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土曜日, 12月 5, 2020
タグ 折りたたみ自転車

Tag: 折りたたみ自転車

ノーパンクタイヤを採用した折りたたみ電動アシスト自転車「防災する自転車II(ツー)」が登場

セイエンタプライズが運営する防災のセレクトショップ「セイショップ」は、11月25日、折りたたみ自転車タイプの電動アシスト自転車「防災する自転車II(ツー)」を発売した。 防災する自転車はセイショップが企画する自転車。2013年に登場した防災する自転車は、電動アシスト自転車「エアロアシスタント」にノーパンクタイヤを装着しており、今回登場した「防災する自転車II(ツー)」は、後継モデルになる。 「防災する自転車II(ツー)」はGicの折りたたみ自転車タイプの電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY NEXT163」がベースだ。 TRANS MOBILLY NEXT163は16インチタイプの電動アシスト折りたたみ自転車。外装3段変速にモーターを組み合わせることで、ポタリングも楽しめるのが特徴だ。ハンドルに装着したバッテリーは、約1秒で取り外し可能な脱着式バッテリーで、取り外してUSB出力端子から携帯電話等の充電が出来る。 防災する自転車II(ツー)は、TRANS MOBILLY NEXT 163に、ノーパンクタイヤ「T-Core」と折りたたみペダルを装着している。折りたたみサイズ:は700×450×610mmで、重量は約11.9キロ(バッテリー・スタンド・ペダル除く)。タイヤサイズは16×1.2インチ。価格は13万8000円(税抜)。詳細は以下の通り。 製品名称    : 防災する自転車2 SEISHOPオリジナル トランスモバイリー・ネクスト163 価格      : 138,000円+税 ボディカラー(色): シルバー、ブラック 組立時サイズ  : 1290×540×760-960mm 折りたたみサイズ: 700×450×610mm 重量      : 約11.9kg(バッテリー・スタンド・ペダル除く) タイヤサイズ  : 16×1.2 バッテリー形式 : 充電式リチウムイオンバッテリー 関連リンク SEISHOP

フォルクスワーゲンブランドの折りたたみ自転車「VW-206G」が発売 街乗り、短距離向けの低価格モデル

GSジャパンは11月18日、フォルクスワーゲンブランドの折りたたみ自転車「VW-206G」を発売したと發表した。 VW-206Gは、低床フレームを採用した街乗り向けの折りたたみ自転車。重量は16キロ以上と重く、折りたたんで公共交通機関で移動する「輪行」は難しいが、ちょっとした買い物で役に立つ丸型ワイヤーバスケットや、服が汚れにくくなる泥除け、裾が絡みにくいチェーンケースカバー、バッテリーライト、リングロックを装備している。 長い距離を走行できる高価な折りたたみ自転車とは違い、短距離や街乗り向け重視でシティサイクルの代わりに使う折りたたみ自転車だ。頻繁に折りたたんで使うには不向きだが、折りたたみを使わない小径自転車の1つとして使う人に向いている。スペックは以下の通り。 ・カラー:ブラック、ホワイト、グリーン ・タイヤサイズ:20×1.75 ・重量:約16.8kg ・その他:丸型ワイヤーバスケット、ハイパワーバッテリーライト、リングロック ・オプションパーツ:QUICQ輪行バッグ 関連リンク GS JAPAN

折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」15話が無料公開中 折りたたみ自転車の荷物の積み方とは?

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」15話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っている漫画として知られている。 15話では、折りたたみ自転車で荷物を積むために様々な部品を装着して奮闘する話。折りたたみ自転車で荷物を積む場合、一般的なスポーツ自転車と同じように、荷台やカゴなどを装着するのが一般的だが、折りたたみ自転車の場合、自転車を折りたたんだときに干渉する問題があるので、結構難しい問題の1つ。この漫画を参考にしつつ、様々な方法を試してみよう。 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

ベネリの折りたたみE-Bike「ZERO N2.0シリーズ」に新色が登場 アウトドアイメージのサンドベージュとシティ向けのスモークブルーを用意

プロトは10月29日、Benelliの折りたたみ自転車タイプのE-Bike「ZERO N2.0シリーズ」に、新色が登場した。 ZERO N2.0シリーズは、20インチの折りたたみ自転車タイプのE-Bike。車体は一般的なフレーム横折れ式を採用し、バッテリーは荷台に装備されているのが特徴だ。 ZERO N2.0FATは、2.4インチ幅のブロックタイヤを採用したモデル。太めでゴツゴツしたタイヤは、オフロード風の雰囲気を持っている。今回、新たにアウトドアイメージがある新色「サンドベージュ」が登場した。価格は15万8000円(税抜、以下同)。 フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061 フロントフォーク:BENELLI ALUMINUM リジッドフォーク 重量:19kg ブレーキ:TEKTRO MD-M300 機械式DISK(160mm・160mm) ギア(前):BENELLI 52T ギア(後):SHIMANO TOURNEY 外装7段変速 フロントホイール:BENELLI MD SM 20リム リアホイール:BENELLI...

Bromptonの2021年レギュラーモデルの詳細が発表 新たに新色が追加

ミズタニ自転車は10月13日、Bromptonの2021年モデルを発表した。 ブロンプトンはイギリスの折りたたみ自転車。独特の形状の折りたたみフレームは、慣れてしまえば10秒足らずでコンパクトに折りたたむ事ができ、街乗りやポタリングでは十分の走行性能を持っていることから、人気の折りたたみ自転車ブランドとして知られている。 2021年モデルでは、クラウドブルーと、2020年までブラックエディションに採用されていたブラックラッカーが追加された。また、2021年モデルでは、パピルスホワイト、ホットピンク、ローラッカー、フレイムラッカー、パープルメタリック、メタリックグラファイトが終了となった。 価格はM3Lが19万円(税抜、以下同)、M6Lが20万円、M6Rが21万5000円、S2Lが19万5000円、S6Lが20万5000円。プレミアムカラー(ブラックラッカー)は車両価格にプラス3万円となる。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/8844 https://www.cyclorider.com/archives/39286 関連リンク Brompton

折りたたみ自転車専用輪行バッグ「QUICQ(クイック)フォールディングカバーバッグ」が登場

GSジャパンは10月6日、折りたたみ自転車専用輪行バッグ「QUICQ(クイック)フォールディングカバーバッグ」を発売した。 「QUICQフォールディングカバーバッグ」は16~20インチの折りたたみ自転車に使用可能な簡易輪行バッグ。使い方は、あらかじめ折りたたんだ自転車に付属のベルトで2箇所を固定し、バッグ本体を自転車の上から被らせて裾を絞る方法を採用し、輪行が簡単で便利なカバーバッグとのこと。 収納サイズは縦180ミリ×横240ミリ×奥行80ミリで、展開サイズは縦1200ミリ×横660/1260ミリ(平置きサイズ)。重量は46グラム。 関連リンク GS JAPAN QUICQフォールディングカバーバッグ 取り扱い説明書  

超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」に限定カラー「マットブラック」が数量限定で登場

アキボウは9月29日、14インチタイプの折りたたみ自転車「K3」の限定カラー「マットブラック」を数量限定で販売すると発表した。 DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の中でもスポーティモデルとして知られているのがK3。車体重量は7.8キロと軽量なだけでなく、外装3段変速を採用することで坂道や少し離れた場所に移動するのに向いている。ハンドルからサドルまでの長さや前後車輪間の距離(ホイールベース)も比較的長いため、ちょっとしたポタリングにも対応している。 今回のマットブラックは、通常仕様の2トーンデザインとは異なり、特別限定色となる「マットブラック」1トーンでのデザイン。販売に関しては、一部のDAHON正規代理店のみの販売となる。 Weight:7.8 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65 × H59 × D28 Saddle to Pedal (mm):600~860 車体価格:85,000円(税別) 関連リンク 大人気14インチモデル『K3』特別限定色リリースのお知らせ

折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料公開中 車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。 第13話では、折りたたみ自転車の中でも車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話。あらすじ記事もあるため、読んだことが無い人でも安心して読めるだろう。 「おりたたぶ」13話を見る 『おりたたぶ』の最新13話が掲載されている『別冊少年マガジン8月号』が発売しております! 『おりたたぶ』を読んだことない方も、単行本派の方も、先月号読んだけど忘れてしまった方も楽しめるよう、今月も「あらすじ記事」を作成しましたので、よろしければご活用ください!!! #おりたたぶ pic.twitter.com/jkLQIqGQ2I — おりたたぶ【公式】 (@oritatabu) July 12, 2020 「おりたたぶ」13話で登場した主な折りたたみ自転車 Pacific Cycles CarryMe 超小経折りたたみ自転車(漫画では極小径)では、改良を加えつつも長く売られているベストセラー。8インチと非常に小さい車輪により、キックボード並の細い折りたたみ状態を実現。これにより、従来の折りたたみ自転車よりも幅広い使い方が可能になった。 走行性能は、超小経自転車なので段差やデコボコに注意する必要がある。重量はエアタイヤ仕様で約8.6キロ。ソリッドタイヤ仕様で約9.1キロ。ソリッドタイヤはパンクしないが、乗り心地が悪く路面抵抗も悪いため、購入する場合は乗り比べをお薦めする。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはフロント: サイドプル、リア: ドラム。タイヤはKenda K-1082, 14x1.35インチ。折りたたみサイズはW320×H910×D250cm。価格はエアタイヤ仕様で8万9800円(税抜、以下同)で、ソリッドタイヤ仕様は9万4000円。 出典:CarryMe Brompton M6L 独特の折りたたみ機構とイギリス生産で有名な、イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」。独特の折りたたみ機構を採用することで、16インチの折りたたみ自転車ながら、14インチの超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」並みのコンパクトさと、サイクリングも楽しめる性能を両立した。様々なモデルが用意されているが、M6Lは、内装3段×外装2段変速 車体はクロモリフレームとクロモリフロントフォークの組み合わせ。変速機は外装2段×内装3段の6段変速。ブレーキは キャリパーブレーキ。タイヤは16インチ。折りたたみサイズは585×565×270cm。価格は19万円から。 出典:Brompton DAHON DOVE PLUS DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の1つとして有名なのがDOVE PLUS。車体重量は6.97キロと軽く、持ち運びしやすいのが特徴。車体がシンプルな横折れ式を採用することで、価格を抑えることができた。DAHONには14インチタイプの折りたたみ自転車でK3というモデルがある。DOVE PLUSは、K3よりも短距離、軽さ、折りたたみを重視しており、ギアは1速のみのシングルで、車体サイズがK3よりも少しコンパクトで軽く作られている。 14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはTektro...

折りたたみ自転車の名門「ブロンプトン」からスポーティな限定モデル「CHPT V3」が登場

ミズタニ自転車は9月17日、ブロンプトンの限定モデル「CHPT3 V3」を、2020年10月下旬に発売すると発表した。 ブロンプトンは、イギリスブランドの折りたたみ自転車。独特のデザインとコンパクトに折り畳めるデザインにより、多くの人に愛用されている。 「BROMPTON × CHPT3」は、英国の元ロードレーサー David Millar が立ち上げたサイクルアパレルブランドCHPT3(チャプタースリー)とのコラボレーションモデル。今回登場した、「CHPT3 V3」はV2から更にアップグレード。 車体はマッドガード、フロンキャリアブロック無しに仕様に、プレミアム仕様のグリップ、サドル、ヒンジクランプ、リアフレームクリップを採用。フロントフォークとリアフレームはブラックチタン、タイヤはSchwalbe Oneを採用し、軽量化を追求した。 そして、CHPT V3にはクロスボディーバッグが付属。前面にはファイヤーレッドの防水ジップ、繊細なダークグレーのブロンプトンロゴ(反射プリント)が施されたデザインのバッグとなる。CHPT V3の価格は39万8000円(税抜)で、クロスボディーバッグ付きのセット価格となる。BROMPTON正規販売店 プレミアムストアで予約受付中。 「Brompton CHPT3 V3」詳細 【モデル・仕様】 S6E- X Black Edition 6速(標準ギア比) サテングレーのメインフレーム ファイヤーレッドのフロントフレーム テクスチャード加工のブラックチタンパーツ 新しいGIRONA CHPT3デカール ...

ネコ好きによる、ネコ好きのための、折りたたみ自転車「NESTO kocka (コチカ) 」が登場

総合自転車メーカーのホダカ のスポーツサイクルブランド「NESTO (ネスト)」は9月3日、折りたたみ自転車「kocka (コチカ)」を全国のNESTO取扱店で発売した。 Kockaは全国の猫好きのための猫がコンセプトの折り畳み自転車。フレームデザインそのものを猫に見立てており、社内の猫を愛してやまないスタッフが部署の垣根を飛び越えて意見交換を重ね、遊び心あふれる『猫バイク』というアイディアが形になったとのこと。製品名のKockaもチェコ語で猫という意味をもつ言葉だ。 猫の柄は、スタッフが飼う愛猫でありバイク開発のきっかけとなった「キジトラ」のほか、「クロ」「シロ」の全3種類。フレームを猫に見立てて全体に猫の表情や柄を表現している。 車体はフレームとハンドルが折りたたむ事が可能な、一般的な横折れ式折りたたみ方式を採用。ペダルも折りたたみタイプを搭載している。 車体はアルミフレームと、 アルミ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、スプロケットはSHIMANO MF-TZ20  14-28T 6速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKENDA K193 20x1.5インチ。価格は5万円(税抜)。2021年モデル継続となる。 関連リンク NESTO

折りたたみ自転車の名車「ブロンプトン」のメンテナンス本「BROMPTON メンテナンスブック」が発売

辰巳出版は8月3日、イギリスの折りたたみ自転車「ブロンプトン」のメンテナンス本「BROMPTON メンテナンスブック」を発売した。価格は1600円(税抜)。 ブロンプトンはイギリスの折りたたみ自転車。独特の形状の折りたたみフレームは、慣れてしまえば10秒足らずでコンパクトに折りたたむ事ができ、人気の折りたたみ自転車ブランドとして知られている。 「BROMPTON メンテナンスブック」では、一般的なメンテナンスの手順からブロンプトン特有の調整箇所までわかりやすく解説。技術監修は折りたたみ自転車&小径車の聖地として知られる和田サイクルが担当している。主な内容は以下の通り。 現行ブロンプトン オールラインアップ紹介 折りたたみ&展開手順 PART 1 デイリーメンテナンス PART 2 タイヤ・ホイール PART 3 ハンドル・サドル・ペダル PART 4 ブレーキ・変速・チェーン PART 5 エクストラメンテナンス ブロンプトン正規輸入モデルの変遷 ありがちなトラブル集 「BROMPTON メンテナンスブック」概要 技術監修:和田サイクル 判型:AB版/112ページ 定価:本体1600円+税 発売日:2020年8月3日 ※本書の内容は編集部独自の取材によるもので、ブロンプトン社およびミズタニ自転車が公認するものではありません。 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/8844

重量8キロを切る軽さ 外装3段変速折りたたみ自転車「ルノー・ウルトラライト7 トライ」が登場

ジックは6月11日、「RENAULT LIGHT SERIES(ルノーライトシリーズ)」に軽さを追求した14インチ・外装3段変速折りたたみ自転車「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143(ルノー ウルトラライト7 トライ143)」と、「走り」を追求した16インチ・外装3段変速折りたたみ自転車「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY163(ルノー ウルトラライト7 トライ163)」を発売した。 ルノー・ライトシリーズは、手頃な価格で軽さを追求したカーブランド自転車。両モデルは、アルミバテッドフレームの車体に、CNCアルミ削り出しチェーンリングやCNC軽量アルミVブレーキ、鍛造フォーク、鍛造式高さ調整付きアルミハンドルステムなど軽量パーツを装備。これにより、車体重量は外装3段変速付きながら、14インチモデル「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143」では約7.3kg、16インチモデル「RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY163」は約7.9kgを実現した。 ギアに関しては14インチモデルは47Tのチェーンホイールを、16インチモデルは52Tのチェーンホイールを採用。フリーホイールは9-13-17Tで外装3段変速を搭載し、ポタリングにも対応できる。 RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143(ウルトラライト7...

モトコンポよりも楽しめるかも! 折りたたみタイプのEバイク5選【E-Bike図鑑】

2輪車をクルマに載せて、出かけた先で乗って楽しむという夢を持つ人は少なくない。オートバイではかつて、ホンダ・モンキーやモトコンポ、ダックスといった、コンパクトな原動機付自転車が販売されていた。 https://www.youtube.com/watch?v=MvThDPjGtGg しかし、これらクルマに積める原動機付自転車は普及しなかった。ガソリンとオイルを入れているため車内が油臭くなる、一般的なスクータータイプと比較して走行性能が低い等、様々な理由で売れなかったからだ。 原動機付き自転車をクルマに入れて、出かけた先で楽しむのは夢で終わってしまったが、折りたたみ自転車タイプのE-Bikeは夢で終わらず、実際に楽しめる。バッテリーとモーターのお陰で、油臭さは無く、原動機付自転車よりも車体が軽いため、クルマに積みやすい。 折りたたみ自転車タイプのE-Bikeは、モトコンポのように小さくクルマの中に入れるだけでなく、パワフルなスポーツE-Bike用のモーターと大容量のバッテリーを装備して、長距離サイクリングも楽しめるモデルも用意されている。今回は、コンパクトなモデルからサイクリングまで楽しめる折りたたみ自転車タイプのE-Bikeを紹介しよう。 TRANS MOBILLY NEXT 140:短距離、折りたたみサイズ重視の人に ルノーライトシリーズで有名なGicの電動アシスト自転車ブランドが「TRANS MOBILLY」。TRANS MOBILLY NEXT 140は、コンパクトな折りたたみフレームに、14インチホイールを採用することで、折りたたみサイズは650×450×610ミリとコンパクトに折り畳める。車体重量は11.3キロと、頑張れば電車輪行も可能だ。車輪が小さく小型バッテリーを搭載しているため、中距離以上のサイクリングには向いていないが、電動キックボードの代わりや気軽な移動手段で使うには便利な1台だ。 アルミフレームにリジッドタイプのフロントフォークを組み合わせた車体は、フロントインホイールモーター(定格出力250W)を採用。24V 4.0Ah(48wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離24キロを実現した。シングルスピードで、フロントクランクは46T、リアスプロケットは11T。タイヤはDURO 14×1.75インチ。価格は9万5,000円(税抜)。 公式サイト:TRANS MOBILLY TRANS MOBILLY NEXT 163:TRANS MOBILLY NEXT 140よりも性能を重視したい人へ TRANS MOBILLY NEXT 140は小さすぎて、もう少し長距離走行したい人にオススメなのがTRANS MOBILLY NEXT 163。14インチモデルよりも少し大きいフレームに、16インチホイールと変速機を採用することで、14インチモデルよりも走行性能を重視した。折りたたみサイズは700×450×610ミリで車体重量は11.9キロと、こちらも頑張れば電車輪行も可能だ。基本は短距離移動用だが14インチモデルよりも走行性能を重視したい人向け。 アルミフレームにリジッドタイプのフロントフォークを組み合わせた車体は、フロントインホイールモーター(定格出力250W)を採用。24V 4.0Ah(48wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離24キロを実現した。外装3段変速を採用し、フロントクランクは46T、リアスプロケットは11-13-15T。タイヤはDURO...

折りたたみ自転車でサイクリングを楽しむ漫画「おりたたぶ」2巻が発売

講談社は5月8日、こんきちさん作の自転車漫画「おりたたぶ」2巻を発売した。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。2巻目では新たな仲間・瀬尾春花が加わり、折り畳み自転車倶楽部「おりたたぶ」結成する内容だ。価格は450円(税抜)。 第1話試し読み(マガポケ)から 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)  

シクロライダーの自転車選び記事まとめ ロードバイクやクロスバイク、Eバイクまで紹介

自転車記事の中でも鉄板と言えるのが、自転車選びの記事。シクロライダーでは、あえてレース用ロードバイクやマウンテンバイク等の競技用自転車ではなく、一般的なだれでも買いやすいロードバイクやクロスバイク、折りたたみ自転車の自転車選びやまとめ記事を公開している。ここでは、今までシクロライダーで公開した自転車選びやまとめ記事を紹介する。 ロードバイク/グラベルロード関連の自転車選び記事 10万円以下のロードバイク/グラベルロードバイク 手頃にロードバイクやグラベルロードバイクを楽しみたいと思う人が興味を持つのが10万円以下のロードバイクやグラベルロードだろう。2020年モデルでは、アルミフレームでキャリパーブレーキのロードバイクのラインナップが多いが、クロモリフレームのロードバイクやシクロクロス、ディスクブレーキ仕様のロードバイクや、グラベルロードを選べるようになった。この記事では10万円以下のロードバイク/グラベルロードバイクをピックアップした。 https://www.cyclorider.com/archives/16130   15万円台で購入できるディスクブレーキロードバイクまとめ ハイエンドロードバイクでは主流になったディスクブレーキロードバイク。15万円以下のモデルでもディスクブレーキを装着したロードバイクをピックアップした。本格的なレーシングタイプから、ロングライドが楽しめるエンデュランスタイプ、少し太いタイヤが装着でき、グラベル走行が可能なモデルまで選べる。 15万円以下のディスクブレーキロードバイクに装着されているブレーキは、ワイヤー引きの機械式が一般的だが、ワイヤーと油圧を両立したハイブリッドタイプや完全油圧式タイプも僅かだが存在する。 https://www.cyclorider.com/archives/32900   クロスバイク関連の自転車選び記事 クロスバイクの選び方 クロスバイクの選び方の中でも、基本的な内容からジャンル、総合的にまとめたページ。クロスバイクのジャンルから、ロードバイクや折りたたみ自転車との比較まで総合的にまとめた記事だ。 https://www.cyclorider.com/archives/18698 通勤・通学向けクロスバイクの選び方 クロスバイクの中でも、カゴや泥除けが装着された通勤・通学用クロスバイクのまとめ記事。このような自転車はあまり注目されないので、どれも同じに見えるかもしれないが、実際に比較するとキャラクターが違うのがわかるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/34387 5万円以下のクロスバイクの選び方 今では少なくなりつつある5万円以下のクロスバイクをまとめた記事。自転車チェーン店「サイクルベースあさひ」以外のクロスバイクに関しては、ホダカのスポーツサイクルブランド「NESTO」「Khodaa-Bloom」の独壇場となっている。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 折りたたみ自転車関連の自転車選び記事 5万円以下の折りたたみ自転車選び 5万円以下の折りたたみ自転車をまとめた記事。この価格帯では、有名自転車ブランドよりも、ルノーライトシリーズやハリークインで知られているGic系列が主流だ。ちょっとしたサイクリングが楽しめる20インチから、折りたたんだ状態でスペースを取らない14インチや12インチモデルも購入できる。 https://www.cyclorider.com/archives/13342 大径ホイール折りたたみ自転車選び 一般的な折りたたみ自転車と言えば、20インチ以下の小径ホイールの自転車がメインだが、数は少ないながら24インチ以上の大径ホイールを採用したモデルも存在し、まとめてみた。折りたたんだ時のサイズは大きくなるが、走行時の安定感が高く、簡単に折り畳めるため素早く輪行できるのが利点だ。 https://www.cyclorider.com/archives/13256 Eバイク関連の自転車選び記事 10万円台のEバイク バッテリーとモーターの力でアシストを行ってくれるEバイクは、最低ラインが20万円を超えるのが一般的だ。しかし、今では10万円台で購入できるモデルもある。この記事では、10万円台で購入できるE-Bikeを紹介し、その中でもオススメの3台をピックアップした。 https://www.cyclorider.com/archives/31472

Xフレームの折りたたみ自転車「ハリークイン モバイリーフィールド」にオート2段変速仕様が登場

ブロンプトン風の電動アシスト自転車をラインナップしている事で有名な「Harry Quinn(ハリークイン)」。ハリークインの折りたたみ自転車の中でも、手頃な価格で購入できる縦折れ式折りたたみ自転車「MOBILLY FIELD(モバイリーフィールド)」に、2段変速仕様が登場するようだ。 モバイリーフィールドは12インチの縦折れ式の折りたたみ自転車。折りたたみ状態でも転がし移動ができるだけでなく、折りたたみハンドルを採用することで、狭いスペースでも置くことができる。 新たに登場する「MOBILLY FIELD AUTOⅡ(モバイリーフィールド オート2)」は、12インチ折りたたみ自転車では珍しく変速機を搭載したモデル。変速機は内装2段変速で、時速14キロメートルで変速が切り替わるオートマチック方式を採用した。フレームはスチールで、折りたたみサイズは770×1130×280mm。フロントクランクは48T、リアコグは13T。 価格はシングルギアのモバイリーフィールド(40,000円)より15,000円高い、55,000円(税抜)。発売は5月7日を予定している。 関連リンク ハリークイン ※2020年4月29日、リアコグの表記に誤りがあったため訂正しました。

Tyrellから折りたたみ自転車「FX」の限定モデル「Naked silver edition」が登場

Tyrellは4月10日、スポーツタイプの折りたたみ自転車「FX」の限定モデル「Naked silver edition」を発表した。 Tyrell FXは、フロントフォークとリアフレームが折り畳める折りたたみ自転車。Tyrellのミニベロに似た車体は折りたたみ自転車には見えないデザインを実現した。「Naked silver edition」は、艶消しのシルバーとキャンディーレッドのツートーンカラーで、CSi で好評のスラントチューブで塗り分けるグラフィックパターンを採用。艶消しのシルバーは、キラキラ光るエフェクターの粒度を大きくした塗料を艶消しで仕上げ、塗装していないショットブラスト仕上げされたアルミ地金の様に見えるカラー。 コンポーネントはシマノ105、ホイールはTyrell AM-6、タイヤはSCHWALBE ONE tube 28-406で、発売時期は5月中旬を予定している。(入荷時期はコロナウィルス関連の影響で不安定)。価格はドロップハンドル仕様が255,000円、フラットハンドル仕様は249,000円(いずれも税別)。 リンク:Tyrell

新時代の折りたたみ自転車”モバイル変身自転車”「iruka」記事まとめ

2019年に発売された独創的な折りたたみ自転車「iruka」のまとめ記事です。2018年に登場した量産サンプル車やインタビュー記事等をまとめました。 モバイル変身折りたたみ自転車「iruka 量産サンプル車」を紹介 ブロンプトンの比較も 自転車を小さく折りたたみ、簡単に持ち運べる折りたたみ自転車。折りたたみ自転車には、車輪を小さくし超小型化した折りたたみ自転車や、ロードバイク並に走れるのを売りにした折りたたみ自転車等、様々なモデルがある。しかし、折りたたみ時のコンパクトさと走行性能を両立させた折りたたみ自転車は少ない。 今回、紹介する折りたたみ自転車は「iruka」。2008年に創業した株式会社イルカの折りたたみ自転車。「モバイル変身自転車」というキャッチコピーが売りのこの折りたたみ自転車は、独創的なデザインと実用性を両立している。長らく注目されていたirukaだが、2019年に発売される。 2018年11月2日現在、irukaは発売されていない。2018年前半に試作車のiruka T7.1が一部イベントで公開されていた程度だ。今回、株式会社イルカの協力で量産サンプル車に試乗することができた。 https://www.cyclorider.com/archives/25166 上場ネット企業役員を辞め、折りたたみ自転車に挑む小林正樹氏が語るirukaの秘話と拘り(インタビュー) 理想の折りたたみ自転車を作り、多くの人にその魅力を広めたい――。そんな思いから、インターネット広告代理店「株式会社オプト」の取締役CFO(最高財務責任者)を辞め、「株式会社イルカ」を設立した小林正樹氏。約10年間にわたって折りたたみ自転車の開発を続け、ついに2019年5月にirukaが発売される。リリースに先立ち、折りたたみ自転車irukaの開発秘話や、拘った所を語ってもらった。 https://www.cyclorider.com/archives/29992 モバイル変身自転車「iruka」がインドネシア・香港・シンガポールで販売決定 2019年11月に、インドネシアのSPINWARRIERS、香港のWing Fung (Asia) Co., Ltd. 、シンガポールのMighty Veloでirukaの取り扱いを行うと発表した… https://www.cyclorider.com/archives/33021   irukaのカラーバリエーションに「ストームグレー」と「ブラック」を追加 1月31日、折りたたみ自転車「iruka」のカラーバリエーションに「ストームグレー」と「ブラック」を加えた3色での展開を行うと発表した。「ストームグレー」は嵐の海の色を思わせる繊細なグレーの、最も優美で高級感のあるカラーリング。「ブラック」はirukaの上品でスマートな印象を覆す「ワルい」雰囲気を与えている… https://www.cyclorider.com/archives/33974 公式サイト:https://www.iruka.tokyo/

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年12月2日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

E-Bike界のスーパーカー「Bianchi e-SUV」シリーズ【海外モデル】

今まで、自転車の世界に無かったジャンルの1つに「スーパーカー」タイプがある。スーパーカーとは、高い運動性能とひと目を引くデザインを採用した贅沢で高価なスポーツカーの事を指す。自転車の世界でスーパーカーが無いのは、運動性能は実質的には人間が出すものと、ひと目の引くデザインを採用すると、重くなり走行性能を悪くしてしまう問題があるからだ。 そんな中、E-Bike界から、スーパーカーならぬスーパーE-Bikeが登場した。 Bianchiの海外向けE-Bike「e-SUV」は、従来のE-MTBのデザインから外れたスーパーE-Bikeと言えるモデルだ。他のE-Bikeと違うのがデザイン。ダウンチューブの造形を立体的にし、単色でも立体的に魅せるのに成功し、更にフレーム上部にエンブレムを装着した。ダウンチューブにはエアインテークを搭載し、ダウンチューブ内に内蔵されているバッテリーを冷却する効果を持っているようだ。 一番特徴的なのが、Rallyモデル装着されたフレーム一体式のフロントライト。これにより、従来の自転車には無い「顔」をつけるのに成功した。フレームとハンドルの段差をできるだけ無くすために、コラムスペーサーを無くす代わりにオートバイのカウルを意識したヘッドチューブを採用し、統一感を出している。リアスイングアームにもテールライトを装備した。 デザインだけでなくパフォーマンス面も追求しており、フレームはフレーム・リアスイングアームはカーボン製。フロント29インチ、リア27.5インチの異径ホイールを採用しており、FOX製のサスペンションには、MTB用電子制御サスペンションシステム「Live Valve」を搭載。ドライブユニットはシマノのハイエンドE-Bike用ドライブユニット「STEPS E8000」に大容量の720Whバッテリーを装備し、E-MTBの性能を追求している。 Bianchi e-SUVが従来の自転車ではできなかったデザイン性を追求できたのは、E-Bikeなのもある。例えば、内蔵ヘッドライトやテールライトは一般的な自転車なら装飾で、メンテナンス面から見てもただの重りとなるので付けないだろう。(最上級モデルのe-SUV Racerはライト無し)また、細かい調整よりもデザインを追求した所も、ポジション調整を追い込むときに欠点になる。しかし、電動アシストユニットを搭載したE-Bikeなら、多少の装飾で重くなったり、ポジション調整が雑でも電気の力で楽に走ることができるので問題にならない。 e-SUVは現時点では日本市場にやってくるかは不明だ。価格はE-SUV Racerで10.490ユーロ、E-SUV Rallyで9.490ユーロ、E-SUV Adventureで 6.790 euroユーロと、下手な小型オートバイよりも高価だ。しかし、50~250CCのオートバイには、大手ブランドで非常に高価なスーパーモデルの物が無いため、E-Bikeでスーパーモデルが登場できた事だけで、E-Bike市場の深さがわかるだろう。 従来の自転車やE-Bikeにはなかった性能とデザインを両立したスーパーE-BikeのBianchi e-SUV。価格もスーパーだが、e-SUVが成功したら、各社がスーパーE-Bikeを投入する可能性は高い。 https://www.bianchi.com/e-suv/

初心者向けロードバイクの決定版か GIANT Escape R DROP

GIANTの定番クロスバイクと言えば、Escape Rシリーズだろう。軽量な車体にロードバイク風の細いタイヤを装備することにより、舗装路の軽快なライドを楽しめるクロスバイクとして有名だ。そんなEscape Rシリーズのカスタムで有名なのがドロップハンドル仕様だろう。 このドロップハンドル仕様は、長年に渡って行われてきたカスタマイズの1つだったが、ついにGIANTがEscape R Dropという、純正ドロップハンドル仕様を登場させた。 Escape R Dropは、Escape Rシリーズ初のドロップハンドルモデル。かつてはEscape T1(URL)というドロップハンドルモデルも存在したが、こちらはGIANTのシクロクロスバイク(TCX)をベースにEscapeのカラーリングを施した物があったが生産中止した。   Escape R Dropで注目を浴びたのが、デュアルコントロールレバーとミニVブレーキの組み合わせだろう。この組み合わせはシマノ非推奨だが、一部のカスタムユーザーが行っていた組み合わせだ。大手自転車ブランドが、この組み合わせを行うということは、実際に動かせるという事なので、どんな感じに動くのか見てみたい。 Escape R DropとEscape R3の違いは? Escape R DropはEscape R3を比較した時、一番わかり易いのがハンドルだろう。Escape R3が扱いやすいフラットハンドルを採用しているのに対し、Escape R Dropはロードバイクやシクロクロスバイク等に使われているドロップハンドルを採用した。ドロップハンドルは握れる場所が多くあり、下ハンドルを握ると力強く焦げる利点があるが、ブレーキレバーが握りにくい、ハンドル幅が狭いので押さえが効きにくい欠点がある。 ドロップハンドルを装着するために、フレームも変更している。一番わかり易いのがハンドル~サドル間の長さ(トップチューブ長)をEscape R3よりも短くしている事。これは、ドロップハンドル用フレームのポジションは、フレームのトップチューブ長+ステム長+ハンドルのリーチ長で合うようになっているため、フラットハンドル用のフレームよりもトップチューブ長を短くしている。 また、ギアも変更している。Escape R3はフロントクランク48-38-28T、リアスプロケット11-32Tの8速。Escape R Dropはフロントクランク46-30T、リアスプロケット11-34Tの8速。ドロップハンドルバージョンのほうが、ロードバイク風の前2段仕様となっている。 Escape...