木曜日, 10月 1, 2020
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フラットペダルに最適なサイクリングシューズ「シマノ・ET3」

一般的にサイクリングシューズと言えば、シューズとペダルを固定するビンディングタイプが主流だが、ビンディングで固定しないサイクリングシューズも登場している。 シマノ・ET3はビンディングで固定しないフラットペダル用のサイクリングシューズ。ヨーロッパでE-Bike用シューズとして開発され、E-bikeだけでなく、フラットペダルを使用したサイクリングや自転車通勤・通学など幅広い使い方が可能なのを売りにしている。 ET3は、歩行を重視し、ソールが柔らかいスニーカーとは異なり、ソールとアッパーの間に「パワートランスファーブレード」というセミリジットのプレートを内蔵している。スニーカーよりもソール剛性が高いため、ペダルを踏む力が逃げにくく、ダイレクトに力を伝えることが可能なのを売りにしている。 また、アウトソールには、母指球周辺に配置された溝(クロスグルーブ)が、多種多様なペダルケージやピンに食いつく「ADAPTIVE CONTROL」に加え、つま先とかかとに配置したブロックパターン「TRACTION CONTROL」により、歩行時の快適性を高め、ペダリング時と歩行時、両方の快適性を高めているとのこと。 重量はサイズ42で332g。サイズは36-48で、カラーはグレー、ネイビー、カーキの3色。希望小売価格は8500円(税別)で、発売予定時期は8月下旬。 関連リンク シマノ・ET3

シマノのマウンテンバイクコンポーネント「DEORE」がモデルチェンジ リア10速から12速まで対応

シマノは5月8日、マウンテンバイク用コンポーネント「DEORE」のモデルチェンジを行った。発売は2020年6月を予定している。 今回のDEOREは、シマノのマウンテンバイクコンポーネンツの最高峰「XTR」のコンセプトとテクノロジーを受け継いでおり、リア12速仕様は「M6100シリーズ」、リア11速仕様は「M5100シリーズ」、リア10速仕様を「M4100シリーズ」とモデルチェンジ。リア10速からリア12速までカバーする幅広いラインナップとなった。 「DEORE」M6100シリーズは、フロントシングル×リア12速に対応し、変速時の衝撃を抑え、変速時間を大幅に短縮する新ドライブトレイン「HYPERGRIDE+(ハイパーグライドプラス)」や、チェーンリングの専用形状によりチェーン保持力がアップ、流れ・駆動がよりスムーズになる「DYNAMIC CHAIN ENGAGEMENT+(ダイナミックチェーンエンゲージメントプラス)」、レバーの取付位置をあらゆるライダーに合わせて最適化できる「I-spec EV(アイスペック イーブイ)」など上位グレードを踏襲するテクノロジーを搭載。また、フロントシングル用SGSタイプのリアディレイラーはリア10-51Tのカセットスプロケットに対応した。 「DEORE」M5100シリーズ(リア11速)とM4100シリーズ(リア10速)は、フロントシングル仕様とフロントダブル仕様に対応し、多くのライダーのニーズ、幅広いライディングスタイルに対応する。 「DEORE」M5100シリーズ(リア11速)のカセットスプロケットは2種類用意。フロントシングルの場合は11-51Tのワイドギアレンジが、フロントダブルの場合は11-42Tのクローズギアステップが可能。 「DEORE」M4100シリーズ(リア10速)のカセットスプロケットは2種類用意。フロントシングルの場合は11-46Tが、フロントダブルの場合は11-42Tが可能。 この他にもドロッパーシートポスト用レバー「SL-MT500」や、4ピストン用の油圧ディスクブレーキキャリパーも用意している。 関連リンク シマノ シマノ・DEORE

グラベルロード用コンポ「シマノ・GRX」で注目の部品を紹介

多くのメディアから注目されている、シマノから登場したグラベルロードバイク用コンポーネント「GRX」。適合表(https://productinfo.shimano.com/#/com)では、ロードバイク用コンポーネントとの互換性が保たれているようだ。今回、GRXの中でも、筆者が注目した部品を紹介する。 フロントダブルクランク(46-30T) ロングライドや峠越えを行う時に必要なのが軽いギアが必要な事。高速走行に特化したロードバイクは重いギアしかない事が多く、ギア比にゆとりが無いのが一般的だった。かつてはロードバイクのギア比をクロスバイク並に軽くするのは、低価格だがイレギュラーな方法を使用するか、マニアックで高価な部品を装着するのが一般的だった。 今回登場したGRXのクランクは、シングルとダブルの2種類がある。ダブルギアは最小46-30Tとグラベルだけでなく峠越えも可能だ。フロントダブルギアで組む場合の最小ギア比は約0.83(フロント46-30T、リアスプロケット11-36T)とクロスバイク並の軽いギア比が作れるだろう。 油圧式補助ブレーキレバー ドロップハンドルのフラット部に装着する補助ブレーキレバー。街中やリラックスした姿勢で走行するには便利なブレーキレバーだが、殆どはワイヤー引きの物しかなかった。GRXブランドの補助ブレーキレバーは油圧式となっている。グラベルロードだけでなく油圧ディスクブレーキ用ロードバイクに使うのも面白いかもしれない。 グラベルロード用ホイール GRXにはグラベルロード用のホイール「WH-RX570」もラインナップ。WH-RX570には700Cと650Bの2種類がラインナップされている。貴重なグラベルロード用ホイールだ。 シマノ・GRX(Di2):https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/grx-di2.html シマノ・GRX(11スピード):https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/grx-11-speed.html シマノ・GRX (10スピード):https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/grx-10-speed.html

ボスフリーハブ/スプロケットまとめ 今でも購入できる部品を紹介

一般的な自転車は、漕ぐのを止めた時に後輪だけが回るフリー機構を採用している。このフリー機構はスプロケット(リアギア)と一体化したボスハブと、フリー部分がハブと一体化したカセットハブの2種類がある。2018年現在、ボスハブは一部の低価格自転車にしか採用されていない。シクロライダーではボスフリーハブは推奨しておらず、自転車紹介時は一部例外を除き、4万円以上の自転車にボスフリーハブを採用した自転車は紹介しないようにしている。今回はボスフリーハブの欠点と今でも購入できるボスフリーについて紹介しよう。 ボスフリーハブの欠点 ボスフリーハブの欠点は主に2つある。1つは部品の選択肢が少ないことと、車軸が歪む可能性があることだ。 スプロケット・変速レバーなど部品の選択肢が少ない 現在主流のカセットフリーハブは規格を変えつつあるが、7~11段まで様々な種類がある。またディスクブレーキやスルーアクスルといった新しい規格を採用した物もある。一方、旧式なボスフリーハブは部品の種類が少ない。スプロケットは7段までの物が殆どで変速レバーの選択肢も少ないのが実情だ。 https://www.cyclorider.com/archives/20176 車軸がゆがんだり、折れたりする ボスフリーハブは構造的な問題で、車軸に力が加わると車軸がゆがんだり折れやすい問題がある。ボスフリーハブの車軸は筆者も折ったことがある。因みにカセットフリーハブでこのようなことは起こっていない。 これは構造的な問題と言われている。ボスフリーハブはカセットハブと比べて、体重を支える位置が狭いのと、支えている位置が少ないので強い荷重がかかった場合、折れてしまうようだ。 仮にボスフリーハブの車軸が折れた場合、車軸を交換する必要がある。車輪を簡単に脱着できるクイックリリースハブを使用している穴あきシャフトの場合、頑丈で穴がない車軸に交換して強度アップする方法もある。この方法は上級者向けなのでシクロライダーでは紹介しない。 ボスフリー関連の部品 今では珍しい部品となったボスフリーハブやボスフリースプロケット。もはや絶滅しつつ状態だが、今でもボスフリー関連の商品は売られている。今回は2018年現在、ボスフリー関連の商品を紹介する。 ボスフリースプロケット ボスフリースプロケットは、現在は主流ではないためギア比の選択肢が非常に少ない。現在、低価格帯のシティサイクルに装着されるシマノ。シマノより趣味層向けで買いやすいENE CICLO。マニアックなユーザー向けのIRDがある。 SHIMANO シマノ製ボスフリーの殆どは低価格帯の自転車に使われるものしか無い。 MF-TZ500-6/MF-TZ500-6-CP:6速 14-16-18-21-24-28T CPはチェーンプロテクター付き   MF-TZ500-7/MF-TZ500-7 CP:14-28T 14-34T 14-16-18-20-22-24-28T 14-16-18-20-22-24-34T CPはチェーンプロテクター付き ENE CICLO ENE CICLOのボスフリースプロケットは、クラシックなスポーツ自転車にも使える製品をラインナップ。取り外し工具はParkTool FR-1.3または、Super B TB1045を推奨。シマノ製工具 TL-FW30のご使用は推奨致していないとのことだ。取扱はヨシガイ。 SR-5S-28N:5段用/¥2,200 貴重な5段変速用ボスフリースプロケット。旧モデル(SR-5S)の後継モデルで、各ギア板に変速ポイントが設定されチェーンの移動がスムーズになった。スチール製。 ●14T、16T、20T、24T、28T ●重量:440g SR-6SN-24:6段用/2,200 SR-6S-28Nと同じく、各ギア板に変速ポイントが設定されている。スチール製。 ●14T、16T、18T、20T、22T、24T ●重量:420g SR-6SN-28:6段用/¥2,200 SR-6S-24Nのギアを軽めにしたボスフリースプロケット。 ●14T、16T、18T、21T、24T、28T ●重量:420g SR-7S-25:7段用/¥3,200 こちらも現代のスプロケットと同じく、各ギア板に変速ポイントを設定。ボスフリーハブでは珍しく13Tを設定。スチール製。 ●13T、15T、17T、19T、21T、23T、25T ●重量:440g SR-7S-28:7段用/¥3,200 SR-7S-25のギア比を軽くしたバージョン。 ●13T、15T、17T、19T、21T、23T、25T ●重量:460g IRD 衰退しつつあるボスフリーの中で多種多様なラインナップがあるのがIRD。価格は高価だが、全体的なデザインも綺麗で趣味用の自転車に使うのには合っているだろう。取扱は東京サンエス。 ディファイアントフリーホール(5段) スタックハイト:29.2mm 13-24T:13, 15, 17, 20, 24 13-28T:13, 16,...

補助ブレーキレバーのすべて 利点と欠点・お薦めの補助ブレーキレバーを紹介

ドロップハンドルやブルホーンハンドルのフラット部分に装着する補助ブレーキレバーは、賛否両論がある部品の一つだ。一般的にエントリーモデル用のロードバイクに標準装備されているのが多い。そのため補助ブレーキレバーは初心者が装着する物と認識されている部品の1つとなっている。 そんな補助ブレーキレバーだが、自分はドロップハンドルやブルホーンハンドルの自転車を所有するのなら、補助ブレーキレバーは絶対装着したい部品の1つと考えている。2018年にグラベルロード「Specialized Diverge E5」を購入し、ドロップハンドルを復活したが、購入時に敢えて補助ブレーキレバーをつけてもらったほどだ。今回は補助ブレーキレバーの利点と欠点について解説したい。 補助ブレーキレバーの利点 補助ブレーキレバーの一番の利点は、ハンドルのフラット部分にブレーキレバーが付くためポジションを増やすことができることだ。フラット部にブレーキレバーが付くことで、アップライトなポジションを有効利用することができるようになる。補助ブレーキレバーが有効な場所は、主に街中などを低速で走行する場面や、アップライトな姿勢で走る場面に向いている。補助ブレーキレバーが無くてもフラット部を握った状態で走行することはできるが、自動車や人が飛び出した場合では緊急時の回避を行う時に非常に不利になるため、補助ブレーキレバーを装着したほうが安全だ。 因みに補助ブレーキレバーに慣れると、補助ブレーキレバーが無いドロップハンドル/ブルホーンハンドルの自転車に乗れなくなる場合がある。自分もその1人で、街中、サイクリングロード、峠の下り等で補助ブレーキレバーを長年使用してきたおかげで、補助ブレーキレバーが無いドロップハンドル/ブルホーンハンドルの自転車は所有したくないと思うほど、補助ブレーキレバーの恩恵を受けている。 補助ブレーキレバーの欠点 補助ブレーキレバーには様々な欠点がある。有名なのはカッコ悪いという意見だが、カッコだけで語る人は話にならないので無視していい。なぜならばカッコ以上に重要な問題が隠されているのに気付いていないからだ。 最初に問題になるのがアクセサリーの装着が難しくなること。ハンドルに、スマートフォンやGPSホルダー・フロントバッグ・ライト・ベル等、取り付ける物が沢山あるが、それが殆どハンドルに集中するため、補助ブレーキレバーを装着してしまうと、アクセサリーを装着するスペースが少なくなってしまう。 また、補助ブレーキレバーは適当に装着すると制動力が下がる問題がある。ケーブルの長さを適当にするなど、考えてないで装着すると補助ブレーキレバーの戻りが悪くなるなど、補助ブレーキレバーの効きが悪くなるのだ。対策としてはアウターケーブルが適切な長さにしていること、補助ブレーキ本体の角度を調節すること、補助ブレーキを作動させる時はもう片方のブレーキワイヤーと接触しないようにする、ワイヤーのアウターケーブルと本体装着部にグリスやシリコンオイルを挿す等、様々な事を考える必要がある。 補助ブレーキレバーの種類 補助ブレーキレバーには様々な種類があるが、ここでは主に3種類に分けて紹介したい。殆どの補助ブレーキレバーは一般的な形状の物が殆どだ。 一般的な補助ブレーキレバー:テスタッチ・エイドアーム等 特に奇をてらっていない一般的な形状の補助ブレーキレバー。ほとんどのドロップハンドルやブルホーンハンドルに装着が可能だ。この形を活かして、ブルホーンハンドルの先端に装着する方法もある。主なブランドはTESTACH・TEKTRO・PROMAX等。価格も2,000円から低価格で購入できる。 Dixna ジェイクルーレバー 通常の補助ブレーキレバーよりも、ブレーキレバーの形状が大きく、ドロップハンドルのショルダー部分でもブレーキが効くのを売りにしている。通常の補助ブレーキレバーでは手が届かない場所でもブレーキをかけたいと思う人に向いている。 ダイアコンペ DC165-EX ブレーキレバーと補助ブレーキレバーが合わさった商品。これは昔のランドナーなどに装着されていたブレーキレバーを意識して作られた物とのこと。補助ブレーキレバーを取り外しての使用はできないとのことだ。 シマノ・GRX BL-RX812 グラベルロード用コンポーネント「シマノ・GRX」で用意されている補助ブレーキレバー。貴重な油圧ブレーキタイプだ。

安価に購入できるシマノ製Vブレーキシューの違い

シマノ製Vブレーキシューは安価なモデルでも複数の種類があり、実は違いが存在する。今回はシマノ製Vブレーキシューの違いをまとめてみた。   S65T・S70T S65T、S70Tはドライコンディションで高い制動力を発揮し音鳴がしにくいのを特徴としている。デメリットはドライ用なため、雨天に使用すると雨の中でシューがどろどろに溶けてリムが真っ黒になりやすくなる。その後は晴天時でも鳴きやすくなるとのことだ。 SHIMANO(シマノ) S65Tブレーキシューセット BR-M330他適応 posted with カエレバ SHIMANO(シマノ) 2011-10-21 Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す SHIMANO(シマノ) S70Tブレーキシューセット BR-M570他適応 posted with カエレバ SHIMANO(シマノ) 2011-12-08 Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す M65T4・M70T4 リム側面を機械加工し、多数の環状の微細な溝を設けた「サイドウォールマシンドリム」に対してのみウエット時の制動力が高くDIN規格を満たすことが可能なブレーキシューがM65T4・M70T4。音鳴りやリムの消耗・フェードがしにくいのが特徴。レビューではマシンドリムでなくても雨天の制動力はS70Tより良く、M70T3よりもリムに優しい等、全天候型ブレーキシューとして高評価だ。サイドウォールマシンドリムでなくてもOKという評価もある。   SHIMANO(シマノ) M70T4ブレーキシューセット BR-M530他適応 posted with カエレバ SHIMANO(シマノ) 2011-12-08 Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す M65T3・M70T3 ウエット時の制動力が高くDIN規格を満たすことが可能なブレーキシューがM65T3・M70T3。雨天時の制動力は高い一方、音鳴りやリムの消耗・フェードがしやすいのが欠点のようだ。 SHIMANO(シマノ) M70T3ブレーキシューセット BR-M530他適応 posted with カエレバ SHIMANO(シマノ)...

内装3段、内装5段、内装8段の違い(シマノ・ネクサスシリーズ編)

シマノの街乗り用内装変速機、Nexusシリーズは内装3段、内装5段、内装7段、内装8段とわかれている。ネクサスインター8を装着したBE-ALL BT20-8に乗ることができたので、ここで、内装3段、内装5段、内装8段の違いについて書いていこうと思う。 ・内装3段(Shimano NEXUS Inter 3) 安価なシティサイクルに装着されているのが多い内装3段変速のネクサスインター3。内装3段変速は、ギア比の間が開いているため、通常の外装変速機みたいに、少しスピードを出してシフトアップしようとすると、一気に重いギアになり普通の人なら失速する。一番重いギアは、平地無風状態でしか使えないのでは?と思うほど重い。また、一番軽いギアも比較的重いため、坂道では人によってはキツイ場面もあると思う。内装3段変速は平地中心の街乗り限定で使うものだと思えばいい。 ・内装5段(Shimano NEXUS Inter 5) 内装3段のギアの間にギアをつけたような物が内装5段のネクサスインター5。内装5段は内装3段と比べると少しは細かくギアを変速できる。しかし、1-2段目のギア比はほぼ同じだったり、5段目のギア比は3段目よりも重い等、比較的平地用や街乗り用の変速機となっている。内装5段変速はスポーツ自転車にも搭載されているモデルがあるが、内装5段のスポーツ自転車は街乗りスペシャルと思えばいいと思う。 ・内装8段変速(Shimano NEXUS Inter 8) ネクサスシリーズの最上級モデル、ネクサスインター8は内装8段となっている。内装8段変速は内装3段や内装5段と比べて軽いギアがあり、ギア比の間が3段や5段と比べて細かくなっているため、通常の外装変速機みたいに、少しスピードを出してシフトアップするなど、スポーツ自転車みたいな走りは比較的しやすい。 すぐわかる内装変速機のギア比(Shimano NEXUSシリーズ編) 内装変速機で走りや長距離を求めるのなら、最低でもネクサスインター7・8等、多段モデルを選んだほうがいい。自分が試乗した限りだと、内装変速機は外装変速機みたいにギア(スプロケット)を交換してギア比を大きく変化させることができないため、内装変速機の性能に依存するしかない。内装変速機は車軸部分の交換となるため高価になるので、最初から良い内装変速機を買ったほうがいいと思う。

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コルナゴから2021年モデルのクロスバイク「PORTA」「EPOCA」が登場

コルナゴの2021年モデルで2台のクロスバイク「PORTA」「EPOCA」が登場した。ロードバイクで有名なコルナゴはクロスバイクも用意しており、PORTAは油圧ディスクブレーキを採用したクロスバイクで、EPOCAはVブレーキを搭載したクロスバイクと異なった特徴を持っている。 スポーティデザインのディスククロスバイク「PORTA」 PORTAは、油圧ディスクブレーキを採用したスポーティタイプのクロスバイク。車体のグラフィックは、ロードバイク風のスポーティなロゴを採用しており、シンプルな操作性が特徴のフロントダブルギアを搭載した。 車体はコルナゴ 6061アルミフレームと、 アルミフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano FC-MT210 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG201-9 9速。ブレーキはTEKTRO油圧ディスクブレーキ。タイヤはKENDA KWICK-TRAX 700×32C 。価格は7万9000円(税抜、以下同)。 モダンクラシックなアルミクロスバイク「EPOCA」 COLNAGOの定番クロスバイク「EPOCA」が2021年モデルでリニューアルを実施。往年のコルナゴバイクを彷彿させるクラシカルなグラフィックになった。ブレーキはシンプルなVブレーキで、コストや軽さを重視する人向けのモデルだ。 車体はコルナゴ 6061アルミフレームと、 アルミフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano FC-T3010 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO CS-HG201-9 9速。ブレーキはSHIMANO BR-T4000 Vブレーキ。タイヤはKENDA...

ブリヂストンサイクルから自転車通勤にも合うヘルメット「KURMS(クルムス)」が登場

ブリヂストンサイクルは、スタイリッシュなデザインでビジネススタイルやカジュアルなファッションにも合わせやすい自転車用ヘルメット「KURMS(クルムス)」を2020年10月中旬から発売する。以下、リリースから。 現在自転車は、国による自転車通勤を推進する企業・団体の認定制度が創設されたり、新しい生活様式として通勤時の利用が注目されるなど、機運の高まりを感じます。 一方、自転車需要の高まりによる事故リスクの低減も課題となります。警察庁によると、自転車乗用中にヘルメットを着用していない場合の致死率は、着用時に比べて約2.4倍高い※1ことが確認されています。 今回発売する自転車用ヘルメット「クルムス」は、SG基準※2をクリアした品質に加え、自転車通勤時のビジネススタイルや街乗りのカジュアルファッションなどに合わせやすいシンプルでスタイリッシュなデザインの自転車用ヘルメットで、カラーは3色、サイズは2サイズからお選びいただけます。   ※1 出典:警察庁ウェブサイト(https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/toubuhogo.html) ※2 SG基準とは、一般財団法人製品安全協会が定めた製品の安全性を認証するための基準で、この適合性に関する認証を得た製品にはSGマークがついています。(https://www.sg-mark.org/)​ 関連リンク ブリヂストンサイクル クルムス

超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」に限定カラー「マットブラック」が数量限定で登場

アキボウは9月29日、14インチタイプの折りたたみ自転車「K3」の限定カラー「マットブラック」を数量限定で販売すると発表した。 DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の中でもスポーティモデルとして知られているのがK3。車体重量は7.8キロと軽量なだけでなく、外装3段変速を採用することで坂道や少し離れた場所に移動するのに向いている。ハンドルからサドルまでの長さや前後車輪間の距離(ホイールベース)も比較的長いため、ちょっとしたポタリングにも対応している。 今回のマットブラックは、通常仕様の2トーンデザインとは異なり、特別限定色となる「マットブラック」1トーンでのデザイン。販売に関しては、一部のDAHON正規代理店のみの販売となる。 Weight:7.8 kg w/o pedals Wheel Size:14 inch Transmission:3 Speed Folding Size (cm):W65 × H59 × D28 Saddle to Pedal (mm):600~860 車体価格:85,000円(税別) 関連リンク 大人気14インチモデル『K3』特別限定色リリースのお知らせ

サイクルベースあさひとGIANTがコラボしたクロスバイク「ESCAPE R CITY」が10月に発売

あさひは9月29日、台湾の自転車ブランドGIANTとコラボレーションしたあさひ限定クロスバイク「ESCAPE R CITY(エスケープRシティ)」を10月1日より販売すると発表した。 サイクルベースあさひはスポーツサイクルメーカーとコラボレーションした限定モデルを発売しており、ESCAPE R CITYもその1つ。 ESCAPE R CITYのベースはGIANTのクロスバイク「Escape R3」。GIANTのクロスバイクの中でも、お手頃な価格で購入できるスポーティなクロスバイクで、日本国内で累計出荷台数50万台以上と長年に渡り販売されているベストセラーモデルとして知られている。 あさひ限定のESCAPE R CITYは、フレームカラーにマットレッドとマットブラックを採用した独自カラー。また、GIANT製のヘッドライトとテールライト、サイドスタンドを標準装備し、タイヤ幅は太めの32Cのタイヤを採用することで、段差の多い街中でも気軽に乗ることができるなど、タウンユースでの利便性を重視している。 GIANT ESCAPE R CITY(ジャイアント エスケープRシティ) 製品概要 ストレートハンドルによる無理のない乗車姿勢や、街中での走行に適したタイヤ幅による快適な乗り心地などで気軽に乗ることができます。あさひだけで手に入る限定色のレッドとブラックは、普段着でも乗りやすいマットカラーです。 名称:ESCAPE R CITY(エスケープRシティ) 販売日:2020年10月上旬より店頭販売開始 販売価格:62,980円(税込) フレーム:アルミ製 カラー : マットレッド / マットブラック 変速: 外装24段変速 タイヤ:700c×32c サイズ(適応身長):430mm(155~170cm)465mm(160~175cm)500mm(170~185cm) 重量:11.2kg(465mm) 付属品:サイドスタンド、テールライト、フロントライト(すべてGIANT製) 取扱い:全国のサイクルベースあさひ各店 ※一部店舗ではお取り寄せになります。 関連リンク あさひブランドコラボレーションモデル