金曜日, 9月 25, 2020
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2021年モデル版 FUJIのクロスバイクまとめ ライフスタイルを中心としたモデルを用意

クロスバイクを用意している自転車ブランドの中でも、スポーティなイメージよりもファッショナブルなクロスバイクで有名なのがFUJI。ラインナップは舗装路を快適に走行するRAIZシリーズに、2021年モデルで新たに登場した、荒れた道も走れるグラベルタイプのクロスバイク「TALAWAH」が登場しました。 また、モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、注目されているE-Bikeも用意しています。 RAIZ FUJIのRAIZは、シンプルなデザインで有名なスポーツタイプのクロスバイクで、FUJIブランドのクロスバイクでは一番安いエントリーモデルでもあります。センタースタンド台座も付いているのが特徴。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはミニVブレーキ。タイヤはVera 700×32C。価格は5万9000円。 出典:FUJI BIKE RAIZ DISC RAIZ DISCは、FUJIのクロスバイク「RAIZ」にディスクブレーキを装着したモデル。駆動系や油圧ディスクブレーキもシマノ製で統一している。全色マット仕上げのカラーリングも特徴だ。 車体はFUJI A2 SLアルミフレームと、 クロモリフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは Shimano TY-5012 46/30T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-32T 8速。ブレーキはシマノ MT200...

GIANT/Livのクロスバイク 2021年モデルまとめ スポーティモデルからE-Bikeまでまとめて紹介

世界最大規模の自転車メーカーの1つとして知られている台湾の自転車メーカー「GIANT」。特にベストセラーのスポーティなEscape R3や、太いタイヤや安心感が高いGRAVIERが有名で、その他にも様々なクロスバイクを用意しています。さらに、女性専用ブランド「Liv」もラインナップもあるのが特徴です。 今回は、GIANTのクロスバイクや選び方をまとめて紹介。他にも、クロスバイクだけでなくフラットバーロードバイクの「FORMA」や、街乗りマウンテンバイク「SNAP」も紹介し、GIANTのクロスバイクとの違いも解説します。 ジャイアントのクロスバイクの特徴 GIANTのクロスバイクの選び方 GIANTのクロスバイクは、舗装路を軽快に走行するモデルを中心にラインナップも豊富なのが特徴。 「Escape Rシリーズ」「CROSTAR」「Escape RXシリーズ」といったクロスバイクは、軽い車体にロードバイクにも採用されている700Cサイズのホイールに細いタイヤを組み合わせる事で、舗装路を軽快に走行したい人にお薦めです。 タイヤが細いのに不安がある、太いタイヤで安心感を重視したい人は「GRAVIER」シリーズがお薦め。27.5インチに45ミリ幅タイヤと、一般的なクロスバイクよりも幅広なタイヤにより、砂利道走行や、乗り心地、耐パンク性能が向上し、安定感があり幅広い楽しみ方ができます。 新たな主流になりつつある「E-Bike」も用意 モーターの力により、人力自転車では大変な上り坂を平地のようにスイスイと走行でき、発進が楽なのがE-Bike。オートバイに近い乗り物では思う人もいますが、E-Bikeは自転車のカタチをしたパワードスーツであり、全く別の乗り物です。 E-Bikeの利点は、モーターの力で誰でも気軽にサイクリングを楽しむ事ができ、行動範囲が広がること。欠点は車体価格が28万円から(Escape RX-E+)と高価な所と、車体重量が20キロ近くあるため、輪行(自転車を分解して、専用の袋に入れ、公共交通機関で移動する)が非常に難しい事。輪行に関しては、ヤマト運輸のらくらく家財宅急便等を使う方法もあります。予算に余裕があるのならE-Bikeから始めるのをお薦めします。 女性専用ブランド「Liv」をラインナップ GIANTのサブブランド「Liv」は、女性のためのサイクリングブランドをコンセプトにした自転車、自転車用品ブランド。身長150cm以下の小柄な女性も含め、全ての女性が無理なく乗れる設計が特徴で、車体(フレーム)や、女性の肩幅に合わせて最適な幅にしたハンドル、女性の骨格や乗車姿勢を考慮し、サドル幅や座面の柔らかさを、車種毎にチョイスしたサドル等を採用しています。 GIANTのクロスバイクでは、Escape R3/R3 Disc、Escape RX3/RX Disc、GRAVIERシリーズ、E-BikeのEscape RX-E+にLivブランドを用意しています。 GIANT/Livのクロスバイクの全モデルを紹介 GIANT Escape R3 Escape Rシリーズは、GIANTのクロスバイクの中で街乗りや気軽なサイクリング向けのモデル。その中でもEscape R3は、GIANTのベストセラークロスバイクで、舗装路を軽快に走行するスポーツモデルではお手頃価格で購入できるのが特徴です。細いタイヤと軽い車体、前3段、後ろ8段の24段変速や簡単にホイールが外せるため、サイクリング入門車としても支持されています。2021モデルよりXXSサイズを追加し4サイズラインナップ。重量は10.7キロ (465mm)。 車体は ALUXX-Gradeアルミフレームと、 クロモリ製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALTUSで、クランクは PROWHEEL SWIFT 48/38/28T、スプロケットはSHIMANO HG41 11-32T 8速。ブレーキはTEKTRO RX1...

SpecializedのE-ロードバイク「Turbo Creo SL」E-MTB「Turbo Levo SL」の2021年モデルが登場

SpecializedのE-Bike「Turbo SL」シリーズの2021年モデルが発表された。 2021年モデルはE-ロードバイクの「CREO SL」と、フルサスE-MTB「LEVO SL」のS-WorksとExpertの2モデルのパーツチェンジを実施。CREO SLには新たにRoad Remoteを装備し、ハンドルから手を放さずにアシストモードの変更が可能になった。LEVO SLはFloat 36とDPX2を採用し、下りをより楽しむ仕様にアップデート。またE-グラベルロードのCREO SL EVOは、新たにS-Worksモデルを追加された。 S-WORKS TURBO CREO SL CARBON EVO E-グラベルロード「Turbo CREO SL EVO」で初めてのS-WORKSモデル。クランクはカーボン仕様で、コンポーネントはSRAM Red eTapを採用している。価格は170万5000円(税込み、以下同)。 フレーム:FACT 11r carbon, Open...

Corratec(コラテック)2021年モデルのクロスバイクまとめ アドベンチャースタイルのSHAPE CHUBBYが登場

コラテックから2021年モデルのクロスバイクが発表された。 クロスバイクのSHAPEシリーズは、MTBの開発経験の流れトップチューブには路面の段差等によって受ける衝撃に強いBENDED TUBEに、扁平加工されたシートステーは振動吸収性に優れているのを売りにしている。2021年モデルは650Bホイールを採用したアドベンチャースタイルの「SHAPE CHUBBY」。ディスクブレーキを採用した「SHAPE URBAN DISC」。Vブレーキ仕様のエントリーモデル「SHAPE SPORT」を用意。 E-Bikeに関しては、2020年モデルで登場したE-クロスバイク「E-POWER SHAPE PT500」が続投となる。 SHAPE CHUBBY SHAPE CHUBBYは、SHAPEシリーズの中ではグラベルやアドベンチャースタイルを採用したクロスバイク。タイヤは650Bx47Cサイズと太いスリックタイヤを装着し、多少荒れた砂利道でも安心して走行可能。ブレーキは、軽い力で制動するシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載。舗装路をスポーティな走りで楽しむより、太いタイヤを活かしてスピードよりも乗り心地、耐パンク、安定感を重視したい人に向いている。 車体はSHAPE DISC 6061 ハイドロフォーミング アルミフレームと、 SHAPE 650B DISC アルミ 製フロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ ALIVIOで、クランクは40T。スプロケットはSHIMANO 11-36T 9速。ブレーキはShimano MT200 油圧ディスクブレーキ。タイヤはWTB HORIZON...

シールド付き自転車ヘルメット4選 目を守り安心してサイクリングが楽しめるヘルメットを紹介

サイクリングを行う時に、できるだけ被るべきと言われているのがヘルメット。ロードレース用からマウンテンバイク用、街乗り用まで様々なヘルメットがあるが、近年注目されているのがシールド付きヘルメットだ。 シールド付きヘルメットは、オートバイ用ヘルメットのように、視覚付近にシールドを装着したタイプのヘルメット。最初はロードバイクのタイムトライアルレース専用モデルで装着されたのがメインだったが、近年では一般的なスポーツ自転車用ヘルメットや、街乗り向けヘルメットでも装備されているのが増えている。 自転車用ヘルメットのシールドの効果は、虫やゴミ除け、防風、雨の3つがある。自転車で走行していると虫が顔にめがけて飛び込んできたり、ゴミが入る場合がある。このような場合、アイウェアを装着していないと目に入ってしまい運転できない危険がある。また、風の強い日や下り坂を走行する際は、メガネを掛けていても、風が目に染みる。 そんな場合、アイウェアを装着するのが一般的だが、価格が高い、かけた時のデザインが気になる、メガネを装着している場合、度付きのアイウェアを探す必要があるなど、欠点が少なくない。 しかし、シールド付きヘルメットなら、アイウェアが無かったり、メガネを装着したままシールドの恩恵を受けられる。 また、シールド付きヘルメットは雨の中を走るときにも有効。メガネを掛けた状態で雨の中を走行すると、眼鏡に水滴が付いてしまい視界不良になり走行できないが、シールドだと、水滴が流れて視界を確保してくれるからだ。 シールド付きヘルメットを購入する際、注意したいのがサイズ選び。小さめのヘルメットを手に入れて被れたとしても、顔とシールドの隙間が少なすぎて違和感があったり、メガネが入らない問題が発生する。特にフリーサイズの場合は注意が必要だ。 ここでは、シールド付きヘルメットの中でも、注目のモデルを4つほどピックアップ。街乗り用からJCF(日本自転車競技連盟)公認の競技用ヘルメットまで4種類を紹介しよう。 BBB インドラ フェイスシールド オランダのサイクルパーツ総合ブランド「BBB(ビービービー)」の大型シールド付きヘルメットが「インドラ フェイスシールド」。ヘルメットのデザインは街乗り向けで、こめかみや後頭部もしっかりと覆うタイプで、通常のヘルメットと比較して40%耐久性が増している。 サイズは Mサイズは54-58cm、Lサイズは58-61.5cmと2種類用意。日本での輸入代理店はライトウェイプロダクツジャパン株式会社。価格は2万8000円(税抜、以下同)。 リンク:BBB GIRO VANQUISH MIPS VANQUISH MIPS AFはエアロタイプのロードサイクリング用ヘルメット。エアロ効果や軽さを重視したハイエンド用ヘルメットで、シールドには、ツアイス製シールドVividレンズを採用。また、正規販売店で購入すると60日間の交換保証も行う「60 DAYS TO DECIDE」にも対応している。 サイズは Sサイズは51-55cm (Matte Blackのみ)、Mサイズは55-59cm、Lサイズは59-63cmと3種類用意。左右の幅をワイドに設計したアジアンフィットモデル。重量は、シールド無しで約305gで、シールド付きだと355g。JCF(日本自転車競技連盟)公認を受けている。日本での輸入代理店はダイヤテック株式会社。価格は3万9800円。 リンク:GIRO GVR G-307V 台湾のヘルメットメーカー「GVR」は、お手頃なシールド付きヘルメットを販売している。標準装備のシールドのカラーはクリアで、ブルー、ピンク、レインボー、イエロー、シルバーミラー、と多種多様なシールドを用意している。 サイズはユニバーサルフリーサイズで54-60cm、日本人の頭に合わせた幅広設計。重量は約230g ±30gで、シールドを含めると280g ±30g。JCF(日本自転車競技連盟)公認を受けている。日本での輸入代理店は株式会社EST。 リンク GVR Helmet GVR G-307Vのオプション(Amazon) OGK KABUTO VITT 日本のヘルメットブランド「OGK KABUTO」のVITTは、これからのスタンダードスタイルをコンセプトにしたシールド付きヘルメット。眼鏡との干渉を考慮したシールドを装備し、エアインテークからの虫の侵入防止するA.I.(Anti-Insect)ネットを装備。サイズは3種類あり、有名ブランドながらお手頃価格で購入できる。 サイズは S/Mサイズは55-58cm 、Lサイズは59-60cm、XL/XXLサイズは61-64cmと3種類用意。重量は、S/Mサイズのシールド無しで約245gで、AR-3シールド参考重量は42g。JCF(日本自転車競技連盟)公認を受けている。価格は1万3000円。 リンク:OGK...

サイクリングで熱中症にならないための対策まとめ 5つの対策をピックアップ

真夏の暑い中、サイクリングを行うのは楽しいが、夏対策を行わないと救急車で運ばれるなど大変な事が起きてしまう。特に真夏で問題になるのが熱中症だ。 熱中症とは、熱によって起こる体の不調のこと。 暑さにより体温調節機能が乱れたり、体内の水分量・塩分量のバランスが崩れる事が原因で発生する。 激しい運動等で体内でたくさん熱が生まれただけでなく、暑さにからだが慣れていない、疲れや寝不足、病気等により体調が良くない事でも発生するため、自転車以外の場面でも起こりうる症状だ。「立ちくらみ」や「こむら返り」、大量の発汗の軽度な症状から意識障害・けいれん・手足の運動障害といった重度症状まであり、最悪の場合は死に至る事もある。 今回は、基本的な熱中症対策から、 基本的な熱中症対策 基本的な熱中症対策として知られているのが、十分な睡眠、適度に汗をかく運動、バランスの良い食事を取ることが必要だ。また、体力回復のために栄養補給も大切。ビタミンB1やB2、B6などの栄養素からエネルギーを産み出す代謝の助けになるビタミンB群や、塩分(ナトリウム)がある飲み物や食事を取る事をオススメする。 サイクリング向け熱中症対策 涼しい時間や場所で自転車に乗る サイクリングと言えば一般的には昼間に行うことが多いが、昼間の気温は30度を超える事のが珍しくない。さらに、夏場のアスファルトは60度以上の熱を持っているため、気温以上に暑いと感じることも少なくないだろう。 そんな時にサイクリングを行う場合、一番暑い昼間ではなく、比較的涼しい朝や夕方を選んで走行するのがオススメだ。人が比較的少ない朝方と、人は比較的多く夕立が発生しやすい夕方では、どちらも利点と欠点があるので、時と場合を選んで楽しもう。 また、昼間に思いっきり走りたいと思うのなら、涼しい場所に行きサイクリングを行うという方法もある。避暑地に自転車を持っていったり、レンタサイクルを活用してサイクリングを楽しむのも1つだ。 ボトルケージを複数装着し、ドリンクを複数持っていく サイクリングを行うと、予想以上に発汗しているのでこまめに水分補給を行う必要がある。そのため、飲み物を複数持っていく必要があるが、飲み物はできるだけ背負わないほうがいい。 飲み物は最低でも500mlペットボトルの場合、2本は持っていく。特に、見知らぬエリアでサイクリングを行う時は余分に持っていこう。 飲み物が消えた時、良いところにコンビニやスーパー、自動販売機があれば良いが、場所によっては飲み物が手に入らない場合も多くある。そんな場合、一口も飲めず消耗し続けながら走る状況になってしまうので、余分に持っていこう。 そして、飲み物はできるだけ自転車に載せたほうがいい。水の重さは1ccで1グラムで、500ccだと500gになる。飲み物は意外と重く、何本も持っていくと、すぐに1キロを超えてしまうのだ。そのため、車体にボトルケージ台座がある場合、積極的にボトルケージを装着して飲み物を自転車に装着しよう。 ボトルケージ台座が少ない自転車や、ボトルケージ台座が無い自転車も存在する。そんな時はボトルケージホルダーやアダプターなどを活用すれば、ボトルケージを多く装着することが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/9345 飲み物の保冷対策を行う 熱中症対策では、飲み物の温度は、5度から15度が良いと言われている。これは吸収が良く、冷却効果が大きくなるからだ。 しかし、一般的なプラスチック製ボトルやペットボトルの場合、屋外に置いておくと、気温の影響ですぐに飲み物の温度が上昇してしまう。そこでオススメなのが保冷対策を行った自転車専用ボトルを使うこと。物によっては保冷だけでなく保温にも対応している物があるため、年間を通して使う事もできる。サイクリングだけでなく、幅広い使い方ができるため、持っておいて損はないだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/39104 水分補給をこまめに行う 熱中症対策では水分補給はこまめに行うのが良いと言われている。これは、人間は軽い脱水状態のときにはのどの渇きを感じないため、のどの渇きを感じたときは、既に水分が足りない状況になっているため。そのため、のどが渇く前から水分を補給するのが大切だと言われている。 特に自転車に乗っている時は、想像以上に水分が失われている。一気に水分を摂取しても、体が一度に受け入れられる水分は限界があるので、10分から15分の間に摂取するなど、こまめに水分を摂ろう。 E-Bikeに乗る 熱中症対策でE-Bikeに乗るのは意外だと思うかもしれないが、実際に暑い真夏にE-Bikeでヒルクライムを行うとよくわかる。モーターアシストにより、寝不足など体調管理がうまく行かない場合でも体に強烈な負荷がかからないため、体にゆとりを持って走る事ができる。 因みに、負荷を上げたい時は、アシストを意図的に弱くすれば負荷が強くなる。また、アシストを弱くすると電池の消耗が抑えられるため、エコ運転も可能だ。 自転車漫画「ナイトロバンビで学ぶ熱中症」で学ぼう 因みに、熱中症に関してはシクロライダーで紹介している自転車漫画「サイクル。」でも取り上げられているので、そちらを見るのもオススメだ。 https://www.cyclorider.com/archives/31583 また熱中症に関して詳しい情報が知りたい人は、環境省の熱中症予防情報サイトで詳しい内容が書かれているので、気になる人はチェックしよう。 環境省 熱中症予防情報サイト  

2021年モデル最新版 10万円以下のマウンテンバイクまとめ

マウンテンバイクは、山の中にあるトレイルなど、オフロードを走行するための自転車。太いタイヤと頑丈な車体が特徴だ。ロードバイクやクロスバイクは、舗装路のライディングがメインなのに対し、マウンテンバイクはオフロード走行ができる強度を持っているので、車体は重いが、太いタイヤで荒れた道でも自由気ままに走れるのも一つだ。 そんなマウンテンバイクには、下り坂の専用コースを走るダウンヒルや、上り下りがある道を走行するクロスカントリーなど様々なモデルがあり、価格も5万円以下のモデルから100万円を超えるモデルまで、様々なマウンテンバイクがある。 今回は、マウンテンバイクの中でも10万円以下のエントリークラスのモデルを紹介しよう。 (随時更新) 高価なマウンテンバイクと安価なマウンテンバイクの大きな違い マウンテンバイクの価格帯は安いモデルでは5万円台から用意されているのがあるが、オフロード走行を行う場合、一般的に10万円以上のモデルを薦められる事が多い。 実際、10万円以下のマウンテンバイクでも、5~6万円台のマウンテンバイクと、8~9万円台のマウンテンバイクと比較した場合、高価な8~9万円台のマウンテンバイクのほうが、オフロード走行に適している。 例えば、車体設計はオフロード走行でも、走行中に車体がブレないように各部の剛性を上げ、サスペンションは内部にダンパーを搭載し、荒れた場所でも車体が跳ねにくくしている。ブレーキもワイヤー引きの機械式ディスクブレーキではなく、軽い力で高い制動力を持つ油圧式ディスクブレーキを搭載するなど、オフロード走行に適した装備を搭載している。 10万円以下のマウンテンバイクを購入する場合、本格的な林道を走る、予算にゆとりがあるのなら、油圧式ディスクブレーキを搭載したマウンテンバイクがオススメだ。 10万円以下のマウンテンバイクの特徴 マウンテンバイクには、ダウンヒルやオールマウンテン、クロスカントリーなど、様々な種類があるが、ここで紹介している10万円以下のマウンテンバイクの大半が、ハードテールのクロスカントリー向けモデルに近いマウンテンバイクだ。 クロスカントリー(XC)とは、上り下りを含む山道の走行に特化したMTB。高価格帯のレース用モデルになると前傾姿勢が強くなり、安定性より俊敏性を重視したMTBが多いが、10万円以下のエントリーMTBでは、レースモデルよりも安定性を重視しているのが一般的だ。また、街乗りやサイクリングでも楽しめるように、荷台が装着可能なモデルが殆ど。 フレームの素材はアルミニウムがメイン。フレームにサスペンションを装着しないハードテールがほとんどだ。 街乗り向けマウンテンバイク 一時期、マウンテンバイクで街乗りを行うブームがあり、一時期は標準装備でスリックタイヤを装着した街乗りマウンテンバイクが売られていた時代もあった。ここで紹介するモデルは、街乗りや舗装路でのサイクリングがメインでちょっとした砂利道を走りたい人にオススメだ。 GIANT SNAP GIANT SNAPはアルミフレームの街乗り向けマウンテンバイク。シティライドなどの普段使いに便利なアルミ製キックスタンドや極太のスリックタイヤを装着し、マウンテンバイクスタイルで街乗りを気軽に楽しみたい人に向いている。 車体はALUXX-Gradeアルミフレームと SR SUNTOUR XCT、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/32/22T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、26x2.1インチ。価格は4万9000円。 GIANT GT PALOMAR   GTのエントリー向けマウンテンバイク「PALOMAR」は街乗り重視のマウンテンバイク。現代のマウンテンバイクでは使われなくなったVブレーキは、街乗りでは必要十分の性能を持っている。車体は6061-T6アルミフレームとAll Terra CH-565、80mmトラベルフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/34/24T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7 11-32T 7速。ブレーキはVブレーキ。タイヤはKenda、27.5 x 2.25インチ。価格は4万2800円。 GT アグレッサーリジッド 「アグレッサーリジッド」はトリプルトライアングルフレームそのままに、フロントサスペンションが無い日本オリジナルのリジッドフォーク仕様のモデル。フロントフォークとフレームにはダボ穴が用意されており、キャリアやフェンダーなどのオプションパーツが取付可能。街乗りや舗装路でのサイクリングがメインでちょっとした砂利道を走行したい人向け。 車体は6061-T6アルミフレームとアルミリジッドフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ Tourneyで、クランクはProwheel 42/34/24T、スプロケットはシマノ CS-HG200-7...

2021年モデル最新版 10万円以下のクロスバイクまとめ スポーティなモデルからグラベルスタイルまで様々なモデルを紹介

(2020年9月20日更新)通勤、通学やサイクリングまで幅広い楽しみ方ができるクロスバイク。ロードバイクは10万円以下で購入可能なモデルは少ないが、クロスバイクは10万円以下の予算でもよりどりみどりで選ぶ楽しさがある。 この記事では、サイクリングが楽しめる10万円以下のクロスバイクをジャンル別に分けて紹介する。価格は追記が無い限り税抜き表示だ。 タイヤが細くてスポーティな走りが楽しめるスポーツタイプのクロスバイク 多種多様なクロスバイクの中でも、スポーティな走りを楽しみたい人にオススメなのが車体が軽量でタイヤが細いクロスバイク。車体重量は10キロから11キロと軽く、タイヤも一般的な軽快車(38ミリ)よりも細い28ミリから30ミリタイヤを装着しているため、舗装路は軽快に走行できる。 欠点は、タイヤが細いと乗り心地が固くなり、砂利道での走行は不安定、空気が抜けやすく段差に乗り上げたときにパンクしやすい問題がある。車種によってはタイヤを太くすることもできるので自転車店で相談しよう。 Bianchi ROMA 3 Bianchiのクロスバイクの中でもROMAシリーズは、スポーツライドを重視したクロスバイク。C SPORTシリーズよりも細めのタイヤを採用する事で、舗装路走行のスポーツライドを重視している。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークで、コンポーネントはシマノ Altusで、クランクは SHIMANO FC-TY5012 48/32T、スプロケットは11-32T 8速。ブレーキはShimano MT200油圧ディスクブレーキ。タイヤKENDA K1081 700×28C。価格は7万9800円。 出典:Bianchi サイクルベースあさひ限定モデル MERIDA CROSSWAY150 CROSSWAY150 あさひ限定モデルは、台湾の自転車ブランド「MERIDA」とサイクルベースあさひのコラボレーションモデル。「CROSSWAY」シリーズをベースに、平地での高速走行向けのロードバイク用パーツを採用し、舗装路でのスポーツ走行に重点を置いた28ミリ幅のタイヤを装着することで、ロードバイク風の走りを重視した。 車体はアルミフレームと、 アルミフロントフォークの組み合わせ。コンポーネントはシマノ CLARISで、クランクは FSA 50-34T、スプロケットはSHIMANO CS-HG50-8 11-28T 8速。ブレーキは TEKTRO RX1 Vブレーキ。タイヤはKENDA K193 700X28C。価格は6万1980円(税込)。 出典:サイクルベースあさひ FUJI...

真夏対策の必需品 自転車用保冷ボトル5選 保温タイプも紹介

真夏のサイクリングで問題になるのが水分補給。自転車で走行している最中は風を受け、汗が乾くため、発汗しにくい印象があるが、実際は多くの汗をだしている。そのため、水分を取らないと、汗や皮膚で体温が調整できなくなり、体に熱がたまってしまい熱中症になる危険がある。 https://www.cyclorider.com/archives/31583 そのため、真夏のサイクリングを行うときは、積極的に水分を摂取しないといけない。必需なのが、ボトルケージを複数装着し、ダブルボトルでサイクリングを行うのが基本だ。 そして、重要なのがボトル。ペットボトルや一般的なサイクリング用ボトルを使うと、暑さによりボトルの中身の温度がすぐに上がるため温い状態になってしまう。 温い状態の飲み物は味が悪いだけでなく、飲んだ時に体の中が冷えない問題もある。そこでお薦めなのが保冷機能が付いたボトル。ペットボトルよりも口が広く氷を入れることができ、従来のボトルよりも長時間冷えるのが持続するため、真夏の必需品とも言える存在だ。また、多くの保冷ボトルは保温にも対応しているのもあるため、1年中使用することも可能だ。 ここでは、保冷ボトルの中でも注目の5種類をピックアップ。ステンレスの魔法瓶タイプや保冷だけでなく保温にも対応した物を紹介しよう。 CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムチル アメリカの水分補給システムのパイオニアブランドとして有名なCAMELBAK(キャメルバック)。ポディウムチルは、通常ボトルの2倍の保冷力を発揮するサイクリング用ボトルだ。 他のサイクリング用ボトルと同じく、軽く握るだけで水分補給が出来、新設計のデザインでさまざまなボトルケージにフィットする。キャップは自動で開閉するJet Valveにすることで、キャップの開け閉めのストレスと飲料の飛び散りがゼロを売りにしている。また、冬は温かいドリンクを保温することも可能だ。(熱湯は非対応) 容量は620mlタイプと710mlタイプの2種類を用意。価格は620mlタイプが1750円。710mlタイプが1950円。 リンク:riteway-jp.com/pa/camelbak CAMELBAK(キャメルバック) ポディウムアイス キャメルバックのポディウムアイスは、エアロジェルテクノロジーにより、通常ボトルの4倍の保冷力を発揮する自転車用ボトル。ポディウムチルの能力では不満な人にピッタリのモデルだ。 ポディウムチルと同じく、軽く握るだけで水分補給が可能で、多種多様なボトルケージにフィットするボトルデザイン、自動で開閉するJet Valveキャップ、冬は温かいドリンクを保温することも可能だ。(熱湯は非対応) 容量は620ml。価格は3600円。 リンク:riteway-jp.com/pa/camelbak ELITE(エリート) DEBOYO(デボヨ)サーモボトル サイクル用アクセサリーで有名なELITE。ボトルも用意されており、その中でもDEBOYOは最長で12時間の保冷・保温が可能なサーモボトルとして知られている。 ボトルの素材は304ステンレス製を採用し、真空二重構造を採用し、優れた断熱性能を実現。キャップはステンレスキャップとサイクリングキャップの2種類が付属し、サイクリング時だけでなくアウトドアやオフィス等、幅広く活躍する。ボトルの直径は74ミリで、エリート社製ボトルケージに対応する。 容量は500ml。価格は3590円。 サーモス 真空断熱ストローボトル FFQ-600 FFQ-600はサーモスが作った自転車専用ボトル。ステンレス製魔法びん構造により10度以下を6時間キープする性能を持っている。ヘッドはワンタッチ・オープンですばやく水分補給できるストロータイプで、飛び散りにくい開閉構造を採用した。保冷専用モデルとなる。 容量は600ml。価格は3600円。 リンク:thermos.jp/product/pickup/cycling/cycling.html サーモス 真空断熱ケータイマグ FJF-580 サーモス FJF-580は「直接口をつけて飲めるマグタイプの自転車ボトルが欲しい」「寒い季節は温かい飲み物を入れて使用したい」というユーザーのニーズに答えた、保温・保冷対応の自転車専用ボトル。FFQ-600と同じく、ステンレス製魔法びん構造により10度以下を6時間キープする性能を持っている。保温にも対応しており、70度以上を6時間キープする。 容量は580ml。価格は3800円。 リンク:thermos.jp/product/pickup/cycling/cycling.html

2021年モデル最新版 10万円以下のロードバイクまとめ ディスクロード等もピックアップ

(2020年9月17日更新)ロードバイクと言えば何十万円もするモデルや、100万円クラスの非常に高価なモデルが少なくない。そんなロードバイクの世界でも、10万円以下のロードバイクもエントリークラスの価格帯が用意されている。自転車ブランドのロードバイクなら、安価なロードバイクでも楽しく走れるだろう。 今回は10万円以下のロードバイクをピックアップ。また、参考として10万円にプラスアルファで購入できるロードバイクも紹介する。10万円に少し加えると、最新のトレンドを採用したモデルを選ぶ事ができるので、可能であれば予算は増やしたほうが良いだろう。価格は追記が無い限り税抜き表示。 2021年モデルの10万円以下のロードバイクの傾向 2021年モデルでは、10万円プラスアルファや10万円以下で購入できるロードバイクでも、ディスクブレーキ仕様が増えてきた。高価格帯のロードバイクでは定番となっているディスクブレーキロードバイク。2021年モデルでは低価格のエントリーモデルと呼ばれている物でも増えている。 また、時代の流れに合わせて、フレームとタイヤの隙間にゆとりがある車体設計が増えている。これにより、ロードバイクでも28ミリや32ミリ以上の太いタイヤを装着できるモデルが増えている。 ディスクブレーキを採用したロードバイク ハイエンドロードバイクで主流になりつつあるディスクブレーキ付きロードバイク。10万円以下のモデルでもディスクロードが登場している。従来のキャリパーブレーキよりも軽いタッチで効くため、エントリーモデルでも普及するのは時間の問題だ。規格に関しても、殆どのモデルがハイエンドモデルと同じ規格(前後12ミリスルーアクスル、フラットマウントディスクブレーキ)を採用しているのがほとんどだ。   GT ROAD SPORT アメリカの自転車ブランド「GT」と言えば、マウンテンバイクやBMXで有名だがロードバイクもある。GT ROAD SPORTは、GTのアイコンであるシートステイはシートチューブと接触することなくトップチューブに接続されたフローティングデザインのトリプルトライアングルを採用。10万円を切る価格では貴重なディスクロードバイクの1台。 フレームはアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはFSA Tempo、50/34T、スプロケットはSunrace, 11-32 8速。ブレーキはPromax Render R機械式ディスクブレーキ。タイヤはVittoria Zaffiro、700x28c。価格は9万9800円。 出典:GT Bicycles KhodaaBloom FARNA DISC Claris KhodaaBloom FARNA DISC Clarisは8万円台で購入できる貴重なディスクロードバイク。小柄で手足が短めな日本人に合わせたフレーム設計のエンデュランスロードバイク「FARNA」をベースにしたディスクロードバイク。8万円台と低価格ながら、コスト削減しやすいクランクやスプロケットはシマノ製を採用したり、コンチネンタル製のタイヤを装着するなど、低価格ながら細かい所にこだわっている。 フレームはAll-New“EAST-L”Triple butted.SmoothWeldアルミフレームで、フロントフォークはフルカーボンフォークを採用。コンポーネントはShimano Clarisで、クランクはSHIMANO FC-R2000、50/34T、スプロケットはShimano, 11-32 8速。ブレーキはTEKTRO...

超軽量でスポーティなE-Bike Specialized(スペシャライズド)「Turbo SLシリーズ」を解説

レーシングロードバイクやマウンテンバイクで有名な自転車ブランド「Specialied」。海外では2010年代から、E-Bikeを製造していたが、長らくの間、日本市場では販売されていなかった。そんな中、2020年に登場し一躍有名となったのが「Turbo SLシリーズ」だ。 日本市場に導入されているSpecialized製E-Bikeの一番の特徴が軽さだ。Turbo SLシリーズの特徴は、従来の人力自転車(ペダルバイク)のフィーリングを重視したE-Bikeだということ。モーターの重量を従来型のE-Bike(3キロ台が多い)よりも軽量な1.95キロにし、バッテリーのサイズを一般的なE-Bikeよりもコンパクトなバッテリーにするなど、様々な部分で軽量化を重視した設計にすることで、一般的なE-Bikeよりも軽いのが特徴だ。 重量はE-ロードバイクの「Turbo Creo SL」の場合、S-Works Creo SLなら12.2キロと、クラス最軽量を実現。E-クロスバイク「Turbo Vado SL」は重量15キロ台と、一般的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。 Turbo SLシリーズの特徴 従来のE-Bikeと比較して軽さを重視したドライブユニット Specialized Turbo SLシリーズ(Turbo Creo SL、Turbo Vado SL、Turbo Levo SL)には、「Specialized SL1.1」という自社製ドライブユニットを搭載している。 Specialized SL1.1モーターのスペックは重量1.95キロ、最大出力240W、最大トルク35Nm。因みに、一般的なE-Bike用モーター(Bosch Performance Line CX)の場合、重量2.9キロ、定格出力250W、最大トルク85Nm(2021年モデルの場合。2020年モデルは75Nm)。従来型E-Bikeと比較して、パワーとトルクを少なくした代わりに、ドライブユニットをコンパクトに仕上げた。 Sprcializedによれば、アシストはさまざまなケイデンス範囲で一貫したパワフルなアシストを発揮させ、自然なペダリング感覚を得られるようにチューニングを施したとのこと。走行モードはECO、SPORT、TURBOの3種類。アシスト力は、ECOモードでモーター出力の30%、SPORTモードで60%、TURBOモードで100%となる。また、モーターから一切のアシストを受けたくない非アシストモードも搭載されている。 人力自転車感を重視したフィールで、力強い追い風のようなアシスト感とアシストOFFでも走行感が変わらないアシストは、E-Bikeというより夢のペダルバイク(人力自転車)に近い感覚だ。 従来型E-Bikeとフィーリングの違いは? 低トルク、軽量E-BikeのTurbo SLシリーズと、高トルクの従来型E-Bikeは何が違うのか。 シマノやBosch、ヤマハなどの従来型E-Bikeは、モーターの力強いトルクを生かして、平地や上り坂ではグイグイと走る事ができる。そのため、強い力を活かせばフルサスE-MTBでも、上り坂を時速18キロで走行し、人力ロードバイクを抜いていく芸当もできる。 その一方で、重いバッテリーを車体に装着しているため、コーナリングは人力自転車(ペダルバイク)とはジャンルが違う乗り味だ。また、アシストが切れる時速24キロ以上のスピードでは、人力自転車と比較して加速が緩やかだ。 軽量・低トルクユニットのE-Bike「Specialized...

工具を持ち運ぶための必需品「ツールボトル」 注目のツールケース4選をピックアップ

ロードバイクやクロスバイク、MTB等、様々なスポーツ自転車でサイクリングを行う時、万が一のトラブルにも対応するために工具は持ち運びたい。そんな工具を持ち運ぶのに便利なのがツールケースだ。ツールケースは主にフレームのボトルケージに差し込んで使うモノで、走行中にトラブルが発生した場合に対応するための工具を入れるアイテムで、タイヤレバーや、予備のチューブ、携帯ポンプ、携帯工具など、トラブルに対応するための工具を入れるのが一般的だ。 ツールケースの利点は、ペットボトルや自転車専用ボトルを入れるボトルケージに装着できること。ボトルケージに気軽に脱着が可能なため、別の自転車で運転する時や長時間の駐輪では、さっと取り外して持ち運ぶことができる。欠点は、ボトルケージを占領してしまうため、ボトルケージに装着できる飲み物の数が減ってしまうことだ。 このような場合、サドルバッグに変更するか、ツールケースをバッグパックに入れておくのをお薦めする。 ツールケースには様々なタイプが存在する。現在主流のツールケースがファスナーで全体が開くタイプで、簡単に工具や修理用具が取り出せる事ができるため、多くの人に使われている。また、開けた時、中に入っている工具などがすぐに確認でき、整理して収納ができるのも特徴だ。 その他にもボトル上部がキャップで開け締めするボトルタイプもある。ボトルタイプはシンプルで低価格で購入できるのが特徴だ。しかし、工具を取り出す時、中身を全て出す必要があり、出し入れが面倒に感じることが多い。そのためシクロライダーでは、ツールケースをお薦めしている。 注目のツールケース4選 TOPEAK ケージパック ツールケース 素材にEVAフォームを採用することでボトルケージ装着時の音鳴りを防いでいるツールケース。内部には取り外し可能なオーガナイザーが付いており、様々な収納に対応している。サイズ はφ74×H180ミリで、重量は98グラム。 R250 ツールケースシリーズ ワールドサイクルのオリジナルブランド「R250」のツールケース。外寸225ミリのロングサイズで、長さ215ミリまでの携帯ポンプが収納可能な大容量モデルとして知られている。内部には、メッシュポケットとジッパー付きメッシュカバーがついている。サイズは225✕75から70ミリで上下が少し細くなっている。重量は118グラム。 また、R250 ツールケースには、スーパーロングタイプも用意されている。従来のツールケースと比較してプラス30ミリ長くなった大容量仕様だ。これまでにない外寸260mmのロングサイズで、上端の直径を5mm細くした設計になったことで、従来モデルでは入らなかった長さ250ミリまでの携帯ポンプが収納可能だ。内部には新開発の仕切り板を3個標準装備することで、整理して収納可能。メッシュポケットとジッパー付きメッシュカバーも付いている。サイズは、100x20x190ミリで重量は78グラム。 LEZYNE ツールケース フローツールキャディープロ LEZYNE ツールケース フローツールキャディープロは防水素材を使い、なめらかな質感が特徴のボトル型ツールケース。中のポケットは2つに分かれていて、メッシュで仕切られたポケットを採用している。雨の日でも安心して使用できる。

頑丈で盗難見舞金制度がある世界的な自転車鍵ブランド「ABUS」 6種類の注目の鍵をピックアップ

ドイツの有名鍵ブランド「ABUS」について紹介。自転車鍵では珍しい盗難お見舞金や多種多様な自転車用鍵が揃えている事で有名です。また、ABUSの鍵の中でも注目の鍵を6種類ピックアップしました。

ロードバイク・グラベルロード・クロスバイクの違いを徹底解説

スポーツ自転車を購入する際、悩むのが、ロードバイクか、クロスバイクか、グラベルロードのどれにするか悩む事だろう。このような悩みは良くあり、どんな風に乗りたいのか、どのような場面で乗りたいのか等、選ぶ方法は様々だ。今回はロードバイク、クロスバイク、グラベルロードの違いを理解して、自分に合ったのを選ぼう。 ハンドルの違い ロードバイクやグラベルロード、クロスバイクの写真をぱっと見て、簡単に違いがわかるのがハンドルだろう。ロードバイクやグラベルロードはドロップハンドル、クロスバイクはフラットハンドルを採用しているのが一般的だ。 ロードバイクに使われているドロップハンドルは、舗装路での高速走行がメインのハンドル。握り方は、ブラケットポジション、上ハンドル、下ハンドルの3種類があり、一般的には、ブレーキレバー上部を握るブラケットポジションがメイン。ドロップハンドルの特徴的な部分である、下ハンドルと言われている円弧部分を握ると前傾姿勢が強くなり、腕と脚の筋力を引き出し空気抵抗を抑える事が出来る。 グラベルロードもロードバイクと同じくドロップハンドルが使われているが、デザインが違う。一般的にグラベルロードのドロップハンドルはロードバイクよりも幅が広く、物によってはやや上がったハンドルを採用していることが多い。これは砂利道での安定性を上げるためだが、副次的にロードバイクのドロップハンドルよりも扱いやすいのも特徴だ。 クロスバイクに使われているフラットハンドルは、だれでも簡単に運転でき扱いやすいのが特徴。車体が抑えやすいため、オフロードを走るマウンテンバイク(MTB)でも採用されている。欠点は、長時間握っていると手首が疲れやすいという欠点がある。バーエンドバーやトレッキングハンドルなど、様々な部品があるので、フラットハンドルの欠点は改善可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/2179 ブレーキの違い 自転車を止める時に重要なのがブレーキ。一般的にロードバイクには「キャリパーブレーキ」、グラベルロードには「ディスクブレーキ」、クロスバイクには「Vブレーキ」が装備されている。近年では、ロードバイクやクロスバイクにもディスクブレーキが装備されている事が多いが、ここでは、キャリパーブレーキ、Vブレーキ、ディスクブレーキの違いについて、簡単に紹介しよう。 主にロードバイクに使われているキャリパーブレーキは、左右独立したブレーキアーチが、交差する形で軸に固定されているブレーキ。軽量で細かいスピードコントロールがしやすい利点がある一方で、絶対的な制動力はVブレーキやディスクブレーキに劣る。 クロスバイクに使われているVブレーキは、マウンテンバイクで使われていた事もあるほど強い制動力に、シンプルな構造な特徴だ。但し、殆どのVブレーキは、一部例外を除きドロップハンドルのブレーキレバーには対応していない。 グラベルロードだけでなく、ロードバイクやクロスバイクにも採用されつつあるのがディスクブレーキ。ホイール中心部にあるローターをブレーキパッドで挟み込んでブレーキをかける仕組みで、リムが傷まない、軽い力でブレーキがかかる利点がある。また、油圧式の場合は、握力が無い人でも強い力でブレーキが作動するため初心者にもお薦めだろう。欠点は部品点数が多いため、従来のキャリパーブレーキやVブレーキよりも高価だ。 タイヤの違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクは、タイヤの太さも異なる。一般的に舗装路を中心に走行する場合は、タイヤの幅が23ミリから28ミリまでの細めのタイヤを、舗装路や段差や多少荒れている道を走る場合は28ミリから35ミリまでのタイヤ幅、砂利道を走行する場合は35ミリから42ミリまでの太めのタイヤを装着している事が多い。また、ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクのタイヤの太さは「〇〇(数字)C」と言う表記で表す事が一般的だ。 ロードバイクに装着されるタイヤは23ミリから28ミリと細めのタイヤが多い。これは、地面との抵抗が少ない事やタイヤの重量が軽く、高速走行に向いているため。その一方で、タイヤの幅が狭いため乗り心地が悪く、多少の段差や空気圧に注意して走行する必要がある。 グラベルロードは、砂利道を走行するため太いタイヤを装着していることが多い。主なタイヤ幅は35ミリから42ミリが一般的だ。また、最初から砂利道を走行するために小さいブロックがついたタイヤを装着している事もある。太いタイヤが装着できる設計のため、ホイールが対応していれば、細いタイヤを装着して舗装路を軽快に走行できる。 クロスバイクのタイヤ幅は、28ミリから35ミリまでが一般的。クロスバイクと言っても多種多様なモデルがあり、ロードバイクのように舗装路での走行感を重視したのは28ミリから32ミリ幅、乗り心地や多少の砂利道を重視したのは32ミリから38ミリ幅のタイヤを装着することが多い。 車体の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの一番の違いが車体設計だ。 ロードバイクは、舗装路の高速走行に特化したスポーツ自転車。重い荷物が積載できず、オフロード走行ができない軽量で華奢な車体に、空気抵抗を重視し、ハンドル位置が低い前傾姿勢で乗車するのも、全ては舗装路の高速走行に特化しているため。舗装路走行では圧倒的な速さを実現している。その一方で、細いタイヤのおかげで乗り心地は悪く、直進安定性が悪い、慣れていない人には辛い前傾姿勢という欠点もある。 グラベルロードは、ロードバイクに砂利道走行の性能を備えたスポーツ自転車。砂利道での走行性能を持たしたため、ロードバイクよりも前傾姿勢が緩く、軽いギアが付いているため、ロードバイクよりも汎用性が高いのが特徴。ロードバイクのような舗装路走行での圧倒的な速さは無いが、荷台の装着ができるモデルも用意されており、サイクリング等幅広い使い方ができる。 クロスバイクは、ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルを装着し、気軽に楽しめるスポーツ自転車。起き上がった乗車姿勢やフラットハンドルは、スポーツ自転車初心者でも運転しやすく、とっつきやすいのが特徴。荷台やスタンドも装着できるモデルが殆どなので、サイクリングだけでなく日常的な使い方も対応できる。 価格の違い ロードバイク、グラベルロード、クロスバイクの3タイプのスポーツ自転車の中で、高価なのがロードバイクとグラベルロード。軽量なパーツやフレームを使うため、10万円以下で購入できるエントリーモデルは少ない。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 一方クロスバイクは、生産数が多いフラットハンドル用部品を使うため、比較的低価格で購入できる。5万円以下の有名ブランドのクロスバイクもあり、下手なよくわからないブランドの激安ロードバイクを購入するのなら、有名ブランドのクロスバイクを購入したほうが楽しい自転車生活を送れるだろう。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 スポーツ向けのロードバイク、スポーティなサイクリングやツーリングはグラベルロード、街乗りやサイクリングで幅広く使えるクロスバイク ロードバイクがお薦めな人は「ロードバイクに乗りたい」という明確な意思がある人や、舗装路の高速走行を重視したい人。直進安定性や汎用性を犠牲にした一方で、シャープなハンドリングや軽快な舗装路での走行感は、レースだけでなくロングライドイベントで楽しむ人も少なくない。 グラベルロードがお薦めな人は、従来のロードバイクよりも幅広い楽しみ方をしたい人。太いタイヤとロードバイク風の走行感のおかげで、荒れた舗装路や砂利道も安心して走行できるため、サイクリングやツーリングではロードバイクよりも安心感が高い。 クロスバイクがお薦めな人は、手頃にスポーツ自転車を楽しみたい場合や街乗りも軽快に走りたい人向け。ロードバイクやグラベルロードよりも起き上がった乗車姿勢にフラットハンドルのおかげで、使い勝手が良く、価格もロードバイクやグラベルロードよりも安価なので、初心者が最初に乗るスポーツ自転車としてピッタリだ。

10万円の自転車選びシリーズまとめ ロードバイクから電動アシスト自転車まで手頃なモデルを紹介

自転車はクルマやオートバイと同じように、非常に高価な物から低価格な物まで様々な自転車が存在する。自転車を選ぶ際、予算はできるだけあったほうが良いのは言うまでもないが、手軽に選べるのは10万円以下のスポーツ自転車だろう。10万円以下のスポーツ自転車と言っても、街乗り自転車から、サイクリング趣味を初めるのにピッタリなクロスバイク、電動アシスト自転車まで様々な自転車が用意されている。今回は、今までの10万円の自転車記事シリーズを紹介しよう。 ロードバイク・グラベルロード 今でも根強い人気があるロードバイク。一般的に、ロードバイクを購入する場合、15万円が一つの目安になっているが、10万円を切るモデルも少ないながら用意されている。トラッドなロードバイクだけでなく、数は少ないながらディスクブレーキのロードバイクや、グラベルロードバイクも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/16130 通勤・通学クロスバイク サイクリング用のスポーツタイプのクロスバイクちは違うのが「通勤・通学向けクロスバイク」。スポーツ自転車風のデザインに、鍵や泥除け、前カゴ、ライトを装着することで買い物等の日常利用にぴったりな仕様となっている。街乗りや軽いポタリング向けと割り切る人にとってはピッタリの自転車だろう。 https://www.cyclorider.com/archives/34387 クロスバイク 10万円以下のクロスバイクは様々な会社から用意されている定番と言えるモデル。10万円あればよりどりみどりで選ぶのに迷うほど。一方で5万円以下になるとラインナップは極端に絞られるが、自転車専門店で購入できるモデルも用意されている。 https://www.cyclorider.com/archives/35763 電動アシスト自転車 もはや50CC原付きの代わりとなった電動アシスト自転車。高価な電子部品やバッテリーを採用しているため、価格は安くないが、10万円以下の手頃な価格で購入できる車種もある。10万円以下でも、大手有名ブランドの電動アシスト自転車を選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/25127 (参考)10万円台で購入できるE-Bike(電動アシストスポーツ自転車) 2018年から、日本でも流行しつつあるE-Bike。10万円以下で購入できるのは殆どないが、10万円台なら様々なE-Bikeが用意されており、本格的なE-Bikeも選ぶことが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/31472

E-Bikeブランド大辞典 人気Eバイクブランド一挙紹介

世界で注目されているEバイクは、日本国内でも様々なEバイクブランドが存在する。人気のスポーツ自転車ブランドから新興のE-Bike専業ブランドまで沢山あり、様々なブランドが独自のE-Bikeを用意している。ちょっと見るだけでも「こんなのがあったのか!」と思えるのがあるだろう。 ここでは、日本国内で販売されているE-Bike(E-ロードバイク、E-グラベルロード、E-クロスバイク、E-MTB、E-ミニベロ、E-フォールディングバイクを扱うブランドを一挙紹介。 BESV(ベスビー) 台湾発のE-Bike専業ブランドとして有名なのがBESV(ベスビー)。ブランド名はBeautiful、Ecology、Smart、Visionの頭文字を取っている事で知られている。従来の人力自転車では見られないデザインは、台湾、中国、ドイツ、日本のデザイン賞を受賞している。一部モデルには、従来のスマートフォンと連携し、ルートプランの設定や走行履歴、旅先での記録などを行うことが可能な「BESV SMART APP」や、ライダーのペダリングパワーを感知し、快適と感じる踏力で走行できる「スマートモード」と、BESV独自の機構を採用している事でも知られている。 BESV PSA1(E-ミニベロ) https://www.cyclorider.com/archives/33451 公式サイト:besv.jp Benelli(ベネリ) https://www.youtube.com/watch?v=7t1oU5MNAfo イタリアのBenelliは、1921年にオートバイの生産を開始。1970年代には世界初の750CCの6気筒エンジンを搭載したオートバイ「Sei」を製造した事でも有名だ。2005年に中国に本拠地を持つQ.J.グループに吸収され、現在でもオートバイを製造している。日本ではオートバイよりもひと足早くE-Bikeの販売を開始。10万円台から20万円台前半で手頃な価格で乗れるE-Bikeを用意している。 https://www.cyclorider.com/archives/34380 公式サイト: benellibike.jp Bianchi(ビアンキ) 独特のチェレステカラーがシンボルとなっているイタリアの自転車ブランドがBianchi(ビアンキ)。日本ではロードバイクを中心にラインナップしている事で知られているが、海外ではクロスバイクやマウンテンバイクなど幅広い自転車を用意している。E-Bikeに関しては海外市場では独特のデザインを採用したE-MTB「e-SUV」シリーズが有名だ。日本ではBosch Active Line Plusを搭載したミニベロタイプのE-Bike「Lecco-e」を展開している。 公式サイト:japan.bianchi.com Cannondale(キャノンデール) 1971年にアメリカで誕生したCannondale(キャノンデール)は大径アルミチューブを採用したアルミフレームロードバイクで一躍有名になった。今でも「CAAD13」などのレーシングロードバイクで有名だ。日本では2020年からE-クロスバイクの「Quick Neo」とE-ロードバイクの「Synapse Neo」、E-グラベルロードの「Topstone Neo」を発売した。 https://www.cyclorider.com/archives/36471 公式サイト:cannondale.com Corratec(コラテック) 弓なりデザインのフレームを採用したマウンテンバイク「SUPER BOW」で注目を浴びた事で知られているCorratec (コラテック)。日本でのCorattec製E-Bikeは、全モデルともBosch製ユニット「Active Line Plus」「Performance Line CX」ユニットを搭載したE-Bikeをラインナップしている。 https://www.cyclorider.com/archives/35254 公式サイト:corratec Cycle Spot(サイクルスポット) 東京23区を中心に展開する自転車販売店「CycleSpot」は、プライベートブランドのオリジナル自転車があり、オリジナル自転車の中にはE-Bikeもある。サイクルスポットのオリジナルE-Bike「eVITA」は、27.5インチホイールを採用したE-クロスバイク。MTBタイプのフロントサスペンションに、太めのスリックタイヤを装着し、多少荒れた道でも安心してサイクリングが可能だ。 https://www.cyclorider.com/archives/35551 公式サイト:eVITA DAVOS(ダボス) 深谷産業のオリジナルブランド「DAVOS」のEバイクはツーリングに特化しているのが特徴。フレームはE-Bikeでは珍しいクロモリ製を採用しただけでなく、ドロップハンドルを装着したE-グラベルロードと他ではあまり見られないE-Bikeを用意している。ドライブユニット等のE-Bike用部品はシマノ製を搭載している。 https://www.cyclorider.com/archives/35567 公式サイト:DAVOS DAYTONA Pottaring Bike https://youtu.be/NolU3X7HEnY オートバイ用品などで有名な「デイトナ」が作るE-BikeがDAYTONA Pottaring Bike。コンパクトなバッテリーをリアキャリアに搭載し、シンプルな後輪インホイールモーターを採用することで、スッキリとしたデザインを実現。種類は折りたたみ自転車タイプ「E-フォールディングバイク」に、700CホイールのE-フラットバーロードや、20インチホイールのE-ミニベロが特徴。他の大手ユニットを搭載したE-Bikeと比較して、機能とバッテリー容量を抑えて手頃な価格を実現した。 公式サイト:Daytona Pottaring Bike Electra(エレクトラ) https://www.youtube.com/watch?v=e5eYuHLG0KE アルミフレームで軽量なビーチクルーザーを製造するElectra。ビーチクルーザータイプのE-Bikeも用意しており、日本市場では「Townie...

10万円以下の電動アシスト自転車まとめ 大手ブランドで購入できる電動アシスト自転車を紹介

電気とモーターの力でアシストする電動アシスト自転車は生活必需品。電動アシスト自転車の売れ筋は10万円以上の物が多いが、10万円以下の手頃な価格の電動アシスト自転車も存在する。安価な電動アシスト自転車でも、ブリヂストンやパナソニック、ヤマハといった大手自転車ブランドでも用意されている。ここでは10万円以下で購入できる大手ブランドの電動アシスト自転車を紹介しよう。 10万円以下の電動アシスト自転車を購入するのなら、大手ブランドから検討すべき理由 10万円以下で購入できる電動アシスト自転車には、聞いたことが無い無名ブランドから、ブリヂストン、パナソニック、ヤマハといった大手ブランドまで多種多様な電動アシスト自転車が用意されている。無名ブランドのほうが若干安い価格で売られているが、購入するのなら、よっぽどの理由がない限り、大手ブランドの電動アシスト自転車を購入するのがベストだ。 電動アシスト自転車は、交換用バッテリーや故障時の修理などで、自動車やオートバイと同じくメーカーのサポートを受ける領域が多い。長年の実績がある大手電動アシスト自転車ブランドは、様々な自転車店で修理を受けることができるだろう。一方で、無名ブランドの電動アシスト自転車の場合、実店舗での販売が少なく、万が一故障した場合のサポートを受けることが難しい場合もある。 また、ラオックスサイクルの電動アシスト自転車「Taskal」のように、10年も経たずにメンテナンス業務を含み完全撤退を行い、修理ができなくなった電動アシスト自転車ブランドもある。 https://www.cyclorider.com/archives/24754 仮に、貧弱でいつ撤退するかわからないサポート面で不安に怯えるのを承知で、無名ブランド品の電動アシスト自転車を比較対象にいれようとしても問題になるのが、大手ブランドのほうがお買い得なこと。無名ブランド品と有名ブランド品では、2万円から3万円ほどの価格差がある。しかし、有名ブランド品では、3年間盗難補償が最初からついているのが殆どで、ディスプレイには航続距離が数字で出るので効率的に走行できるなど、価格の差を超える機能が付いている。安価な電動アシスト自転車を買うのなら、有名ブランド品の電動アシスト自転車が良いだろう。 大手3ブランドから見る10万円以下の電動アシスト自転車 ブリヂストンサイクル ブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車で低価格帯のモデルは、アシスタファイン、アシスタプリマ、アシスタファインミニの3モデル。価格はどれもオープン価格だが、実店舗でも比較的低価格で購入できる。メーターは3ファンクションメーターという、残りアシスト走行可能距離や、バッテリー残量、スピードを表示するタイプを全車に搭載。10万円以下のモデルで、このような機能を搭載している電動アシスト自転車は少ない。全車3年間盗難補償とBAAが付いている。 関連リンク ブリヂストンサイクル アシスタファイン アシスタファインはアシスタシリーズの中でもベーシックな電動アシスト自転車。前カゴやフレームとカラーをあわせた後ろ荷台に、後輪錠を施錠するとハンドルも同時にロックする「一発二錠」も搭載し、買い物などで必要十分の機能を搭載している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は22キロから38キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は135センチメートル(24×1-3/8)から。重量は25.2キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。 アシスタプリマ アシスタプリマはループ型フレームを採用し、おしゃれなデザインを採用した電動アシスト自転車。機能面に関してはアシスタファインと変わらず、前カゴにフレームとカラーをあわせた後ろ荷台、後輪錠を施錠するとハンドルも同時にロックする「一発二錠」を搭載している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は22キロから38キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは26×1-3/8で乗車可能身長は139センチメートルから。重量は26.1キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。 アシスタファインミニ アシスタファインミニは前後異径ホイールを採用した電動アシスト自転車。後輪を前輪よりも小さい18インチにすることで、荷台の高さを低くし重い荷物を積んでも安定しやすいのが特徴だ。前カゴにフレームとカラーをあわせた後ろ荷台、後輪錠を採用している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は21キロから37キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは前輪が20×1.95インチ、後輪が18×2.125インチで乗車可能身長は139センチメートルから。重量は26.5キログラム。BAAと3年間盗難補償付きでオープン価格。 パナソニック 日本の大手電動アシスト自転車ブランドの1つである「パナソニック」。10万円以下の電動アシスト自転車に関しては豊富なラインナップでSW、ビビSX、ベロスター、ベロスターミニと4種類の電動アシスト自転車が用意されている。また、他社の10万円以下の電動アシスト自転車よりも大きいバッテリーが搭載されているため、最大航続距離が長いのも特徴だ。全車3年間盗難補償とBAAが付いている。 関連リンク パナソニック SW SWは、パナソニックで一番安い電動アシスト自転車。電源オン・オフだけのシンプルな電源スイッチに、電池残量は3段階のLEDと、他の大手ブランドの電動アシスト自転車よりもシンプルだ。その一方で、厚めのテールアップサドルや簡単にサドルが抜き取られないサドルガードマンを採用している。また、オプションも豊富で子供載せ用品やリング錠、前カゴ等をラインナップしており、好みに合わせた仕様にすることも可能だ。 アルミフレームにシングルギアを採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は36キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは前20×1.75インチ、後20×2.125インチで乗車可能身長は147センチメートルから。重量は21.6キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで価格は7万5000円。 ビビSX ビビSXは、パナソニックのファミリーサイクルタイプの電動アシスト自転車「ビビ」シリーズのエントリーモデル。照射範囲が広いLEDライトや、リアキャリア、厚めのテールアップサドルや簡単にサドルが抜き取られないサドルガードマン、ハンドル部を固定し、駐輪時の転倒を防止する「くるピタ」等、必要な装備は一通り搭載している。 スチールフレームに内装3段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから50キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は138センチメートル(24×1-3/8)から。重量は25.5キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は85,800円。 ベロスター ベロスターシリーズは、スポーツ風スタイルを採用した電動アシスト自転車。高回転でペダルを回す等スポーツライドの爽快感今のE-Bike(電動アシストスポーツ自転車)とは違い、ビビ等に使われているトルク重視の一般車用ユニットを採用している。ベロスターはクロスバイクで使われている700Cホイールと、細かく変速できる外装7段変速を採用し、通勤通学だけでなく、ちょっとしたサイクリングも楽しめるモデルだ。また、10万円以下の電動アシスト自転車では珍しく、走行速度やバッテリー残量、残り走行時間などが数字で表示されるエコナビ液晶スイッチ4S+も装備。通勤・通学でも使えるように、前かごが装着できる荷台に泥除け、リング錠を装備している。 アルミフレームに外装7段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから50キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは700×38Cで、乗車可能身長は149センチメートルから。重量は22.4キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は9万8800円。 ベロスターミニ ベロスターミニは、ベロスターの車輪を20インチにしたスポーツ風スタイルを採用した電動アシスト自転車。小回りと置き場所に困らない20インチホイールに細かく変速できる外装7段変速を採用し、通勤通学だけでなく、ちょっとしたサイクリングも楽しめる。ベロスターと同じく、10万円以下の電動アシスト自転車では珍しく、走行速度やバッテリー残量、残り走行時間などが数字で表示されるエコナビ液晶スイッチ4S+も装備。通勤・通学でも使えるように、前かごが装着できる荷台に泥除け、リング錠を装備している。 アルミフレームに外装7段変速を採用した車体は、8Ahバッテリーを採用することで、航続距離は31キロから60キロを実現。充電時間は4.5時間。タイヤサイズは20×1.5インチで、乗車可能身長は149センチメートルから。重量は22.4キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで9万8800円。 ヤマハ発動機 量産世界初の電動アシスト自転車として有名なヤマハ発動機。多種多様な電動アシスト自転車を製造している。10万円を切る電動アシスト自転車はPAS ナチュラMとPAS Cheerの2車種を用意。ブリヂストンサイクルのアシスタファインと同じ車体だが、細かいところが変更されている。 関連リンク ヤマハ発動機 PAS ナチュラM PAS ナチュラMはヤマハ発動機の電動アシスト自転車ブランド「PAS」の中でもベーシックな電動アシスト自転車。大型のプラスチック前カゴや後ろ荷台に、駐輪時にハンドルのふらつきを抑えるパーキングストッパーを装備し、必要な機能を搭載している電動アシスト自転車。ディスプレイには時計機能も搭載した、画面が大きい液晶5ファンクションメーターを採用している。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、6.2Ahバッテリーを採用することで、航続距離は21キロから36キロを実現。充電時間は2時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は141センチメートル(24×1-3/8)から。重量は23.6キログラム。3年間盗難補償付きで価格は9万3000円。 PAS Cheer PAS CheerはナチュラMの後継機と言える電動アシスト自転車。ナチュラMと同じく、大型前カゴや後ろ荷台に、駐輪時にハンドルのふらつきを抑えるパーキングストッパーや、時計機能も搭載した画面が大きい液晶5ファンクションメーターを採用している。バッテリーが9.3Ahと大型化し、最大航続距離が54キロと長距離でアシストを行ってくれる。 アルミフレームに内装3段変速を採用した車体は、9.3Ahバッテリーを採用することで、航続距離は32キロから54キロを実現。充電時間は2.5時間。タイヤサイズは26×1-3/8と24×1-3/8 の2種類で、乗車可能身長は141センチメートル(24×1-3/8)から。重量は24キログラム。3年間盗難補償付きでオープン価格。  

2021年モデル クロスバイク最新情報まとめ【随時更新】

2021年モデルのクロスバイクの情報が公開されつつある。2021年モデルでは、ヨーロッパでブームとなっているクロスバイク版のE-Bike「E-クロスバイク」も日本に入りつつある状況だ。このページでは、2021年モデルのクロスバイクやクロスバイクタイプのE-Bike「E-クロスバイク」をまとめて紹介する。価格に関しては特記がない限り税抜となる。 https://www.cyclorider.com/archives/39280 ARAYA ARAYAから登場した「MFX Muddy Fox Xross」は、油圧ディスクブレーキ仕様のクロスバイク。700×32Cのタイヤを装着したスタンダードな設計でセンタースタンドを装着し、街乗りからサイクリングまで楽しめる。 https://www.cyclorider.com/archives/36644 BESV JF1(E-Bike) BESV JF1、 舗装路のサイクリングを重視したE-クロスバイク。Eフレーム内蔵型のバッテリーとリアインホイールモーターを採用することでスッキリとしたデザインに、アシストサポート域を超えてもスポーツバイクとしての必要な走行性能を持っているのを売りにしている。カラーリングに新色「マットブルー」が追加された。価格は23万円。 https://www.cyclorider.com/archives/36157 Cannondale Quick Neo(E-Bike) Quick NeoはCannondaleのE-クロスバイク。OutFrontジオメトリーを採用した車体にはm、脱着可能な大容量の500Wh内蔵式バッテリーを搭載し長距離サイクリングにも対応している。ドライブユニットはBosch Active Line Plus(定格出力250W、最大トルク50Nm)で、最大航続距離は100キロを超える。価格は29万円。 https://www.cyclorider.com/archives/34155 GIANT Escape Rシリーズ Escape Rシリーズは、軽量な車体と細いタイヤを装着することで、舗装路でスポーティな走りを楽しむことができるベストセラークロスバイク。6月下旬に先行発売されるのは油圧ディスクブレーキの「Escape R DISC」と、Vブレーキの「Escape R3」の2モデル。フレームサイズは新たにXXSサイズを追加し4サイズ展開を実施。Escape R Discのフォレストグリーンカラーは女性専用バイクLiv「ESCAPE R W DISC」とペアカラーなのが特徴だ。価格はEscape R3が5万2000円。Escape R Discが6万1000円。 https://www.cyclorider.com/archives/37776 CROSTAR CROSTARはGIANTの軽量クロスバイク。軽い車体と、フロント2段、リア8段の18段変速を採用し、日本国内販売中の6万円未満16速のクロスバイクでは(2020年5月現在)最軽量クラスの車体重量9.9kgを実現したのが特徴だ。2021年モデルでは、エルゴグリップとEscape...

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自転車シェアサービス「CycleTrip」が「秋のバイシクルシェア”大”応援キャンペーン」を開催 500円分のクーポンをプレゼント

自転車シェアサービス「CycleTrip」が、「秋のバイシクルシェア"大"応援キャンペーン」を開催している。 CycleTripは、C2Cタイプの自転車シェアサービス。ロードバイクやクロスバイク、E-Bike等のスポーツ自転車を中心にシェアリングが可能なのが特徴。500円分のクーポンをプレゼントするキャンペーンを実施している。以下リリースから。 特典1「既に登録してくれているユーザーさんを応援!」 既存の登録ユーザー様全員に、サービス内で使える500円分のクーポンをプレゼント 特典2「新規ユーザーさんも応援!」 期間中に新規アカウント登録して頂いたユーザー様全員に、もれなくアプリ内で使える500円分のクーポンをプレゼント 特典3「オーナー様を応援!」 さらに!期間中にお持ちのスポーツ自転車を新たにオーナー登録(シェア可能自転車に登録)してくれた方に、登録自転車1台につき500円分のクーポンをプレゼント 特典3は、特典1または2と同時にご利用可能です。 期間中にアカウント登録をしてスポーツバイクをオーナー登録すると、 合計1000円分のクーポンを獲得することができます。 キャンペーン期間 2020/09/19(土)0:00~2020/09/30(水)23:59 特典付与条件 ※既存の登録ユーザー様へのクーポン付与は、2020/09/19(土)0:00を基準に行います。 ※クーポンは随時配付されますが、最大で1週間程度時間がかかる場合があります。 ※クーポンの有効期限は配付より1ヶ月間です。 ※特典3で複数の自転車を登録して頂けた場合、500円分のクーポンを登録台数分配付いたします。 ※1度のシェアで複数のクーポンを同時にご利用いただくことはできません。 注意事項 ・本キャンペーン参加時から特典付与完了までの期間に退会済みおよび、オーナー登録が削除済みのお客さまは特典付与の対象外となる場合があります。 ・不正行為等によるクーポン取得を確認した場合、クーポン付与の対象外とし、付与されたクーポンは取消となる場合があります。 ・本キャンペーンは予告なく変更・中止・延長する場合があります。 ・CycleTripでは、今後も同種または類似のキャンペーンを行う場合があります。 関連リンク CycleTrip

ライト付きサイクルコンピューター「Raptor2 Pro」が登場

Glotureは9月24日、サイクルコンピューター「Raptor2 Pro」を販売開始する。 Raptor2 Proは心拍数センサー、速度・ケイデンスセンサーと接続できるのに加え、フロントライトを内蔵したオールインワンサイクルコンピューター。価格は本体のみで9100円(税抜、以下同)。本体+センターマウントセットで1万600円。以下リリースから。 特徴 ● 明るさ400ルーメンのフロントライトを内蔵した画期的なサイクルコンピューター ● 多彩な機能を1つのボディに統合。BLE4.0で様々なセンサーと接続 ● 2.1インチ大型液晶で見やすい ● コンパクトサイズなためハンドルバーのスペースを大幅に節約 ● フル充電後、2000時間動作(ライト非点灯で) ● 悪天候に強い防水・防塵性能 IP65 18もの豊富な機能 大画面液晶、フロントライト、各種センサーとの接続。サイクリングに必要なすべての機能がここにあります。 高性能フロントライトを内蔵し、使いやすさと安全性を実現 Raptor2 Proの特徴として、明るさ400ルーメンで極めて広い視界を確保する高性能フロントライトを内蔵しています。ライトとサイクルコンピューターを別々に取り付ける必要がありませんので、ハンドル周りがスッキリとして、自転車を軽量化することが可能です。 驚異の2000時間。極めて長いバッテリー持続時間 省エネルギー性能に優れたBLE 4.0テクノロジーにより、Raptor2 Proのバッテリーは最大約2,000時間持続できます(ヘッドライトを消灯した状態で)。また、フロントライトの電力が不足しても、Raptor2 Proはさらに約8時間動作し続けます。 優れた防水・防塵性能 Raptor2はIP65の防水・防塵性能を備え、悪天候に耐える安心の設計です。 BLE4.0対応:速度・ケイデンスセンサーが同梱 Raptor2 ProはBLE4.0ワイヤレス接続を使用し、BLE対応の速度・ケイデンスセンサーや心拍数センサーをサポート。 Raptor2 Proには標準で「速度・ケイデンスセンサー」が付属します。さらに別売の心拍数センサーと組み合わせることで自身の運動パフォーマンスを効率的に分析できます。 2.1インチ大画面液晶で使いやすい Raptor2 Proは2.1インチの大型液晶を搭載。簡単で直感的な操作が可能です。すべての主要なデータポイントが画面に分かりやすく表示され、サイクリングのパフォーマンスを向上させるための分析結果が得られます。 より快適な視界を実現するセンターマウント(別売) Raptor2 Proには標準で簡易的なマウントが付属しますが、センターマウント「CLICK」(クリック)と組み合わせると、よりRaptor2を快適に使えます。サイクルコンピューターをハンドルの中央に固定することが出来ますので、フロントライトも道路中央をしっかりと照らすことが出来ます。 CLICKは剛性をもたせており、起伏が激しい悪路でもサイクルコンピュータをしっかりと固定するのに十分な強度があります。特殊塗装がCLICKを湿気や摩耗から保護します。 関連リンク GLOTURE.JP「Raptor2」販売サイト

パナソニックの小径電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定車が登場

パナソニック サイクルテックは、2020年10月上旬から、軽量電動アシスト自転車「Jコンセプト」の限定モデルを発売する。 Jコンセプトは、デザイン性を重視した電動アシスト自転車。コンパクトで取り回しが良く、軽量なのを売りにしているモデルだ。 ノーマル車は、アルミフレームにシングルギアを採用した車体に、12Ahバッテリーを採用することで、航続距離は50キロから91キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは20×1.5インチで、乗車可能身長は142センチメートルから。重量は18.2キログラム。BAAと3年間盗難補償付きで、価格は11万800円。 今回のJコンセプトの限定車は、内装3段変速とオプション3点装備の限定仕様。車体には3段変速、フロントバスケット、フロントキャリヤに加え、かろやかスタンドが装備され、街乗りで使いやすい仕様となっている。生産予定台数は約1,400台で、価格は12万2800円(税抜)。 Jコンセプト 限定モデルの仕様 【品名】Jコンセプト 【品番】BE-2JELJ032A 【タイヤサイズ】20(20型) 【質量】21.7kg 【変速機方式】内装3段シフト 【カラー】マットキャメル:T(T0K)、マットネイビー:V(L79)、マットブルーグレー:V2(L80) 【オプション】フロントバスケット(NCB2197S)/フロントキャリヤ(NCF449S)/かろやかスタンド(NCS1102S) 【走行距離】パワーモード:約45km、オートモード:約57km、ロングモード:約88km 【バッテリー容量】12.0Ah 【充電時間】約4.0時間 【希望小売価格】122,800円(税抜) 【発売日】2020年10月上旬 ※ 一部、限定モデルのJコンセプトを取り扱っていない販売店もあります。 ※ 通常モデルのJコンセプトと比べ、カラー及び仕様が異なります。 ※ 限定モデルのため、台数に限りがあります。 ※ オプションはすべて車体に取り付けられています。 関連リンク Panasonic

折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料公開中 車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話

講談社の「マガポケ」で、折りたたみ自転車漫画「おりたたぶ」13話が無料で公開されている。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、スポーツタイプの折りたたみ自転車「Tartaruga Type-S」に、STRiDA、オールドDAHONが登場する。 第13話では、折りたたみ自転車の中でも車輪が非常に小さい極小径折りたたみ自転車選びの話。あらすじ記事もあるため、読んだことが無い人でも安心して読めるだろう。 「おりたたぶ」13話を見る 『おりたたぶ』の最新13話が掲載されている『別冊少年マガジン8月号』が発売しております! 『おりたたぶ』を読んだことない方も、単行本派の方も、先月号読んだけど忘れてしまった方も楽しめるよう、今月も「あらすじ記事」を作成しましたので、よろしければご活用ください!!! #おりたたぶ pic.twitter.com/jkLQIqGQ2I — おりたたぶ【公式】 (@oritatabu) July 12, 2020 「おりたたぶ」13話で登場した主な折りたたみ自転車 Pacific Cycles CarryMe 超小経折りたたみ自転車(漫画では極小径)では、改良を加えつつも長く売られているベストセラー。8インチと非常に小さい車輪により、キックボード並の細い折りたたみ状態を実現。これにより、従来の折りたたみ自転車よりも幅広い使い方が可能になった。 走行性能は、超小経自転車なので段差やデコボコに注意する必要がある。重量はエアタイヤ仕様で約8.6キロ。ソリッドタイヤ仕様で約9.1キロ。ソリッドタイヤはパンクしないが、乗り心地が悪く路面抵抗も悪いため、購入する場合は乗り比べをお薦めする。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはフロント: サイドプル、リア: ドラム。タイヤはKenda K-1082, 14x1.35インチ。折りたたみサイズはW320×H910×D250cm。価格はエアタイヤ仕様で8万9800円(税抜、以下同)で、ソリッドタイヤ仕様は9万4000円。 出典:CarryMe Brompton M6L 独特の折りたたみ機構とイギリス生産で有名な、イギリスの折りたたみ自転車ブランド「ブロンプトン」。独特の折りたたみ機構を採用することで、16インチの折りたたみ自転車ながら、14インチの超小経折りたたみ自転車「DAHON K3」並みのコンパクトさと、サイクリングも楽しめる性能を両立した。様々なモデルが用意されているが、M6Lは、内装3段×外装2段変速 車体はクロモリフレームとクロモリフロントフォークの組み合わせ。変速機は外装2段×内装3段の6段変速。ブレーキは キャリパーブレーキ。タイヤは16インチ。折りたたみサイズは585×565×270cm。価格は19万円から。 出典:Brompton DAHON DOVE PLUS DAHONの14インチタイプの折りたたみ自転車の1つとして有名なのがDOVE PLUS。車体重量は6.97キロと軽く、持ち運びしやすいのが特徴。車体がシンプルな横折れ式を採用することで、価格を抑えることができた。DAHONには14インチタイプの折りたたみ自転車でK3というモデルがある。DOVE PLUSは、K3よりも短距離、軽さ、折りたたみを重視しており、ギアは1速のみのシングルで、車体サイズがK3よりも少しコンパクトで軽く作られている。 14インチは8インチと比較した場合、安定性が高いため普通の自転車に近い感覚で乗る事ができ、シティサイクル並の速度が出る。しかし、段差や点字ブロックには弱いため注意が必要だ。超小経折りたたみ自転車の入門モデルと言えるだろう。 車体はアルミフレームとアルミフロントフォークの組み合わせ。クランクは42T、スプロケットは9T シングル。ブレーキはTektro...