金曜日, 10月 23, 2020
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「那須ブラーゼン」が監修した宿泊施設「サイクリスト*フレンドリー*ヴィラ.Ⅰ」が2020年3月中旬オープン

「那須高原TOWAピュアコテージ」や、那須最大の別荘地「那須ハイランドリゾート」を運営する藤和那須リゾートと、住友林業株式会社は3月6日、観光地域密着型プロサイクルロードレースチーム「那須ブラーゼン」を運営するNASPO監修の下、サイクリストフレンドリーな宿泊施設「サイクリスト*フレンドリー*ヴィラ. Ⅰ」を2020年3月中旬にオープンすると発表した。 サイクリスト*フレンドリー*ヴィラ. Ⅰは、那須ハイランド別荘地内にある宿泊施設。施設内は壁のない大空間と、ほぼ全面ガラスの大開口を採用し、土間の先に広がる大空間(土間・リビング・ダイニング・キッチンで約28.5畳)は、木のぬくもりが楽しめるウォールナット材の内装で統一。日中は那須の自然豊かな景色、夜にはライトアップされた植栽の景色が楽しめる。また、消防署や警察署といった災害復興の拠点となるような施設と同等の耐震性も実現している。その他にも、自転車メンテナンス専用スペースを用意し、段差のないアプローチから自転車ごと入室でき、玄関から続く土間(専用工具やバイクラックがある専用スペース)で愛車のメンテナンスや室内保管が可能。また、プロチーム監修の専用工具を配備しており、六角レンチ一式・トルクスレンチ一式・ドライバー・フロアポンプ・シマノDi2充電器(内装・外装)・メンテナンススタンド・チェーンオイルなどを用意する予定だ。 宿泊人数は1棟で2名~6名で、宿泊料金は平日1泊39,000円(税別)から。 【宿泊施設概要】 ◆名称:サイクリスト*フレンドリー*ヴィラ. Ⅰ(次シリーズはⅡ・Ⅲ...を検討中) ◆場所:那須ハイランド別荘地内(栃木県那須郡那須町高久乙3376、那須ハイランド別荘管理事務所向い) ◆構造:木造平屋建て(住友林業オリジナルビッグフレーム構法) ◆規模:1LDK・延床面積77.63㎡・建築面積82.81㎡

しまなみ海道に宿泊・サイクリングサポートなどを行う総合施設「WAKKA」がオープン

わっかは2月13日、しまなみ海道に宿泊、カフェ、ツアー&アクティビティ、サイクリスト専用タクシー&ボート、シャワー&ランドリー、BBQ、自転車セルフ修理ピット、無料休憩スペースなどを含むサイクリング総合施設のWAKKA(ワッカ)を3月13日(木)から試験営業、3月26日(木)に正式オープンすると発表した。 「WAKKA」は、しまなみ海道の中間地点である大三島で、旅行を総合的にサポートする総合施設。増加するしまなみ海道の観光客数に対して、総合的なサービスを提供する施設が少ない、全長70kmあるサイクリングロードにおいて適切な休憩地点やサポートサービス、インバウンドの受け入れ体制が足りていないなどの問題を解決すべく、しまなみ海道の真ん中である大三島に総合施設をオープンすることになった。オーナーから建築士までサイクリストの専門家が集まり、サイクリストフレンドリーかつ一般の観光客様が存分に楽しめる施設となっている。特にアクティビティ、ツアー面に力を入れ、外国人にも日本人にも、当店だけではないしまなみ海道の魅力的な体験や宿泊施設等をアピールし、しまなみ海道全体の魅力を日本/世界中に届けるとのこと。 ホテルはコテージ・テント・ドミトリーを用意し定員34名で自転車持込が可能。また宿泊関連以外では、60席あるカフェも自席まで自転車持ち込みでき、旅行代理店(アクティビティ・パッケージツアーの販売・紹介)も用意している。 サイクリストに関するサービスはサイクリスト専用タクシー(最大7名+自転車7台、乗客のみ9名積載可能)や、サイクリスト専用ボート(最大5名+自転車5台、乗客のみ9名積載可能 施設内に乗船所あり)を用意している。 3月13日~3月25日はプレオープン+内覧期間で、プレオープン期間中は、メニュー限定のカフェの試験営業のみとなる。また、3月26日のグランドオープンから宿泊を含めた、カフェ以外のサービスを開始する。 【店舗概要】 店名:サイクリスト総合施設 WAKKA 所在地:愛媛県今治市上浦町井口6691-1(井口港バス停より徒歩3分) TEL:0897-72-9305 営業時間(予定): 9:30 ~ 18:00 (CAFÉ 10:00 ~ 17:00) 定休日: 火曜日(宿泊を除く) URL: https://wakka.site

川越プリンスホテルが「サイクリスト歓迎宿泊プラン」を開始

埼玉県川越市にあるプリンスホテルは、環境に優しいエコツーリズムを推進し、地域活性に取り組む「サイクリスト歓迎宿泊プラン」を2019年3月15日(金)から6月30日(日)まで販売する。 「サイクリスト歓迎宿泊プラン」ではロードバイク、クロスバイクなどをレンタルでき、川越の新しい魅力と、多くのサイクリストが集まる埼玉県比企郡川島町までのポタリングを楽しめるプラン。川島町は埼玉県のほぼ中央に位置し、四方を川に囲まれた豊かな自然が今も多く残る町とのこと。四季折々の花々、水田から眺めることができる夕日、冬になると白鳥が飛来することで知られている越辺川など、自然の原風景が町のいたるところに残っている。また、サイクルラック設置店も数多くあることから、サイクリングでも気軽に立ち寄ることのできる町のようだ。 このプランでは、希望者にはホテル近くの自転車店にてロードバイク、クロスバイク有料レンタル可能。また、レンタルされたかた限定でサイクリングイベント(※自転車店主催の土曜朝の初心者コース)の参加もできる。 そして、宿泊者限定メニューとして、暑い季節にもってこいの郷土料理である川島町の「すったて」と川越の地酒 「鏡山」を使用したデザートも食べられる。また、ロードバイクを室内(屋内)で預かり可能で、川島町と広域のおすすめMAPも付いてくるとのこと。料金は1名様2食付きで¥13,390より (1室2名さまご利用時)。 予約サイト:https://www.princehotels.co.jp/kawagoe/plan/welcome_cyclist/ https://www.cyclorider.com/archives/26887

自転車と泊まれる宿の記事まとめ

サイクルツーリズムで重要な「自転車と泊まれる宿」について紹介した記事をまとめました。 埼玉エリア 川越プリンスホテル https://www.cyclorider.com/archives/27192 静岡県・伊豆エリア コナステイ・伊豆長岡 出典:コナステイ・伊豆長岡 一般的なホテルスタイルだけでなく、2段ベッドを複数設置し、リーズナブルに宿泊できるドミトリーも用意。温泉掛け流し大浴場やシェアキッチン&シェア冷蔵庫(持ち込み可)等を用意し幅広い客層に対応する。レンタサイクルも用意されておりE-Bikeがメインだ https://www.cyclorider.com/archives/26479 しまなみ海道 IKIDANE CYCLIST HOSTEL & CAFE SHIMANAMI 大三島のサイクリスト用ホテル。館内に自転車を入れることができ、カフェでは愛媛県特産の物を使った食事も食べられる。 https://www.cyclorider.com/archives/26890  

しまなみ海道にサイクリング専用カフェホテル「IKIDANE CYCLIST HOSTEL & CAFE SHIMANAMI」がオープン

愛媛県今治市と広島県尾道市を島々でつなぐ世界的に有名なサイクリングコース「しまなみ海道」。しまなみ海道にある島の1つ「大三島」に、サイクリストに特化したカフェホテル「IKIDANE CYCLIST HOSTEL & CAFE SHIMANAMI」が5月にオープンする。 「IKIDANE CYCLIST HOSTEL & CAFE SHIMANAMI」はサイクリストに特化した宿泊施設。徹底して自転車乗りの目線で設計されており、施設内の自転車移動もスロープを使うことでスムーズに行える。また、施設内には空気入れや修理工具の貸出し、洗浄などができるメンテナンススペースも用意されている。 チェックイン・入室は自転車のまま乗り入れることが可能で、客室内には壁に自転車を掛けられるようになっており、愛車と一緒に泊まることが出来る。 施設内にあるカフェは、宿泊者同士の交流や情報交換ができるスペース。地元愛媛県の新鮮な食材を活かしたこだわりの料理が提供される。飲食エリアに関しては宿泊客以外の利用も可能だ。 「IKIDANE CYCLIST HOSTEL & CAFE SHIMANAMI」の近くには、自転車の持込可能な路線バス「しまなみサイクルエクスプレス」の停留所が近くにあるだけでなく、美しい海水浴場や、多くの重要文化財を収容する大山祇神社(おおやまづみ神社)もある。 【施設情報】 「IKIDANE CYCLIST HOSTEL & CAFE SHIMANAMI」 所在地:〒794-1402 愛媛県今治市上浦町井口7345-1,他4筆 開業時間:8:00~22:00 電話番号:0120-228-069 最大宿泊人数:68名 カフェ併設 駐車場・駐輪場完備 開業予定:2019年5月 運営会社URL:https://ikidane.jp/

静岡県・伊豆の国市に サイクリスト向け宿泊施設た「コナステイ伊豆長岡」がオープン

自転車+観光に力を入れる伊豆半島。ここでは、メリダの自転車がフルラインナップで展示されている「メリダ・X-BASE」や伊豆半島の観光地にE-Bikeの充電スポットを作る、伊豆半島充電ネットワーク実証試験を行うなど、力が入っている地域だ。宿泊施設の例外でなく、古い温泉旅館をフルリノベーションした自転車宿「コナステイ伊豆長岡」が3月25日にオープンする。(予約受付は2月12日から) 「コナステイ伊豆長岡」は、自転車を持ち込めるサイクルホテル。後継者がいない廃業旅館のオーナーから譲渡を持ち掛けられ、オリンピックに向けて盛り上がりつつあるサイクリストをターゲットにし、E-Bikeを生かした様々なサイクルツーリズムの商品を開発を行い、宿泊とセットで提供する事を、今までにない旅館の集客コンセプトとして立案したとのこと。客室は畳敷きを活かしながら、インバウンドの客でも快適に利用頂けるように、ホテルライクなベッドスタイルや洋食ベースの朝食を提供する。また、2段ベッドを複数設置し、個人のお客様がリーズナブルに宿泊できるドミトリー(相部屋)も用意。館内には温泉掛け流し大浴場やお客様が自由に使えるシェアキッチン&シェア冷蔵庫(持ち込み可)、Wi-Fi、コインランドリーを用意し幅広い客層に対応している。 サイクルツーリズムに力を入れている「コナステイ伊豆長岡」は、自転車関連も力を入れている。 レンタル自転車はE-BikeのMiyata・クルーズ(40台)がメインで、その他にクロスバイク(20台) 、子供用スポーツバイクもラインナップ。レンタサイクルお届けサービスも行っている。それ以外にも、自転車預かり(月単位)、自転車洗浄、マッサージ、サイクルツアー、自転車パーツ販売を行うとのこと。宿泊客と地元客が交流できるパブリックスペースなど、サイクリストフレンドリーなサービスと設備を提供する施設を売りにしている。 【施設概要】 名称   : コナステイ伊豆長岡 住所   : 〒410-2201 静岡県伊豆の国市古奈307 サイト  : http://www.konastay.jp 客室数  : ツイン(トリプルに変更可)18室 離れ1室 ドミトリー3室(最大12名収容) 総収容人数: 95名 館内設備 : 温泉掛け流し大浴場(男女別各1) コモンダイニング(食堂) お客様が自由に使えるサイクルピット 自動販売機を組み合わせたKona’s Cafe & Bar お客様が自由に使えるシェアキッチン&シェア冷蔵庫(持ち込み可能) 全館Wi-Fi対応 空調完備 コインランドリー 客室設備 :...

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2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年10月13日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

パナソニックからフルサスE-MTB「XM-D2 V」が発売

パナソニック サイクルテックは7月20日、フルサスペンションE-MTB「XM-D2 V」を発表。2020年8月3日に発売する。パナソニック Xシリーズはパナソニックの電動アシストスポーツ自転車シリーズの中でも、高価格帯のハイエンドE-Bikeシリーズ。Xシリーズの中でも「XM-D2 V」はパナソニックの電動アシスト自転車スポーツタイプのフラッグシップとなる。 XM-D2 Vは、2019年3月1日に発売した限定モデル「XM-D2」をアップデートしたモデル。本格的な前後サスペンションに加え、要望の多かったドロッパーシートポストを採用し、オフロード走行時のパフォーマンスを向上させた。 ドライブユニットはパナソニック独自の内装2段変速「マルチスピードドライブユニット」を装備。フロントサスペンションはロック機構付きで、リアサスペンションはペダリングロスを極力軽減させるスレッシュホールド機構を搭載した。 車体はアルミダブルサスペンションタイプ 160mmトラベルROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付サスペンション搭載フレームと、SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、マルチスピードドライブユニット 内装2段変速(定格出力250W)に、36V 12Ah 432Whバッテリーを組み合わせ、最大航続距離は107キロを実現。コンポーネントはShimano SLX 11段変速で、クランクは29T、スプロケットは11-42T。ブレーキはShimano DEORE XT...

クロスバイクタイプの電動アシスト自転車「パナソニック ジェッター」がモデルチェンジ E-Bike風デザインに進化

パナソニック サイクルテックは7月20日、電動アシスト自転車スポーツタイプ「ジェッター」をモデルチェンジしたと発表した。2020年8月3日に発売する。 クロスバイクのデザインを採用した電動アシスト自転車として知られている「ジェッター」は、今回のフルモデルチェンジでフォルムを一新。 ケーブル内装方式に、E-Bikeのようにダウンチューブに沿わせた新設計のバッテリーを搭載することで、スポーティなデザインに変わった。 ハンドルに装着されているサイド液晶ディスプレイを採用した手元スイッチは、走行速度や走行距離表示、スポーティーな走りをアシストするケイデンス表示など8項目表示に対応。 オプションで前後キャリアや前カゴも用意されているので、通勤などの需要にも対応している。 車体はアルミフレームに、フロントフォークの組み合わせ。ドライブユニットは、センターユニット(定格出力250W)で、25.2V 12Ah(302wh)バッテリの組み合わせで、最大航続距離85キロを実現した。外装8段変速で、タイヤは700×38C。BAA適合で、3年間盗難補償付帯。価格は15万円(税抜)。 関連リンク Panasonic https://www.cyclorider.com/archives/36913