより、日常的な数キロ圏内の移動に適した利便性が実現されている。また、2025年モデルでは従来の人気カラーを継続しつつ、新たに「マットニュアンスグレー」というナチュラルで落ち着いた色合いを加えた全3色で展開される。

一方、「PAS CRAIG PLUS」は「PAS CRAIG」の洗練されたデザインを維持しながら、通勤・通学といった日常的な用途に応じた実用性を強化したモデルである。最大の特長は、15.8Ahの大容量バッテリーを搭載し、少ない充電頻度で長期間利用できる点だ。また、前後にフルフェンダーを装備することで、突然の雨天時にも安心して使用できる。カラーバリエーションは「マットジェットブラック」と「カーキジェイド2」の2色。

価格はPAS CRAIGが12万9,000円(税込、以下同)で、PAS CRAIG PLUSが14万2,000円。

電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機

YOTSUBA CYCLE、キッズ向けマウンテンバイク「ZERO STRIPE」新色を2024年12月発売

株式会社ダートフリーク(本社:愛知県名古屋市)は、子どもたちが楽しみながら安全にサイクリング体験を満喫できるキッズ専用マウンテンバイクブランド「YOTSUBA CYCLE(ヨツバサイクル)」の新色モデル「ZERO STRIPE」を2024年12月に発売します。この新モデルは、シンプルなホワイト&グレーのモノトーンをベースに、遊び心あふれるオレンジとライトブルーのストライプを組み合わせたデザインが特徴です。

「YOTSUBA CYCLE ZERO」は、「自転車あそびの楽しさを子供たちに」をコンセプトに開発されたシリーズで、子育て世代の保護者が「自分の子どもに乗らせたい自転車」を形にした製品です。軽量かつ操作しやすい設計により、幼児から小学生までの幅広い年齢層の子どもたちが安全にサイクリングを楽しめるよう工夫されています。

各モデルは、子どもの力でも操作しやすいよう設計され、安定感のあるライザータイプのハンドルバーや、少ない握力で確実に停止できるVブレーキを装備しています。16インチモデルでは、補助輪を標準装備し、チェーンガードも備えることで、安全性をさらに高めています。

フレームとフォークには、傷に強く対候性の高い5層コート塗装を採用。足付き性を高めるスローピングフレームに加え、サドルには反射鏡一体型の軽量設計を採用することで、夜間の視認性も向上しています。

サイズは、16インチ(4~6歳)から24インチ(8~12歳)まで、5つのサイズを展開。22インチと24インチモデルにはシマノ製の8段変速機が搭載され、スポーツライドにも対応できる本格的な仕様となっています。価格は46,200円(税込)から64,900円(税込)までです。

ヨツバサイクル ジャストフィット子供自転車

サイクリング中もホットドリンクを楽しむ—サンコー、USB給電式『あったかポーチ』発売

サンコー株式会社は、ペットボトルや缶の飲み物を温かく保つことができる画期的なアイテム『自転車用アタッチメント付きUSBあったかポーチ』を2024年11月15日に発売しました。この製品は、自転車での移動中でもホットドリンクを楽しみたいというニーズに応え、サンコー公式オンラインストアや各種取扱店で販売されます。

『自転車用アタッチメント付きUSBあったかポーチ』は、USB給電式ヒーターを内蔵したポーチで、400mlまでのペットボトルや缶を温かい状態で保つことができます。ヒーターには3段階の温度設定(約50℃、60℃、70℃)があり、寒冷な環境でも好みの温度に調整が可能です。

さらに、この製品は自転車用アタッチメントを備え、ハンドルバーやサドルなど、好みの位置に360度回転可能なクランプで取り付けることができます。これにより、サイクリング中も簡単にアクセスできるだけでなく、ベビーカーやキャンプ用チェアなど他の移動手段やシーンでも活用が可能です。外側にはモバイルバッテリーを収納できるメッシュポケットを搭載し、使用中の利便性を高めています。

このポーチの寸法は幅11cm、奥行10cm(クランプ含む17cm)、高さ17cmで、重量は約160g。カーボンヒーターを採用し、モバイルバッテリー(別売り)で駆動する仕様です。消費電力は8Wで、例えば5000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、強モードで約2時間の稼働が可能です。

付属の自転車アタッチメントは15mmから40mmまでのクランプ幅に対応し、さまざまな自転車や取り付け対象に柔軟にフィットします。また、本体の耐久性を考慮し、ポリエステル繊維とABS樹脂を使用しています。

販売価格は3,980円(税込)で、サンコー公式オンラインストア、直営店、ECサイトを通じて購入可能です。

サンコー公式オンラインショップ | 秋葉原で生まれた家電メーカーTHANKO

サイクルベースあさひ 若者のライフスタイルに寄り添う自転車「COOSA COMFORT」販売開始

若者の多様なライフスタイルに応える自転車ブランド「COOSA」が、株式会社あさひ(本社:大阪市、代表取締役社長:下田佳史)から新たに登場しました。今回、街中を快適に走行できる「COOSA COMFORT」が2024年11月下旬より順次販売を開始しています。

「COOSA COMFORT」は、段差の多い街中でもリラックスした走行を可能にする高いクッション性が特徴のコンフォートクロスバイクです。通勤や通学、休日のアクティビティなど、さまざまなシーンで活躍する一台となっています。

「COOSA」は、「どこまでも、自分らしく」をコンセプトに、自己表現を重視する若者たちのニーズを反映したブランドです。SNSを通じて情報を発信し、共感を求める若者たちに向けて、個性と実用性を兼ね備えた自転車を提供することを目指しています。このブランドの立ち上げには、あさひの20代スタッフが中心となったプロジェクトチームが約1年間をかけて取り組みました。コンセプトの設計から商品開発、さらには販促方法まで、若い視点を活かした議論が重ねられ、「人と人、人と自転車が交わる瞬間を創り出す」という想いが形にされています。

「COOSA COMFORT」の価格は税込46,200円で、ブラック、ブラウン、グリーンの3色を展開しています。スチール製のフレームに外装7段変速を備え、タイヤサイズは27.5×2.1、重量は14.3㎏です。適応身長は160cm以上(サイズ420㎜)、または170cm以上(サイズ460㎜)となっており、街中での快適な移動をサポートします。商品は全国のサイクルベースあさひ店舗やあさひブランド取り扱い販売店、公式通販サイトで購入可能です。

COOSA|サイクルベースあさひ

 

BESV JAPAN、バッテリー4年保証キャンペーンを開始—安心の長期サポートでe-Bike市場を牽引

株式会社BESV JAPANは、創業10周年を記念した「BESV 10th Anniversary Year」企画の第7弾として、同社の電動アシスト自転車(e-Bike)のバッテリー保証期間を従来の2年間から4年間に延長する「バッテリー4年保証サービス」を提供すると発表しました。このサービスは、2024年11月16日から2025年3月31日までの期間中、対象車種の新車購入時に3,000円(税込)の追加料金で利用可能です。

このバッテリー4年保証キャンペーンは、BESVの技術力を活かし、自社製のバッテリー品質を活用した独自の長期保証が可能となっています。顧客の不安として多い「バッテリー寿命」や「交換費用」といった購入後のランニングコストへの懸念を軽減することを目的としています。

キャンペーンの対象となるのは、36V×7.0Ahのバッテリーを搭載した7モデルで、BESVからは「JG1」「JR1」「JF1」「CF1 Lena」、Votaniからは「H3」「Q3」「F3」が対象となっています。

この延長保証に加入することで、対象バッテリーの保証期間が4年間に延長され、保証対象期間中に発生したバッテリー不具合や通電不良に対し無償修理または交換が可能になります。保証適用には購入時の「保証書」と、延長保証契約で発行される「延長保証書」の提示が必要です。また、バッテリー保証書の譲渡や転売は不可とし、商用やレンタサイクルでの利用には適用されません。

次世代のe-Bike BESV JAPAN(ベスビー ジャパン)。プレミアムな電動アシスト自転車をあなたに。

ブロンプトン、アジア限定『Classic Edition』を発表ー創業50周年を前に伝統のデザインを再現

英国ロンドン発祥の折りたたみ自転車メーカーBrompton(ブロンプトン)は、アジア限定モデル「Brompton Classic Edition」を発表しました。この特別な一台は、Bromptonのブランドが2025年に迎える創業50周年に向けた序章として、ロンドンの豊かな文化と街の活気を体現するデザインに仕上がっています。Brompton Classic Editionは、ブロンプトンの象徴ともいえるクラシカルなデザインに加え、アジア限定の特別モデルとしての価値を備え、11月中旬から順次、アジア市場で販売が開始されます。

Brompton Classic Editionは、ロンドンの伝統と多様な文化を反映した3色のカラーバリエーションを揃え、同地に根付いたクラシカルなエッセンスを感じさせます。「Pall Mall White」「Oxblood Red」「Laurel Green」の3色はそれぞれ、ロンドンの象徴的な要素をデザインに取り入れたものです。優雅な「Pall Mall White」はロンドンの古き良き街並みの品格を反映し、クラシックな「Oxblood Red」はロンドン地下鉄のタイルを思わせる深みのある色合い、そして「Laurel Green」はハイドパークのような穏やかな緑地を彷彿とさせるカラーとなっています。

Brompton Classic Editionは、「Timeless Fun(時代を超えた楽しさ)」をテーマに、クラシックなデザインと現代の機能性を融合させています。シルバーパーツの美しいプレミアムデカールやBrooks社の銅製レール付きサドル、アルミニウム製のタッチポイントなど、特別感のある仕様が随所に施されています。さらに、2速(54T)または6速(50T)のギア設定、ダイナモライト、Schwalbe Kojakタイヤといった装備により、都会の通勤や観光などあらゆるシーンで快適な走行を楽しむことができる仕様となっています。

Brompton Classic Editionには、限定モデルを証明するシリアルプレートが取り付けられており、コレクションアイテムとしての価値も高い一台です。サイクリング愛好者のみならず、ブロンプトンファンにとっても特別な意味を持つこのモデルは、ブランドの歴史と未来を見据えた特別な記念モデルとして、都市での新たなライフスタイルを提案します。

Brompton Classic Editionは、2種類の仕様が選択可能で、価格は「Urban」が税込277,640円、「Explore」が税込319,990円、さらにラック付きExploreモデルが税込334,990円となっています。販売は、Bromptonの公式サイトおよびアジア各国の取り扱い店舗にて行われます。

Brompton – The Foldable City Bike | Brompton Bicycle

オルベア、クラス最軽量のe-Roadバイク『GAIN』を日本市場で発売開始 – パフォーマンスとカスタマイズの自由度が魅力

スペインのバイクブランド「オルベア」が、日本市場でのe-Roadバイク「GAIN(ゲイン)」の販売を開始しました。

この「GAIN」は、2023年1月に世界市場に発表され、同年に英国で「e-Road of the Year」を獲得するなど、その軽量性とパフォーマンスで高く評価されています。特に、スペイン本社とドイツのエンジン技術メーカーMahle(マーレ)が共同開発したリアハブユニットを搭載。完成車の重さは一番安いGAIN M30 20mph(860,200円)で、11.8kgと、e-Roadバイクとしてはクラス最軽量。また、最上級仕様のデュラエース搭載車は車体重量11kgを下回るとのことです。

「GAIN」の特徴は、軽量化に加えて、ピュアロードバイクとしての優れたジオメトリーを採用していることです。最大35Cのタイヤクリアランスが確保されており、凹凸の多い日本の路面でも快適な走行が可能です。また、フレームカラーを含む各部パーツをカスタマイズできる「MyO(マイオー)」プログラムも特徴的で、購入者はカラーリングからタイヤ、ハンドルバー、シートポストまで、細部にわたって自分好みに選択することができます。クランクやステム、ハンドル幅の調整も可能であり、e-Roadバイクにおける柔軟なカスタマイズ対応はオルベアの独自の強みとされています。

パワーユニットは、Mahle製のX20リアインホイールモーターユニットを搭載。日本で初めて発売されたMahleブランドのパワーユニット搭載車となりました。

1回の充電で最大150kmの走行が可能で、350whのバッテリーで標高差4000メートルを獲得できるとされています(体重70kgを基準)。またオプションで185Whのボトルケージに装着するレンジエクステンダーも用意されています。

「GAIN」シリーズは、シマノ105の機械式からデュラエース仕様まで6つのモデルが用意されており、フレームの基本カラーは3色ですが、MyOによるフレームカラーのカスタマイズも可能です。標準装備として、前後ライトやサイクルコンピューターも備えており、6サイズ(XS〜XXL)展開のため、幅広い体格のライダーに対応しています。カスタマイズオーダーを利用した場合の納期は約2か月とされています。

この「GAIN」シリーズはオルベア公式サイトから購入が可能で、出荷前に日本の道路交通法に適合した仕様で調整されています。また、日本国内での販売にあたって電気用品安全法(PSE)も取得済みです。価格はGAIN M30 20mphで860,200円(税込、以下同)から、GAIN M10i 20mphで1,536,700円です。

Gain — Orbea

HelioX、日本で太陽光駆動マイクロモビリティ事業を開始

株式会社HelioXは、次世代の太陽光駆動マイクロモビリティ事業の日本市場への進出を正式に発表し、ゼロエミッションの新たな移動手段で都市生活や観光地のESG(環境・社会・ガバナンス)対応を支援する。HelioXの製品には太陽光駆動の電動スクーター、電動アシスト自転車、電動バイク、高齢者向けの電動カート、さらにソーラーパワーステーションなどが含まれ、自治体や企業に向けた多彩なソリューションを提供していく。

HelioXは、企業や自治体が持続可能な社会を築くためのパートナーとして、環境負荷の低減に貢献する太陽光エネルギー駆動システムを推進している。同社のソリューションは、日常的な移動手段として太陽光を利用することでCO2排出を削減し、気候変動対策を後押しするものだ。特に都市部や観光地での利用が見込まれるマイクロモビリティは、従来の交通手段に比べて環境への負荷が低く、エネルギー効率の向上を目指すものとなっている。

企業向けには、日常業務で発生するエネルギー使用状況をリアルタイムで可視化し、カーボンフットプリントを自動算定する管理システムを提供している。このシステムにより、企業は自社の環境対応を効果的に把握し、カーボン取引やオフセットにも参加しやすくなる。これにより、ESG方針に沿った持続可能な経営が実現し、同社のソリューションは企業の信頼性向上にも貢献するとして注目されている。

HelioXは日本国内の観光地を中心に太陽光駆動スクーターのシェアリング事業を展開予定で、地域社会の活性化にも寄与したい考えだ。同社の取り組みは環境に配慮した移動手段の提供とともに、地域の人々や観光客に向けたクリーンエネルギーの普及を進め、環境意識の向上を図るものでもある。

HelioXは、持続可能な未来を目指す自治体や企業にとって理想的なパートナーとして、ゼロエミッションの移動手段とその管理システムをワンストップで提供する。企業のESG推進や地域社会のサステナビリティ向上に貢献することで、政府のESG政策にも合致し、国内外のESG重視の投資家からの注目も集めている。

ホームページ – 次世代の太陽光駆動マイクロモビリティ「HelioX」

JOeBテック、電動アシスト自転車を活用した津波避難訓練を実施 迅速・安全な避難手段の新たな可能性を探る

2024年11月5日、沖縄県うるま市で津波発生を想定した避難訓練が実施され、参加企業である株式会社JOeBテックは電動アシスト自転車を活用した避難の実証実験を行った。地震による津波発生時の迅速な避難が重視される中、同社は従来の徒歩での避難方法に加え、電動アシスト自転車を使用することで効率的かつ安全な避難手段の確立を目指している。

同社によると、過去の津波災害では車での避難が渋滞を引き起こし、避難が遅れる要因となった事例が多い。そのため、渋滞の影響を受けにくく迅速な移動が可能な電動アシスト自転車は、災害発生時の新たな避難手段として有望視されている。今回の訓練では、徒歩での避難ルートより遠回りの道を取った自転車がより早く避難場所に到達したことに加え、坂道でのスムーズな走行が確認されるなど、電動アシスト自転車の有効性が実証された。

訓練に参加した社員たちからも好評を得ており、「渋滞の心配がないことが安心につながった」といった声が寄せられた。また、徒歩より体力を温存しつつ避難できるため、電動アシスト自転車は体力面の負担軽減にも効果が期待できると評価された。

JOeBテックは今後も、避難の安全性向上を目的に訓練を重ね、社員の安全確保に努める方針を示している。また、今回得られた知見を活かし、今後は他の自治体にも電動アシスト自転車を活用した避難方法の普及を目指すことで、日本各地の防災力向上に貢献したいとしている。

ホーム – JOeB

Vvolt、Envision社と提携し日本発の3輪電動カーゴEバイク「STREEK」を米国市場に投入へ

米国拠点の電動自転車メーカーVvoltは、Envision Incorporatedと提携し、日本で開発された電動カーゴトライク「STREEK(ストリーク)」を米国市場に展開することを発表した。STREEKは、独自の傾斜(ティルティング)機構を搭載したコンパクトかつモジュール式のカーゴトライクであり、重い荷物を積んでいても安定した走行が可能な点が特徴。Vvoltはこの日本発のトライクをアメリカ仕様に改良し、都市部の生活に適応させることで、新しい形の電動輸送手段を提供しようとしている。

STREEKのティルティング式サスペンションは、カーボンファイバー製で軽量かつ強度が高く、安定した操作感を提供する。130ポンド(約60キロ)までの荷物を搭載しても、スムーズで快適な走行が可能。電動ペダルアシストにより操作性が高く、荷物スペースは1段から2段までカスタマイズ可能で、ユーザーの用途に応じて柔軟に対応する設計となっている。家族での利用から小規模なビジネスの輸送手段まで、さまざまなニーズに応えるための汎用性を備えていると謳っている。

VvoltのCEOカイル氏も「STREEKのデザインは革新的です。ティルティングサスペンションと柔軟な荷物スペースは、都市部での利用に最適です。この楽しさと使いやすさをぜひ多くの人に体験してほしい」と述べており、米国市場での展開に大きな期待を寄せている。

また、VvoltはSTREEKのモジュール式カーゴシステムを自社の電動カーゴバイクにも取り入れる方針を示している。これにより、安定性と実用性を兼ね備えた新しい電動バイクの開発を目指している。コンパクトでありながらパワフルなカーゴバイクは、日常的な移動や業務の効率を向上させるツールとして注目されることだろう。

「STREEK x Vvolt」モデルは、耐久性と操作性を備えた軽量アルミフレームに、カーボン製の前部サスペンションリンクを搭載。Gates社のベルトドライブ、100Nm以上のトルクを持つミッドドライブモーター、内装ハブギア、そして3輪それぞれに油圧ディスクブレーキが装備されており、ライダーと荷物を合わせて最大350ポンドまで運搬が可能。参考として日本仕様のSTREEKはシマノ・STEPS E6180(定格出力250W、最大トルク65Nm)で、シマノ製内装変速機にチェーンドライブ、油圧ディスクブレーキの組み合わせとなる。

2025年のクラウドファンディング開始に向けて、Vvoltは詳細なスペックや価格情報を最終調整中だが、Kickstarterでのサポーターには特別価格が提供される予定だ。

豊田トライク、新成長戦略で事業構造を転換 電動アシスト自転車からEVトラック・水素トラックに転換 

豊田トライクは2024年8月31日、新たな成長戦略の一環として事業構造を大幅に見直し、未来志向の取り組みを本格化させると発表した。この戦略転換は、同社が成長を続けるための重要なステップであり、企業の革新と市場拡大に向けた取り組みを加速する狙いがあるとされている。

豊田トライクが市場投入予定の車両
豊田トライクが市場投入予定の車両

豊田トライクは、これまで培ってきた技術力と長年の経験を最大限に活かし、新たな事業分野へ進出することで、より持続可能な成長を目指していく。特に、環境に配慮した車両開発としてEVトラックや水素トラックの導入を計画しており、これらの次世代車両の市場投入に向けた準備が進められている。

豊田トライクは、これまで使用してきた特許技術「シンクロシステム」の使用を2022年をもって終了している。シンクロシステムは電動アシスト自転車に搭載され、顧客からも高い評価を得ていた技術だが、契約終了により利用が停止され、シンクロシステムを搭載した電動アシスト自転車の販売も在庫が無くなり次第終了する方針だ。

豊田トライクは、シンクロシステムの終了を受けて、顧客ニーズに応じた新たなモビリティ開発をより柔軟かつ機動的に推進する考えを示しており、今後も次世代モビリティの分野での成長を見据えた事業展開を続けていく予定とのこと。

豊田トライク | こげば、未来が動き出す。

折りたたみ自転車「Dahon Horize Disc」フレーム破損でリコール措置、消費者に使用中止を呼びかけ

消費者庁は、走行中にフレームが破損し怪我を負ったという報告を受けた折りたたみ自転車「Horize Disc(ホライズ ディスク)」について、対象モデルの使用を中止するよう呼びかけています。製品の輸入代理店である株式会社アキボウがリコール措置を発表し、製品の確認方法や必要な対処法を案内しています。

事故報告によると、該当自転車は走行中にフレームのヒンジ部付近が破損し、前後のフレームが分断する事態が発生しました。調査の結果、アルミ合金製のフレームには複数の溶接欠陥が確認され、特に後フレームの合わせ面全域で溶接痕がない箇所や、溶接ビードとフレームの間に空洞が生じた箇所が多く見られたとされています。この溶接不良が原因で、フレームの強度が基準値に達しておらず、使用時に疲労亀裂が発生・進展して破断に至ったとみられます。

さらに、別途購入した同型新品フレームで「JIS D 9301:2019」規格に基づく疲労強度試験を行ったところ、基準負荷回数に達する前に溶接ビードに亀裂が生じ、基準を満たさないことも確認されました。

リコール対象となるのは、DAHON(ダホン)ブランドの「Horize Disc」モデルで、カラーはカーキおよびスティールグレー、仕様はShimano Altus 8段仕様に限られます。該当モデルは2021年8月から2024年1月にかけて出荷され、対象台数は734台に上るとされています。

該当製品を確認する方法として、車体に貼付されたホログラムシールのバーコード番号や、BB(ボトムブラケット)シェルに刻印されている車体番号がリコールリストに含まれているかを確認することが推奨されています。確認方法については、株式会社アキボウの公式サイトにリストが掲載されています。

対象車体を所持している消費者に対しては、使用を直ちに中止し、購入店舗またはアキボウに問い合わせてください。また、該当する車体には強度を補強する補助具「ADD-ON DELTECH」の取り付けが提供され、消費者は購入店もしくは正規販売代理店での対応を依頼するよう促されています。

問い合わせ先
輸入代理店:株式会社アキボウ
担当窓口:商品部 品証品管グループ
住所:〒591-8023 大阪府堺市北区中百舌鳥町5-758
電話番号:0120-557-144
受付時間:平日10:00~12:00、13:00~17:00(土日・祝日除く)
メールアドレス:hinkan@akibo.co.jp