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2021年モデル ロードバイク/グラベルロード最新情報まとめ【随時更新】

(2020年9月21日更新)2020年4月から、様々なブランドから、2021年モデルのロードバイク情報が公開されつつある。有名なのがGIANTのレーシング用カーボンフレームロードバイク「TCR ADVANCED」シリーズや、グラベルライド向けに強化してモデルチェンジを行ったSpecializedのグラベルロード「DIVERGE」シリーズだろう。 また、注目されつつあるロードバイクのE-Bike「E-ロードバイク」も増えつつある。2020年4月に登場し話題となったSpecializedの「Turbo Creo SL」をはじめ、Cannondaleからも「Synapse Neo」が登場した。この記事では、2020年春に発表したモデルや2021年モデルのロードバイク、グラベルロード、シクロクロス(E-Bikeも含む)を紹介する。 https://www.cyclorider.com/archives/38261 ロードバイク FELT AR 2020年6月29日、モデルチェンジしたFELT AR FRDを発売した。新しい「AR」は、「ロー・ヨーアングル・セオリー」という考え方に基づいて設計されており、ヨー角0度時に9.4%の空力性能の向上を果たしているのが特徴だ。AR FRDはフレームにUHC Ultimate+TeXtremeカーボンを用いた「FRD | Ultimate」グレードで、DuraAce Di2完成車とフレームセットを用意している。 関連リンク:プレスリリース GIANT TCR ADVANCED https://youtu.be/lGmiYDeY_ec 2020年4月8日、GIANTはレーシングロードバイク「TCR」のフルモデルチェンジを実施した。クラス最高の重量剛性比を維持しながらも、前モデルより空力性能を大幅に向上したのを売りにしている。ラインナップは「TCR ADVANCED SL DISC」「TCR ADVANCED SL」「TCR ADVANCED PRO DISC」「TCR ADVANCED...

コーダブルームからエンデュランスロードバイクフレーム「FARNA PRO DISC FrameSet」が登場

総合自転車メーカーホダカ株式会社のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は5月11日、エンデュランスロードバイク用フレーム「FARNA PRO DISC FrameSet (ファーナプロディスクフレームセット)」を発売した。 FARNA PRO DISC は、フレームに弾性率を抑えたT-700カーボンを素材として使用し、縦方向の振動吸収性を高める横方向の扁平形状を多く取り入れていれたフレーム形状を採用。また、フロントフォークはしなりやすいベンド形状で、地面からの振動や突き上げを和らげる。 また、上下異径ヘッドや前後スルーアクスル、プレスフィットBBで、必要な部分に剛性と強度を確保している。ブレーキはフラットマウントディスクブレーキ規格を採用している。 フレームサイズは500mm(160-175cm)、520mm(170-185cm)、540mm(175-190cm)の3種類で、カラーはオーロラブルーの1色。重量はフレームが1,110g (520mm)、フロントフォークが440g (フォークコラム未カット)でヘッドパーツが付属。2021 年モデル継続採用となる。価格は14万8000円(税抜)。 関連リンク Khodaa-Bloom FRANA PRO DISC FRAME SET https://www.cyclorider.com/archives/36846

2020年度最新版 5万円以下のサイクリング用クロスバイク4選

サイクリングから通勤・通学まで汎用的にこなせるクロスバイクは初心者が手軽にスポーツサイクルを楽しむ自転車としてはピッタリの自転車だ。 クロスバイクに限らずスポーツ自転車を購入するときは、予算は多ければ多いほど選択肢が広がる。クロスバイクの場合、最低でも6万円は欲しい所だ。しかし、選べる数は少ないながら5万円以下でも、サイクリングができるクロスバイクを選ぶ事ができる。よくわからない3万円以下の変なクロスバイクを買うのなら、ここで紹介したクロスバイクを選んだほうが遥かに良い。 今回は、5万円以下で購入できるサイクリング用クロスバイクを紹介する。選定基準は、ある程度の距離を走行し、気晴らしなどサイクリングをメインで使うクロスバイクだ。選考基準は、多くの自転車店で購入でき、サイクリング用自転車の基準(前後車輪は簡単に脱着できる、靴のようにサイズを選ぶことができる、詳しい諸元表が公開されており知識がある人でも選定対象になる等)に合ったクロスバイクをピックアップ。価格は注記が無い限り税抜きとなる。 サイクルベースあさひ プレシジョンスポーツ:44,800円(税込) 全国に展開する自転車店「サイクルベースあさひ」のプライベートブランドで有名なクロスバイクがプレシジョンスポーツ。2019年10月にモデルチェンジを実施し、スポーク数の少ないフロントホイールや、軽量なタイヤなど軽さを重視することで、従来モデルより約1.0kgの軽い11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)を実現した。ホイールの取り外しは六角レンチで脱着を行うスキュワーナットを採用。価格は税込みで44,800円と、税込み5万円以下で購入可能な貴重なクロスバイクだ。 フレーム:6061アルミフレーム フロントフォーク:アルミフォーク ギア:前 Shimano FC-TX801/後SHIMANO 8S 11-32T メインコンポーネント:Shimano Tourney TX ブレーキ:アルミ Vブレーキ タイヤ:700x28C 付属品:サイドスタンド https://www.cyclorider.com/archives/32654 Khodaa-Bloom Rail700A:48,000円 Khodaa-Bloom Rail700Aは自転車専門店で購入できるクロスバイクでは貴重な4万円台のクロスバイクの1つ。フレームはRAIL全シリーズにロードバイクと同じ「EAST-L」アルミパイプを使用している。 箇所によって 3 段階の厚みを使い分ける「トリプルバテッド加工」を施しており、フレーム重量は1,350gを実現した。 Rail700Aは、乗りやすさを追求したモデルで、タイヤはロードバイクよりも太い32ミリ幅タイヤを採用。また、ラフに使っても安心して使えるようにスポーク数が多い頑丈なホイール、乗り心地を重視した厚めのサドルを装着している。また、通常は購入する必要があるサイドスタンド・フロントライトがついてくる。 フレーム:AL6011 EAST-Lアルミフレーム フロントフォーク:アルミフォーク 1-1/8インチ...

コーダブルームのロードバイク「FARNA」シリーズのリムブレーキモデルの価格を改定 TIAGRA搭載モデルは10万円以下に

総合自転車メーカーのホダカは3月13日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」の、エンデュランスロードバイク FARNA (ファーナ) のリムブレーキモデルの価格改定を決定した。 FARNA は快適なペースを走行する安定感とロードバイクの走行性能を両立させたエンデュランスロードバイク。ロードバイクを安全・快適に楽しむために、ブレーキキャリパーやホイール等をシマノ製部品で統一しているほか、タイヤにはグリップの良いことで知られている「Continental ULTRASPORT」タイヤを使用している。市況の変化を受けて価格改定を行うことを決定したが、オーダーに対しても新価格を適用する。 改定後の価格は、FARNA 105が133,000円(改定前価格139,000円)、FARNA TIAGRAが99,900円(改定前価格114,000円)、FARNA CLARISが84,000円(改定前価格87,000円)。発売予定時期は2020年6月以降。 FARNA 105製品概要 140cm代の小柄なライダーにも対応する395mmサイズを用意したロードバイク。コンポーネントはシマノ・105を採用。 サイズ/適応身長:395mm(145-160cm) 、430mm(155-170cm)、465mm(165-175cm)、500mm(170-190cm) 重量:8.8kg (500mm) 変速:2x11 Speed(Shimano 105) 改定後価格:133,000円(改定前価格139,000円) 製品情報URL:https://khodaa-bloom.com/bikes/farna/farna_105/ FARNA TIAGRA製品概要 改定後価格ではシマノ・TIAGRAを搭載しながら、10万円以下となったロードバイク。ブレーキキャリパーはTIAGRAよりも1ランク上のシマノ・105を採用している。 サイズ/適応身長:430mm(155-170cm)、465mm(165-175cm)、500mm(170-190cm) ...

コーダブルームユーザー向け「KhodaaBloomオーナーズクラブ」 が誕生

総合自転車メーカーのホダカのスポーツバイクブランド「KhodaaBloom(コーダーブルーム)」は2月19日、KhodaaBloom のスポーツバイクユーザーを対象に、オーナー同士での交流やサイクリングを楽しむことを目的とした「KhodaaBloom オーナーズクラブ」を2020 年3月2日(に設立すると発表した。 このクラブは、たくさんのKhodaaBloomオーナーにさらにスポーツバイクのある豊かな生活を送っていただきたいという想いから、メーカーと消費者、年代、性別を超えたコミュニティの場を作った。クラブの方向性として目指すのは、オーナーの皆さんと共に成長し、創り上げていく楽しいクラブとのこと。活動内容は、オーナー限定サイクリングイベント( オーナーズライド) の開催がメインで、その他にも直営店舗でのメンテナンス講座や相談会などを積極的におこなっていく予定。 加入対象者はKhodaaBloom のスポーツバイクを所有している中学生以上の人で、正規の店舗でご購入された正規品(中古品や譲渡品は除きます)。また、未成年の方は保護者の同意が必要となる。加入方法は専用の申し込みフォームから必要事項を記入したあと、利用規約に同意した人が加入できる。その後、「KhodaaBloom オーナーズクラブ」のSTRAVA グループに招待し参加できる。 特典は、会員限定メンバーズカードの進呈とオーナーズライド、イベントのご案内で、年会費は無料。活動スケジュールは以下の通り。 2 月22 日( 土) KhodaaBloom 東越谷店 テストイベント 3 月8 日( 日) KhodaaBloom 東越谷店 イベント 3...

オンロードを軽快に楽しめるスピードクロスバイクとは? 注目モデルも紹介

多種多様なクロスバイクの中でも舗装路を高速走行がメインのスピードクロス。通常のクロスバイクよりも舗装路を快適でスポーティに走行でき。ロードバイクよりも前傾姿勢が緩い車体設計に、一般的なロードバイクよりも太い28ミリタイヤを装着しているのが特徴だ。 舗装路を軽快に走行できる自転車と言えばロードバイクを思い浮かべるだろう。ロードバイクとスピードクロスバイクの違いは、スピードクロスバイクは安定性を重視していることだろう。ロードバイクよりも長いホイールベースは、直進安定性が高くて低速域も安定して走行できる。ハンドル位置もロードバイクよりも高く、荷台や泥除けの装着が可能だ。スピードを追求するスポーツライドよりも、街乗りやサイクリングで軽快に走りたい人に向いている。 TREK FXやブリヂストンサイクル CYLVA Fシリーズ等一般的なクロスバイクとの違いは、ロードバイクに近いほどタイヤが細く、車体が軽いため舗装路で軽快な走りを楽しめる。 4万円台で購入できるのが売り「サイクルベースあさひ プレシジョンスポーツ」 4万円台で購入できるクロスバイクとして有名なのが、サイクルベースあさひのプレシジョンスポーツ。2019年秋にモデルチェンジを実施し、スポーク数の少ないフロントホイールにタイヤなど軽量パーツを採用し、車体重量11.4kg(※フレームサイズ470mm。サイドスタンド約0.4kgを含めている)と、従来モデルより約1.0kgの軽量化を実現。車体サイズ(服のサイズに相当)も、3種類4万円台で購入できる貴重なスピードクロスバイクの1つだ。サイドスタンドも標準装備しており、買ったままで街乗りにも対応している。カラーリングはコーラルオレンジ、ライムグリーン、ピーコックブルー、ホワイト、マットブラックの5色。価格は44,800円(税込み) リンク:www.cb-asahi.co.jp 長年のベストセラースピードクロスバイクGIANT Escape Rシリーズ 2000年代に登場し、ベストセラークロスバイクとして注目されたEscape Rシリーズ。現在は、主力車種をEscape RXシリーズに移行しつつ、手頃な価格で購入できるクロスバイクとして、今でも販売されている。2020年モデルは、ディスクブレーキを装着したEscape R Discや、ドロップハンドルを装着したEscape R Dropが登場した。 Escape R3は、かつての定番クロスバイクEscape Rシリーズを受けつぐスピードクロスバイク。軽量で低コストで運用可能なVブレーキを搭載している。カラーリングはマットエメラルド、ブルートーン、レッド、ホワイト、ブラックトーンの5色。価格は52,000円(税抜)。 Escape R Discは、Escape R3にシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載したモデル。Vブレーキよりもタッチが軽く、雨など悪天候の場面でも安定した制動力が保てるのが特徴。カラーリングはマットイエロー、シルバー、ブラックトーンの3色。価格は62,000円。 リンク:giant.co.jp GIANTらしさをつけて独自の位置に「GIANT Escape RXシリーズ」 GIANT Escape Rシリーズの実質的な後継車が「Escape RX」シリーズ。フレームデザインはEscape Rシリーズよりもシャープで、よりロードバイクを意識した設計を採用した。シートピラーは、路面からの衝撃を逃がすD型断面形状「D-Fuse」シートポスト。価格は65,000円(Escape...

QRコードでデジタルコンテンツを提供するクロスバイク「KhodaaBloom RAIL」の2020モデルが発売

ホダカ のスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」は、スポーツバイク業界初の試みとして、2020モデルよりフレームに貼付したQRコードでユーザー向けデジタルコンテンツの提供を開始する。第一弾としてクロスバイクRAIL (レイル) 700、RAIL 700Aの2020モデルを11月下旬に発売を行う。 Khodaa-BloomのRAILシリーズは10年間で3万台以上の販売実績があるクロスバイク。今回発売するのは高速系のクロスバイクとして価格帯トップクラスの性能を持つRAIL 700と安定感を重視したRAIL 700Aの2車種。ロードバイクに匹敵する重量1,350gのフレームを使用し、高輝度ライト・スタンド・ベルが付属して実用性も備わっている。 今回のQRコードは、車体にあるQRコードをスマートフォンで読み取ることで、空気入れやチェーンのお手入れといった基本的な扱い方に関する情報を知ることが可能だ。これにより、空気入れやチェーンのお手入れといった基本的な扱い方に関する情報を知ることができる。 RAIL 700製品概要 高品質なタイヤ・ハブなど厳選したパーツ構成で価格帯トップクラスの軽量性を売りにしたクロスバイク。 希望小売価格       63,000円(税抜) サイズ(適応身長) 400mm(155-170cm)、440mm(165-180cm)、480mm(170-190cm)、540mm(180-195cm) カラー                  ソリッドレッド、マットダークブルー、マットブラック、ソリッドホワイト  ※540mmはマットブラック、ソリッドホワイトのみ 重量                     9.8kg (480mm) 変速                     3x9 Speed 付属品                  高輝度ライト・キックスタンド・ベル・リフレクター・ペダル ...

安いディスクロードバイクまとめ 15万円以下で油圧ディスクブレーキ搭載モデルも登場

https://www.youtube.com/watch?v=XPegYaPTy7w 近年、ロードバイクの世界で流行しているのがディスクブレーキだろう。今では、ディスクブレーキロードバイクは15万円を切る低価格帯のエントリーモデルでも採用している事もあり、従来型のキャリパーブレーキのロードバイクは衰退しつつある状況だ。 ディスクブレーキロードバイクの利点は、ブレーキ性能が高いという事。キャリパーブレーキで問題になる晴天時と雨天時のブレーキングの差が、ディスクブレーキでは少ないため、時を問わず強力な制動力が得られる。また、油圧ディスクブレーキの場合、ワイヤーよりも軽い力でブレーキがかけられるため、初心者でも運転しやすい。また、ロングアーチブレーキ等のクリアランスが大きいキャリパーブレーキは、進化が止まっているため制動力強化が難しいが、ディスクブレーキでは部品交換で簡単に制動力を上げられるのも魅力だ。 制動力以外の利点としては、ブレーキシューが減ることによる汚れがないため、リムを綺麗に保つのが簡単だと言う事だ。輪行等で車輪を外す時、ブレーキシューのカスが手に付いて汚れを取る面倒が無いのは大きな利点だ。また、フレームとタイヤのクリアランス(隙間)が取りやすいため、太いタイヤが装着できるロードバイクが増えているのも魅力だ。 勿論、ディスクブレーキの欠点もある。フレームの剛性強化と部品点数の増加で車体重量が増える。ホイール等の部品選択肢が少ない、剛性強化で先端部分の剛性が高く、リムブレーキタイプよりもしなりにくく、乗り心地が硬いモデルがある。そのような欠点があっても、強力な制動力は魅力だろう。 15万円以下のディスクブレーキロードバイクはどのようなのがあるか? ロードバイク用ディスクブレーキには、ワイヤーを使用してブレーキパッドを押し出す「機械式」、オイルの圧力を使いブレーキパッドを押し出す「油圧式」、ワイヤーを経由してオイルの圧力を使いブレーキパッドを押し出す「ハイブリッド仕様」の3種類がある。 機械式の利点は、低価格でメンテナンスも簡単なためコスト面に優れている事。一方でワイヤーを使うため、油圧式やハイブリッド式と比較するとブレーキをかけた時は重くなってしまう欠点がある。15万円以下のディスクブレーキロードバイクの中では、一番主流の方法だ。 ハイエンドディスクブレーキロードバイクで主流な油圧式の利点は、軽いタッチでブレーキがかかる事。欠点は、油圧式専用のデュアルコントロールレバー等の専用部品を使う必要がある、油圧式特有のメンテナンスが必要でコストがかかる欠点がある。 機械式のデュアルコントロールレバーを使い、油圧ブレーキを引くハイブリッド式は、機械式のデュアルコントロールレバーを使いながら、機械式よりも軽いタッチでブレーキがかかるため、コストと制動力を両立できる。欠点は、ワイヤーがあるため油圧式と比べてワイヤーの摩擦感が出てしまうのと、マイナーな仕様のため部品のラインナップが少ない事。完成車で採用する例は少ない。 「機械式ディスクブレーキ搭載」ディスクロードバイク一覧 FELT VR60 FELTのロードバイク「VR60」は、わずかに寝かせたヘッドアングルとロングホイールベースを採用したマルチロードバイク。競技用ロードバイクよりも上体の起きたアップライトポジションを採用し、35mm幅のタイヤも装着できるため、23Cタイヤを装着してスポーツライドを楽しんだり、35Cタイヤを装着してロングライドや街乗りもできる。価格は108,000円(税抜)。 フレーム:FLite custom バテッドアルミ、BB386シェル、12 x 142mmスルーアクスル、フラットディスクマウント、機械式専用 フロントフォーク:Felt Variable Road UHC Advanced カーボンモノコック、カーボンコラム、フラットディスクマウント、12 x 100mmスルーアクスル 重量:- ブレーキ:Tektro MD-C550 dual piston ディスク、160mm ローター ギア(前-後): Shimano Claris...

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カーボンホイール装備の超小径折りたたみ自転車「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」登場

アキボウは3月3日、超小径折りたたみ自転車「DAHON K3」の限定モデル「DAHON K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様」を発売した。 DAHON K3は、14インチと非常に小さい車輪を採用した超小径折りたたみ自転車。超小径折りたたみ自転車の特徴である、折りたたんだ状態での持ち運びのしやすさに、外装3段変速により多少の上り坂も走れるため、ポタリングも楽しめる超小径折りたたみ自転車として知られている。 今回、数量限定で販売されるK3は、レギュラーモデルの2トーンから一新し「マットブラック」1トーンの限定デザインとなったフレームデザインと、14インチ用カーボンホイールをセットにした特別仕様。 今回、カーボンホイールにいちばんマッチするカラーリングの車体でリリースを考え、1トーンの特別限定色 マットブラックのフレームデザインを採用したとのこと。マットブラックの車体は2020年9月に数量限定で販売した後、即完売し、再リリースを要望する声が多かったカラーリング。価格は19万円(税抜)。 K3 Matte Black 14” Carbon Wheel仕様スペック 14インチコンパクトフォールディングバイクの理想形。3段変速を装備しながらも本体重量7kg台を実現。フレームへの負担を軽減させるDeltecテクノロジーを搭載。特別限定色(マットブラック)1トーンによるデカールに14インチ用カーボンホイールがセットされた特別仕様。 Colors:Matte Black Weight:7.75 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65...

自転車パーツブランド「GORIX」から、ロードバイク用バーテープ(GX-097BD)発売

自転車パーツの開発・製造・販売を手掛ける、ごっつは2月28日、自転車パーツブランド「GORIX」から、バーテープ(GX-097BD)が発売したと発表した。 自転車パーツブランド「GORIX」のロードバイク用バーテープ(GX-097BD)2色を使いデザイン性を重視したバーテープ。握り心地はモチモチスベスベで2mm厚のバーテープでごつごつしないのを売りにしている。また、エンドキャップは紛失しにくい固定式で流行の「オイルスリックカラー」を採用した。価格は2000円(税込)。 【商品の特徴】 ・EVA素材は水に強く軽量で、さらに柔らかく弾力がある ・振動吸収性に優れたEVAとレザーの2層構造のバーテープ。 ・表面に滑り加工を施し、重ねたジェル層の振動吸収性能を向上 ・厚み2mmなのに弾力性があり地面からの振動を吸収し伝わりにくくします。 ・熱、摩耗、水に耐え快適でハイパフォーマンスを実現 ・耐久性が高く、ちぎれたり、緩んだり、伸びたりしにくく巻きつけやすい。 ・超軽量の70g(ペア) ・握り心地が良い、触り心地はスベスベモチモチ 【商品の詳細】 商品名:GORIX バーテープ GX-097BD バーテープ×2、固定式エンドキャップ×2、エンドテープ×2 サイズ:厚み2.1mm×長さ2200mm、幅30mm 材質:EVA+TPR+PUレザー カラー:ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、チェレステ、オレンジ (エンドキャップ)本体重量:13g(ペア) (エンドキャップ)材質:6061アルミニウム合金、完全CNC加工Vacuum plating surface 関連リンク ごっつプライス:http://www.gottsuprice.jp/

電動アシスト自転車専門店「モトベロ」が横浜に新店舗「モトベロ港北店」をオープン 好きな電動アシスト自転車1台プレゼントキャンペーンも実施

モトベロは3月1日、横浜市都筑区の商業施設「サウスウッド」に新店舗「モトベロ港北店」をオープンすると発表した。 モトベロは、2011年から電動アシスト自転車のあるライフスタイル提案をコンセプトにした店舗で、現在、代官山(渋谷区)、二子玉川(世田谷区)、湘南(藤沢市)、星が丘(名古屋市)、枚方(大阪府枚方市)、広島(広島市)の6店舗を展開している。 モトベロでは国内外の多くのブランドを取り揃えるのが特徴で、お店で見て・試して、満足できる1台を提案するのを特徴としている。 また、オープンに先立ち、「お好きな電チャリが1台当たる』キャンペーンを実施する。詳細は以下の通り。 キャンペーン名:モトベロ港北オープンキャンペーン 期間:3/1~3/31(水)23:59まで 賞品:お好きな電動アシスト自転車を1台 応募条件:Twitterアカウントをお持ちで、モトベロの公式Twitterアカウントフォローおよび当キャンペーンの投稿をリツイートされた方。 主な諸注意 1. モトベロ港北でのお渡しになりますので、店舗へのご来店が可能な方に限ります。 2. お選び可能な商品は当社でのお取り扱いのあるメーカーに限ります。また車両本体価格がメーカー小売り希望価格20万円(税込)までの商品に限ります。 3. オプション品、その取付工賃、納車整備手数料、防犯登録手数料につきましては別途申し受けいたします。 当選者発表 ●ご応募締め切り後、翌月中旬頃までに当選連絡をいたします。 1. 運営事務局からご当選者様のアカウントへのダイレクトメッセージでご連絡することをもって発表に代えさせていただきます。 2. モトベロ公式アカウントのフォローをはずされておりますと当選連絡ができなくなりますので、ご注意ください。 3. 当選で獲得された権利は第三者に譲渡することはできません。 応募に関する注意事項 ●スマートフォンの設定などに関するお問い合わせは、携帯電話各社または製造元のメーカーにお問い合わせください。 ●応募に関わるインターネット接続料、パケット通信費などの諸経費は、応募される方のご負担となります。 ●キャンペーン応募受付の確認、結果に関するお問い合わせには回答できません。 ●次の場合はご応募が無効となりますのでご注意ください。 ・ご当選通知後、1週間以内にご返信いただけない場合。 ・その他、ご応募に関して不正な行為があった場合。 ● 15歳未満の方が応募する場合、保護者の方の同意の上でご応募ください。 ●当サイトの利用によるいかなるトラブル・損害(直接、間接の損害別を問わず)が発生したとしても株式会社モトベロ・プラスは一切の責任を負いません。 あらかじめご了承ください。 ●以下に当てはまる場合は応募の取り消しを行うことがあります。 1. 他人になりすましての応募や虚偽の記載が認められた場合 2. 不正な方法による応募が認められた場合 3. 過去に不正な応募を行ったことがあると認められた場合 4. その他、当社が応募を承諾できないと判断した場合 関連リンク モトベロ 【モトベロ港北オープン記念】お好きな電チャリ1台プレゼント!

自転車買取店「バイチャリ」がクロス・エントリー車体買取強化キャンペーンを実施

自転車買取専門店バイチャリは、3月1日(月)から4月30日(金)まで、「最大20%UP!?クロス・エントリー車体買取強化キャンペーン!」を開催する。以下、リリースから。 ご不要になった自転車をどこよりも高く買取!バイチャリは皆様の新生活を応援致します!店頭・出張どちらの買取も対象の10%UPに加え、お買取り車種がクロスバイクの場合さらに買取金額10%UP!! 最大20%UPのBIGチャンスをお見逃しなく!! 【買取金額10%アップ】条件:エントリー車体(買取金額5万円以下)の店頭買取・出張買取の場合 【クロスバイク10%アップ】条件:お買取り車種がクロスバイクの場合 《キャンペーン期間》 2021 年 3 月 1 日(月)~4 月 30 日(金) 《対象買取方法》店頭買取・出張買取 《注意事項》 ※注意事項等その他詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。(https://kaitori.buychari.com/campaign/) ◆バイチャリについて 「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、店舗を有するスポーツ用自転車の買取販売チェーンとして国内No.1の流通総額と店舗数を誇り、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に年間約98,000点の自転車関連用品の買取販売を行っています。現在、宇都宮・熊谷・中目黒・名古屋をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営しています。 ・バイチャリ買取専門ダイヤル/0120-300-634 ・バイチャリ買取オフィシャルサイト/https://kaitori.buychari.com/ ・バイチャリ公式ECサイト/https://www.buychari.com/ ・バイチャリ公式Facebook/https://www.facebook.com/buychari ・バイチャリ公式Twitter /https://twitter.com/buychari ※記載されている会社名・ブランド等は各社の登録商標または商標です。  

パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...