木曜日, 9月 24, 2020
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今治駅前にサイクリングターミナル「i.i.imabari! cycle station」オープン レンタサイクルや観光情報の提供も実施

愛媛県今治市は7月13日、今治市の新しいランドマークとして「今治駅前サイクリングターミナル『i.i.imabari! cycle station(アイアイ今治サイクルステーション)』」を、2020年7月20日にオープンすると発表した。 サイクリストの聖地として知られている「瀬戸内しまなみ海道」は国内だけではなく海外からも注目されており、レンタサイクル利用者数も急激に伸びている。これに伴い、「JR今治駅臨時レンタサイクルターミナル」でも利用者数が増え、配置している自転車だけでは足りない状況となっていた。 今回、より利便性が高い駅前に場所を移し、今治市の新しいランドマークとして「今治駅前サイクリングターミナル『i.i.imabari! cycle station(アイアイ今治サイクルステーション』」をオープンする。快適に利用できるように、更衣室やシャワー室を完備し、自転車の洗車、組立て、メンテナンスができ、サイクリスト同士が交流できるウッドデッキ広場を設けている。 また、「i.i.imabari! cycle station」は、レンタサイクル利用者以外のサイクリストにもサイクリング情報及び観光情報の提供を行い、サイクリングを通して “今治の魅力についハマってしまう” ようなサービスを今後も提供するとのことだ。 i.i.imabari! cycle station施設の機能について サービスエリア(事務室、受付カウンター) ・手荷物の一時預かりサービス 1日 500円 ・手ぶらサイクリング手荷物預かりサービス(佐川急便) ・英語対応可 リフレッシュエリア(更衣室、トイレ、シャワー室) ・更衣室使用料 1人 30分 200円 レンタサイクルエリア(自転車置場、メンテナンススペース、フィッティングスペース、洗車スペース) ・レンタサイクル 1日 1,100円 + 保証料1,100円 ・電話予約可(予約用電話番号:0898-41-3196) ・メンテナンス工具貸出 無料 ・洗車スペースの利用 無料 交流エリア(サイクリスト交流スペース、サイクリング情報提供スペース) ・Wi-Fi 無料 ・携帯電話充電サービス 無料 ・大型モニターにて観光プロモーション映像放映 ・サイクリング関連雑誌の設置 ・サイクリング及び観光関係パンフレット、今治ブレストマップ等設置 ・ミニキッチンにて水分補給可(スポーツドリンクなどの補充にご利用ください。) 公衆トイレ ・公衆トイレ(24時間利用可)、多目的トイレ(20時まで) ウッドデッキ広場 ・今後イベントの実施などを検討しています。 i.i.imabari! cycle station概要 ・正式名称     :今治駅前サイクリングターミナル ・愛称       :「i.i.imabari! cycle station(アイアイ今治サイクルステーション)」 ・オープン     :2020年7月20日(月) ・所在地      :今治市北宝来町二丁目甲773番地8 ・営業時間     :8~20時(通年) 年中無休 ・自転車収納可能台数:172台 ・自転車配備予定台数:約100台(クロスバイク、軽快車) ・敷地面積     :1,132.35㎡ ・床面積      :591.03㎡ ・構 造      :鉄骨造 平屋 ・デザイン監修   :株式会社サムライ 関連リンク アイアイ今治

尾道市とヤマト運輸が「しまなみ海道手ぶら当日便」の実証実験を開始

尾道市とヤマト運輸は、2019年3月13日より、訪日外国人などの観光客の方々に、しまなみ海道でのサイクリングや周遊観光をより楽しめるように、「しまなみ海道手ぶら当日便」の実証実験を開始する。 尾道市と今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道は、世界的なサイクリストの聖地として、多くの観光客の方々で賑わっている。尾道市とヤマト運輸は、2016年5月より尾道駅周辺を中心とした「手荷物預かりサービス」や「商店街一括免税サービス」をはじめ、さまざまな観光サービスを両者で連携し提供している。 国内、海外問わず、多くの観光客で賑わっているしまなみ海道だが、観光の途中で手荷物を預けて宿泊施設へ送る手段が限られているため、手ぶらで移動・観光したいという観光客の要望があった。そこで、多くの観光客の方々に快適な「手ぶら」の旅を体験し、瀬戸内の観光コンテンツを存分に楽しめるように、3月13日より「しまなみ海道手ぶら当日便」の実証実験を行う。 「しまなみ海道手ぶら当日便」は、しまなみ海道エリアにある9カ所の宅急便センターに手荷物を持ち込むと、エリア内のご希望の宿泊施設や宅急便センターに当日中に届けるサービス。「しまなみ海道手ぶら当日便」の対象となる宅急便センターは以下の通りだ。 ①尾道高須センター  (尾道市高須字新涯5571) ②尾道商店街センター (尾道市土堂1-4-21) ③尾道港手荷物所   (尾道市東御所町9-1-1F) ④尾道美濃郷センター (尾道市美ノ郷三成字川尻78-9) ⑤尾道向島センター  (尾道市向島字餅之木谷6840-10) ⑥尾道因島センター  (尾道市因島中庄町字時森3177-1) ⑦尾道瀬戸田センター (尾道市瀬戸田町沢字宮沖215-1) ⑧越智センター     (今治市伯方町大字叶浦字新居甲1668-21) ⑨今治中央センター  (今治市常盤町4-8-5) ・各宅急便センターの営業時間 ②尾道商店街センター  9:00~18:00 ③尾道港手荷物所    8:00~18:00 ⑧越智センター     9:00~21:00 上記以外の宅急便センター 8:00~21:00 各宅急便センターでの手荷物の預かり締切時間と受け取り時間は、尾道市側から今治市側に手荷物を送る場合は以下の通りとなる。宿泊施設で受け取りいただく場合、預かり締切時間までにお持込いただくと、17時以降に受け取り可能だ。 今治市側から尾道市側に手荷物を送る場合は以下の通りとなる。宿泊施設で受け取りいただく場合、預かり締切時間までにお持込いただくと、19時以降に受け取り可能だ。 料金は以下の通りとなる。冷凍・冷蔵の商品や、自転車など、一部お預かりできない荷物もあるので注意。 尾道市とヤマト運輸が「しまなみ海道手ぶら当日便」の実証実験を開始:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/pressrelease/2019/news_190307.html

しまなみ海道をイメージしたサイクリスト向け補給食「minagiru」が登場

愛媛県今治市にある株式会社アドリブワークスから、サイクリングを楽しむ人のための補給食「minagiru」(ミナギル)を2019年4月より販売開始する。日本で初めて「海峡を横断できる自転車道」として登場した「しまなみ海道サイクリングロード」。米CNNで世界7大サイクリングスポットとして紹介されており、世界的に有名だ。 アドリブワークスがしまなみ海道を訪れるサイクリストにインタビューをすると、「気軽に持ち運べて、ライド中にパッと食べられる”ご当地感”のある補給食がほしい。」「食べ物はいくらでもコンビニで買えるけど、サイクリングに必要な栄養や身体のケアに特化した健康的な物を摂りたい。」といった声を多く聞き、商品の開発に取り組んだとのこと。 開発には「アスリートフードマイスター」の資格を保有する池田清子氏が開発に全面協力。また、「アタック」や「エスケープ」ロードレースを題材とする著書を執筆する編集者兼ライターの佐藤 喬 氏がコーディネーターとして加わっている。 minagiruには今治産の原料を使用。また、地域のおみやげの枠にとらわれずサイクリングやトレーニングでも使えるように、製法や素材選びを徹底しているとのこと。 ラインナップは5つ。ライド前を想定した、愛媛県産みかん果汁を使用のminagiru ENERGY BUTTER「ショコラみかん味」(価格:390円/個(税別)※予定)。ライド中を想定した、今治産はちみつを使用のminagiru ENERGY GEL「梅&ライム味」(価格:290円/個(税別)※予定)。ライド後を想定したminagiru ENERGY BAR「ベリーチョコレート味」(価格:380円/個(税別)※予定)。同じくライド後想定のminagiru ENERGY BAR「たまねぎ醤油味」(価格:380円/個(税別)※予定)。ライド後を想定のminagiru RECOVERY AMAZAKE「愛媛ライム味」をラインナップ。 販売開始時期は2019年4月1日(月)を予定。公式オンラインショップから購入可能だ。 公式サイト:https://www.adlibworks.com/minagiru/

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折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料公開中 車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。 第13話では、折りたたみ自転車の中でも車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話。あらすじ記事もあるため、読んだことが無い人でも安心して読めるだろう。 「おりたたぶ」13話を見る 『おりたたぶ』の最新13話が掲載されている『別冊少年マガジン8月号』が発売しております! 『おりたたぶ』を読んだことない方も、単行本派の方も、先月号読んだけど忘れてしまった方も楽しめるよう、今月も「あらすじ記事」を作成しましたので、よろしければご活用ください!!! #おりたたぶ pic.twitter.com/jkLQIqGQ2I — おりたたぶ【公式】 (@oritatabu) July 12, 2020 「おりたたぶ」13話で登場した主な折りたたみ自転車 Pacific Cycles CarryMe 超小経折りたたみ自転車(漫画では極小径)では、改良を加えつつも長く売られているベストセラー。8インチと非常に小さい車輪により、キックボード並の細い折りたたみ状態を実現。これにより、従来の折りたたみ自転車よりも幅広い使い方が可能になった。 走行性能は、超小経自転車なので段差やデコボコに注意する必要がある。重量はエアタイヤ仕様で約8.6キロ。ソリッドタイヤ仕様で約9.1キロ。ソリッドタイヤはパンクしないが、乗り心地が悪く路面抵抗も悪いため、購入する場合は乗り比べをお薦めする。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはフロント: サイドプル、リア: ドラム。タイヤはKenda K-1082, 14x1.35インチ。折りたたみサイズはW320×H910×D250cm。価格はエアタイヤ仕様で8万9800円(税抜、以下同)で、ソリッドタイヤ仕様は9万4000円。 出典:CarryMe Brompton M6L 独特の折りたたみ機構とイギリス生産で有名な、イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」。独特の折りたたみ機構を採用することで、16インチの折りたたみ自転車ながら、14インチの超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」並みのコンパクトさと、サイクリングも楽しめる性能を両立した。様々なモデルが用意されているが、M6Lは、内装3段×外装2段変速 車体はクロモリフレームとクロモリフロントフォークの組み合わせ。変速機は外装2段×内装3段の6段変速。ブレーキは キャリパーブレーキ。タイヤは16インチ。折りたたみサイズは585×565×270cm。価格は19万円から。 出典:Brompton DAHON DOVE PLUS DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の1つとして有名なのがDOVE PLUS。車体重量は6.97キロと軽く、持ち運びしやすいのが特徴。車体がシンプルな横折れ式を採用することで、価格を抑えることができた。DAHONには14インチタイプの折りたたみ自転車でK3というモデルがある。DOVE PLUSは、K3よりも短距離、軽さ、折りたたみを重視しており、ギアは1速のみのシングルで、車体サイズがK3よりも少しコンパクトで軽く作られている。 14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはTektro...

オンライン自転車イベント 「Hawai’I Ride Of the Century」が10月25日まで開催

グローバルライドイベント事務局は、ハワイ・ホノルルで2020年9月に開催を予定していた「ホノルルセンチュリーライド2020」の中止を受け、その主催者であるハワイ バイシクリング リーグが主催する新しいオンラインイベント「ハワイ ライド オブ ザ センチュリー」を、日本のライダーも参加しやすいイベントにするため企画・運営協力する。以下、プレスリリースから。 「ハワイ ライド オブ ザ センチュリー」は、新型コロナウイルスの影響下で、人々を勇気づけ、盛り上げるために企画されました。2020年、全世界が経験しているこの忘れがたい期間に生まれたイベントが、それぞれのライダーにとって100年(Century)に1度しか起こりえないほど、鮮烈に記憶に残るものになってもらえるようにという思いから名づけられています。ホノルルに思いを馳せながらペダルを踏み、Ride Aloha!の精神で気持ちはきっとひとつになれるはずです。 ハワイ ライド オブ ザ センチュリーは、日本にいながらハワイとつながるライドイベントです。ホノルルセンチュリーライドと同じ40キロから160キロの距離を選んで走行。エントリーのうえ、開催期間中の任意の1日に、ご自身が選んだ距離を走ることで参加ができます。走行ログを記録しデータを提出することで完走が認められます。参加コースは、完走メダル、完走記念Tシャツ、など魅力的な記念品がすべてもらえるセンチュリーライドプランとデジタル完走証とラゲッジタグがもらえるライトプランの2通りから選んでいただけます。 さらに、センチュリーライドプランの完走者の中から抽選で10名様に、ホノルルセンチュリーライド2021の無料エントリー権をプレゼントするほか、さまざまな賞品をご用意したフォトコンテストも同時に開催いたします。大会へのお申し込み、詳細は、公式サイト https://globalride.jp/hiroc2020/ にてご案内しています。 ■イベント概要 名称    :ハワイ ライド オブ ザ センチュリー Hawai'i Ride of the...

2021年モデル版 Bianchiのクロスバイクまとめ

イタリア語で「青空」を意味するチェレステカラーで有名なイタリアの自転車ブランド「Bianchi」。2021年モデルでは、38ミリ幅タイヤを採用し、街乗りからサイクリングまで幅広く使える「C SPORT」シリーズと、細いタイヤでオンロードをスポーティに走るROMAシリーズの2モデルを用意。価格帯も5万円台から13万円台と比較的お手頃な価格です。 C SPORTシリーズ C-SPORT 1 C-SPORT1は、Bianchiのクロスバイクの中で一番安いエントリークロスバイク。スポーク数が少ないスポーティなデザインを採用しつつ、タイヤ幅は38ミリとロードバイクよりも太目のタイヤを履く事で、普段使いからサイクリングまで対応しています。ブレーキはシンプルなVブレーキを搭載。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K1067 KWICK TENDRIL 700×38C。価格は5万9800円(税抜、以下同)。 C-SPORT 2 C-SPORT 1のコンセプトはそのままに、油圧ディスクブレーキを装着したのがC-SPORT 2。シマノ製油圧ディスクブレーキは、ワイヤーを使用するVブレーキより、軽い力でブレーキがかかります。タイヤ幅はC SPORT 1と同じく38ミリ幅のタイヤを装着し、安心感が高いのが特徴です。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Aceraで、クランクはSHIMANO FC-TY301 42/32/22T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA...

2021年モデル版 FUJIのクロスバイクまとめ ライフスタイルを中心としたモデルを用意

クロスバイクを用意している自転車ブランドの中でも、スポーティなイメージよりもファッショナブルなクロスバイクで有名なのがFUJI。ラインナップは舗装路を快適に走行するRAIZシリーズに、2021年モデルで新たに登場した、荒れた道も走れるグラベルタイプのクロスバイク「TALAWAH」が登場しました。 また、モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、注目されているE-Bikeも用意しています。 RAIZ FUJIのRAIZは、シンプルなデザインで有名なスポーツタイプのクロスバイクで、FUJIブランドのクロスバイクでは一番安いエントリーモデルでもあります。センタースタンド台座も付いているのが特徴。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはミニVブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は5万9000円。 出典:FUJI BIKE RAIZ DISC RAIZ DISCは、FUJIのクロスバイク「RAIZ」にディスクブレーキを装着したモデル。駆動系や油圧ディスクブレーキもシマノ製で統一している。全色マット仕上げのカラーリングも特徴だ。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200...