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ブリヂストン・パナソニック・ヤマハ等の国産電動アシスト自転車ブランドを紹介

モーターの力で人力を補助する電動アシスト自転車は、日本では多くの会社が参入している。その中でもブリヂストン・パナソニック・ヤマハの3社は長年に渡り、電動アシスト自転車を製造しており、トップ3とも言える存在だ。 今回は、日本の電動アシスト自転車トップ3ブランドの紹介する。それだけでなく日本国内の注目の電動アシスト自転車ブランドを紹介する。 ブリヂストンサイクル 一般車からレース用自転車まで様々な自転車を製造しているブリヂストンサイクル。電動アシスト自転車は長年にわたりヤマハ発動機と蜜月関係だったが、現在はヤマハ製ユニットを搭載したモデルだけでなく、自社ユニットを搭載したモデルなど、様々な電動アシスト自転車をラインナップした。 https://www.youtube.com/watch?v=wxQ0iwUaf-E 自社ユニット「ブリヂストン・BSデュアルドライブ」が他社と違うのは前輪駆動という所。ヤマハ・パナソニックは車体中心部に装着したミッドドライブユニットを採用し、チェーンに脚力とモーターの力が合わさって進む。それに対しBSデュアルドライブは前輪にモーターを搭載することで、モーターの力と脚力が分散されて進むタイプだ。また、このタイプは走行中にペダルを止めたり、下り坂でブレーキをかけると充電を行うのも特徴だ。 電動アシストスポーツ自転車(E-Bike)に関しては、トップ3の電動アシスト自転車会社の中で、唯一参入していない。 パナソニック 1979年に国内第1号の電気自転車「Electric Cycle」を開発したパナソニック。その後、1996年にナショナル自転車工業株式会社(現パナソニック サイクルテック株式会社)初の、パナソニック製モーターユニット搭載電動アシスト自転車「陽のあたる坂道」が誕生した。2019年3月に国内完成車累計出荷台数が300万台を突破し、パナソニックの自転車ラインナップの中心とも言える存在となっている。 電動アシスト自転車は10万円以下の低価格帯から、15万円を超える子供乗せ自転車まで多種多様な電動アシスト自転車をラインナップ。カバンの中からキーを出さずに、電源ONと同時に後輪サークル錠が自動で開錠する「ラクイック」を採用するなど、他にはない機能を採用しているのもある。 電動アシストスポーツ自転車にも力を入れている。E-Bike登場前に登場した「ハリヤ」は、貴重なスポーティタイプとして多くの人が買い、マウンテンバイク風にカスタムされたモデルもあった。また、E-Bikeに関しては本格E-MTB「XM1」や、フルサスペンションE-MTB「XM-D2」を発売し、力を入れている。 ヤマハ 1993年に世界初の量産電動アシスト自転車を発売したヤマハ。電動アシスト自転車のリーディングカンパニーとして、一般車からE-Bikeまで幅広いモデルをラインナップしている。かつてはブリヂストンサイクルと関係が強かったため、ブリヂストンサイクルと似たモデルが多数あったが、2019年現在はヤマハオリジナルのデザインの電動アシスト自転車をラインナップしている。 E-Bikeに関しては、E-Bike前史の時代のPAS Brace、E-bike初期のYPJ-R/YPJ-Cから取り組んでいる。YPJ-R/YPJ-Cは小型バッテリーと脚力重視の低アシストで評価が2分されたが、その後に登場したYPJ-XC/YPJ-EC/YPJ-TC/YPJ-ECでリーディングカンパニーの矜持を見せた。 その他 注目の国産電動アシスト自転車ブランド ミヤタサイクル かつては他社からドライブユニットを供給して電動アシスト自転車の製造を行っていたが、現在は終了。2019年現在、スポーツタイプのE-Bikeに照準をあわせて展開している。シマノ・STEPSユニットを搭載したE-クロスバイク「CRUISE」と、E-MTB「リッジランナー」を展開している。 ミズタニ自転車 ブロンプトンなどの海外ブランドの自転車の輸入代理店を行っているミズタニ自転車。E-Bikeに関してはシマノ・STPESを搭載したE-Bike「Seraph E-01S」を製造している。グラベルロードの設計を採用したため、前傾姿勢気味のスポーティなポジションで、E-グラベルバイクともいえる1台だ。 深谷産業 自転車部品の輸入代理店がメインの深谷産業はE-Bike「DAVOS E-600」の製造も行っている。Seraph E-01Sと同じく、グラベルロードの設計を採用したE-グラベルバイクの1つで、クロモリフレームと大容量バッテリーが特徴だ。 デイトナポタリングバイク 出典:https://www.potteringbike.jp 後輪インホイールモーター+小型バッテリーをレザーバッグに隠すことで、電動アシスト自転車に見えないのが特徴だ。高機能よりも低価格とシンプルを売りにしている。ラインナップは折りたたみ自転車タイプのDE01シリーズ、フラットバーロードタイプのDE02シリーズ、ミニベロタイプのDE03シリーズをラインナップ。 今後注目の電動アシスト自転車 豊田トライク 2輪車のように軽やかに曲がることができ、安定性が高い次世代の電動アシストモビリティ。佐川急便と共同開発したカーゴモデルなど多種多様なモデルを展開予定のようだ。 https://www.cyclorider.com/archives/24167   エンビジョン 日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイク。2019年4月現在開発中。 https://www.cyclorider.com/archives/23678

E-カーゴトライク「STROKE CARGO TRIKE T3.5」に乗った感想【電動アシストカーゴトライク】

自転車の一番の特徴は、他の乗り物と比べて新規参入が簡単だということ。一般的な自転車よりも新規参入が難しい電動アシスト自転車でも、新規参入が相次いでいる。 今回紹介するSTROKE CARGO TRIKEは、エンビジョン株式会社が開発している電動アシストカーゴバイク。この自転車の特徴は、日本国内の普通自転車(全長1,900mm、全幅600mm)を満たし、日本の道路事情でも運転しやすい電動アシストカーゴバイクということ。8月に試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデルで、市販予定モデルとは色々な所が違うが解説しよう。 (2019年5月24日追記)バイシクルシティエキスポ2019でSTROKE CARGO TRIKE T4が公開されました。 https://www.cyclorider.com/archives/32679 試乗車のスペック 今回試乗したSTROKE CARGO TRIKEはT3.5というテストモデル。前半分は製作し、後半分はヤマハ製PASユニットを搭載した自転車を組み合わせた仕様で、あくまでもテスト用モデルだ。変速機は内装3段変速を搭載している。 STROKE CARGO TRIKE T3.5に乗車した感想 STROKE CARGO TRIKE T3.6は神宮外苑サイクリングコースで試乗した。発進時は手に力を入れるとふらつくので、手に力を入れないで発進するのが良いだろう。通常の自転車と比べるとハンドリングにやや違和感があったが、市販車では誰でも乗れる電動アシストカーゴバイクにすると語っていた。 20kgほどの荷物を積んで、神宮外苑サイクリングコースを走行したが、ふらつきや不安定な感覚は無く安定して走ることができた。 一番の特徴は、停車している時でも自立する所だろう。これは3輪自転車の良さを活かすために設計とのことだ。スタンドを使わなくても良いので、配達では瞬時に停車できるので、通常の自転車よりも便利だろう。筆者としては自立可能の良さを活かしてパーキングブレーキは付けるべきだ。 市販予定スペックから想像できることは? 今回試乗したモデルはあくまでもテスト用モデル。市販予定車では様々な部分が変わると語っていた。現時点での話では、電動アシストユニットはBafangを予定している。その理由は、小規模な会社にもアシストユニットを提供してくれるとのこと。 BENELLIのe-Bikeを貸して頂きました。想像以上にトルクフルで面白い。 ちょっとあちこち走ってみます(激坂とか)#dagastroke #ebike pic.twitter.com/u6gkhPmbjx — STROKE@カーゴバイク製作中 (@Daga_jp) 2018年6月18日 変速機は内装8段変速(Nexus Inter8)を搭載予定。内装8段変速は内装3段変速や内装5段変速よりも低いギアがあり、細かくギアを変えることができる。おそらくT3.5よりもスポーティな電動アシストカーゴトライクになるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/9065 荷台にあるアラウンドフレームは、デザインのアクセントだけでなく岡持などを吊るすことができるのを売りにしている。市販仕様では非装着仕様も予定しているとのことだ。筆者としてはアラウンドフレームは着脱可能にしたほうが面白いと思う。 ブレーキに関しては機械式ディスクブレーキか油圧式ディスクブレーキのどちらかを考えているようだ。今回試乗したモデルは機械式ディスクブレーキを採用していた。試乗した限りでは機械式ディスクブレーキでも不安は感じなかったが、予定車体重量35kg+積載可能重量30kg+乗員体重を考えると、強力な油圧ブレーキを装着したほうが安全だ。 豊田トライクとの違いは? 豊田トライクとSTROKE CARGO...

日本市場向けに設計された 電動アシスト3輪カーゴトライク Stroke Cargo Trike

沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴバイクが注目されている。自動車よりもコンパクトでオートバイよりも沢山の荷物を積むことができる電動アシストカーゴトライクは海外製が殆どだ。そのため、日本の街中では扱いにくいのが難点と言われていたが、国内メーカーが日本の道路事情に合わせたカーゴバイクが開発されている。今回紹介するStroke Cargo Trikeは、ヨーロッパのカーゴバイク風デザインながら、日本国内の法律に合わせた電動アシスト3輪カーゴトライクだ。 2018年5月29日/30日 東京で行われたBICYCLE CITY EXPOでは、Stroke Cargo Trikeの試作車が展示されていた。特徴は、荷物を積むスペースが車体中心部にあり、できるだけ重心を低くすることで操縦安定性を重視している所だ。また、荷物を吊るすことができるため、料理を運ぶ岡持ちを積むのも想定しているとのことだ。 Stroke Cargo Trikeの公式サイトによると、写真のT3.5号機は量産車をベースにしているが、今後開発するT4号機は汎用部品以外はオリジナルデザインにするようだ。公式サイトでは、アイデアスケッチや初期試作車を見ることができるため、要チェックだ。 http://stroke-design.com/ https://www.cyclorider.com/archives/32679

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カーボンホイール装備の超小径折りたたみ自転車「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」登場

アキボウは3月3日、超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」の限定モデル「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」を発売した。 DAHON K3は、14インチと非常に小さい車輪を採用した超小径折りたたみ自転車。超小径折りたたみ自転車の特徴である、折りたたんだ状態での持ち運びのしやすさに、外装3段変速により多少の上り坂も走れるため、ポタリングも楽しめる超小径折りたたみ自転車として知られている。 今回、数量限定で販売されるK3は、レギュラーモデルの2トーンから一新し「マットブラック」1トーンの限定デザインとなったフレームデザインと、14インチ用カーボンホイールをセットにした特別仕様。 今回、カーボンホイールにいちばんマッチするカラーリングの車体でリリースを考え、1トーンの特別限定色 マットブラックのフレームデザインを採用したとのこと。マットブラックの車体は2020年9月に数量限定で販売した後、即完売し、再リリースを要望する声が多かったカラーリング。価格は19万円(税抜)。 K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様スペック 14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。特別限定色(マットブラック)1トーンによるデカールに14インチ用カーボンホイールがセットされた特別仕様。 Colors:Matte Black Weight:7.75 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65...

自転車パーツブランド「GORIX」から、ロードバイク用バーテープ(GX-097BD)発売

自転車パーツの開発・製造・販売を手掛ける、ごっつは2月28日、自転車パーツブランド「GORIX」から、バーテープ(GX-097BD)が発売したと発表した。 自転車パーツブランド「GORIX」のロードバイク用バーテープ(GX-097BD)2色を使いデザイン性を重視したバーテープ。握り心地はモチモチスベスベで2mm厚のバーテープでごつごつしないのを売りにしている。また、エンドキャップは紛失しにくい固定式で流行の「オイルスリックカラー」を採用した。価格は2000円(税込)。 【商品の特徴】 ・EVA素材は水に強く軽量で、さらに柔らかく弾力がある ・振動吸収性に優れたEVAとレザーの2層構造のバーテープ。 ・表面に滑り加工を施し、重ねたジェル層の振動吸収性能を向上 ・厚み2mmなのに弾力性があり地面からの振動を吸収し伝わりにくくします。 ・熱、摩耗、水に耐え快適でハイパフォーマンスを実現 ・耐久性が高く、ちぎれたり、緩んだり、伸びたりしにくく巻きつけやすい。 ・超軽量の70g(ペア) ・握り心地が良い、触り心地はスベスベモチモチ 【商品の詳細】 商品名:GORIX バーテープ GX-097BD バーテープ×2、固定式エンドキャップ×2、エンドテープ×2 サイズ:厚み2.1mm×長さ2200mm、幅30mm 材質:EVA+TPR+PUレザー カラー:ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、チェレステ、オレンジ (エンドキャップ)本体重量:13g(ペア) (エンドキャップ)材質:6061アルミニウム合金、完全CNC加工Vacuum plating surface 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が横浜に新店舗「モトベロ港北店」をオープン 好きな電動アシスト自転車1台プレゼントキャンペーンも実施

モトベロは3月1日、横浜市都筑区の商業施設「サウスウッド」に新店舗「モトベロ港北店」をオープンすると発表した。 モトベロは、2011年から電動アシスト自転車のあるライフスタイル提案をコンセプトにした店舗で、現在、代官山(渋谷区)、二子玉川(世田谷区)、湘南(藤沢市)、星が丘(名古屋市)、枚方(大阪府枚方市)、広島(広島市)の6店舗を展開している。 モトベロでは国内外の多くのブランドを取り揃えるのが特徴で、お店で見て・試して、満足できる1台を提案するのを特徴としている。 また、オープンに先立ち、「お好きな電チャリが1台当たる』キャンペーンを実施する。詳細は以下の通り。 キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン 期間:3/1~3/31(水)23:59まで 賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台 応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。 主な諸注意 1. モトベロ港北でのお渡しになりますので、店舗へのご来店が可能な方に限ります。 2. お選び可能な商品は当社でのお取り扱いのあるメーカーに限ります。また車両本体価格がメーカー小売り希望価格20万円(税込)までの商品に限ります。 3. オプション品、その取付工賃、納車整備手数料、防犯登録手数料につきましては別途申し受けいたします。 当選者発表 ●ご応募締め切り後、翌月中旬頃までに当選連絡をいたします。 1. 運営事務局からご当選者様のアカウントへのダイレクトメッセージでご連絡することをもって発表に代えさせていただきます。 2. モトベロ公式アカウントのフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。 3. 当選で獲得された権利は第三者に譲渡することはできません。 応募に関する注意事項 ●スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは、携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。 ●応募に関わるインターネット接続料、パケット通信費などの諸経費は、応募される方のご負担となります。 ●キャンペーン応募受付の確認、結果に関するお問い合わせには回答できません。 ●次の場合はご応募が無効となりますのでご注意ください。 ・ご当選通知後、1週間以内にご返信いただけない場合。 ・その他、ご応募に関して不正な行為があった場合。 ● 15歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意の上でご応募ください。 ●当サイトの利用によるいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても株式会社モトベロ・プラスは一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 ●以下に当てはまる場合は応募の取り消しを行うことがあります。 1. 他人になりすましての応募や虚偽の記載が認められた場合 2. 不正な方法による応募が認められた場合 3. 過去に不正な応募を行ったことがあると認められた場合 4. その他、当社が応募を承諾できないと判断した場合 関連リンク モトベロ 【モトベロ港北オープン記念】お好きな電チャリ1台プレゼント!

自転車買取店「バイチャリ」がクロス・エントリー車体買取強化キャンペーンを実施

自転車買取専門店バイチャリは、3月1日(月)から4月30日(金)まで、「最大20%UP!?クロス・エントリー車体買取強化キャンペーン!」を開催する。以下、リリースから。 ご不要になった自転車をどこよりも高く買取!バイチャリは皆様の新生活を応援致します!店頭・出張どちらの買取も対象の10%UPに加え、お買取り車種がクロスバイクの場合さらに買取金額10%UP!! 最大20%UPのBIGチャンスをお見逃しなく!! 【買取金額10%アップ】条件:エントリー車体(買取金額5万円以下)の店頭買取・出張買取の場合 【クロスバイク10%アップ】条件:お買取り車種がクロスバイクの場合 《キャンペーン期間》 2021 年 3 月 1 日(月)~4 月 30 日(金) 《対象買取方法》店頭買取・出張買取 《注意事項》 ※注意事項等その他詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。(https://kaitori.buychari.com/campaign/) ◆バイチャリについて 「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、店舗を有するスポーツ用自転車の買取販売チェーンとして国内No.1の流通総額と店舗数を誇り、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に年間約98,000点の自転車関連用品の買取販売を行っています。現在、宇都宮・熊谷・中目黒・名古屋をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営しています。 ・バイチャリ買取専門ダイヤル/0120-300-634 ・バイチャリ買取オフィシャルサイト/https://kaitori.buychari.com/ ・バイチャリ公式ECサイト/https://www.buychari.com/ ・バイチャリ公式Facebook/https://www.facebook.com/buychari ・バイチャリ公式Twitter /https://twitter.com/buychari ※記載されている会社名・ブランド等は各社の登録商標または商標です。  

パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...