木曜日, 10月 1, 2020
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京都でロードバイク・クロスバイク等があるレンタサイクル一覧表

レンタサイクルが豊富な観光地の1つが京都だ。世界的な観光地として知られている京都は、ママチャリなどの一般車から、電動アシスト自転車、クロスバイク、ロードバイクがレンタルできる会社もある。今回は京都の中でもロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、折りたたみ自転車などのスポーツサイクルを借りられるレンタサイクルをまとめてみた。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合があります。また、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 京都サイクリングツアープロジェクト レンタサイクル用オリジナル自転車を製造するほど力を入れている京都サイクリングツアープロジェクト。京都サイクリングツアープロジェクトオリジナルの自転車「銀輪」は、初心者でも扱いやすく、京都市内を走るのならこれで十分だ。それだけでなくE-MTB「パナソニック・XM1」のレンタルも行っている。 http://www.kctp.net 場所:http://www.kctp.net/new/rental/access.htmlを参照 時間:9時~16時 車種: ・MTB:銀輪オリジナルMTB(内装8段変速) ・ミニベロ:銀輪オリジナル(内装5段変速) その他に ・電動アシスト自転車/子供乗せ付き電動アシスト自転車 ・シティサイクル:銀輪スタンダードクラス(内装3段) ・シティサイクル:銀輪ハイクラス(内装8段) 料金:1日 ・MTB:1日1,500円 ・ミニベロ:1日1,300円 レンタサイクルイン京都 京都駅から徒歩2分ほどの所にあるレンタサイクル。クロスバイクとミニベロがレンタル可能。どちらも街乗り用で初心者でも扱いやすいだろう。 https://kyoto-rent-a-bike.jp/access.html 場所:京都府京都市南区東九条西山王町1−4 時間:9時~18時30分 車種: ・クロスバイク:Bonnet Noir ・ミニベロ:ルイガノ その他に ・シティサイクル ・電動アシスト自転車 ・キッズバイク 料金:1日 ・クロスバイク:1日1,600円 ・ミニベロ:1日1,300円 京都みやび屋 安価なシティサイクルから電動アシスト自転車、スポーツ自転車まで借りることができる。ミネラルウォーター(500ml)と観光地図をプレゼントしたり、夜11時まで夜間延長できるなど、サービスを充実している。多くのスポーツ自転車を借りることができる。 https://k-miyabiya.jp 場所:京都市下京区上珠数屋町323番地 時間:9時~19時(23時までの夜間延長も可、但し一部の車種を除く) 車種: ・シティスポーツ:BE-ALL ・クロスバイク:Bonnet Noir、ルイガノ、Raleighなど ・ミニベロ:ルイガノ、BE-ALL ・マウンテンバイク:ルイガノ ・フラットバーロードバイク:ルイガノ、BE-ALLなど ・ロードバイク:ルイガノ、Garneauなど ・E-Bike:ヤマハ・YPJ-C その他に ・シティサイクル/ミニサイクル ・電動アシスト自転車 ・チャイルドシート付き自転車 ・キッズバイク 料金:1日 ・クロスバイク、フラットバーロードバイク:1日1,600~1,800円 ・ミニベロ:1日1,200~1,800円 ・マウンテンバイク:1日1,600円 ・ロードバイク:1日2,500円~4,000円 ・E-Bike:1日4,000円 ろうじ屋 京都のゲストハウス「ろうじ屋」では、スポーツサイクルのレンタサイクルも行っている。レンタルできるのは、クロスバイクでは、スピードクロス(GIANT Escape R3)サスペンション付きクロスバイク(Centurion)シティタイプクロスバイク(Louis Garneau)を借りることが可能。また本格的なフルサスペンションMTB(GIANT Trance X3)やロードバイクも借りられる。また、レンタサイクルだけでなくオートバイのレンタルも行っているようだ。 http://bike.kyotobase.com/index.html 場所:京都府京都市中京区西ノ京池ノ内町22-57 時間:8時~11時、16時~22時 車種: ・女性向けクロスバイク:ルイガノ26インチ ・クロスバイク:Centurion、GIANT、Bianchi ・マウンテンバイク:GIANT ・ロードバイク:GIANT その他に ・シティサイクル ・電動アシスト自転車 ・キッズバイク 料金:1日 ・クロスバイク:1日1,000~2,000円 ・マウンテンバイク:1日2,000円 ・ロードバイク:1日4,000円 パッシオーネ Tarutaruga...

激安ファットバイクは買うべきか?本物のファットバイクとの違いは?

高価なスポーツサイクルのスタイルだけ真似をした「ルック車」には様々な物がある。かつてはルック車と言えばマウンテンバイクルック車のことを指していたが、スポーツサイクルブームにより、様々なルック車が登場している。その中でも比較的新しいのがファットバイクルック車だ。 雪道やオフロード走行を行うファットバイクは、ファットバイク専用設計の部品を使用するため、一般的なスポーツサイクルよりも高価だ。しかし、そんな中ファットバイクのカッコを真似したファットバイクルック車が2010年代に登場した。有名なのはMongoose Beast。Mongooseは、BMX、MTB系に強い自転車ブランドとして有名だ。日本では自転車専門店向けのスポーツ自転車として知られているが、アメリカでは、Walmart等の量販店向けの安物自転車ブランドとしても知られている。Mongoose Beastは、2013年にはWalmartで199ドルで売られていた。 2013 Mongoose Beast Bicycle from ratrodbikes on Vimeo. ギアは一段のみ。ブレーキは前輪はなく、後輪のコースターブレーキだ。また、フレームは恐らく鉄、ハンドルも鉄、自分が写真で見た限りだと車体の拡張性はないだろう。日本国内では販売されていない。 2018年現在の激安ファットバイクは?本物のファットバイクの違いは? 激安ファットバイクを買うときに注意したいのは、激安ファットバイクは本物のファットバイクの性能を持っていない事だ。 高価な本物のファットバイクはオフロードや雪道のダウンヒルができる性能を持っている。しかし、ファットバイクルック車は頑丈にできておらず、ブレーキの効きも良くないのでオフロード走行やスキー場のダウンヒルはできない。 https://www.cyclorider.com/archives/17743 かつて一世を風靡したトラッカーバイク風として、街中限定で走ろうとしても欠点になるのがタイヤ。タイヤは消耗品でいつかは交換しないといけないが、ファットバイクのタイヤは需要が少ないので高価だ。ファットバイクルック車を街乗りで使う場合は、この辺に注意したほうが良いだろう。 激安ファットバイクで定番な物と言えばBronxだろう。Bronxには24段変速で本格仕様のTRX、26インチで街乗り用のシングルスピードモデルのBronx4.0、Bronx4.0を7段変速仕様にしたBronx4.0DD。24インチで外装7段変速にしたBronx24DD、20インチミニベロ版のBronx20。20インチで外装7段変速がついたBronx20DDがある。 https://www.cyclorider.com/archives/13918 筆者はかつてBronx4.0に試乗したことがある。試乗した限りでは高価なタイヤやコースターブレーキの特性を考え、カッコいいクルーザーだと思えば悪くないと思った。しかし、本格的なオフロード走行や雪道走行は想定していないので注意だ。もし、低価格でも本格的なファットバイクが欲しい人はKHSのATBシリーズを選ぼう。   スポーツサイクルブランドとして有名なKHSレース用ロードバイクやマウンテンバイク、街乗り用クロスバイクやスポーティな折りたたみ自転車を製造している。ファットバイクはATBシリーズという名前で販売しておりカーボンフレーム仕様のATB-5000から、10万円を切るATB-300をラインナップしている。少しでも本格的な事をしたいのならKHSを選んだほうが良いだろう。

DAHONやTernの折りたたみ自転車とは思想が異なるKHSの折りたたみ自転車

折りたたみ自転車の世界で大手のブランドと言えばDAHONだろう。 DAHONの横折れ式折りたたみ自転車に乗ると、折りたたみ自転車とは感じさせないほど各部が、がっちりしているのがわかると思う。 DAHONの折りたたみ自転車に乗ると、他の折りたたみ自転車も同じような物だとおもってしまうが、実際は違うようだ。 KHS F-20T3 451を試乗したとき、DAHONとはまったく違う乗り心地なのがすぐに分かった。 KHS F-20T3には、DAHONの過剰すぎるほどの剛性はなく、どちらかというと柔らかい感覚を感じた。 KHSの多くの折りたたみ自転車に採用されている機構として、シートステーのエストラマー(樹脂製)サスペンションとチェーンステーのしなりを使用したソフトテールがある。 このしなりを活かした、稼動域が小さいサスペンションのため小径車特有の硬い乗り心地は少ないのが特徴となっている。 このソフトテールで柔らかい印象を持ったのでは?と思ったが、車体全体がDAHONよりも柔らかい印象を感じたのは、ソフトテールだけでなく他の部分もDAHONみたいな過剰剛性は無いからかもしれない。 例えばKHSのシートポストは通常のスポーツ自転車と同じくらいの太さを採用しているのに対して、DAHONはKHSよりも遥かに太いシートポストを採用している。 DAHONのシートポストが太いのは、折りたたみ時のサイズを小さくするためシートチューブを短くしたため、シートポストが長く出るための剛性と強度を確保するためだろう。 DAHON系統の折りたたみ自転車の参考画像としてTern Link N8を上げてみた。KHSと比較してシートチューブが短いのが分かるだろう。 KHSのシートポストは細いのにも利点があり、通常の大径車用シートポストラック等を装着できることがある。 また、KHSの折りたたみ自転車は、折りたたみ時シートポストが地面に設置しない構造で、フレームのボトムブラケット部にある補助スタンドが接地する構造となっている。 このため、シートポストに大型サドルバッグを装着し、シートポストの可動領域が多少変わったぐらいでは折りたたみ時に、車体が不安定になる事例は起こりにくいと思われる。 ハンドルポストも、KHSは比較的細い。ハンドルポストがびくともしないTernと比べると、KHS F-20T3 は少し頼りなく感じる。 サドルからハンドル間の長さはDAHONよりも短く、CYLVA F6F/F8Fよりも長い。 また、ステムが装備されているためステム長の変更もできるだろう。 DAHONとKHSの折りたたみ自転車はまったく違う特性だと考えるべき DAHONの折りたたみ自転車は一般的にはシティコミューターとしてのモデルが多く、KHSは趣味性が高いスポーツモデルが多い。 しかし、乗り心地に関してはDAHONは非常に硬くスポーティ感が高いのに対して、KHSは柔らかな乗り心地となっている。 折りたたみフレームやハンドルポスト関連の設計は、DAHONやTernのほうが剛性が高く扱いやすいと思われる。しかし、両車の設計のコンセプトが違うため優劣は付けられない。比較するときは、ユーザーインプレを見たり、試乗をするのを薦める。 ユーザーインプレの参考 http://omfan.web.fc2.com/folding_bicycle.htm

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コルナゴから2021年モデルのクロスバイク「PORTA」「EPOCA」が登場

コルナゴの2021年モデルで2台のクロスバイク「PORTA」「EPOCA」が登場した。ロードバイクで有名なコルナゴはクロスバイクも用意しており、PORTAは油圧ディスクブレーキを採用したクロスバイクで、EPOCAはVブレーキを搭載したクロスバイクと異なった特徴を持っている。 スポーティデザインのディスククロスバイク「PORTA」 PORTAは、油圧ディスクブレーキを採用したスポーティタイプのクロスバイク。車体のグラフィックは、ロードバイク風のスポーティなロゴを採用しており、シンプルな操作性が特徴のフロントダブルギアを搭載した。 車体はコルナゴ 6061アルミフレームと、 アルミフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano FC-MT210 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG201-9 9速。ブレーキはTEKTRO油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA KWICK-TRAX 700×32C 。価格は7万9000円(税抜、以下同)。 モダンクラシックなアルミクロスバイク「EPOCA」 COLNAGOの定番クロスバイク「EPOCA」が2021年モデルでリニューアルを実施。往年のコルナゴバイクを彷彿させるクラシカルなグラフィックになった。ブレーキはシンプルなVブレーキで、コストや軽さを重視する人向けのモデルだ。 車体はコルナゴ 6061アルミフレームと、 アルミフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano FC-T3010 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO CS-HG201-9 9速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはKENDA...

ブリヂストンサイクルから自転車通勤にも合うヘルメット「KURMS(クルムス)」が登場

ブリヂストンサイクルは、スタイリッシュなデザインでビジネススタイルやカジュアルなファッションにも合わせやすい自転車用ヘルメット「KURMS(クルムス)」を2020年10月中旬から発売する。以下、リリースから。 現在自転車は、国による自転車通勤を推進する企業・団体の認定制度が創設されたり、新しい生活様式として通勤時の利用が注目されるなど、機運の高まりを感じます。 一方、自転車需要の高まりによる事故リスクの低減も課題となります。警察庁によると、自転車乗用中にヘルメットを着用していない場合の致死率は、着用時に比べて約2.4倍高い※1ことが確認されています。 今回発売する自転車用ヘルメット「クルムス」は、SG基準※2をクリアした品質に加え、自転車通勤時のビジネススタイルや街乗りのカジュアルファッションなどに合わせやすいシンプルでスタイリッシュなデザインの自転車用ヘルメットで、カラーは3色、サイズは2サイズからお選びいただけます。   ※1 出典:警察庁ウェブサイト(https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/toubuhogo.html) ※2 SG基準とは、一般財団法人製品安全協会が定めた製品の安全性を認証するための基準で、この適合性に関する認証を得た製品にはSGマークがついています。(https://www.sg-mark.org/)​ 関連リンク ブリヂストンサイクル クルムス

超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」に限定カラー「マットブラック」が数量限定で登場

アキボウは9月29日、14インチタイプの折りたたみ自転車「K3」の限定カラー「マットブラック」を数量限定で販売すると発表した。 DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の中でもスポーティモデルとして知られているのがK3。車体重量は7.8キロと軽量なだけでなく、外装3段変速を採用することで坂道や少し離れた場所に移動するのに向いている。ハンドルからサドルまでの長さや前後車輪間の距離(ホイールベース)も比較的長いため、ちょっとしたポタリングにも対応している。 今回のマットブラックは、通常仕様の2トーンデザインとは異なり、特別限定色となる「マットブラック」1トーンでのデザイン。販売に関しては、一部のDAHON正規代理店のみの販売となる。 Weight:7.8 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65 × H59 × D28 Saddle to Pedal (mm):600~860 車体価格:85,000円(税別) 関連リンク 大人気14インチモデル『K3』特別限定色リリースのお知らせ

サイクルベースあさひとGIANTがコラボしたクロスバイク「ESCAPE R CITY」が10月に発売

あさひは9月29日、台湾の自転車ブランドGIANTとコラボレーションしたあさひ限定クロスバイク「ESCAPE R CITY(エスケープRシティ)」を10月1日より販売すると発表した。 サイクルベースあさひはスポーツサイクルメーカーとコラボレーションした限定モデルを発売しており、ESCAPE R CITYもその1つ。 ESCAPE R CITYのベースはGIANTのクロスバイク「Escape R3」。GIANTのクロスバイクの中でも、お手頃な価格で購入できるスポーティなクロスバイクで、日本国内で累計出荷台数50万台以上と長年に渡り販売されているベストセラーモデルとして知られている。 あさひ限定のESCAPE R CITYは、フレームカラーにマットレッドとマットブラックを採用した独自カラー。また、GIANT製のヘッドライトとテールライト、サイドスタンドを標準装備し、タイヤ幅は太めの32Cのタイヤを採用することで、段差の多い街中でも気軽に乗ることができるなど、タウンユースでの利便性を重視している。 GIANT ESCAPE R CITY(ジャイアント エスケープRシティ) 製品概要 ストレートハンドルによる無理のない乗車姿勢や、街中での走行に適したタイヤ幅による快適な乗り心地などで気軽に乗ることができます。あさひだけで手に入る限定色のレッドとブラックは、普段着でも乗りやすいマットカラーです。 名称:ESCAPE R CITY(エスケープRシティ) 販売日:2020年10月上旬より店頭販売開始 販売価格:62,980円(税込) フレーム:アルミ製 カラー : マットレッド / マットブラック 変速: 外装24段変速 タイヤ:700c×32c サイズ(適応身長):430mm(155~170cm)465mm(160~175cm)500mm(170~185cm) 重量:11.2kg(465mm) 付属品:サイドスタンド、テールライト、フロントライト(すべてGIANT製) 取扱い:全国のサイクルベースあさひ各店 ※一部店舗ではお取り寄せになります。 関連リンク あさひブランドコラボレーションモデル