火曜日, 1月 19, 2021
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アンカーからディスクブレーキクロスバイク「RL1」が登場 お手頃価格で3年間盗難補償付き

ブリヂストンサイクルは11月13日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、クロスバイク「RL1」を2020年12月下旬より発売すると発表した。 「RL1」は、自転車競技トラック日本代表チームやブリヂストンサイクルが保有するプロチーム「チームブリヂストンサイクリング」に供給される「アンカー」の開発で培われた独自の解析技術「PROFORMAT(プロフォーマット)」を用いて開発されたクロスバイク。 「RL1」は、アンカーブランドのスポーツバイクでは初めて、盗難の際3000円(税抜)で同一車種を補償する3年間の盗難補償を付帯している。他にも、ライトやカギ、スタンドといった日常の利便性を高めるパーツを標準装備しており、あとから部品を購入せずとも コンポーネントはSHIMANO ALTUSで、ブレーキは天候に左右されにくいディスクブレーキを搭載。低価格の機械式ディスクブレーキと油圧式ディスクブレーキの2モデルを用意している。 フレームはPROFORMAT 6061 Aluminium インテグラルヘッド エンド幅135mmで、フロントフォークはPROFORMAT Aluminium ベンドタイプ エンド幅100mmを採用。コンポーネントはShimano Altusで、クランクはSHIMANO TX-FC501 48-38-28T ギアガード付き 420-520mm:170L、スプロケットはSHIMANO CS-HG31 11-32T 8速。ブレーキは油圧式ディスクブレーキモデルは「SHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ+SM-RT10 F:160mm / R:160mm」。機械式ディスクブレーキモデルは「SHIMANO BR-M375 メカニカルディスクブレーキ+SM-RT10...

アンカーのNEWカラーロードバイクが手に入る 公式インスタグラム「ホログラムカラーデビューキャンペーン」を実施

ブリヂストンサイクルは10月20日、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」のカラーオーダー「シンプルスタイル」にスペシャルカラーで「ホログラム」が新たに追加されたことを記念し、公式インスタグラムでホログラムカラーの「RL6D 105モデル」が当たる「ホログラムデビューキャンペーン」を実施すると発表した。 アンカーRL6Dは、エンデュランスロードバイクのRL6をベースにディスクブレーキを採用したディスクロードバイク。アルミフレームの車体は、32ミリまで対応したタイヤ幅に、ダウンチューブ下面にもボトルケージを装着でき、バイクパッキングスタイルでのツーリングなどが楽しめるのが特徴。期間は2020年10月20日(火)12時から11月19日(木)23時59分まで。以下、リリースから。 本キャンペーンは、期間内にアンカーの公式インスタグラムアカウント(@anchor_bridgestone)をフォローの上、本キャンペーン開始の投稿にいいね!をしていただいた方の中から抽選で1名様に、スペシャルカラー「ホログラム」塗装を施した「RL6D 105モデル」をプレゼント※するものです。 今回景品となる「ホログラム」カラーは、2021年のアーリーモデルとしてデビューしたスペシャルカラーで、光を当てると小粒のラメが虹色に輝き、さらに、光の種類や加減などで、その輝き方が変化することで、様々な雰囲気を醸し出してくれます。通常購入時は、15,000円(税抜)のアップチャージで、アンカーのカラーオーダー対象車全車種で選択可能です。 ※景品に付属するパーツは標準スペックのパーツとなります。パーツ変更によりアップチャージが発生する場合は当選者にてご負担ください。 【名称】 ホログラムカラーデビューキャンペーン 【応募期間】 2020年10月20日(火)12:00 ~ 11月19日(木)23:59まで 【応募方法】 ①アンカーの当公式Instagramアカウント(@anchor_bridgestone )をフォロー ②本キャンペーン告知投稿にいいね! ③抽選で1名様にアンカーRL6D 105モデル(ホログラム)をプレゼント ※景品の発送は2021年2月中旬頃を予定しています。当選者には11月下旬に当アカウントからInstagramのダイレクトメッセージをお送りします。当選連絡後、お好きなサイズ・パーツをお選びください。なお、景品に付属するパーツは標準スペックのパーツとなります。パーツ変更によりアップチャージが発生する場合は当選者にてご負担ください。また、景品は、アンカー取り扱い販売店でのお渡しとなります。 関連リンク アンカー アンカー公式Instagram  

キッズ専用設計ロードバイク「アンカー RJ1」が第14回キッズデザイン賞を受賞

ブリヂストンサイクルは9月7日。キッズ専用ロードバイク「アンカー RJ1」が「第14回キッズデザイン賞」を受賞したと発表した。 キッズデザイン賞は、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスで優れたものを選び、広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度。 「アンカー RJ1」は、未来のレーサーのために乗りやすさを徹底的に追及したキッズ専用ロードバイク。 子どもの体に負担をかけないために、フレームは剛性を適度に抑え、乗り心地と加速感を両立した専用設計で、専用サイズのハンドルバー、クランク、体の成長に合わせ変更できる70mm、90mmと2種のステムをセットにしている。 適応身長は130cm~150cm(股下寸法とフレームサイズ、ヘッド〜シート延長線寸法から算出)。価格は9万5000円(税抜)。 関連リンク ブリヂストンアンカー RJ1

「ANCHOR」のロードバイクが当たる、「ロードバイクが当たる!春デビュー応援キャンペーン」

ブリヂストンサイクルは、2020年2月5日より、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」のエントリー向けロードバイク「RL3」が当たる、「ロードバイクが当たる!春デビュー応援キャンペーン」を実施すると発表した。 「ロードバイクが当たる!春デビュー応援キャンペーン」では、キャンペーン専用のWEBサイトでアンケートに回答、応募した人の中から抽選で3名に、アンカーRL3シリーズの中で1台をプレゼントするキャンペーン。また、Wチャンスとして、キャンペーンに応募し、かつ指定のロードバイクを購入した人の中から抽選で100名に、5,000円分のAmazon ギフト券をプレゼントする、キャンペーン参加者限定のWチャンスも用意する。 参加者限定Wチャンスは、キャンペーンに応募、かつ2020年3月1日~2020年4月30日の期間内に当社指定のロードバイク(アンカーRL6シリーズの完成車・RL3シリーズ)を購入した人が抽選対象となる。また、Wチャンスの応募には、購入者のロビンフッド手帳が必須で、ロビンフッド手帳に必要事項記載がない場合は、抽選対象とはならない。また、本キャンペーン応募後にメールにて配信されるWチャンス応募フォームより、2020年3月1日10:00~5月31日23:59の期間に別途応募が必要となる。 アンカーRL3シリーズに関しての解説は以下の通り 走りに関係する様々な要素を計測、解析し、ペダルを踏んだ力を無駄なく前へ「進む力」に変え、より快適なバイクを生み出す、ブリヂストンの基盤技術部門とブリヂストンサイクルが共に作り上げた解析技術「PROFORMAT(推進力最大化解析技術)」により設計されたフレームを備え、ロングライドに最適化された快適性を備えながらも、スポーティな走りも楽しめるエントリー向けロードバイクです。 ■キャンペーン概要 【名称】 「ロードバイクが当たる!春デビュー応援キャンペーン」 【応募期間】 2020年2月5日(水)10:00 ~ 2月29日(土)23:59まで 【応募方法】 ①応募期間内に、キャンペーンサイト(https://www.bscycle.co.jp/anchor/trytoride/index.html)内の応募フォームへアクセス ②フォーム内にあるアンケートへ回答・必要事項を記入し応募 ③抽選で3名様にアンカーRL3シリーズの中からお好きな1台をプレゼント ※景品の発送は3月下旬を予定しています。当選者には3月上旬に本キャンペーン応募時に入力いただいたメールアドレスへ連絡します。当選連絡後、RL3シリーズよりお好きなモデルを1台お選びください。 【参加者限定Wチャンス】 ①本キャンペーンに応募かつ、2020年3月1日(日) ~ 4月30日(木)の期間内に、当社指定のロードバイク(アンカーRL6シリーズの完成車・RL3シリーズ)を購入 ※本キャンペーンの当選景品情報では、参加者限定Wチャンスに応募は出来ません。 ②2020年3月1日(日)10:00 ~ 5月31日(日)23:59の期間内に、本キャンペーン応募時に入力いただいたメールアドレスに配信される参加者限定Wチャンス応募フォームへアクセス ③必要事項を記入し申し込み ※Wチャンスの応募には、購入者のロビンフッド手帳が必須となります。ロビンフッド手帳に必要事項記載がない場合は、抽選対象とはなりません。 ④参加者限定特典申し込み者の中から抽選で100名様に5,000円分のAmazon ギフト券をプレゼント ※景品は6月中旬に応募時に入力いただいたメールアドレスへ配信を予定しています。

ロードバイク等カラーオーダーができる自転車ブランドまとめ

自転車選びでは部品のグレードよりも気に入った色のほうが重量だと思う。自転車の車体カラーの塗替えは多額のお金がかかるからだ。 自分好みのカラーを選びたいのなら、カラーオーダーシステムを採用している自転車ブランドを選ぶのが良いだろう。今回は、カラーオーダーシステムを採用している自転車ブランドを紹介する。 ・Anchor(ロードバイク・MTB・トラックレーサー・ジュニアロードバイク) http://www.anchor-bikes.com/ ブリヂストンサイクルの競技自転車ブランドの「Anchor」の一部のロードバイク・MTB・トラックレーサー・ジュニアロードバイクでは、カラーオーダーシステムが採用されている。 このカラーオーダーシステムには、最大38色の単色フレームカラー+5色のロゴ+3種の表面仕上げを選べる「シンプルスタイル」がメイン。また、一部車種ではスポーティなグラフィックを採用した「エッジスタイル」、アンカーのチームレプリカを意識した「レーススタイル」「レーシングカラー」がある。シンプルスタイルのフレームカラーには通常の自転車に採用されていそうな色から、玉虫色みたいに色が変わるイリュージョンやダイアモンドカラー等、普通のスポーツバイクにはあまり使われない色もある。 パナソニックオーダーシステム(ロードバイク、シクロクロス、ツーリング、トラックレーサー) http://cycle.panasonic.jp/products/pos/ パナソニックオーダーシステムには、カラーオーダーシステムが採用されている。13種類のフレームデザインや8パターンのロゴタイプを組み合わせができる。また、カラーリングはソリッドカラーを始め、パールやメタリック、クラシカル、オーロラ、レインボー等、多種多様な33色を用意。2色の組み合わせを行うこともできる。 アートサイクルスタジオ アート サイクルスタジオの一部車種は、70色以上あるカラーオーダーシステムが採用されている。アンカーやパナソニックオーダーシステムよりも、低価格でカラーオーダーを選ぶことができる。 FUJI(ロードバイク) 出典:https://www.fujibikes.jp/remix/ https://jp-fujiremix.com/home/ ロードバイク、クロスバイク、MTB等をラインナップしているFUJI。その中でもロードバイクのSL1、SL3、TRANSONICはカラーオーダーシステム「FUJI REMIX」に対応している。フレームそれぞれに対して4パターンのグラフィックを用意し、数十色あるカラーパターンを選択する方法。カラーはトレンドに合わせてアップデートされる。 AVEDIO(ロードバイク) http://www.avedio.net/color-order スポーツタイプのロードバイク、シクロクロスをラインナップするAVEDIO。カラーオーダーは2種類あり、1つはフレームカラー・デザインカラー・ロゴカラーを自分で選択するセミオーダータイプ。2つ目は自分だけのオリジナルカラーを制作可能なフルオーダーシステムがある。フルオーダーシステムは、塗装、デザイン、塗装するフレーム本数等で価格が異なるため、料金は応相談。 TREK(ロードバイク、トライアスロン、MTB) https://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/project-one/ アメリカの自転車会社「TREK」では、一部ロードバイク/マウンテンバイクでカラーオーダーシステム「Project One」を採用している。塗装の変更だけでなく、様々なパターンを選ぶことが可能だ。 Pacific Cycles Japan(折りたたみ自転車) 折りたたみ自転車ブランド「Pacific Cycles」のCarry-me、Birdyの2車種はカラーオーダーを実施している。カドワキコーティングのパウダーコーティングをフレームに塗ることが可能で、全78色を選ぶことができる。色の塗り分けは、フレーム全体を塗るシングルカラーから、フレーム一部の色を変更するツートンカラーがある。ロゴカラーの変更も可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/16548 https://www.cyclorider.com/archives/19909  

新潟県でロードバイク・クロスバイク・電動アシスト自転車があるレンタサイクル一覧

上越新幹線を使えば東京からを約2時間で行ける新潟。スポーツサイクルのレンタサイクルは東京、淡路島、京都などの観光地と比較すると少ないが、探せば見つかるようだ。今回は新潟県内にあるロードバイク、クロスバイク等のスポーツ自転車と、電動アシスト自転車のレンタサイクルを紹介する。 レンタサイクルは、会社によって表示している情報は多かったり少なかったりする場合がありマチマチ(殆どは情報が少なすぎる)で、レンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 スマートクルーズ:主に新潟市中央区だが別の場所もあり 新潟のホテル等の施設にあるレンタサイクルで、1日1000円と安価に借りられる。車種はロードバイクからクロスバイク、MTB、小径車、折りたたみ自転車、ピストバイク、さらにはタンデム自転車までと幅広いラインナップ。車体も全車有名ブランドのスポーツ自転車となっており、貸出可能なスポーツ自転車が豊富にあるのは珍しい。 https://ssl.niigata-furumachi.jp/smartcruise/ 場所:公式サイト参照 時間:公式サイト参照 車種: ・ロードバイク:ANCHOR・BASSO・GIOS・MERIDA ・クロスバイク:Raleigh・TREK・Colnago・Bianchi・Panasonic・FELT・MBK・OPERA・GIANT・ANCHOR・GIOS ・ピストバイク:Schwinn・W-BASE ・MTB:Cannondale ・折りたたみ自転車:Dahon・Bianchi・Brompton ・小径車:Bruno ・ジュニアロード:Garneau ・タンデム自転車:Schwinn 料金:24時間以内1,000円 岩室観光施設「いわむろや」(電動アシスト自転車のみ):新潟市西蒲区岩室温泉 糸魚川にある自転車店「伊藤商会」では、ママチャリタイプの電動アシスト自転車とシティサイクル、子供用自転車がレンタルできる。 https://www.iwamuroya.com 場所:新潟市西蒲区岩室温泉96-1 時間:AM9:00~PM6:00 車種:電動アシスト自転車。その他にシティサイクル、子供用自転車がある。 料金:1日500円 伊藤商会:糸魚川市 糸魚川にある自転車店「伊藤商会」では、ママチャリタイプの電動アシスト自転車と街乗り用クロスバイクがレンタルできる。糸魚川エリアでは貴重なレンタサイクルだ。 https://itoo02.wixsite.com/itoo 場所:新潟県糸魚川市大町1-1-26 時間:AM9:00~PM6:00 車種:電動アシスト自転車/クロスバイク 料金:1時間500円/1日2,000円 佐渡観光交流機構:佐渡 佐渡市4箇所で電動アシスト自転車のレンタルを実施。 https://www.visitsado.com/tosado/insado/rentalcycle 場所:佐渡市4箇所で実施。公式サイトを参照 公式サイト参照 車種:電動アシスト自転車 料金: 2時間500円 7時間まで1500円 24時間まで2000円 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/23019 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406

フラットバーロードとはどういう自転車?クロスバイクとの違いは?

ロードバイクの特徴といえる「ドロップハンドル」を、クロスバイク等に採用されているフラットハンドルにした自転車を「フラットバーロード」と呼ばれている。ややマイナーなスポーツ自転車で、クロスバイクと同じハンドルが付いているため、フラットバーロードとクロスバイクを同じジャンルに位置づけるメディアもあるが、信用しないほうが良い。今回は、フラットバーロードとクロスバイクの違いなど、シクロライダー流にフラットバーロードを解説する。 フラットバーロードとクロスバイクの違いは? フラットバーロードは単純に言うとロードバイクのハンドルをフラットバーにした自転車のこと。そのため、殆どのフラットバーロードバイクの車体(フレーム)は、ロードバイクの設計を流用している物が殆どだ。この利点は主に2つあり、1つはロードバイク化が簡単だということ。Vブレーキを採用したクロスバイクをドロップハンドル化する場合、部品選択の関係でドロップハンドル化が難しい問題がある。しかし、ドロップハンドルのロードバイクをフラットハンドル化したフラットバーロードバイクは、設計時からドロップハンドルに交換するのが簡単な物が多いので容易にロードバイク化ができる。 2つ目は高速走行が容易だと言うこと、前傾姿勢で高速で走るロードバイクの設計を流用したフラットバーロードバイクは、ロードバイクの走行感を楽しむことができるだろう。 フラットバーロードバイクと比較されるのが、細いタイヤを装備したスピードクロス(NESTO LIIMIT、GIANT Escape RX等)だ。この2台の一番の違いは汎用性。フラットバーロードバイクは、ロードバイクのハンドルをそのままフラットハンドルにしたため、舗装路でスピードが出やすい一方、首に負担がかかる強い前傾姿勢、段差に弱い細いタイヤ、低速ではクイックすぎる車体設計と言った欠点がある。一方でスピードクロスは、フラットバーロードバイクと比較するとスピードは出ないが、ロードバイクと比べると比較的アップライトな乗車姿勢、ロードバイクよりは少し太いタイヤ、安定性を重視したハンドリング、荷台や泥除けが装着可能と、フラットバーロードバイクよりも汎用性が高くてつぶしがきく。 フラットバーロードバイクとスピードクロスのどちらかを選ぶのを迷っている人もいるだろう。筆者のアドバイスは、フラットバーロードバイクはスピードを出すのを重視し、将来的にはロードバイクにしたいと割り切った使い方をしたい人。スピードクロスは、荷物を積んだり通勤・通学など割り切れない使い方をしたい人に向いていると言えるだろう。 フラットバーロードバイク一覧 Bridgestone CYLVA FR16:76,800 ブリヂストンサイクルの街乗り向け自転車ライン「BRIDGESTONE GREENLABEL」の中で、スポーティなモデルがCYLVAシリーズ。CYLVAシリーズ唯一のフラットバーロードバイクのFR16の特徴は直進安定性重視の設計に荷台や泥除けも装備でき、他のフラットバーロードバイクよりも実用性が高い。また、3年間自転車盗難保証の対象となっており、盗難時の安心感もある。純正オプションでドロップハンドル用キットがありロードバイク化も容易だ。 競技用ロードバイクのような割り切った使い方ではなく、日常的に幅広く使いたい人に向いているフラットバーロードバイクだ。 ANCHOR RL3 FLAT:¥93,000 ブリヂストンサイクルのスポーツ自転車ブランド「ANCHOR」の中で唯一のフラットバーロードバイクがRL3 FLAT。ロングライド用ロードバイク「RL6」のデザインを活かし、低価格化したロードバイク「RL3 DROP」をフラットハンドルにしたもの。ロングライド用ロードバイクを元にしているため、前傾姿勢は競技用ロードバイクよりは緩い。スポーティなフラットバーロードバイクが欲しいが、競技用ロードバイクのような極端な前傾姿勢で乗るのは躊躇する人に向いている。 Cannondale CAAD OPTIMO FLATBAR:¥79,000 出典:Cannondale CAAD OPTIMO FLATBARは、キャノンデールのロードバイク「CAAD OPTIMO」のフラットバーロードバイク版。競技用レプリカタイプのロードバイクフレームに、街乗り用に割り切ったギアを装備した。フロントはシングルのみで、38Tの軽いギアが装備されており、競技用ロードバイクのように長時間高速で走るのには向かない一方、ストップ・アンド・ゴーが多い街乗りに向いているだろう。街乗りに特化したフラットバーロードバイクを楽しみたい人に向いている。 NESTO ALTERNA FLAT:¥64,000 NESTOのフラットバーロードバイク「ALTERNA FLAT」は、ロードバイク「ALTERNA」のフラットバーロードバイク版。税抜き6万円台と低価格で買える貴重なフラットバーロードバイクだが、タイヤ(Maxxis デトネイターフォルダブル)等、各部品は6万円台のフラットバーロードバイクでは拘った部品が付いている。カラーリングもアルミ地にクリアコーティングを施したRAWカラーをラインナップするなど、ストリート風味も持っている。  
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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

【全国版】ロードバイクがレンタルできるレンタサイクル店一覧

  自転車ブームの良い点と言えばレンタサイクルの増加だ。かつて、レンタサイクルと言えばごく一部の観光地にしかなく、レンタルできるのは買い物用自転車しかない状況だった。しかし、現在は様々な所で、軽量で軽く走れるスポーツサイクルがレンタルできる所が増えつつある。また、少なくない所ではロードバイクに乗れるレンタサイクルも登場してきた。今回は、北は北海道から東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄地方にあるロードバイクに乗ることができるレンタサイクルをまとめた。但しレンタサイクルはレンタサイクル会社の都合によって情報が変わる可能性が非常に強いため、ご自身の責任において利用してください。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/26434 https://www.cyclorider.com/archives/31406 宅配レンタルサービス Power kids オンラインストア ロードバイクの宅配レンタルという珍しいサービスを提供しているPower Kids。ロードバイクはTREK、Cannondale、Scott等の有名ブランドのアルミフレームモデルがメイン。また、これ以外にもジュニアロードバイクもレンタルできる。 https://power-kids.co.jp/rental-bike/ 場所:全国どこへでもレンタル可能 車種: ・ロードバイク:TREK、Cannondale、Scott等 この他にもジュニアロードバイクもレンタル可能。 料金: 5日間レンタル:¥15,000~ 10日間レンタル: ¥25,000~ この他にも長期レンタルもある。 一般的なレンタサイクルよりも特殊なため注意事項はよく読むこと。 北海道 知床 サイクリングサポート Specialized製のスポーツサイクルをレンタルできるのが売りの知床サイクリングサポート。一部地区は配送も可能。レンタサイクルだけでなくサイクリングツアーも行っている。 http://www.shiretokocycling.com/ja/ 場所:〒099-4355b 北海道斜里郡斜里町ウトロ東96 車種: ・ロードバイク:Specialized この他にもクロスバイク、マウンテンバイク、ジュニアMTBもレンタル可能。 料金: 一日(日没まで) :¥6,000 2時間、半日(6時間)プラン、レンタル日時追加プランもあり。 ロードバイクは、安全のためにスポーツサイクリング経験者限定。ウトロ地区内は配送料無料。一部エリアは有料で配送可能。営業期間:夏季4月下旬~11月上旬、冬季2月上旬~3月下旬のため注意。 トコトコサイクリング 北海道 富良野地方にあるトコトコサイクリングは、スタート地点、ゴール地点を自由に決めることが可能。(場所により配達やピックアップなどは有料。)レンタル可能なロードバイクはAnchorやKOGAブランドのロードバイク。3~5名でサイクリングツアーも行っている。 http://www.art-box.co.jp/rental.html 場所:中富良野町内は無料で配送可能 。 車種: ・ロードバイク:KOGA、Anchor この他にも電動アシスト自転車、子供乗せ自転車、マウンテンバイクもレンタル可能。 料金: 一日:¥5,000 レンタル日時追加プランもあり。 花サイクルクラブ 女性のためのロードバイクサイクリングクラブ「花サイクルクラブ」は、サイクリングツアーだけでなく、宅配専門のロードバイクレンタルも行っている。対応エリアは札幌市内中心部。レンタル可能なロードバイクはアンカーの女性向けロードバイクと男性向けロードバイクをラインナップ。 http://www.hana-cycleclub.jp/menu/rental/ 場所:札幌市内中心部を宅配可能。 車種: ・女性向けロードバイク:ブリヂストンアンカー ANCHOR RA5...

ボッシュ最新のE-Bikeユニット「Performance Line CX」を試乗 その実力とは?

日本でも注目されつつある電動アシストスポーツ自転車のE-Bike。日本でもヤマハ・パナソニックなどの大手電動アシスト自転車会社が、E-Bikeを販売しているだけでなく、シマノ等の部品会社がE-Bike用ドライブユニットを供給し、注目を集めている。 そんな中、ヨーロッパで人気のE-Bikeユニットブランド「Bosch」で有名なのが、E-Bike/E-MTB用ドライブユニット「Performance Line CX」だろう。Performance Line CXは、E-MTB等のスポーツタイプのE-Bike用ドライブユニットで、開発コンセプトは「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」で、マグネシウム材の使用と内部機構の新設計により従来モデルより25%の軽量化と48%の小型化を達成。定格出力250W、最大トルク75Nmを発揮し、日本国内で発売されているハイエンドE-Bike用ドライブユニットと同クラスの出力を実現した。 今回、シクロライダーは、11月2~4日に幕張メッセで開催した「サイクルモード2019」内のメディア向け試乗会に参加し、3台のPerformance Line CX搭載E-Bike(Corratec E-POWER X-vert、TREK Alliant+、TREK Powerfly5)の試乗を行った。今回はPerformance Line CXユニットの特性を中心に紹介しよう。 パワー・クイックレスポンス・低ノイズを実現したE-Bikeユニット 現在、日本のE-Bike界でトップクラスのドライブユニットと言えば、シマノ・STEPS E8080、パナソニック・スポーツドライブユニット、ヤマハ・PW-Xの3つだろう。この3つのドライブユニットは、急坂でも力強く進むパワーを持ち、踏んだ時に即座に反応するクイックなレスポンスを持っており、スポーツサイクルの楽しさを増幅してくれる。そして、今回試乗したBosch Performance Line CXも、トップクラスのE-Bikeユニットの1つだ。 SPORTモードやTURBOモードでの発進は自然さを残しながら力強い加速を行う。STEPSのように高ケイデンスで走行するタイプではなく、ケイデンスとトルクを重視したヤマハ等のバランス系に近い。また、アシスト切れが発生する速度(法律では24km/hまで)近くまで、ギリギリアシストを行うようだ。E-Bikeのドライブユニットは、アシスト切れが発生する速度のマージンを多く取るタイプも存在する。特に舗装路走行を行う際、21km/hと早めにアシストが切れるのと、23~24km/hまで限界ギリギリまでアシストが切れるのは、意味が全く違うのだ。 そして、注目なのがアシスト作動時の音だろう。大出力・大トルクを出すハイエンドE-Bike用ドライブユニットは、アシスト時に発するノイズが大きい。しかし、Performance Line CXは、高いノイズを発する「シマノ・STEPS E8080」や、比較的低いノイズを発する「ヤマハ・PW-X」よりも音が小さい。感覚としてはヤマハ・PW-SEと同等か少し音が大きいぐらいだ。ハイエンドE-Bikeユニットの中では静かな部類に入るだろう。 eMTBモードは名前を変えて、全車に標準装備するべき Performance Line CXシリーズの特徴と言えるのがeMTBモードだ。これは、ライダーの踏力の強弱に応じた最適なアシスト力を自動で提供してくれるモードで、従来のE-MTBが苦手とする、滑る斜面や狭いスペースでのターンなどテクニカルな場面でも、意のままにバイクをコントロール可能とのこと。Corratec E-POWER...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/