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後方確認の必需品 自転車用バックミラーの選び方を紹介

自動車やオートバイよりもスピードが出ない自転車は、様々な物がオミットされている。その1つがバックミラーだろう。即座に後方を見ることができるバックミラーは自転車に関して言えば装着義務はない。しかし、公道走行を行う場合は欲しいと思うことも多い。 特に左折、右折の際には後方確認は必ず行わなければならないが、バックミラーが無い場合は目視しかないが、目視の場合は、僅かに正面から目線を外してしまい、バランスを崩す可能性もある。そのような事を考えると、バックミラーを使用すれば安全性も高まるだろう。今回は様々な自転車用バッグミラーを紹介する。 ハンドル装着型ミラー 自転車用バックミラーですぐに思い浮かべるのがハンドル装着タイプだ。オートバイのようにハンドルに装着するタイプで、ママチャリ用からスポーツサイクル用まで、幅広いタイプが存在する。 ママチャリ用バックミラーは、頑丈なステーを採用しているが見た目が悪いのが欠点。オートバイや自動車の場合、見慣れているだけでなくバックミラーと車体のデザインが調和しているので、バックミラーが無い方が違和感がある事が多い。しかし、自転車の場合はバックミラーと車体のデザインが別々のため、バックミラーを装着するとクールなロードバイクやクロスバイクのデザインに違和感を与え、かっこ悪いデザインになってしまう。 スポーツ自転車用に使うのなら、コンパクトでステーが自在に動くフレキシブルタイプが良いだろう。フラットバーのクロスバイクから、ドロップハンドルのロードバイクまで幅広く使えるタイプだが、ステーがヤワな物が多く、走行中の振動でミラーの角度が微妙に動いてしまう欠点がある。 ハンドルバーエンド装着型ミラー 見栄えがよい自転車用バックミラーの主流が、ハンドルバーエンド装着タイプ。コンパクトに収まりながら、ハンドル端に装着するので後方が見えやすく、デザインと機能性を両立した物が多い。 ハンドルバーエンド装着タイプのバックミラーで、お薦めなのがGIZA(ギザ) DX-320B。ステーの回転や角度調節だけでなく、ミラー自体の角度調節も可能だ。ドロップハンドルやフラットハンドル、ブルホーンハンドルなど幅広いハンドルに使える。写真の自転車を所有している人は、このミラーを全部の自転車に装着し、ロングライドを行うメイン車種には、壊れた時のことを考えて常に予備を入れているほどだ。 ハンドルバーエンド装着タイプで欠点なのが、壁にあたった時ステーが破損する可能性がある事。ドロップハンドル用の場合、折り畳められるタイプがあるので、気になる人がそちらを使おう。 車体装着型ミラー ハンドルではなくフレームに装着するタイプのミラー。ミラーがあまり目立たない、ハンドル周りが乱雑にならない利点がある。車体に突起ができてしまう事や、装着位置を考えないと、まったく見えない場合もある。また、折りたたみ自転車などの特殊形状のフレームには装着できない可能性もあり、購入時は注意が必要だ。 ヘルメット装着型ミラー 自転車本体ではなく、ヘルメットに装着するタイプのバックミラー。自転車の見た目も損なわずに済むだけでなく、目線が短くなる利点もある。慣れてると見やすいという意見や、ヘルメットがズレてしまった場合は使えなかったり、ヘルメットを使用しない時はバックミラーが使用できない問題がある。 アームバンドタイプ型ミラー 車体やヘルメットなどの自転車関連用品ではなく腕に装着するタイプのバックミラー。有名なのがRearvizで、このタイプのバックミラーの利点は、自転車に縛られないことだ。自転車を複数台所有している場合、全部の自転車に装着する必要があるが、このタイプのバックミラーは体に装着するので、何台自転車を持っていても1つのバックミラーで大丈夫。また、レンタサイクルなどの他人の自転車でもバックミラーが使用できる。 車体に取り付けるわけではないので、車体の振動や取り付け位置の問題に縛られる問題が少なくなる。筆者が使用しているRearvisは鏡の取り付け部分が360度回転するので、後方が見える位置が必ずあり、どんなハンドルでも使用可能だ。欠点はサイズが大きいため、手首に巻いているとデザイン上、違和感があることだ。流行のスマートウォッチのようなコンパクトで違和感がないデザインが望まれる。 シクロライダーでお薦めなのがアームバンドタイプのバッグミラー 様々な自転車用バックミラーを紹介したが、シクロライダーでお薦めしたいのがアームバンドタイプのバックミラーだ。このミラーは工具なしでかんたんにバックミラーの恩恵を受けることができ、自転車を複数台所有したり、レンタサイクルを使う時でも安心感を得ることができる。とりあえずバックミラーを体験したい人は、このタイプから始めるのをお薦めする。

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自転車買取店「バイチャリ」がクロス・エントリー車体買取強化キャンペーンを実施

自転車買取専門店バイチャリは、3月1日(月)から4月30日(金)まで、「最大20%UP!?クロス・エントリー車体買取強化キャンペーン!」を開催する。以下、リリースから。 ご不要になった自転車をどこよりも高く買取!バイチャリは皆様の新生活を応援致します!店頭・出張どちらの買取も対象の10%UPに加え、お買取り車種がクロスバイクの場合さらに買取金額10%UP!! 最大20%UPのBIGチャンスをお見逃しなく!! 【買取金額10%アップ】条件:エントリー車体(買取金額5万円以下)の店頭買取・出張買取の場合 【クロスバイク10%アップ】条件:お買取り車種がクロスバイクの場合 《キャンペーン期間》 2021 年 3 月 1 日(月)~4 月 30 日(金) 《対象買取方法》店頭買取・出張買取 《注意事項》 ※注意事項等その他詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。(https://kaitori.buychari.com/campaign/) ◆バイチャリについて 「自転車買取販売専門店バイチャリ」は、店舗を有するスポーツ用自転車の買取販売チェーンとして国内No.1の流通総額と店舗数を誇り、ロードバイクやミニベロ、マウンテンバイク、電動アシスト自転車を中心に年間約98,000点の自転車関連用品の買取販売を行っています。現在、宇都宮・熊谷・中目黒・名古屋をはじめ、全国各地で28店舗(内EC3店舗)を運営しています。 ・バイチャリ買取専門ダイヤル/0120-300-634 ・バイチャリ買取オフィシャルサイト/https://kaitori.buychari.com/ ・バイチャリ公式ECサイト/https://www.buychari.com/ ・バイチャリ公式Facebook/https://www.facebook.com/buychari ・バイチャリ公式Twitter /https://twitter.com/buychari ※記載されている会社名・ブランド等は各社の登録商標または商標です。  

パワーとハンドリングを両立した驚異のフルサスE-MTB ヤマハ YPJ-MT Proをインプレ

1993年、量産世界初の電動アシスト自転車を作った事でしられているヤマハ発動機。日本では電動アシスト自転車界では非常に大きいシェアを持っている会社で、近年注目されている電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れている。 現在、ヤマハ発動機は、街乗り向けの電動アシスト自転車を「PAS」シリーズ、スポーツモデルのE-BikeをロードバイクタイプのYPJ-Rから、クロスバイクタイプのYPJ-TC、ハードテールタイプのYPJ-XCなど、様々なE-Bikeを展開している。 その中でも2020年7月に発表した「YPJ-MT Pro」は、ヤマハ発動機初のフルサスペンションタイプの電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」として、各所から注目されている。今回、YPJ-MT Proの公道試乗を行うことができたのでインプレッションをお届けしよう。 筆者はTREK Rail 9.7(記事)、Specialized Turbo Levo SL(記事)、Corratec E-POWER X VERT CX(記事)、執筆時点では発売されておらずプロトタイプの「STROKE Cargo Trike T4」(記事)など、様々なE-Bikeを試乗したことがある。また、E-Bikeの所有に関しては、Specialized Turbo VADO SL 4.0(記事)を所有している。 ヤマハ YPJ MT-Proの車体をチェック YPJ-MT Proは、ひと目で見て他社のE-MTBと明らかに違う車体デザインとなっている。まるでオートバイのセミダブルクレードルを採用したフレームは、メインフレームの上下(トップチューブ/ダウンチューブ)が、それぞれ2本に分かれた構造の「YAMAHA Dual Twin...

横浜で行われる自転車イベント「ヨコハマ サイクルスタイル2021」~Ride & Urban Outdoor~が5月15日(土)・16日(日)開催

ヨコハマサイクルスタイル実行委員会は2月25日、「ヨコハマサイクルスタイル2021」を5月15日、16日に開催することを発表した。ヨコハマサイクルスタイルは2014年からスタートし、7回目となるサイクリングイベントとなる。 今年のテーマは「Ride & Urban Outdoor」で、シティ感覚でアウトドアを楽しむことの提案です。充実したコンテンツを用意。 注目のグラベルロードや、e-BIKE最新モデルなど、人気ブランドの試乗会を実施。他にも人気サイクルアイテムを取り扱うセレクトショップTOKYO Life主宰の「BIKE JAM」も行う。また、今回は自転車とキャンプをテーマにした旅フェスティバル 「BIKE & CAMP」が横浜会場に初登場する。   イベントでは、横浜を象徴する観光エリア(みなとみらい~新港~山下)を巡って、もっと広く、もっと深く、新しいヨコハマをみつけるツーリングイベントや、自転車で指定のフォトスポットを探しながら走り、途中カフェで休憩をとりつつ横浜を巡るライドイベント、最新e-BIKEに乗って、横浜観光スポットを巡るツーリングイベントも実施する。 ≪ヨコハマサイクルスタイル2021 開催概要≫ 日   時 : 2021年5月15日(土)、16日(日) 10:00~17:00 会   場 : 横浜赤レンガ倉庫 (横浜市中区新港1-1)、新港7街区エリア 主   催 : ヨコハマ サイクルスタイル実行委員会 【構成:(株)ガイアプロモーション/ グローブ・スポーツコミュニケーションズ(株)/(株)東京ライフ】 後   援 : 横浜市道路局(予定) 協   力 : (株)横浜赤レンガ/一般社団法人自転車キャンプツーリズム協会/一般社団法人e-Mobility協会 入 場 費 : 無料 公式サイト : https://www.cycle- style.com/ ADRESS 横浜市中区新港1-1 ACCESS ■ JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分 ■ JR・市営地下鉄「関内駅」より徒歩約15分 ■ みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分「みなとみらい駅」より徒歩約12分 関連リンク ヨコハマ・サイクルスタイル:https://www.cycle-style.com/

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」、自転車総合パーツブランド「GORIX」とコラボを実施 抽選でサイクリングマスクをプレゼント

スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは2021年3月1日、 ごっつとのコラボレーションとして、抽選で10名様にGORIX製サイクリングマスクをプレゼントするキャンペーンを開始すると発表した。 「CycleTrip」は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-Bikeといったスポーツバイクを、貸し借りできるシェアサービス。最近乗っていないスポーツバイクがある、レンタルできる店舗が身近に無いなどスポーツバイクに関わる課題を同時に解消する。 今回、GORIX×CycleTripコラボキャンペーンとして、GORIX製サイクリングマスク(カラー:グレー)を抽選で10名にプレゼント。 GORIX製サイクリングマスクは、サイクリングから、スポーツ中の使用や花粉対策として季節を問わず一年中使用できるのが特徴のスポーツマスク。濃密フィルターを通して空気を取り入れ、呼吸の排出には逆止弁バルブを利用して中に留めず排出する。 その他の便利な機能としては、アウター本体とインナーフィルターの二重構造、アウターを後頭部で固定するので顔への密着性が高い、折り曲げ自在のノーズクリップ付属で鼻周りの形状にフィット。眼鏡なやサングラスの曇りを抑える、伸縮性のあるライクラ素材で、顔にフィットするのでスポーツをしてもズレにくいマスクとのこと。 応募方法は「CycleTrip」公式アカウントの@cycletrip_share (https://twitter.com/cycletrip_share)をフォローし、対象ツイートをリツイートする事で応募可能。キャンペーン期間は2021年3月1日(月)から2021年3月7日(日)の23時59分まで。 結果発表は「CycleTrip」が当選者様のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡を行う。 関連リンク Twitter 公式アカウント「CycleTrip」:https://twitter.com/cycletrip_share CycleTrip:https://cycletrip.jp/

AOKIから自転車通勤にも使える高機能セットアップ「THE THIRD SUITS」が新価格で登場

AOKIは2月19日、同社が展開する「ORIHICA」の「THE THIRD SUITS®」の新価格を発表した。 「THE THIRD SUITS®」は、「ゆるすぎず、堅すぎないスーツ」をコンセプトに、2016年から販売しているワークスーツ。昨今のワークスーツ需要に答えるため新価格で、ORIHICA全店並びにORIHICAオンラインショップにて2月24日(水)から販売している。 新価格では、ジャケットが9900円(税抜、以下同)パンツ3900円の新価格で発売。加えて今季のトレンド「黒」に合わせて、「B3(ビースリー)」という名称で、黒の「THE THIRD SUITS®」の販売を実施する。 パンツは通常の「セットアップパンツ」と「シャーリングパンツ」の2種類を展開し、着用シーンや着こなしに合わせて使い分けが可能。また、自宅の洗濯機でケアできるウォッシャブル仕様に加え、ストレッチ性を重視するなど機能性でも優れているのが特徴だ。 カラーは黒以外に紺、グレージュ、カーキ(店舗限定)を展開。黒は2月24日発売予定で、紺・グレージュ・カーキは3月上旬に発売予定。 新たに登場したB3(THE BLACK THIRD SUITS®)は、昨今のトレンド傾向を踏まえて、ブラックカラーの展開を強化したワークスーツ。第1弾ではジャケット・パンツ2型の展開で、高機能素材に加え、カジュアル合わせをしやすい素材感やラペル幅にこだわり作成したと謳っている。 関連リンク ORIHIRA:https://www.orihica.com/