火曜日, 10月 20, 2020
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シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」福岡での利用エリアを拡大

neuetは9月10日、シェアサイクルサービス「Charichari(チャリチャリ)」の福岡市における利用エリアの拡大を発表した。 「Charichari(チャリチャリ)」は、スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけるシェアサイクルサービス。2018年2月に福岡市でサービスを開始し、累計275万回以上、月間25万回以上の利用するまでに成長。2020年4月からは福岡市との共同事業として新たに採択され、現在は約290箇所のポートと約1500台の自転車で展開している。2020年7月15日より名古屋市でサービスを開始、2020年9月16日からは東京浅草エリアでもサービスを開始予定。以下、プレスリリースから 今回のエリア拡大の経緯と詳細 ■ 福岡市のコンパクトシティ計画の実現 大橋・高宮は南部広域拠点、室見・藤崎は西部広域拠点、姪浜は地域拠点として、それらの地域をハブとした交通機能の集積があること 拠点間や拠点内の身近な生活交通ニーズが高いこともあり、そういった需要へシェアサイクルサービスを通じて継続的に応えていくため ■ 追加エリアについて 西区/姪浜・小戸エリア 早良区/室見・藤崎・原・高取エリア 城南区/荒江・茶山エリア 中央区/笹丘・小笹・平和エリア 博多区/板付・竹下エリア 南区/高宮・大橋・野間・若久エリア ■ エリア拡大に伴う主要なアクセスポイント マリナタウン海浜公園 マリノアシティ 小戸公園 ■ 追加ポート対象と見込み コンビニエンスストア、マンション、宿泊施設をはじめ、約30ポートを予定 ■ 今後のエリア拡大予定 東区内の展開については準備が整い次第、地域の皆さまのニーズを伺いながら、順次拡大していく方針 関連リンク Charichari

トーキョーバイク、東京都外で初のパートナーショップ 「Tokyobike Plus 福岡」が8月1日(土)にオープン

トーキョーバイクは7月20日、東京都外では初めてとなるトーキョーバイク専門店「Tokyobike Plus 福岡」を福岡市中央区薬院に7月23日にプレオープン、8月1日にグランドオープンすると発表した。 トーキョーバイクは東京の東側、谷中に拠点を置く自転車メーカー。街や生活を楽しむための自転車、「トーキョーバイク」を2002年に発売。現在、都内3ヶ所で直営店と海外8ヶ所でパートナーショップを運営するほか、全国200店舗以上の取扱店で展開している。 Tokyobike Plusは、個性豊かなパートナー企業とともに、トーキョーバイクの世界観を伝えるコンセプトショップ。トーキョーバイクだけでは提供できない価値を「plus」しながら、自転車のある生活や街の楽しみ方を提案していく。 Tokyobike Plus 福岡は、福岡市中心部の天神から徒歩10分ほどの中央区薬院に位置する。周囲には、カフェやインテリアショップ、人気の焼き菓子店やモダンな和菓子店など魅力的な個性派ショップが点在。半径3km以内には大濠公園、福岡市動植物園、賑やかな警固や再開発で注目を浴びている六本松があり、自転車のある暮らしを楽しめるエリアだ。 自転車関連の商品や修理メンテナンスサービスのほかに、乗って行った先で手軽にコーヒーを楽しめるグッズの展開やユーザーと一緒に福岡の街をめぐる「リアルな楽しみ方」を提供するサービスなど、通勤・通学以外にも幅を広げるような提案を行っていく予定だ。 店舗デザインは、薬院のイタリアンレストラン「チェルニア」や赤坂の居酒屋「町屋 あかりや」、警固の「めしや コヤマパーキング」、佐賀県白石町の「TOMMY BEEF」を手掛けるGO!design factory Inc.の大淵 誠氏が手がけた。 運営は広島県でスポーツバイクを中心とした「grumpy」と自転車のあるライフスタイルを提案する「pop grumpy」の2店舗を展開する株式会社フィラメンツが行う。 プレオープン期間中よりトーキョーバイクの自転車をご購入いただいた先着80名様に、てぬぐい専門店「かまわぬ」によるトーキョーバイクのオリジナルてぬぐいをプレゼントを実施する。 ■店舗情報(Tokyobike Plus 福岡) 所在地  : 〒810-0025 福岡市中央区薬院伊福町16-1 電話番号 : 092-406-7039 営業時間 : 11:00-19:00 ...

メルチャリが「Charichari (チャリチャリ)」にサービス名を変更 4月1日から

neuetは3月24日、運営中のシェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」のサービスブランド名を「Charichari(チャリチャリ)」に変更すると発表した。変更日は2020年4月1日から。 「Merchari(メルチャリ)」は、2018年2月27日にサービスを開始したシェアサイクルサービス。スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、簡単に使用できるシェアサイクルサービス。福岡市内の駐輪ポート数は260箇所以上を用意している。2018年6月からは「福岡スマートシェアサイクル実証実験事業」として、福岡市と共同事業を実施していた。福岡市内での月間ライド数は13万回を超え、福岡市内での日々の移動手段の一つとして使われている。 事業予定者として決定している、2020年4月開始の「福岡スマートシェアサイクル」事業では、新サービスブランドでのさらなるサービス拡充・エリア拡大を目指す。新サービスブランド名への変更に伴う、サービスカラー、アプリ、料金を含むサービス内容の変更はない。 リンク:ChariChari公式サイト

シェアサイクルの「メルチャリ」が「福岡スマートシェアサイクル」事業予定者に決定

シェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」を運営するneuetは3月16日、2020年4月開始の「福岡スマートシェアサイクル」事業予定者として決定したと発表した。 neuetが運営するシェアサイクルサービス「Merchari(メルチャリ)」は、2018年2月27日にサービスを開始。スマートフォンアプリで専用の赤い自転車の鍵をあけ、かんたんに使用できる事で知られている。2018年2月27日に福岡市にてサービスを開始し、福岡市および民間の事業者による提供をうけ、福岡市内における駐輪ポート数は260箇所を超えた。 2018年6月からは「福岡スマートシェアサイクル実証実験事業」として、福岡市と共同事業を実施した。福岡市内での月間ライド数は13万回を超え、福岡市内での日々の移動手段の1つとして多くの人に利用されており、2020年4月より実施予定の「福岡スマートシェアサイクル」事業に選出された。 福岡スマートシェアサイクル事業は、福岡市都心部の回遊性向上のためのシェアサイクルの活用促進や、放置自転車の減少や駐輪場整備の抑制による自転車対策の課題解決などを図ることを目的として、福岡市が民間の実施事業者と共同で取り組むシェアサイクル事業。福岡市と共同し、サービス・展開エリアのさらなる拡充を目指す。 関連リンク 【募集終了】福岡スマートシェアサイクルの実施事業者の選定結果について メルチャリ公式ウェブページ

福岡県朝倉発の自転車ライフスタイルブランド「Bike is Life」が誕生

福岡県朝倉から自転車/サイクルウェアの製造・販売B、ライドイベント、スクール、サイクリング拠点の運営を行う自転車ライフスタイルブランド「Bike is Life」が、2019年3月23日に始動する。 「Bike is Life」の代表取締役「山田大五郎」は福岡出身で、17歳の時に自転車競技と出会い、20歳の時にフランスに渡る。22歳で帰国後、国内で活動を続け29歳の時にワールドカップに参戦し日本代表となり、3年連速で日本代表として世界選手権に出場するなどの経歴。 自転車ライフスタイルブランド「Bike is Life」で行う事業領域は主に4つ。1つはスポーツ自転車初心者でも、快適に九州の海、山、街を走れるオリジナル自転車の製造、販売。現時点では前後サスペンションが無いリジットタイプにスリックタイヤを装備した「A-1」がラインナップ。 A-1 2つ目が自転車に乗っている時でも、普段の暮らしでも着られるサイクルウェアの製造・販売。こちらは九州ちくごのアンテナショップ「うなぎの寝床」とコラボレーションで、着用しても運転しやすいTシャツ、パーカー、パンツを取り揃えている。 3つ目が朝倉のサイクリングコース上でのサイクル拠点となるクラブハウスの運営。クラブハウスではショップ兼カフェだけでなく、メカニック&トレーニングスペースの設置に加え、バンプトラックのスペースもあるようだ。4つ目に朝倉エリアでのミニライドから九州1週まで、幅広いライドイベントの企画・運営を行うとのこと。 公式サイト:https://bikeis.life

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913