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スズキ、折り畳み電動モペッド『e-PO(イーポ)』の公道走行調査を開始

スズキ株式会社は、パナソニック サイクルテック株式会社と共同開発した折り畳み電動モペッド「e-PO(イーポ)」の公道走行調査を2024年6月上旬より実施することを発表しました。

「e-PO(イーポ)」は、昨年のJAPAN MOBILITY SHOW 2023に参考出品され、今回初めて原付一種としてナンバーを取得し、公道での走行が可能となりました。

この調査は、スズキの本社がある静岡県浜松市を中心に行われ、日常の路面や交通状況下での「e-PO(イーポ)」の性能を検証します。スズキは、実際の使用環境での走行データを収集し、日常的な使い勝手や潜在的な課題を洗い出すことを目的としています。調査結果は、今後の製品化に向けた開発に活かされる予定です。

公道走行調査は2024年6月上旬から約1ヶ月間行われ、使用される車両は5台の「e-PO(イーポ)」です。車両の仕様として、全長1,531mm、全幅550mm、全高990mm、定格出力0.25kWのパナソニック製リチウムイオン電池を搭載しています。

スズキ株式会社 (suzuki.co.jp)

広島市のシェアサイクル『ぴーすくる』、年間利用回数100万回を突破

広島市で展開されているシェアサイクルサービス「ぴーすくる」が、2023年度に年間利用回数100万回を突破しました。

「ぴーすくる」は、2015年に広島市と連携してスタートしたサービスで、当初は観光客向けの新たな移動手段として開始されました。しかし現在では、観光客のみならず市民の日常の足としても広く利用されています。通勤・通学や買い物など、日常生活の様々なシーンで活用されるようになり、その利用頻度は年々増加しています。

2024年度にはサービス開始から10周年を迎えることを記念して、特別な記念施策が予定されています。詳細は後日発表される予定で、利用者にとってさらに魅力的なサービスが提供されることが期待されています。

「ぴーすくる」の強みは、利用者が駐輪場所に悩むことなく、電動アシスト付き自転車を利用できる点です。自転車に不具合があった場合も、専用アプリで報告することで迅速に修理対応が行われるため、個人でのメンテナンスが不要です。また、環境に優しく健康的な移動手段として、多くの市民に愛用されています。

サービス開始当初は、ポート14カ所、自転車150台の規模でスタートしましたが、現在ではその数が大幅に増加し、広島市内で赤い自転車を見かけない日はないほどの人気を誇っています。利用者からは、「ちょっとした移動に便利」「電動アシストで坂道も楽」といった好評の声が寄せられています。

広島市道路交通局 自転車都市づくり推進課からも、シェアサイクルの利便性が広く認識され、都市の回遊性の向上に貢献しているとの評価がされています。

トップページ | 株式会社ドコモ・バイクシェア (d-bikeshare.com)

モンベルの環境スポーツイベント 糸魚川・上越・妙高 SEA TO SUMMIT 2024の参加者募集開始

公益社団法人新潟県観光協会は、2024年7月13日(土)と14日(日)に開催される環境スポーツイベント「糸魚川・上越・妙高 SEA TO SUMMIT 2024」の参加者募集を開始しました。このイベントは、アウトドアメーカーの株式会社モンベルが全国の自治体と協働して開催するもので、人力のみで日本海から里、そして山頂へと進む壮大なアドベンチャーです。

「SEA TO SUMMIT 2024」は、カヤックで海を渡り、自転車で里を走り、登山で山頂を目指すという構成です。このコースは、旧国鉄の廃線跡や上杉家ゆかりの地を含むもので、参加者は自然の美しさと歴史の深さを体感できます。ダイナミックな地域を巡るこのイベントは、参加者にとって忘れられない体験となるでしょう。

開催日時は2024年7月13日(土)と14日(日)の2日間で、雨天決行です。募集期間は2024年5月10日(金)から6月13日(木)までとなっています。参加資格は、自身でパドル装備や自転車装備、伴走者など必要な個人装備を用意できる方で、大会事務局から参加承認を受けた方に限られます。両日参加可能で、日本国内在住の方が対象です。18歳未満の方は保護者の同意が必要で、病弱や心臓に障がいのある方は参加できません。参加費はすべての部門共通で13,200円(税込)となっており、人数に応じた料金設定です。

糸魚川・上越・妙高SEA TO SUMMIT 2024|大会情報&エントリー|SEA TO SUMMIT|アウトドアスポーツを通じて自然の循環を体感する環境スポーツイベント

Roval、プロ選手のために開発したXCホイール「Roval Control SL Team」を数量限定で販売

スペシャライズドは、Rovalがマウンテンバイクのクロスカントリーレース用に開発したホイール「Roval Control SL Team」を、世界で377セット限定で発売します。この特別なパッケージには数多くのアイテムが付属し、公式オンラインストアでのみ販売されます。

「Roval Control SL Team」は、重量わずか1,190gという驚異的な軽量性を誇るホイールセットです。この軽量化のために、リムの形状とレイアップが最適化され、ハブの重量が削減されました。特にカーボンスポークの採用により、スチールスポークより29%軽く、強度と耐久性に優れています。3年間にわたる素材の調査、試作、フィールドとラボでのテストの結果、これまでにない軽さと強度を実現しました。

このホイールセットは、レースでの使用を前提に設計されており、類似の他社製品よりも33%高い破壊強度を誇ります。リムの上端はフラット形状で、リム打ちパンクのリスクを減少させています。これにより、好みの空気圧にセットしても安心してレースに臨むことができます。

操作性も抜群で、精確なステアリング性能やトラクションを実現するために、リムとカーボンスポークの横剛性が最適化されています。また、15種類のリムの試作とテストを経て、最適なレイアップが選ばれました。

特別なパッケージには「WELCOME TO THE TEAM」と記された箱の中に、S-Worksタイヤ、限定のウォーターボトル、限定のホイールバッグ、チタン製ローターボルト、スペアのスポーク、セラミックベアリングなどが含まれます。さらに、ハブシェルにはSpecialized Factory Racingのエリートライダーたちのサインがレーザーで刻まれ、特別な雰囲気を醸し出しています。

このホイールセットは、最高のコントロール性能、耐久性、軽さを兼ね備えた世界最速のXCレースホイールを求めるライダーにとって最適です。数量限定のため、早期の購入をおすすめします。公式オンラインサイトでの購入が可能で、受け取りは自宅または全国のスペシャライズド正規販売店から選ぶことができます。

Made for riders, by riders. | Specialized.com

スズキ、軽乗用車「ハスラー」をリニューアルし「ハスラー タフワイルド」を新発売

スズキ株式会社は、5月24日より軽乗用車「ハスラー」の一部仕様変更を行い、新たに「ハスラー タフワイルド」を発売することを発表しました。このリニューアルにより、全車にLEDヘッドランプが標準装備され、HYBRID XおよびHYBRID Xターボには「ナノイー X」搭載のフルオートエアコンや360°プレミアムUV&IRカットガラス、シートバックアッパーポケットなどが追加され、快適装備が強化されました。また、全車が「スズキコネクト」に対応しました。

デザイン面では、HYBRID XとHYBRID Xターボの外装にHUSTLERアルファベットエンブレム、メッキフォグランプガーニッシュ、メッキドアハンドルが採用され、内装にはダークグレーのレザー調&ファブリックシート表皮やブラックパールのインパネカラーガーニッシュが追加され、高級感が向上しています。

新たに設定された「ハスラー タフワイルド」は、専用フロントグリルやメッキバンパーガーニッシュ、ブラックメタリックの15インチアルミホイール、ルーフレールなどを装備し、タフで存在感のあるデザインが特徴です。インテリアには、撥水加工を施したファブリックシート表皮やマットカーキを基調とした専用インテリアカラーが採用され、アクティブな印象を強調しています。

ボディカラーは、「ハスラー」に新たな2トーンカラーとして「バーミリオンオレンジ ソフトベージュ2トーン」および「アクティブイエロー ガンメタリック2トーン」が追加され、モノトーンには「ソフトベージュメタリック」が新たに設定されました。「ハスラー タフワイルド」は、ブラック2トーンやスチールシルバーメタリックを含む全6色が揃います。

ハスラー|スズキ (suzuki.co.jp)

日本のEバイク製造会社「JOeBテック」が新型オートバイ系Eバイクを発表

JOeBテックは5月22日、ファットタイヤEバイクTECH03T、TECH04Tを発表した。

JOeBテックは、沖縄県うるま市にある電動アシスト自転車などのEモビリティを製造する企業。日本では非常に珍しいOEM、ODM専門の工場で業界内では注目されている。

 

TECH03T

今まで、同社はOEMモデルとしてJOeBテックでは、既にシティサイクルタイプのTY01D、スポーティタイプのTY05Bを展開していたが、今回登場したTECH03T、TECH04Tは流行のオートバイ系Eバイクとなる。

両モデルの特徴は車体に「DCAP構想」を採用していること。DCAPとは「Designed Cross-section Aluminium Pipe」の略称で、強度、剛性、意匠性を高次元で設計したパイプを製造し、切削、曲げ加工により1つの部材から様々なスタイルを生み出すのが特徴だ。

 

TECH04T

TECH04Tは、オートバイ系Eバイクでは珍しいステップスルーフレームを採用。また、リアサスペンションの取り回しが難しいステップスルーフレームタイプながらサスペンションを装備。筆者が知る限りでは、オートバイ系Eバイクでここまでステップスルーデザインを追い込んでリアサスペンションを採用したのはTECH04Tが初めてなのではないかと思う。また、TECH04TはTECH03Tには無いリアキャリアが標準装備されている。

モーターは太陽誘電 FEREMOを搭載。回生充電機構と効率化を行うことで最大航続距離1,000キロを謳うモーターとして知られている。

ホーム – JOeB

キャノンデール ハードテールE-MTBB「Trail Neo 4」登場

キャノンデール・ジャパンは、ハードテイルe-MTB「Trail Neo 4」が登場しました。価格は399,000円です。

キャノンデールは、日本市場に関してはE-クロスバイク「Quick NEO」、E-グラベルロード「Topstone Neo」、E-トレッキングバイク「Adventure Neo」、E-ミニベロ「Compact Neo」を展開。また、過去にはE-ロードバイクのSynapse Neoも展開していました。

今回、新たに「Trail Neo 4」は、街乗りから通勤・通学、里山トレイルまで幅広い用途に適したハードテイルe-MTB。キャノンデール独自の「SmartForm C2 Alloy」を採用し、ラックやフェンダー用のマウントも装備。

コンポーネントは、シマノの新コンポーネンツ「CUES」9速で、油圧式ブレーキや幅広ハンドルバー、短いステムなど、MTBらしい構成を実現。

ドライブユニットはボッシュ製「Active Line Plus」で定格出力250W、最大トルク50Nm。最新の「Smart System」に対応しています。新しいオールインワン型ディスプレイ「Purion 200」は、グリップを握ったままでも操作しやすいボタン配列を特徴とし、カラー液晶やケイデンス表示、バッテリー残量の詳細表示、新型「LED Remote」との互換性などを実現。バッテリーは500Whの「PowerTube 500」をダウンチューブに内蔵しています。

E-MTBには様々なモデルがありますが、「Trail Neo 4」は、Bosch PerformanceLine CXなど高出力モーター搭載車のように、ひっくり返るような急坂があるトレイルを走るより、街乗りやサイクリング、林道などのダートを走る人に向いているモデルでしょう。

Trail Neo 4 | Electric Mountain Bikes | Cannondale

懐かしのゲームから着想!軽トラック用の低価格の移動空間「SELF NAVIGATION KID」が登場

株式会社ゼロアクションアーキテクトは、新たな移動空間ソリューション「SELF NAVIGATION KID」を発表しました。この製品は、軽トラの荷台に簡単に取り付けられるDIY式の移動空間です。まるで大きなプラモデルのように、誰でも簡単に組み立て・分解が可能で、価格は約80万円からと手頃です。

「SELF NAVIGATION KID」は、懐かしのTVゲームモジュールの概念を取り入れ、ハードウェアの「KIDベース」と自由に取り替えられるソフトの「KIDスーツ」で構成されています。KIDスーツには、ユーザーがオリジナルのロゴやイラストを印刷できる機能があり、40種類のカラーバリエーションから選べます。

この製品は、個人使用はもちろん、キャンピングカーやモバイルハウスとしても利用可能です。また、ポップアップストアや移動販売車など、ビジネス用途でも活躍します。さらに、全国のイベントやフェスティバル、マルシェなどでの使用も考慮されており、複数事業者での共同投資によるリーズナブルなオーナーシップも提供されています。

「SELF NAVIGATION KID」の特徴として、まず電動レンチ1本で組み立てが可能で、女性でも簡単に操作できます。電動レンチは製品に同梱されており、届いた製品だけで組み立てが可能です。また、KIDスーツは40種類のカラーから選べ、ロゴやイラストを印字することも可能で、ユーザー自身のオリジナルデザインを反映できます。

さらに、この製品は軽トラに積載できるよう設計されており、軽トラと「SELF NAVIGATION KID」があれば、自由にどこへでも移動することができます。そして、KIDベースとKIDスーツのセットで約80万円台という手頃な価格を実現し、キッチンカーやキャンピングカーにはなかなか手が届かないという方でも手軽に購入できる価格設定となっています。

「SELF NAVIGATION KID」を開発した株式会社ゼロアクションアーキテクトは、鳥取県米子市に拠点を置き、店舗設計施工や住宅リフォームを手掛ける建築会社です。アフターコロナの時代に対応するため、移動可能な低価格の空間を提供するプロダクトとして「SELF NAVIGATION KID」を開発しました。同社は、ドイツのホルツヘル社製の木工加工5軸マシニングセンタを導入し、高精度の加工技術を駆使してこの製品を製造しました。DIY精神とデザインセンスを融合させ、移動可能な自由な空間を実現しています。初回版は限定100台のみの予約販売となっています。

SELF NAVIGATION KID(セルフナビゲーションキッド)|軽トラ用組み立て箱キット (self-navigation-kid.jp)

未来的でハイパワーのE-MTB「マクラーレン EXTREME」が海外で登場

スーパーカーで有名なマクラーレンが高出力の電動アシスト自転車(E-Bike)の領域に進出しました。

今回、マクラーレンブランドで登場したE-Bikeは、マウンテンバイクタイプのE-MTBで、前後サスペンションを採用したフルサスペンションタイプと、前にサスペンションを装着したハードテールタイプの2モデルを用意。

その中でもハイエンドモデルがExtreme 600とSport 600。モーターはマクラーレンがカスタマイズを行ったミッドモーターで、Eバイク用モーター業界リーダーのBoschやShimanoのほぼ2倍に相当する161Nmのトルクを発揮。また、モーターの最大出力はExtreme 600は852Wのピーク出力を誇り、680WのSRAM Powertrainモーターを大きく上回る性能を持つ。ただし、定格出力が600Wのため、定格出力に縛りがある欧州市場では販売されない。

車体はカーボンフレームで、ハンドルバーにはディスプレイを内蔵。カラーLCDスクリーンのハンドルディスプレイは、速度、バッテリー寿命、航続距離などの情報を提供する。

Extremeモデルは、RockShox LyrikフォークとDeluxe Ultimateリアショックを装備し、Pirelli Scorpion Enduroタイヤを採用している。

ラインナップには、フルサスペンションのExtreme 600とExtreme 250、そしてフル29インチホイールを備えたSport 600とSport 250が含まれる。Extreme 600は、EUの制限を超えるパワーと最高速度のため、米国でのみ利用可能で、145mmのサスペンショントラベル、マレットホイール、160mmフォークを備えている。コンポーネントはSRAM XXで、SportモデルにはSRAM GXが装備されています。価格は、Extreme 600が11,950ドル(約187万円)、エントリーレベルのSport 250が$7,950(約124万円)。

McLaren Bikes

フィアットデュカトで楽しむ新しいバンライフ、トイファクトリーが新モデルを発表

株式会社トイファクトリーは、グループ会社有限会社ビーンズの「CRAFTPLUS」ブランドとコラボレーションし、新しいバンライフパッケージを発表しました。この新モデルは、フィアットデュカトをベースにし、カリフォルニアスタイルを取り入れた内装が特徴です。

トイファクトリーは、ハイエースベースのキャンピングカー製造台数で国内首位を誇り、キャンピングカーの新しい楽しみ方を提案するリーディングカンパニーです。2023年9月には有限会社ビーンズをグループに迎え入れ、初のコラボレーションとしてフィアットデュカトの車両を選びました。この新モデルは、ヨーロッパでキャンピングカーのベース車両として高いシェアを持つデュカトを使用し、内装にはオーク材や児島デニムなど高品質な素材を採用しています。

「1ROOM」をコンセプトに、デュカトの4.5平方メートルのスペース内にプライベート空間を創造。オーク材を使った内装は、サーフィンや釣りなどの趣味にも対応できるように設計されており、独自の木目や節の美しさが際立つ仕上がりです。また、お客様自身で内装をカスタムできる自由度の高さも魅力の一つです。

このパッケージモデルは、キャンピングカーとしての基本装備を備えつつ、短納期で提供可能です。価格は、車両架装費が2,695,000円(税込)からで、フィアットデュカトL2H2の車体価格を含めると総額7,990,000円(税込)となります。標準装備には、無垢材の内装仕上げやアクリルウィンドウ、照明用レールなどが含まれ、オプションでベッドキットや電動ステップなども追加可能です。

キャンピングカー&トラベルトレーラー専門店のトイファクトリー (toy-factory.jp)

MATE BIKE 2024年は多種多様なEバイクを発表予定

2024年4月20日に、MATE Xは一部改良を行い、グラデーションカラーを採用したモデルを発表したが、新たなモデルが登場する。

MATE CITY
MATE X EVO

2024年6月にはスポーツタイプの20インチタイヤを装着したMATE Cityが一部改良を実施し、ロゴやボディカラーが一新される予定。また、8月には、MATE Xの最上位モデル「MATE X EVO」が世界限定300台で発売され、日本市場にも導入される。

さらに、2024年夏から秋にかけては新モデルである「MATE GO」(開発ネーム)が発表される予定だ、MATE GOに関しては型式認定の取得を予定している。

また、秋にはMATE Fusionに季節限定カラーが追加され、冬にはカーゴバイクの「MATE SUV」が登場する予定だ。

MATE SUVは、前2輪の間に大きなラゲッジボックスを備えており、オプションでラゲッジボックスの深さを変えたり、ジュニアシートやキャノピー(風防)を装着するなど多様な仕様に対応できるのが特徴。MATE SUVのモーターはOli Edgeと、日本国内仕様の実績は無いが、日本国内仕様に適合させて販売するとのことだ。

MATE.BIKE – デンマーク生まれのe-BIKE|メイトバイク – MATE.BIKE JAPAN (mate-bike.jp)

GORIX、ダイヤル調節式の夜間反射裾バンドを新発売

自転車パーツブランド「GORIX」が新商品として、ダイヤル調節式の夜間反射裾バンド「DIAL BAND」を発表しました。

この新商品は、自転車のチェーンやクランクに擦れてズボンが汚れたり、巻き込まれて破けるのを防ぐために設計されています。ダイヤル式の調整機能により、簡単に着脱ができ、フィット感を微調整することが可能です。

「DIAL BAND」は後側に光を反射する素材を使用しており、夜間の走行時に視認性を高め、自身の存在をアピールすることができます。また、固定力が高く、マジックテープタイプと違って使い古しても固定力が変わりません。スポーツタイプの自転車をはじめ、ロードバイクやクロスバイク、ミニベロ、マウンテンバイク、ピストバイクなど、チェーンガードのない自転車に最適な裾バンドです。

この新商品は、スーツや制服などの通勤や通学にも適しており、ズボンの汚れや破れから守ります。特徴として、細かいフィット感調整が可能なダイヤル式、耐久性に優れたハイパロン素材の使用、ライトに反射する夜間反射ディテール、携帯性に優れ、使わない時はフレームに巻きつけて置くことができる点が挙げられます。長さは23-36cm、幅は2-2.7cmで、重量は20gと軽量です。

「GORIX ダイヤル調節式夜間反射裾バンド(DIAL BAND)」は、GORIX公式ストア(楽天、Yahooショッピング、Amazon)で購入することができ、販売価格は1,999円(税込、送料799円)です。

GORIX(ゴリックス)公式オンラインショップ本店 自転車パーツ (gottsuprice.jp)

即完売した「トヨタ・シエンタ対応 車中泊キット」VANLIFE ROOMKIT、一般販売開始

株式会社RESTOREが運営するYURT(ユルト)は、2024年5月18日から19日に開催された「FIELDSTYLE JAPAN 2024」で即完売したトヨタ・シエンタ対応の天然木製車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT(バンライフ ルームキット)」の一般販売を開始しました。

トヨタ シエンタは、日本国内の道路事情に対応するために開発された5ナンバーサイズのミニバンです。2022年に登場した現行型の外観は「シカクマルシルエット」と称され、フロントドアとスライドドアのウィンドウが縦に広げられていることが特徴です。また、バンパーコーナーやルーフの角が丸められた形状で、プロテクションモールがバンパー先端部に採用され、掠り傷が目立たない設計となっています。内装デザインにおいても統一感が重視されており、ドアポケット、サイドレジスター、メーター、シフトなどが「シカクマル」のフォルムで統一されています。また、収納スペースにはピクトグラムのサインが配されており、収納する物が一目で分かる工夫が施されています。

VANLIFE ROOMKITは、「日常は乗用車、週末は好奇心を掻き立てるクルマ」というコンセプトで設計されています。このキットの最大の特徴は、特許出願中のシステム(特願2024-79787)を使用し、4つの異なるモードにシームレスに切り替えることができる点です。

フルフラットのルームモードでは、フローリングを広げることで大人二人が余裕を持って寝られる広さを実現します。乗用車モードに切り替える際は、フローリングを10秒程度で折りたたむことができ、5人乗りの乗用車としても使用可能です。

リビングモードでは、片面のフローリングを収納し、天板を室内テーブルとして設置することで食事やワーケーションに最適な空間を提供します。そして、アウトドアモードでは、天板を調理やアウトドアチェアとして使用できるテーブルに変換することができます。

このキットは、高級家具を手掛ける木工職人が無垢材を使用して手作りしており、肌触りや香りが良く、経年変化を楽しめる仕上がりとなっています。また、構造変更不要で車検もそのまま通せる仕様であり、工具を使わずに脱着が可能です。

販売価格は680,000円(税込)で、取り付け工賃は無料です。制作納期は代金支払い後1-2ヶ月で、取り付け作業は2〜3時間程度で完了します。取り付けは静岡県焼津市のClassca工場で行われます。

YURT(ユルト)| 日常使いもできる旅するクルマ (yurt-trip.jp)

ファッション系Eバイクブランド「MATE.BIKE」 ブランドイメージ向上を行っている理由は?

デンマークのEバイクブランド「MATE.BIKE」の日本販売代理店であるMATE.BIKE JAPANは2024年4月19日、2024年モデルの紹介するプレスイベントを東京都内で開催した。

MATE.BIKEは2021年に日本国内に本格的に上陸。登場時は様々な一般メディアで注目される中、ウォークモードが装備(日本国内法で欧州仕様と同じ状態でウォークモードを装着すると違法)されており、踏力センサーがトルクセンサーではなくケイデンスセンサー(踏力を測定せず漕いだ時の回転数しか対応しないため、日本国内仕様にするには非常に困難)を搭載していたなど、登場時から様々な業界関係者内から問題視する声が多く聞かれていた。

また、ユーザーがスロットルを装着して違法車両にする事例も多く見られ、業界関係者だけでなく、ついには一部顧客から敬遠される事態となっており、MATE.BIKEのブランドイメージはだだ下がりとなっている。

この件に関して営業担当者と話すと、現行モデルは踏力を測定するトルクセンサーを装着しウォークモードは削除、アシスト比率については日本国内法に適合しており、型式認定は取得していないがアシスト比率検査は行っていると語っていた。今回のプレス向けイベントでも違法改造車に厳しい姿勢を取っているのをアピールしていた。

MATE.BIKEのブランドイメージをもっと向上させるには?

MATE.BIKE JAPAN内部の人員も初期と比較して8割ほど変わっており、車体も改善させているようだが、MATE.BIKEのブランドイメージはこれだけではスタートラインに立っただけと言える。

MATE.BIKEは「環境に配慮したサステナブルな次世代モビリティ」としてアピールしているが、どの部分が環境に配慮したサステナブルな次世代モビリティなのか具体的に解説していない。

現代では環境に配慮したサステナブルなEバイクだとアピールする場合、VOC無しの粉体塗装や焼き入れ処理が不要の特殊なアルミ素材を使用したフレーム、輸送距離を短縮する部品供給に拘ってこそ環境に配慮したサステナブルなEバイクと言える。実際、本当に拘っている企業は、このようなことは実際に行っている。

MATE.BIKEの場合は、このようなアピールを行っておらず、通常の油性/水性塗料に一般的なアルミフレーム、欧州での関税問題がある中国製と、業界関係者から見ると、環境に配慮したサステナブルなEバイクとは言えない。また、現行MATEシリーズ(X/CITY/FUSION)の車体も中国で類似品をよく見るタイプで、ブランドのアイデンティティは無い。

VOC無しの粉体塗装や焼き入れ処理が不要の特殊なアルミ素材を使用したフレーム、輸送距離を短縮する部品供給が可能なEモビリティ工場が日本に登場しており、もはや、環境に配慮したサステナブルなEバイクと謳うだけでは評価されない時代が来つつある。

MATE BIKEは前途多難だが、一つ希望があるとすれば、今回話をした営業担当者と話が通じたこと。実際の会話ではもっと詳細な事を話したが、担当者も理解していたので、良い方向に変わる可能性はあると感じた。

MATE BIKE:https://mate-bike.jp/

モビリティプラットフォーム株式会社、「さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム」に参画

モビリティプラットフォーム株式会社は、「さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム」に参画したことを発表しました。同社は、埼玉県を中心とした関東エリアでカーシェアリングサービス「MaaS Car」とシェアサイクリングサービス「MaaS Cycle」を展開しており、さいたま市においても複数のステーションを設置しています。

さいたま市スマートシティ推進コンソーシアムは、公民学連携により先進技術を活用した事業に取り組むことで、市民サービスの向上と持続可能なまちづくりの実現を目指しています。モビリティプラットフォームは、同コンソーシアムの「大宮駅・さいたま新都心周辺地区プロジェクトチーム(大宮PT)」に属し、脱自家用車依存と中心市街地の活性化を目指すシェア型マルチモビリティ実証実験に参加します。

今年2月には、特定小型原動機付自転車に分類される電動サイクルのシェアリングサービスを開始しており、その運営も担っています。今回のコンソーシアム参画により、他の会員やシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を運営するOpenStreet株式会社とより密に連携し、サービスを推進していきます。

モビリティプラットフォームは、幅広いモビリティのシェアリングサービスの運営を通じて、地域の移動の利便性向上や暮らしやすいまちづくりの促進に貢献していく方針です。

さいたま市スマートシティ推進コンソーシアムは、市全体での交通渋滞解消、公共交通の利便性向上、自家用車から徒歩・自転車・公共交通への行動変容促進などを事業概要に掲げています。中心市街地と郊外住宅地でも、それぞれの地域特性に合わせた取り組みを進めていく計画です。

ヤマハ発動機、新型「PAS VIENTA5」を発表―進化した大容量バッテリー&コンパクト充電器で日常の街乗りを快適に

ヤマハ発動機株式会社は、都市部での利用に最適化されたスポーティかつカジュアルなデザインの電動アシスト自転車「PAS VIENTA5(パス ヴィエンタ ファイブ)」の2024年モデルを、2024年5月15日に発売すると発表しました。

「PAS VIENTA5」は、通勤、通学、買い物、週末のお出かけなど、様々なシーンで活躍することを目指し設計されています。このモデルのフレームは乗り降りがしやすい低めのトップチューブを採用しており、街中での使用に適したスポーティな外観を備えています。内装5段変速のラピッドファイヤーシフト、バッテリーロックと共通のキー操作が可能なサークル錠など、使い勝手の良さと安全性を兼ね備えています。

特に注目されるのは、バッテリーと充電器の進化です。新型バッテリーは容量が12.3Ahから15.8Ahへと約30%アップし、より少ない充電回数で長時間の使用が可能となりました。このバッテリーは、よりコンパクトに設計されており、重さやサイズを減らしながらも持ち運びやすさを向上させています。また、左右非対称のデザインを採用することで、脱着の容易さも向上しています。充電器についても、サイズが40%小さくなり、使用しない時は立てて保管できるため、狭いスペースでも問題なく充電が可能です。

新色として「グロスミスティグリーン」と「マットブラック」が設定され、どちらも上質感あふれるカラーリングが特徴です。

全長は1,775mm、全幅は595mmで、サドル高は770〜925mmです。タイヤサイズは前後ともに26 × 1.50 HEで、適応身長は149cm以上、車両重量は21.2kgです。一充電あたりの走行距離は、強モードで58km、スマートパワーモードで66km、オートエコモードプラスでは95kmとなっています。アシストレベル(強モード)は4つ星で、モーターはブラシレスDC式で定格出力は240Wです。変速方式は後輪ハブ内装5段、バッテリーはリチウムイオン電池で、電圧は25.2V、容量は15.8Ah、充電時間は約4.5時間です。照明装置には砲弾型バッテリーランプを使用。カラーは新色としてグロスミスティグリーンとマットブラック、継続色としてマットグレイッシュベージュがあります。価格は181,500円(税込)です。

電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

ヤマハ発動機、新型「PAS Brace」発表―コンパクトデザインの大容量バッテリー&充電器で使いやすさ向上

ヤマハ発動機株式会社は、2024年4月16日に26型電動アシスト自転車「PAS Brace(パス ブレイス)」の新モデルを発表しました。2024年5月15日より発売を開始します。

「PAS Brace」は、通勤や通学用として好評のスポーティな外観と高性能を兼ね備えており、主に男性をターゲットにしています。新型では、より日常生活に馴染むデザインと機能性を追求し、「使いやすさ」と「快適性」を向上させました。

新しいモデルの主要な特徴は、内装8段変速のラピッドファイヤーシフト、セミスリックタイヤ、フロントディスクブレーキとリアVブレーキによる優れた走行性能です。また、坂道でのペダリングを快適にする「スマートパワーモード」や、プリロード調整可能なフロントサスペンション、大容量の15.8Ahリチウムイオンバッテリーも装備しています。

2024年モデルの大きな進化点は、新開発のコンパクトな大容量バッテリーと小型充電器の採用です。バッテリーは、容量は0.4Ah増加しながらも重量を450g軽減し、サイズを約20%小型化。取り外しやすい非対称デザインを採用。充電器は、従来モデルより約40%小型化し、使用しない時は立てて置くことで収納スペースを節約できます。

全長は1,780mm、全幅は575mmで、サドル高は815〜965mmです。タイヤサイズは前後ともに26 × 1.50 HEで、適応身長は156cm以上、車両重量は22.6kgです。一充電あたりの走行距離は、強モードで64km、スマートパワーモードで70km、オートエコモードプラスでは93kmとなっています。アシストレベルは3つ星で、モーターはブラシレスDC式で定格出力は240Wです。変速方式は後輪ハブ内装8段、バッテリーはリチウムイオン電池で、電圧は25.2V、容量は15.8Ah、充電時間は約4.5時間です。照明装置にはLEDバッテリーランプを使用。カラーは新色としてスノーホワイト、継続色としてソリッドグレー2とグロスブルーがあります。価格は194,700円(税込)です。

電動アシスト自転車 PAS/YPJ | ヤマハ発動機 (yamaha-motor.co.jp)

イオン・シグナ社と玉名観光協会、旅コンテンツ強化でスポーツツーリズム需要に対応

イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッド株式会社(ASSU)は、玉名観光協会と連携し、eバイクのレンタルサービスに加え、旅行客や地元の方々が玉名市をeバイクで巡るシーンを想起させる旅動画コンテンツをローンチしました。これは、スポーツツーリズム需要の拡大を受けての取り組みです。

ASSUは2023年4月から玉名観光協会と連携し、eバイク・レンタルサービスを開始。1年間で国内旅行客、地元の学生、インバウンドを中心に利用者が増加しています。今後も玉名市への旅行需要に加え、市民の健康増進用途での利用増加が予想されるため、玉名市での時間をeバイクで楽しく、健康に、記憶に残る時間としていただくために旅動画コンテンツをローンチしました。

コンテンツは、ASSUのYouTubeチャンネル「レンタサイクル「Noole(ノール)」旅チャンネル」で公開。玉名市の特徴である”Legacy & Culture” ”Nature & Beauty” ”Activity & Refresh”をテーマに、eバイクを利用して得られる体験を想起させる内容となっています。

ASSUは、自転車を利用した地方活性化を各地方自治体と連携し、持続的で楽しく安全に行うために、ニーズに合った商品提供、定期メインテナンス、バランスの良い拠点配置、サイクリングアプリ、イオングループとの連携、YouTubeプロモーション動画がパッケージとなったソリューションを提供しています。

今後は、”eバイク体験”に関するイベントや地元企業との協業、eバイクを利用したキャンペーン等も計画。モビリティとしてのeバイクだけでなく、eバイクでしかできない価値を提供し、お客様の記憶に訴えることで、玉名市のファンになってもらう仕組みを構築していく方針です。

なお、ASSUは2024年6月26日~28日に東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week2024」に出展する予定です。

熊本県北部・玉名観光サイト|たまララ (tamalala.jp)