折り畳み自転車

Renault ULTRALIGHT7 折りたたみ自転車 特集

ルノーウルトラライト7の全て 評判からライバルまで解説

14インチ折りたたみ自転車のルノーウルトラライト7は、実売価格5万円台で重量7.4kg(ペダル、スタンドを除く)を達成した折りたたみ自転車として知られている。ウルトラライト7の登場により14インチ折りたたみ自転車が活性化している。今回は自分が所有しているウルトラライト7のインプレッションからライバル車の紹介まで書いていく。 ウルトラライト7のような14インチ折りたたみ自転車はどのような使い方が適しているか ウルトラライト7等の14インチ折りたたみ自転車は近距離限定で歩きよりも速く移動したい人向けの折りたた ...

まとめ 折りたたみ自転車

走行性能と折りたたみを両立した「大径ホイール折りたたみ自転車」を解説

小さく折り畳めることで、一般的な自転車よりも持ち運びがしやすい折り畳み自転車。多くの折り畳み自転車は、折り畳みサイズを小さくするために小径ホイールを採用しているが、一部では24インチや26インチといった、大径ホイールを採用した折り畳み自転車がある。利点は小径ホイールよりも段差に強く、安定して運転できる事。欠点は折り畳みサイズが大きい事だ。 そんな大径ホイール折り畳み自転車はマイナーな存在だ。折り畳み自転車の世界は、コンパクトに折りたたんで使うのを重視する傾向がある。また、一般的なスポーツ自転車は車輪を外し ...

折りたたみ自転車 特集

上場ネット企業役員を辞め、折りたたみ自転車に挑む小林正樹氏が語るirukaの秘話と拘り

理想の折りたたみ自転車を作り、多くの人にその魅力を広めたい――。そんな思いから、インターネット広告代理店「株式会社オプト」の取締役CFO(最高財務責任者)を辞め、「株式会社イルカ」を設立した小林正樹氏。約10年間にわたって折りたたみ自転車の開発を続け、ついに2019年5月にirukaが発売される。リリースに先立ち、折りたたみ自転車irukaの開発秘話や、拘った所を語ってもらった。 開発に10年かかった理由 -irukaは自転車発売までに10年ほどかかりましたが、時間がかかった理由を教えていただけますでしょ ...

折りたたみ自転車

7万円台で買える驚異の軽量スポーツ折り畳み自転車 Renault PLATINUM MACH8

ウルトラライト7やプラチナライトシリーズといった軽量折りたたみ自転車で有名なルノー・ライトシリーズ。その人気から様々な軽量折りたたみ自転車を登場しているが、新たに20インチ折りたたみ自転車「PLATINUM MACH8」が登場した。 出典:Gic-Bike.com PLATINUM MACH8はルノー・ライトシリーズでは珍しい20インチ折りたたみ自転車。一番の特徴は、本体価格¥73,000(+税)で車体重量約8.9kg(本体重量:ペダル、スタンドを除く)を実現した事だ。超軽量折りたたみ自転車には様々なタイ ...

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簡単に持ち運べる電動アシスト折り畳み自転車 ウルトラライトE-Bikeに16インチモデルが登場

ルノー・ライトシリーズで有名なGicは、電動アシスト自転車にも力を入れている。特徴は、バッテリーを小型化した電動アシスト折り畳み自転車ということ。電動アシスト折り畳み自転車は大容量バッテリーを装着したタイプが一般的。このタイプは、アシストの航続距離が長い一方、バッテリーが重いため車体重量が重くなる欠点がある。 一例を挙げると、パナソニックの電動アシスト折り畳み自転車「オフタイム」が、車体重量20.5kgで航続距離54km(ロングモード)。折りたたみ自転車でも20kgと重いものを気軽に持ち運ぶのは難しい。 ...

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スポーティ超小径折り畳み自転車 DAHON K3 ライバルの比較も

低価格で折り畳みサイズが小さい14インチ折りたたみ自転車。この自転車はブームにより様々モデルが登場している。特に注目したい車のは坂道も楽に走れる3段変速モデルだ。この手の折りたたみ自転車は、車輪が小さいのでクイックな動きをするが、コンパクトに折り畳むことができ低価格で買える。日本ではルノーウルトラライトトリプルが有名だが、世界的な自転車ブランド「Dahon」からライバルと言えるモデル「K3」が登場した。 Dahon K3の一番の特徴は、このクラスの中で一番スポーティだと言うこと。重量7.8kgと軽いだけで ...

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20インチ折り畳み自転車で8kg台 マグネシウムフレーム専門折りたたみ自転車「MAGIC」が公開

ルノー・ライトシリーズで知られているGicは、かつてルノーブランドでマグネシウムフレームの折り畳み自転車を製造していた。ルノーブランドでは14インチモデルのマグネシウム6と16インチモデルのマグネシウム8があった。 ルノーマグネシウムシリーズはマグネシウム素材の入手が難しいため、販売していなかった時もあったが、新たにブランドを変えて復活するようだ。今回のマグネシウムフレーム折り畳み自転車は、ルノーブランドではなく専用ブランドで売り出すととのこと。ヨコハマ・サイクルスタイル2018では公開されており、フレー ...

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瞬時に折り畳める超小径折りたたみ自転車 OX Bikes Pecoのすべて

高性能車椅子や折り畳み自転車で有名なオーエックスエンジニアリング。OX Bikesブランドで販売されている「Peco」シリーズは、超小径折り畳み自転車の中では高性能ながら、ワンタッチで折りたためる事ができる。 Pecoシリーズは2018年1月にモデルチェンジした。12インチモデル・14インチモデル・12インチファットタイヤモデルにそれぞれ1グレードになり、ハンドルはかつてのホンダ・モンキーを連想させる分割式折り畳みハンドルとなった。分割タイプの折り畳みハンドルを採用した理由は、折り畳みサイズを小さくするた ...

折りたたみ自転車

今度はリヤサス付きウルトラライト7 ルノー・ウルトラライト7 NEXT

ルノー・ウルトラライト7等、折りたたみ自転車を中心に製造している自転車会社「Gic」。ヨコハマ・サイクルスタイル2018では、ウルトラライトシリーズの試乗車や、マグネシウムフレームの折りたたみ自転車等を展示していた。 しかし、筆者が注目していたのはULTRA LIGHT7 NEXTというモデルだ。Gicの公式WebサイトにULTRA LIGHT7 NEXTの展示を行うと書いてあり、ブースでそのような自転車を探していたら、ULTRA LIGHT7 NEXTを発見した。 ULTRA LIGHT7 NEXTは、 ...

折りたたみ自転車

縦折れ式折りたたみ自転車 5Links2を解説 評価からグレードの違いまで解説

世の中には沢山の折り畳み自転車があるが、その中でも縦折れ式折り畳み自転車の5Links2は、パーソナル・アーバン・ビーグルというコンセプトを売りにした折り畳み自転車だ。到着地点がどのような場所でも、自転車を携えて移動でき、電車、バス、車、飛行機といったあらゆる移動手段を共用利用し、目的地に到達することを売りにした5Links2は、軽量にするためにアルミフレームを採用し、縦に簡単に折り畳めることで場所を取らず、ゴルフバッグ程度の運びやすい形を採用し、様々な交通機関に積載しやすいデザインとなっている。 5Li ...

ミニベロ 折りたたみ自転車

モバイルツーリングバイク タルタルーガ Type Sportを解説する

他社とは違う独自のデザインを採用した折り畳み自転車を製造しているTartaruga。そんなTartarugaの中でも評価が高いのがType-S。前後サスペンションに20インチの高圧オンロードタイヤを装着した折り畳み自転車で、走行性能の高さで定評を受けている折り畳み自転車だ。そんなTartaruga Type-Sについてまとめてみた。 Tartaruga Type Sportのインプレッション タルタルーガType Sportの一番の特徴は設計だろう。写真は身長183cmの自分が乗車した時の場合のハンドル・ ...

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ブリヂストンの折り畳み自転車 CYLVA F6F/F8Fを解説 欧米系折り畳み自転車との違いも紹介

ブリヂストンサイクルの折り畳み自転車は、大径車輪を採用したトランジットスポーツG26、18インチの小径車輪を装備し街乗り用に特化したマークローザF、20インチの小径車輪を採用しアルミフレームでスポーティさを売りにしたCYLVA F6F/F8Fがある。その中でも、CYLVA F6F/F8Fは低価格で購入でき、スポーティな折り畳み自転車として知られている。今回はCYLVA F6F/F8Fのグレードの違い、欧米系の折り畳み自転車との違いを解説する。 ブリヂストン・CYLVA F6F/F8Fと、欧米系折り畳み自転 ...

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モバイルロードバイク Pacific Reachのすべて タルタルーガとの違いも解説

台湾の折り畳み自転車ブランド「Pacific Cycles」では、様々な折り畳み自転車がラインナップされているが、その中でもReachは走行性能を重視した折り畳み自転車として知られている。現行型のReachはスポーツ性能を重視した折り畳み自転車になっており、メーカーサイトによるとモバイルロードバイクとのことで、スイングアームとフロントフォークを折り畳む構造と前後エストラマーサスペンションを搭載することで、700Cロードバイクの走行性能に近づけているのを売りにしている。 タルタルーガ・Type-SとPaci ...

折りたたみ自転車

ルノー・ライトシリーズの全て 軽さとコスパを売りにした折り畳み自転車を紹介

様々な自動車ブランドの自転車を製造しているGicの中で、ルノーライトシリーズは本格的な自転車ブランドの自転車にも劣らない折りたたみ自転車をラインナップしている。 ルノーライトシリーズは走行性能と折り畳み性能を両立した20インチ折り畳み自転車シリーズ。ポタリング重視で折り畳み時のコンパクトさも重視した16インチ折りたたみ自転車シリーズ。コインロッカーに入るほどコンパクトで、短距離走行を目的とした14インチ折りたたみ自転車シリーズに別れている。今回はルノーライトシリーズのすべてのモデルを解説する。 20インチ ...

折りたたみ自転車

Pacific Birdyシリーズまとめ 独特の折り畳み自転車の歴史から現行モデルまで解説

1990年代、ドイツの自転車会社「Ride and Muller」社が発売した折り畳み自転車「Birdy」は、直線的な形状を採用したフレームにメカニカルなフロント・リアサスペンションを採用し、フロント・リアサスペンションが折り畳むことで、走行性能の高さと折りたたみ性能を両立した自転車として知られていた。日本ではBD-1という名前で知られていたが、2015年に日本での販売がPacific Cycles Japanに変わることによって、Birdyという名前に変わった。此の時、初代Birdyで採用されていたスト ...

折りたたみ自転車

Pacific Carrymeのすべて 8インチ縦折れ式折り畳み自転車を解説

折り畳み自転車ブランドで有名なPacific Cyclesには特徴的な折り畳み自転車がラインナップされている。その中でもCarry-meは8インチタイヤを採用した折り畳み自転車として知られている。超小径タイヤと縦折れ式のフレームを採用することでA4用紙サイズ程度の置き場所があれば、駐輪することができる画期的な自転車だ。日本の車椅子メーカーが、車椅子と一緒に自動車に積むことができ、車椅子と一緒に走ることができる折り畳み自転車が欲しいとPacific社に依頼したことから始まったと言われているCarry-meは ...

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折りたたみ自転車

PATTOBIKE 16インチ仕様(S349)は18インチ仕様に設計変更を行うとのこと

20インチの中でも車輪径が大きく細いタイヤを装備したPATTO BIKE 451シリーズは、スーツケースに入る折り畳み自転車の中でもスポーティな特性を売りにしている。 そんなPATTO BIKEが次に登場させるのは16インチホイールを装備した349シリーズ。 PATTO BIKE 451シリーズと基本のデザインは同じながら、折り畳みサイズは480×685×285(三辺合計1450)㎜以下になり、B社の折り畳み自転車よりも3辺合計の折り畳みサイズが小さくなるのを売りにしている。 折りたたみ自転車開発情報まと ...

まとめ

シクロライダーの自転車インプレまとめ

  シクロライダーが書いた自転車インプレのまとめです。ロードバイク、クロスバイク、折りたたみ自転車、E-Bikeなど、ジャンル別け隔てなく紹介します。 ロードバイク レーシングロードバイクとエンデュランスロードバイクの違い Khodaa Bloom Farnaシリーズ編 エントリーロードバイクとクロスバイクは何処が違うか GIANT Escape RX/GIANT DEFY・CONTENDを比較する コストパフォーマンスが高いロードバイク NESTO ALTERNA/ALTERNA FLATを解 ...

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