国東半島

大分・国東半島にある「仁王輪道」をレポート 国東半島のレンタサイクルも紹介

自転車と観光を楽しむサイクルツーリズムが注目されている。その中でも、日本古来の神と外来宗教の仏教が結びつけた「神仏習合」の発祥として知られている国東半島から「仁王輪道」が登場した。当記事では、仁王輪道についての解説から、3月2日に行われた「仁王輪道走行会」、国東半島にあるレンタサイクル等を紹介する。 仁王輪道とは 「仁王輪道」は大分県の豊後高田市、国東市、杵築市、日出町で構成された国東半島振興対策協議会が、一体となりあらたな観光資源として制作したサイクリングコース。 国東半島は、神仏習合発祥の地として13 ...

大分県国東半島でサイクルルート 「仁王輪道」が発足

大分県の北東部に位置し、神仏習合発祥の地として、1300年以上も前から修験場として知られ、「日本の秘境100選」にも選ばれている国東半島。現在、国東半島振興対策協議会(豊後高田市、国東市、杵築市、日出町)では、観光と地域づくりを一体化した新たなツーリズムの創出に向け、国東半島サイクルルート、通称「仁王輪道」を策定した。「仁王輪道」は、2017年度から基礎調査や実走調査を行い、国東半島内の多彩な表情を楽しめる9つのコースを準備している。 「仁王輪道」の名前とロゴマークは、国東半島の象徴である「仁王」を採用。 ...

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