火曜日, 1月 19, 2021

シクロライダー

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FANTIC E-Bikeの取り扱いがサインハウスからモータリスト合同会社へ移管

FANTIC製E-BikeやFANTIC、ランブレッタ、SYM製オートバイを輸入をサインハウスから、新たにモータリスト合同会社に移管すると12月17日に発表した。以下、リリースから。   モータリスト合同会社について 「モータリスト」はモーター(エンジン)を用いて車輪を駆動する、人生を豊かにする乗り物をこよなく愛するみなさまの総称です。 私たちは、私たちが選び、提供する世界の様々な商品を、日本のモータリストの皆様のためにお届けし、豊かなモータリスト・ライフをお楽しみいただけるよう、心から望み、この会社を設立しました。 創業の理念は、モータリストのために、モータリストが働き、喜びを提供し、ともに楽しむこと。モータリスト合同会社は、まずはランブレッタ、ファンティック及び SYM の 3 ブランドのモーターサイクルや eBike の輸入、卸、販売を統括します。 併せて、これまで扱ってまいりましたプレミアム・モーターサイクル・アパレルブランドである「Pando Moto」や、オフロード・ライダーに安心と安全のプロテクションを提供するプレミアム・ブーツブランドの「TCX」などのブランドを取り扱い、お客さまへの提供に努めてまいります。今後長きにわたって、モータリストが取り扱う商品を安心してお使いいただけるよう、全力を尽くしてまいりますので、変わらぬご支援、ご佃撻のほどお願い申し上げます。 2020 年末までの連絡先は、03-3721-1770 サイン・ハウス車両事業部内 モータリスト設立準備室へ 営業拠点:モータリスト・ファクトリー(2021 年 1 月から) 〒144-0055 東京都大田区仲六郷 2-41-8 TEL:03-3731-2388 FAX:03-3731-2389 関連リンク モータリスト

カイホウから自転車専用ドライブレコーダーが登場

カイホウジャパンは12月17日、自転車専用ドラレコ「KH-BDR100」の販売を開始した。 自転車用ドライブレコーダーの取付は自ハンドルバー部に付属の取付用ゴムバンドを装着する方法を採用。操作はボタンで、一度長押しで電源オン。再度押下で録画開始。再度押下で録画停止。長押しで電源オフとなる。 録画には64GBの付属のSDカードを挿入する。録画を開始すると自動でループ録画(2分)を行う。ループ録画は最大で連続240分間の録画が可能。また、自動ループ録画の為、残しておきたい映像を録画した際に録画停止をする必要がある。 また、赤外線ライトを搭載し、夜間走行時は自動でライトが点灯。街灯が少ない場所や暗くなっている車や歩行者も鮮明に撮影できると謳っている。 カメラは対角120°水平95°垂直50°の視野での撮影が可能。防水IPX5機能を採用している。価格はオープン価格。 関連リンク カイホウジャパン  

自転車パーツブランド「GORIX」から、防水フレームバッグ「GX-FB43」が登場

ごっつは12月12日、自転車パーツブランド「GORIX」から新商品の「防水フレームバッグ(GX-FB43)」が発売された。以下、リリースから。 自転車パーツブランド「GORIX」の新商品「防水フレームバッグ(GX-FB43)」は、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどのフレームに取付けできる自転車用フレームバッグです。 空きスペースを有効活用して荷物を収納できます。ジップは広く開ける事ができきるので取出しも楽で、防水対応で汚れにも強いのでサイクリングに最適です。 販売価格:2,999円(税込 送料込) *販売価格は変動することがございます サイズ:約長さ40x高さ12.5、幅6cm 重量:約390 g 商品内容:バッグx1、テープx5、説明書x1 附属ベルト取付可能径:約φ3-5cm 最大容量:約1.8L 自転車に取付位置:フレーム 防水仕様:防水レベルIPX4 適用フレームMAXサイズ:MTB/ロードバイク/クロスバイク 関連リンク ごっつプライス

日常と自然をつなぎ「自転車のあるライフスタイル」を提案するサイクルブランド「C by CLAMP」スタート セミオーダーのグラベルフレーム「CG」を発表

CLAMPは12月16日、自転車のあるライフスタイルを提案することを目指したブランド「C by CLAMP」をスタートすると発表した。 CLAMPは、長野県伊那市を拠点に、 “GUIDE FOR MOVING.”を掲げ、自転車とアウトドアやアクティビティを総合的に提案するセレクトショップ。 サイクルライフスタイルブランド「C by CLAMP」は、バックカントリースキーをバックボーンに持つ、ディレクターである武村信宏が長野県伊那谷で、日常と自然をつなぐ存在として、これからの時代における「自転車のあるライフスタイル」として日常を豊かにする体験の提供を目指すブランド。 その第一弾プロダクトとしてセミオーダーのグラベルフレーム「CG」の受注を開始する。以下リリースから。 ABOUT C by CLAMP 日常と自然をつなぐ存在 C by CLAMP 環境に自然と溶け込み、その人の日常を一本のラインとしてつなげ、彩る事を目指すC by CLAMPのプロダクト。 バックカントリースキーをバックボーンに持つ、CLAMP ディレクター武村 信宏が長年培ってきた経験からはじまり、多彩な環境が揃う長野県 伊那谷で、自身の日常的なフィールドでテストを重ねて作られていきます。 本質的な価値を突き詰めることで生まれたフレームや道具たちは、フィールドだけでなく、その人それぞれのライフスタイルに合わせた多様性と、変わらない価値を提供していきます。 多様な経験、多彩な土地から生まれた手に馴染む道具は、日常の一部となり自然に溶け込む。これが、C by CLAMPの哲学です。 PRODUCT "CG" C by CLAMP...

自転車パーツブランド「GORIX」から防水防風サイクルグローブ「GW-TF3」が発売

ごっつは12月13日、自転車パーツブランド「GORIX」から防水防風サイクルグローブ「GW-TF3」を発売した。 秋冬用の「防水防風サイクルグローブ(GW-TF3)」は、人指し指はタッチパネルに対応していて、スマホやタブレット、サイクルコンピューターの操作もグローブを装着したまま行える。防水で急な雨でも水の侵入を遮り、防風性も強く、冷気によって手の温度が低下するのを防止すると謳っている。価格は2600円(税込 送料込)。 関連リンク ごっつプライス

自動運転で有名なヴァレオが世界初のオートマ、内蔵ギアボックス搭載E-Bikeユニットを発表

ヴァレオグループは12月15日、世界初のオートマ、内蔵ギアボックス搭載E-Bikeユニットを発表した。 https://youtu.be/NQ6Ht96mYM0 ヴァレオグループは、自動車の電動化コンポーネントや自動運転技術を開発している会社。日本では群馬大学と日本初の48V EV 4WD軽トラックを共同制作したり、茨城県行方市に自動運転車の開発・評価施設を新設した事で知られている。以下、プレスリリースから。 ヴァレオの会長兼最高経営責任者(CEO)であるジャック・アシェンブロワは、「ヴァレオは、新たな『ゼロエミッション』モビリティを新興市場で加速的に拡大させることを重点戦略の一つに据えています。これには、市街地用の電動小型車、電動オートバイとスクーター、ラストマイルデリバリー用の自動運転ドロイド、電動自転車などが挙げられます。 この実現に向けてヴァレオは、ADAS(先進運転支援システム)と低電圧の電動化(48V)に特化して自動車業界向けに開発した技術プラットフォームを活用し、適用していきます」と述べました。 ヴァレオのスマートe-bikeシステムは、世界で初めて電動モーターとアダプティブオートマチックトランスミッションの両方をペダルアセンブリに統合しました。これによって、この新たな電動アシストシステムにより、バイクのほうがサイクリストに合わせてくれ、乗り手がバイクにしばられることはなくなります。ギアチェンジは自動で行われ、システムのアルゴリズムにより、漕ぎ出しから即座に必要な電動アシストを得ることができます。 このテクノロジーは、ヴァレオの技術力と電動モビリティのリーディングプレーヤーとしての実力を体現するものです。 誰にでも手が届くハイブリッドを、をコンセプトに、ヴァレオの48Vシステムが最初に登場したのは、自動車向けのハイブリッド用で、プラグインハイブリッドおよび電気自動車向けのシステムでした。その後、eトラック、自動運転シャトル、eスクーター、三輪車、配達用ドロイド向けのソリューションが登場しました。そして、今回ヴァレオは48Vシステムの新たなソリューションをe-bike向けに開発しました。ヴァレオは廉価に車両に電力を供給でき、急成長を遂げているこのイノベーションのパイオニアであり世界的なリーダーです。 今回初登場するヴァレオのテクノロジーはEffigearとのパートナーシップによって開発されたもので、48V電動モーターと7速オートマチック・アダプティブギアボックスを備えた単一ユニットでペダルアセンブリに配置され、最適な電動アシストを提供します。現在販売されている製品では5倍のアシストであるのに対し、130Nmのトルクがあるこのシステムではサイクリストのパワーを8倍にすることができます。ヴァレオの電動アシストをカーゴバイクに搭載すると、150kgの荷物を運ぶサイクリストは、駐車場のスロープに相当する14%の勾配を前進でも後退でも汗ひとつかかずに進むことができます。 ヴァレオの電動モーターは、現在市場で多数を占めるe-bike用の24Vまたは36Vモーターよりも効率的です。 電動自転車向けでは世界初のアダプティブオートマチックトランスミッションは、アルゴリズムを使用して乗り手一人ひとりのライディングスタイルやコースに応じてニーズを理解し、即座に適応させます。 ギアシフトはスムーズに行われ、ボタンやレバーを押す必要はありません。ヴァレオのこのシステムにより、e-bikeはアダプティブオートマチックギアボックスを搭載した自動車と同じメリットを享受できるようになります。 ヴァレオのヴァレオのスマートe-bikeシステムでは、ペダルアセンブリに盗難防止機能が搭載されており、これを作動させると、e-bike自体が動かせなくなります。 また、重い荷物を運ぶ時に便利なプッシュアシスト機能や、他のサイクリストを追い越したり坂を登ったりする時に使えるブースト機能も搭載されています。 従来、自転車は新しいコンポーネントを追加することで進化してきましたが、ヴァレオは脆弱なパーツを減らすために、ゼロから開発を始めました。変速機(ディレイラー)、スプロケット、ハンドルバーシフターや付属ケーブルやチェーンは必要なくなり、よりクリーンなベルトシステムに置き換えられます。 これによりe-bikeから、壊れやすく定期メンテナンスが必要な約50種の部品をなくすことができます。従来のモデルではチェーンを締めなおしたり、チェーンや変速機に注油したり、チェーンを元の位置戻したりと、少なくとも月に1回はメンテナンスをする必要がありました。このテクノロジーにより、ヴァレオはe-bikeのもっとも脆いリンク部分であるチェーンを取り除きます。 ヴァレオが目指しているのは、e-bike自体を製造することではなく、e-bikeに搭載する電動ソリューションを提供することです。 これを念頭に置いて、シティバイク、マウンテンバイクと、重い荷物を運べるカーゴバイク(独自の後退およびブレーキ回生機能を搭載)という3種類のプロトタイプを開発し、このソリューションがあらゆるタイプのモデルに対応できることを示しています。 このハイエンドなソリューションにより、ヴァレオは自動車の最高かつ最も要求の厳しい基準を満たすシステムによって、e-bikeの市場に品質、堅牢性、耐久性、安全性における革命をもたらします。 自動車の電動化で世界をリードするヴァレオは、単一の技術基盤から幅広いニーズと用途に対応できる48Vテクノロジカルプラットフォームと大規模な生産能力をはじめ、非常に多くのアセットを保有しており、スケールメリットを実現することができます(ヴァレオは、毎年約3,000万台の電動マシーンを生産しています)。 電動自転車市場は活況を呈しており、今後10年間で15倍の拡大が見込まれ、2030年の世界での売上高は2億7000万ユーロに達する見込みです(McKinsey/Center For Future Mobility -2020による)。 特に配送用の電動カーゴバイクの市場は、車両の市内中心部へのアクセスを禁止する規制が徐々に施行されるにつれて大きく成長すると見込まれています。 あらゆる電動モビリティの主要プレーヤーであるヴァレオでは、2019年の売上の57%をCO2排出量の削減に貢献する技術が占めています。 関連リンク ヴァレオグループ

ファットバイクで雪上サイクリングが楽しめる「栂池高原スキー場」2020-2021冬季シーズン営業開始 特別返金保証を付帯した早割シーズン券を販売

栂池ゴンドラリフト、白馬館、栂池観光開発が運営する栂池(つがいけ)高原スキー場は、2020年12月11日(金)より、2020-2021冬季シーズンの営業を開始すると発表した。 栂池高原スキー場は、1960年に開業し、今年で60周年を迎えるスキー場。日本最大のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY」の一翼を担う、3,000m級の北アルプスを背景に広大なスケールと豊富な降雪量が魅力。初心者から上級者まで楽しめる14コースを備え、コース幅1.2㎞を超える「鐘の鳴る丘ゲレンデ」にはファミリー向けのエリアも完備。近年は、ノンスキーヤーにも雪遊びが楽しめるウィンターアドベンチャーパーク「白馬つがいけSNOW WOW!」も展開している。 「白馬つがいけSNOW WOW!」のアクティビティの1つにファットバイクを用意している。ファットバイクは、通常のマウンテンバイクよりもタイヤが太い自転車で、雪道でもタイヤが埋もれず進むことができる自転車として知られている。 https://youtu.be/lRqGASpKuTw また、栂池高原スキー場近くにある「小谷ファットバイクセンター」では、積雪シーズンの12月から3月にファットバイク雪上ライドツアーを実施している。走行コースはゲレンデと林間の2種類があり、両方のエリアが走行できる5時間ツアー(1日)と、どちらか一方のコースが走行できる2.5時間ツアー(半日)がある。料金は、5時間ツアー(1日)で、大人 8,000円、子供 5,000円。2.5時間ツアーが大人 5,000円、子供 3,000円。 関連リンク:小谷ファットバイクセンター その他の情報に関してはリリースを紹介。 チケットセンターを移設、リフト券オンライン販売を促進する自動発券機の導入で混雑を緩和 今シーズンより、中央駐車場の至近距離にベースセンター「VILLAGE TSUGAIKE(ビレッジ ツガイケ)」を新設。レンタルショップやカフェが入るほか、これまで屋外にあったチケットセンターを移設し、暖かな室内でチケットを購入いただけるようになります。コロナ禍を鑑みて、密を避けるために窓口を分散し、スキーリゾート向け自動発券機「skiosk®」(エスキオスク)(※2)を導入。発券業務を一部自動化することで非接触を図るとともに、窓口の混雑緩和やキャッシュレス払いによる感染リスク軽減に寄与します。 「skiosk®」の利用方法は、今シーズンより新設した専用ECサイトにて予め、希望チケットと購入枚数を選択してカートへ追加後、クレジットカード決済を行い、決済完了時に発行されたQRコードを現地の端末にかざすことでリフト券が発券できます。リフト券の購入がオンラインで完了するため、ご自宅でもスキー場に向かう道中でも、場所や時間を問わず購入手続きが可能で、到着後スムーズにゲレンデに向かうことができます。 https://www.tsugaike.gr.jp/winter/ticket2/index.html 「skiosk®」は、日本語・英語・中国語の多言語に対応しており、アフターコロナのインバウンド市場回復時を見据えての導入です。 ※2…「skiosk®」は、SKIDATA GmbHにより米国、EUその他諸国において商標登録済みのトレードマークです。 人工降雪機導入でより長く滑走ができる2020-2021シーズン 昨シーズンは例年稀に見る小雪により、冬季営業オープンの時期が遅れ、さらに一部コースのみでの営 業を余儀なくされました。今冬は安定したゲレンデを提供できるよう、新たに全長2.4kmの最新鋭人工降雪機を導入しました。これにより、ハンの木高速ペアリフト沿いとハンの木第一クワッドリフト沿いのコースに安定した降雪が可能になります。より早い時期に十分な積雪が期待できるうえ、例年よりロングシーズンで山頂~中腹までの滑走が可能になり、ゲレンデでの人の分散が叶います。 降雪や混雑状況などゲレンデ情報をリアルタイムで入手いただけるよう、ライブカメラも導入。公式HPにて、12月上旬より公開予定です。 スキー場のあらゆるシーンを想定して感染を予防 栂池高原スキー場の上質で豊富な雪を楽しんでいただけるよう、スキー場で起こり得るあらゆるシーンを想定して、感染予防対策を実施します。チケット販売では、オンライン販売促進や来場者への連絡手段の確保、ゴンドラは搬器の消毒を徹底することはもちろんのこと、グループ以外での乗り合いを禁止、人が集中しやすいレストランやショップでは屋外席の増設やテイクアウトメニューの拡充など様々な対策を図ります。 新型コロナウイルス感染防止対策:https://www.nippon-ski.jp/coronavirus.php 毎シーズン人気のエリアやイベントも開催 2018年のオープン以降、子どもから大人まで雪遊びを満喫できると人気の高い、ウィンターアドベンチャーパーク「白馬つがいけSNOW WOW!」は、2020年12月中旬〜2021年3月下旬まで営業予定。三層式ネット型アクティビティ「アミダス」や雪上を自転車で走る「ファットバイク」など、思いきり身体を動かす、雪上でなかなか体験できないメニューを揃えます。 上級スキーヤー・スノーボーダー向けのコンテンツとなる、極上のパウダーエリアを滑走できるレクチャー受講式のプログラム「TSUGAPOW DBD」や、パークユーザーに人気の「TG PARKS」は今年もお楽しみいただけます。また、毎年恒例のイベント「栂池高原 雪の祭典」は、2021年3月6日に開催予定。冬の澄んだ空気に色とりどりの花火が打ち上がります。 特別返金保証を付帯した早割シーズン券を販売中 通常価格よりもお得にお買い求めいただける他、ランチの割引をはじめ様々な特典がついた、早割シーズン券を販売しています。コロナ禍という先行き不透明な情勢の中でも、安心してお買い求めいただけるよう、今シーズンより万が一、新型コロナウイルスの影響によってスキー場をクローズした場合に受けられる特別返金保証サービスを付帯します。早割販売および返金保証につきましては、下記の通りです。 販売期間 ・早割シーズン券販売期間:2020年12月1日(火)~12月20日(日) ・通常シーズン券販売期間:2020年12月21日(月)~ 料金 ・早割販売価格:大人 50,000円、シニア 45,000円、小児 35,000円 ・通常販売価格:大人 60,000円、シニア 55,000円、小児 40,000円 ※すべて税込価格 特典 ・栂池高原スキー場内で使えるドリンクチケット3枚 ・栂池オリジナルインソール1組(BMZ社製) ・栂池中央駐車場代がシーズン券提示で特定日1日1,000円が無料 ・オフィシャルレストランの食事メニュー10%OFF ・Vail...

「2020ナビタイム スポット検索ランキング」発表 自転車での人気スポットは何処?

ナビタイムジャパンは12月9日、「2020ナビタイム スポット検索ランキング」を発表した。 このランキングは、ナビタイムジャパンが提供する「NAVITIME」などのナビゲーションサービスにおいて、2020年に目的地として検索されたスポットなどをもとに集計した結果となる。 「交通手段別目的地検索スポット」TOP30 (電車、バス、車、トラック、バイク、自転車、徒歩)内の、自転車部門では、1位が江ノ島、2位が東京ディズニーランド、3位が東京スカイツリー、4位が東京タワー、5位が多摩湖という結果となった。1位の江ノ島、2位の東京ディズニーランドは他の交通手段でも登場する人気スポット。観光地として有名な3位の東京スカイツリー、4位の東京タワーだが、実は他の交通手段ではトップ5には無いスポットだったりする。5位の多摩湖は、自転車部門らしい結果と言えるだろう。 他の結果に関しては以下のプレスリリースから紹介。 総評 2020年は新型コロナウイルスの影響により、移動に対する概念や傾向が大きく変わる1年となりました。 目的地検索スポット総合ランキング1位は、2019年に続き2年連続で「伊勢神宮内宮」でした。それ以外にも、混雑を避けた屋外のスポットが順位を大きく伸ばしています。 また今年は、近くへのお出かけに着目した「県内移動ランキング」を集計しました。全国的に有名な観光地に加え、景勝地や屋外施設が人気を集めています。 ランキングの一覧はこちら:https://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/202012/09_5317.html 1.『2020目的地検索スポット 総合ランキング』TOP100 2020年の1位は、2年連続で三重県伊勢市の「伊勢神宮内宮」となりました。2位、3位は昨年から順位を上げた「東京ディズニーランド」、「御殿場プレミアム・アウトレット」が続きます。 全国の神社や寺院の名前が並ぶ上位には、アウトレットや大型商業施設の名前も多くランクインしています。地域との共有を強めるアウトレットはもはやショッピングだけでの施設ではなく、地域創生型商業施設としての魅力を備えた一大観光スポットとも言えます。 また、順位を上げたスポットは、屋外の観光地も多く、混雑を避けることができるスポットへの人気が集まっている様子が見られました。 2.『県内移動ランキング』都道府県別 TOP10 遠方への移動を控えるようになった今年は、近くへのお出かけに着目した「県内移動ランキング」を新たに集計しました。ナビタイムユーザーによる「出発地と目的地が同一の県内にあるスポットの検索情報」を集計しています。 全国的に有名な観光地以外にも、人混みから離れた景勝地や屋外施設、城や寺院などの文化施設が人気を集めています。地元の人たちだからこそ知っているスポットが多くランクインするこのランキング。総合ランキングにはないスポットや、順位が入れ替わっているなど、地域ごとの特徴がうかがえます。 3.『交通手段別目的地検索スポット』TOP30 (電車、バス、車、トラック、バイク、自転車、徒歩) 電車、バス、車、トラック、バイク、自転車、徒歩と、様々な交通手段別の専用ナビゲーションアプリを提供するナビタイムジャパンらしい交通手段別ランキング。密を避けた移動手段として、自転車や車が注目を集めた今年は、屋外のスポットが順位を上げました。 4.『アニメ聖地ランキング』TOP30 今年の特集ランキングは、アニメ聖地ランキングです。ナビタイムジャパンでは、アニメスポット特集(https://travel.navitime.com/ja/area/jp/feature/animation/)など、アニメ関連の情報発信にも力を入れており、独自に調査・集計しています。 今年は、自宅で過ごす時間が多く、映画やアニメの需要も高かったことから、7年ぶりに集計しました。 5.『時間帯別人気スポット』TOP10 「時間帯別ランキング」では、時間帯に応じて変化する人の行動様式が垣間見えます。 朝は屋外のレジャー施設、昼はスタジオやイベントホールなどの大規模施設が多くランクインしています。深夜・早朝はゴルフ場が多くランクインする中、1位は「ほったらかし温泉」でした。日の出の1時間前から営業しており、温泉に入りながら朝日を楽しめる人気のスポットです。 『2020ナビタイム スポット検索ランキング』について ・集計対象:『NAVITIME』『PC-NAVITIME』『NAVITIMEスマートフォンサイト』『NAVITIMEドライブサポーター』『カーナビタイム』『ツーリングサポーター』『自転車NAVITIME』『バスNAVITIME』『トラックカーナビ』のほか、ナビタイムジャパンの提供する国内向けの全サービスでの検索データ ・集計期間:2020年1月1日(水)から2020年10月31日(土) ・凡例:「-」昨年のランキングで集計圏外 ※ ランキング内のスポット名称はサービス内で使用されている名称であり、正式な名称とは異なる場合があります。 ※ アニメ聖地については、ナビタイムジャパン独自の調査によるもので、すべての作品/登場シーンを網羅しているわけではありません。 関連リンク NAVITIME「2020ナビタイム スポット検索ランキング」

GORIXから縦置き式輪行袋、横置き式輪行袋の2種類の輪行袋が登場

ごっつは12月7日、自転車パーツブランド「GORIX」から、縦置き式輪行袋(GX-Ca4)、横置き式輪行袋(GX-Ca3)を発売した。 縦置き式輪行袋(GX-Ca4) 縦置き式輪行袋(GX-Ca4)は、ロードバイク、クロスバイク等を手軽に持ち運べるコンパクトな輪行袋。前後ホイールを取り外してハンドルを切って収納する。両サイドに外したホイールを収納してファスナーを閉じ、ホイールは付属の固定ベルトで固定を行う。カラーはオレンジ、チェレステ、ホワイト、ピンクの4色。価格は2999円(税込み、送料込み)。スペックは以下の通り。 サイズ(約):95×100cm 重量(約):430g カラー:ホワイトライン、チェレステライン、ピンクライン 材質:210 デニール ナイロンオックスフォード 付属:輪行袋、専用収納袋、ショルダーベルト、ホイル固定用細めベルト4本、説明書 横置き式輪行袋(GX-Ca3) 横置き式輪行袋(GX-Ca3)は、前後ホイールを取り外してハンドルを切り収納する輪行袋。両サイドに外したホイールを収納してファスナーを閉じ、ホイールは付属の固定ベルトで固定可能。写真ではサドルがはみ出ており、鉄道事業者によっては輪行不可の可能性があるため注意が必要。カラーはオレンジ、チェレステ、ホワイト、ピンクの4色。価格は2999円(税込み、送料込み)。スペックは以下の通り。 収納袋サイズ(約):23×14cm 重量(約):430g カラー:ホワイトライン、チェレステライン、ピンクライン、オレンジライン 材質:210 デニール ナイロンオックスフォード 付属:輪行袋、専用収納袋、ショルダーベルト、ホイル固定用細めベルト4本、説明書 関連リンク ごっつプライス

まるでオートバイみたいなE-Bike Rainbow BikeとBRONXブランドからビーチクルーザータイプのE-Bikeが登場

エム・プランニングの自転車ブランド「Rainbow」と「BRONX」ブランドのFacebookで、新しく登場する電動アシスト自転車の情報を公開している。 Rainbow Grease E-Bike お手頃価格で購入できるビーチクルーザーブランドの「Rainbow」。ファットタイヤのビーチクルーザー「Grease」のE-Bikeバージョンが登場する。 ベースモデルのタイヤは26"×3.5インチだが、E-BIKEモデルは26"×4.0インチと1ランク太いタイヤを装着し、迫力が増しており、大型バイク顔負けの存在感があるとのこと。人力自転車では欠点であったペダリングの重さ、登坂走行が電動化により、これらのポイントもクリア。価格に関しては、20万円を切る価格を予定している。 藤沢は穏やかな水曜を迎えています。ここ最近、西高東低の冬型配置で朝晩が冷え込んでますが、週末には少し暖かさが戻るとの予報なので、自転車で紅葉巡りなんてイイかもしれません。 さて、この画像を見てピンときた方いらっしゃいますよね? そうです!... Rainbow Bikeさんの投稿 2020年11月10日火曜日 BRONX Buggy 街乗り向けファットバイクブランドのBRONXからは「BRONX Buggy」が登場する。 BRONX Buggyは、かつてのレジャーバイクをイメージした電動アシスト自転車。20インチのファットタイヤに、フレーム直付けのサドルは原付きを連想させるデザインだ。海外では、このようなスタイルのモペッドや電動アシスト自転車が売られているが、日本でこのようなスタイルの電動アシスト自転車を販売するのは珍しい。価格は20万円を切る設定にするとのこと。 早いもので今年も終盤戦に突入であります。コロナ禍で半年以上スッタモンダしてますから、普段より時の流れが速く感じます。 来年はコロナ騒ぎも終息して、以前と同じように平穏に過ごしたいものです。あっ、でも来年は東京五輪でしたね。また違った意味で大... Bronx Cyclesさんの投稿 2020年11月8日日曜日 関連リンク Rainbow Bike BRONX

大人も乗りたくなる本格ランニングバイク5選 アルミモデルから超軽量カーボンモデルまで注目モデルを紹介

小さい子どもが地面で足を蹴って進むランニングバイク。自転車の原型であるドライジーネの子供版とも言え、会社によってはバランスバイクやプッシュバイクとも言われている。日本国内では公道走行はできないが、公園や専用コースでランニングバイクが走行できる場所があり、ランニングバイク専用レースもある。 このランニングバイクは様々な企業が製造している。低価格の物はスチール製の車体にプラスチック製ホイール、EVA樹脂を採用したタイヤを装備し、自転車というより玩具に近い。一方で、高価格のランニングバイクは、軽量な車体を採用し、自転車と同じくチューブ入りのゴム製タイヤを装備するなど、大人顔負けで、乗ってみたくなるランニングバイクもある。今回は大人顔負けのランニングバイクを紹介したい。 NESTO FASTKID   コストパフォーマンスが高いスポーツサイクルブランド「NESTO」が作るランニングバイクがFASTKID。スポーツサイクルと同じ素材を採用したアルミフレームには、強度と見た目を綺麗にするスムース溶接を採用し、フロント周りは、スポーツサイクルにも採用されているインテグラルヘッドを搭載した。価格は2万2000円(税抜、以下同)。 出典:NESTO Cannondale Kids Trail Balance Boy's Cannondaleのランニングバイク「Kids Trail Balance Boy's」は、Cannondale製MTBに採用されているレフティフォークを採用しており、オリジナリティ性が高いのが特徴。ステムやヘッドパーツ等のハンドル周りもスポーツサイクルの規格を搭載している。価格は2万3100円。 Commencal RAMONES PBシリーズ マウンテンバイクで有名なCommencalは、ランニングバイクの中でも異色なことで知られている。 Ramones PBシリーズは、足が置けるフットプラットフォームや、ダウンヒル走行も可能なディスクブレーキ台座を備えており、他のランニングバイクよりもハードな走りにも対応している。また、Ramones PBシリーズには、12インチと14インチの2モデルが存在する。価格はRamones PB 12が2万7800円で、Ramones PB 14が2万9800円。 出典:Commencal STRIDER ST-R ランニングバイクブランドで有名なSTRIDERの超軽量ランニングバイクがSTRIDER ST-R。フレーム、フロントフォーク、リム、ハンドルバー、シートポストにカーボン製部品を採用し、タイヤは自転車用タイヤで有名なシュワルベ製「ビッグアップル 12×2インチ」を装備。重量は僅か2.5キロと軽量だ。価格は9万1000円。 出典:STRIDER Specialized HOTWALK Carbon 2020年12月に登場して一躍有名になったSpecialized製ランニングバイク「Hotwalk Carbon」。フレームやリム等にカーボン素材を採用し、特にフレームには、レーシングロードバイクやMTBにも使われている「FACT 9rカーボン」を採用している。また、タイヤも専用ケーシングを採用しており、細かい所まで拘っている。重量は2.1キロで価格は9万9000円(税込)。 出典:Specialized

パナレーサーから空気圧を測定する「デュアルヘッドデジタルゲージ」の新モデルが登場 

パナレーサーは12月11日、空気圧を測定する「デュアルヘッドデジタルゲージ」の新モデル「BTG-PDDL2」が登場した。 「デュアルヘッドデジタルゲージ」の新モデル「BTG-PDDL2」は、仏・米式バルブ対応の回転式デュアルヘッドや圧力調整ボタン、内圧単位の複数対応(kPa・kg/cm2・BAR・PSI)といった好評な機能はそのまま搭載するだけでなく、形状と価格がスリムになり持ちやすさも向上した新モデルとなる。 更に計測モードと調整モードの切替が不要になり、シンプルな操作感になった。価格は3200円(税抜)で、2020年12月中旬発売予定。スペックは以下の通り。 品名:デュアルヘッドデジタルゲージ 品番:BTG-PDDL2 カラー:ブラック 仏・米式バルブ対応 4種類(kPa・kg/cm2・BAR・PSI)内圧表示 関連リンク Panaracer    

パナレーサーからチューブレスコンパーチブル用のチューブレステープが登場

パナレーサーは12月11日、チューブレスコンパーチブル用のチューブレステープを発表した。 パナレーサーから、チューブレス対応のホイールが増え需要が増しているチューブレステープがラインナップに加わった。 チューブレステープは、リムに合った幅のモノを選ぶことが必要。このテープは、多くの幅を揃えロードからグラベル、CX、MTBまで対応している。また使用時や保管時に一目で分かりやすいようにテープ幅が本体に記載されており把握しやすくなっている。価格、スペックは以下の通り。 品名:チューブレステープ 品番:TLT-19(長10m×幅19mm)、TLT-21(10m×21mm)、TLT-23(10m×23mm)、TLT-25(10m×25mm)、TLT-27(10m×27mm) カラー:ブラック 価格:1,500円(税抜)19~23mm 価格:1,700円(税抜)25~27mm ※20年12月中旬発売(予定) 関連リンク Panaracer

折りたたみ自転車でサイクリングを楽しむ漫画「おりたたぶ」3巻が発売 川越、東大和、井の頭公園を巡る自転車散歩などがメイン

講談社は12月9日、こんきちさん作の自転車漫画「おりたたぶ」3巻を発売した。 おりたたぶは、自転車好きな少女「鳴嶋ゆうみ」と、同じく自転車好きの少女「滝沢奈緒」が一緒に、折り畳み自転車ライフを楽しむ自転車漫画。折りたたみ自転車の描写も拘っており、超小径折りたたみ自転車の「A-Bike」や、独特の三角形の折りたたみ自転車「STRiDA」、オールドDAHONなどが登場する。 3巻は、おっちょこちょいな美大生・鳴嶋ゆうみ、面倒見が良い女子高生・滝沢奈緒、関西弁女子・瀬尾春花とで折りたたみ自転車倶楽部…略して「おりたたぶ」結成する。川越で遭遇した春花の従妹・朝比奈樹里もメンバーに加わり、4人で多摩湖や東大和、井の頭公園を巡る。価格は450円(税抜)。 試し読み(マガポケから) 関連リンク 別冊少年マガジン おりたたぶ(マガポケ) おりたたぶ【公式】@oritatabu(公式Twitter) こんきち(作者のTwitter)

GORIXから防水サドルバッグ「GX-TB4」が発売 ロールアップ式の完全防水仕様

ごっつは12月5日、自転車パーツブランド「GORIX」から防水サドルバッグ「GX-TB4」を発売した。 防水サドルバッグ(GX-TB4)は、高防水性を売りにしたサドルバッグ。素材には、表面と裏とも1mmのTPUコーティングの高防水3層生地仕様で、1mm TPU(熱可塑性ポリウレタン)コーティングし、防水性に優れ丈夫で弾力性があり、汚れにも強いのが特徴だ。 ファスナーより防水性が高いロールアップ構造を採用し、継ぎ目のない一体成型製法で、縫い目からの水の侵入をさせないので完全防水が可能になった。 収納力は、必要最低限のチューブや工具、Co2ボンベなどのパンク修理アイテムなど収納する事ができる容量。また、サドルバッグの中にミニポケットがあり、小さい小物系を収納できる。価格は3110円(税込 送料込)で、スペックは以下の通り。 サイズ:約16x10.5、幅10.5cm 重量:135g 商品内容:バッグx1、テープ×1、説明書x1 附属ベルト取付可能径:約φ3-5cm 最大容量:約0.3L 防水仕様:高防水レベルIPX6 関連リンク ごっつプライス

日東書院本社から「トップレーサーが教える ズイフト完全活用法」発売

辰巳出版グループの日東書院本社は12月8日、「トップレーサーが教える ズイフト完全活用法」を発売した。 「トップレーサーが教える ズイフト完全活用法」は近年注目されているバーチャルサイクリングサービス「Zwift」(ズイフト)の指南書。屋内でも自転車のトレーニングやオンラインレースを楽しむことができる。新型コロナによる自粛下で大注目のズイフトの導入方法から、効率的な使い方を強豪レーサーに聞くなど、ズイフトで速くなる方法を紹介している。 主な内容は以下の通り。 ◆ズイフトをはじめよう! file1 激務の平日は、ズイフトで速くなる 松木 健治さん file2 ナショナルチャンピオンのトレーニング 高杉 知彰さん file3 身体のプロフェッショナルが見るズイフト 兼松 大和さん file4 サラリーマンプロのズイフト生活 高木 三千成選手 file5 バーチャル空間の景色を楽しむ 西谷 雅史さん file6 ズイフト世界でも泳ぎ続ける 井上 亮さん file7 「ワークアウト」が主体 唐見 実世子選手 file8 国内トッププロのズイフト論 鈴木 龍選手 file9 ズイフトの攻略法、教えます 池田 隆人さん file10 つながることで速くなる 雑賀 大輔さん file11 オーバートレーニングに警戒する 田中...

GORIXから防水トップチューブバッグ「GX-BT39」が発売 片側ドローストリング仕様

ごっつは12月6日、自転車パーツブランド「GORIX」から防水トップチューブバッグ「GX-BT39」を発売した。 防水トップチューブバッグ(GX-BT39)は、車体に装着するトップチューブ装着タイプのバッグ。片側ドローストリング仕様を採用しているため、とりあえずの収納は紐で締めるだけで行うこともできる。また、厚みが少なくペダリングの邪魔になりにくいデザインを採用。 また、防水仕様でIPX4仕様の防水加工を施しており、ファスナーも閉めるとテープが密着して防止性を高める止水ファスナーを採用した。価格は2698円(税込 送料込)。スペックは以下の通り。 材質:210D Nylon + TPU 防水素材 サイズ:約22x10cm 幅5cm 重量:約105 g 附属ベルト取付可能径:約φ3-5cm 最大容量:約0.75 L 収納仕様:左右側ネットポッケト各1つ 防水仕様:防水レベルIPX4※完全防水ではありません。 関連リンク ごっつプライス

KCNCからディスクロードバイク向け軽量パーツを発売

サイクルパーツメーカー「KCNC(ケーシーエヌシー)」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは12月7日、ディスクロードに最適な軽量ディスクローターロックリングと軽量スルーアクスルを発売した。 ディスクローターロックリング KCL05 センターロック式のホイールとディスクローターに対応するロックリング。スチール製のロックリングと比較すると半分程度の重量によりバイクの軽量化が可能。カラーアルマイトによる5色展開で、カラーカスタマイズにも最適。脱着にBBツールを使用する外セレーション方式を採用し、9mmQRから20mmスルーアクスルまで対応する。価格は900円 (税抜、以下同) 対応ハブアクスル:9mm、10mm、12mm、15mm、20mm 材質:6061アルミニウム合金 参考重量:9g カラー:ブラック、ブルー、ゴールド、レッド、シルバー ヘックスタイプスルーアクスル KQR09 7075AL 7075アルミ合金を徹底的に削り出したKCNC最軽量スルーアクスル。軽量クイックリリース並みの21gという軽さで、ディスクロードの軽量化に貢献するスルーアクスル。アルミニウム合金の中でも特に強度に優れる7075アルミ合金製の超軽量スルーアクスルに、12×100mm用が追加された。 コンピューターによる応力解析を行い、必要な強度を確保した上で、CNCによる徹底的な削り出しを採用。 脱着の際に六角レンチを差し込む六角穴をスレッド側のみに配置し、強度を犠牲にせずに軽量化に成功している。 一般的な軽量スルーアクスルで多く採用されるアクスル中心部の小径化は行っていないためので、ハブ軸を確実にサポートする。脱着は6mmの六角レンチを使用。価格は6600円。 ・12×100mm-120 詳細サイズ:12×100mm(スレッド:1.5ピッチ×13mm、軸長:120mm、フラットヘッド) ・12×100mm、Felt FR対応 詳細サイズ:12×100mm(スレッド:1.5ピッチ×16mm、軸長:123mm、フラットヘッド) ※Felt FR、VR、BROAM、BREED、2018モデル以降のFXに対応。フェルト以外のフレームへの対応は詳細サイズにてご確認ください。 ・12×142mm、Syntace X-12 163mm 詳細サイズ:12×142mm(スレッド:1.0ピッチ×18mm、軸長:163mm、テーパーヘッド) ※Felt FR、VR、BROAM、BREED、IA、2018モデル以降のFXに対応 ・12×142mm、Shimano E-thru/Fox 161mm(ショート) 詳細サイズ:12×142mm(スレッド:1.5ピッチ×18mm、軸長:161mm、フラットヘッド) 関連リンク KCNC

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MAVICホイール付属のロードバイク「コーダブルーム STRAUSS DISC RACE」発売 マビックキシリウムSディスクが付属する限定モデル

総合自転車メーカーのホダカは1月18日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、MAVIC (マヴィック) ホイールをスペックインしたアルミロードバイク「STRAUSS DISC RACE (ストラウスディスクレース)」を発売した。 STRAUSS DISC RACEはレーシングアルミロードバイク「STRAUSS DISC 105」をベースにMAVICホイールをスペックインした特別モデル。世界的ホイールメーカーMAVICが日本国内レースやイベントで使用するニュートラルサービス用ニュートラルバイクにSTRAUSS DISC 105が選ばれたことを記念して誕生した。 「ニュートラルバイク」は、MAVIC(マヴィック)がレース現場で、チームや国籍に係わらず中立的な立場で選手のサポートを行う「ニュートラルサービス」において使用されるバイクのこと。日本国内でのニュートラルバイクサービスはレースに限らず、ロングライドイベントでも参加者へのメカニックサポートとして行われており、多くのサイクリストをサポートしている。 STRAUSS DISC RACEには、専用デザインの完成車にMAVICのロードパフォーマンスホイール「Ksyrium S DISC (キシリウム S ディスク)」がセットされた、50台限定モデルでシリアルナンバーが付く。MAVIC Ksyrium S...

ハンドメイド自転車イベント「オンラインハンドメイドバイシクル2021」が 2021年2月13日(土)10時から配信スタート

自転車文化センターは1月15日、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「ハンドメイドバイシクル展」のオンライン展示会「オンラインハンドメイドバイシクル2021」を、2021年2月13日10時より配信開始すると発表した。 自転車文化センターは、自転車文化の普及啓発という観点で自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動している。ハンドメイドバイシクル展はオーダーメイドの自転車の魅力を伝える展示会で、今年はオンラインで開催すると発表した。 ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力などに合わせ設計してきたハイレベルな製造技術を応用し、スポーツ用自転車や高齢者・障がい者向けの自転車、より趣味性の高い自転車のための製造技術へと発展。現在では、その技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めている。 「オンラインハンドメイドバイシクル2021」では、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内のビルダー達によって造られた自転車を画像や映像で紹介する。詳しい内容は以下の通り。 ■「オンラインハンドメイドバイシクル2021」 開催期間:2021年2月13日(土)10:00 ~ 2021年3月21日(日) 掲載場所:自転車文化センターHP、並びにSNS(Facebook、Twitter、YouTube) 主催:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター/東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル1F 後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部 内容:(1)ハンドメイド自転車を当センターHP、SNSにて出展社の情報を含めて紹介 ①『スポーツ用自転車』②『街乗り用自転車』③『高齢者・障害者用自転車』 ④『独創的自転車』 以上の4つの分類を設け、日本国内で完成車を制作、販売するハンドメイドビルダーの制作自転車ならびに、「独自の技術により造られているもの」、「斬新な新機構を試作して製品化を目指しているもの」等の自転車を各社1台ずつ紹介。 (2)掲載車を映像に収録し、動画を配信 出展社の中から、実際の工房にカメラマンが訪問し、掲載車ならびに工房の様子を撮影し動画を配信。 (3)ハンドメイドビルダーによるスペシャルオンライントークショー 当会が配信しているYouTube公式チャンネルBPAJ.CHにて、ハンドメイドビルダーによるトークショーをライブ配信 形式で実施。2月13日(土)、3月20日(土)(予定) BPAJ.CH (https://www.youtube.com/channel/UCR4PD-WF_TbbdKUOV1lxa6w) ※新型コロナウィルス感染拡大に伴い、行政機関の命令・指導等により開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。 ※本イベントの特徴 初めてオンラインにて開催いたします。出展社の中から掲載車と工房の様子を映像に収録し、配信いたします。また、オンラインによるハンドメイドビルダーのトークショーを実施。トップビルダーならではのトークにも注目です。 出展社(予定) アトリエ・キノピオ、あぶくま自転車工房、岩井商会、WELD ONE、EQUILIBRIUM CYCLE WORKS、エム.マキノサイクルファクトリー、岡安製作所、絹自転車製作所、今野製作所、サイクル&カヌー アマンダスポーツ、サイクルグランボア、サイクルストアーオカダ、SANO MAGIC、Sunrise cycles、Shin・服部製作所、three branch cycles、T R、東叡社、東京サイクルデザイン専門学校、東洋フレーム、ドバッツ・ライノ・ハウス、Bakansu cycles、パナソニックサイクルテック、ビチスポーツ モリアイ、5LINKS.CO.Ltd、プロショップタカムラ製作所、HELAVNA CYCLES、細山製作所、堀田製作所、マツダ自転車工場、macchi cycles、柳サイクル、山音製輪所(五十音順) 関連リンク 日本自転車普及協会

FANTIC E-Bikeがモータリスト合同会社記念キャンペーンを実施 先着でスマートフォンホルダーをプレゼント

モータリストは1月12日、モータリスト合同会社設立記念キャンペーンを実施すると発表した。 モータリスト合同会社は、Lambretta、FANTIC、SYMなどの輸入車両販売を行っている会社。今回、会社設立を記念してスマートフォンホルダーのプレゼントキャンペーンを実施する。 スマートフォンマウントは、広げて使用するトランスフォームタイプ。アルミニウム製の本体はアノダイズ(アルマイト加工)され、表面にMOTORISTSのロゴが刻まれている。プレゼントキャンペーンは、2021年1月以降、モータリストからFANTIC製E-Bikeを購入した人限定で先着30セットとなる。 FANTIC製E-Bikeは、E-MTB「INTEGRA」シリーズと、ファットタイヤのシティモデル「ISSIMO」の2シリーズを展開している。E-MTBのINTEGRAシリーズはEU仕様のため日本国内の公道走行不可。シティモデルのISSIMOは日本国内の公道走行は可能だ。 関連リンク モータリスト 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/37438 https://www.cyclorider.com/archives/42417 https://www.cyclorider.com/archives/37134

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