火曜日, 1月 19, 2021

シクロライダー

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グラベルロードタイプのE-Bike「DAVOS E-601」が創立110周年記念特別限定価格を実施 期間限定で10万円以上値引きを実施

フカヤは1月4日、グラベルロードタイプのE-Bike「DAVOS E-601」を、フカヤ創立110周年記念特別限定価格を実施すると発表した。 フカヤは2021年で創業110周年を迎え、様々な企画を行う。今回の企画では、オリジナルブランド「DAVOS(ダボス)」E-Bike「E-601」を、通常価格48万6000円から、特別価格37万6000円で販売する。日時は2021年1月4日から1月31日までの期間限定で販売する。 E-601は、フラットバーのグラベルEバイク「E-600」をベースにして、ツーリングに特化したドロップハンドル仕様のE-Bike。クロモリのフレームとフォークにはダボ穴やボトルケージ台座を設けている。コンポーネントはシマノ ULTEGRA Di2 DISC(R8070)を搭載。タイヤは耐パンクタイヤ「IRC インテッツォ 700×32C」を装備した。 ドライブユニットは静音性とスポーツサイクリングを両立したシマノ「STEPS E6180J」。バッテリーは「BT-E8014J」を採用してコストパフォーマンスを向上させ、DAVOS E-600と同価格帯の40万円台を実現。サイズは480mm。カラーはシルバーのみ。価格は48万6000円(税別)。 【皆様のおかげでフカヤは創業110周年!】 株式会社フカヤは2021年で創業110周年を迎えます。 これも一重にお取引きさせていただいている【メーカー様】、そしていつも御贔屓にしていただいている【販売店】様のおかげであり、最終的に購入して... 株式会社 フカヤさんの投稿 2021年1月3日日曜日 DAVOS E-601のスペック フレーム:FUKAYAオリジナル4130クロモリ フロントフォーク:FUKAYAオリジナル4130クロモリ 重量:- ブレーキ:シマノ ULTEGRA BR-R8070 油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):シマノ FC-E6000、47T ギア(後):SHIMANO CS-HG700  11-34T フロントホイール:Shimano...

2021年のE-Bikeのトレンドは? 軽さとパワーの両立等3つのトレンドを紹介

2020年はSpecializedから軽量E-Bike「Turbo SLシリーズ」の登場やBosch Performance Line CXのアップデート、新規ブランドの参入、海外では待望のシマノ製E-MTB用ユニット「シマノ STEPS EP8」の登場など様々な事があったE-Bike界。2021年はトレンドはどうなるのか予測しよう。 軽量とハイパワーの両立 Specializedから軽量仕様のE-Bike「Turbo SLシリーズ」の登場により、注目されたのが軽量E-Bike。日本市場では軽量E-BikeはTurbo SLシリーズの独占状態だが、海外ではFAZUAの「Evation」やMAHLEの「eBikeMotionシリーズ」といった軽量タイプのドライブユニットを搭載したE-Bikeが存在する。 https://youtu.be/Y1LWPzm0MiI https://www.youtube.com/watch?v=EgaX0rjsDYY&t 重量を軽くする最大のメリットはエネルギー効率を高くするため。これは自動車やオートバイでも同じだ事が言えるが、軽い方が少ない力で走る事ができ、カーブを走る時も軽快に曲がる事ができる。さらに、E-Bikeの場合は自動車やオートバイとは違い、アシストが切れた時の自走性能にも関わるので、自動車やオートバイ以上に車体の軽さは重要だ。 但し、E-Bikeは従来の人力自転車のように軽量パーツを使い、グラム単位で車体重量を軽くするには、お金がかかる一方で、大して軽量化できないため、注意が必要だ。 軽量化も重要だが高出力、高トルクも重要だ。現在、日本で販売されているE-Bikeの出力はドライブユニットにもよるが、一般的に高出力を発揮するE-MTB系統のドライブユニットは、定格出力が250W(推定最大出力500W以上)、最大トルク70Nm以上ある。 すでに、多くのE-MTBは必要以上のパワーとトルクを持っているが、オフロードや急坂を楽に上ったり、重い荷物を運ぶには、パワーとトルクが豊富であればあるほど、走行時のゆとりが増えるため、パワー、トルク競争は終わらないだろう。 そして、ドライブユニットがいくら高出力になっても、チェーンやハブなどの駆動系が耐えられる必要がある。E-Bikeの場合、駆動系に人力とモーターパワーが加わるため、劣化が大きい。現在の外装変速機では、これ以上の高出力化、高トルク化を行うのはリスクが大きくなるだろう。 https://youtu.be/NQ6Ht96mYM0 さらなる高出力、高トルク化に対応するための答えの1つがギアボックス化だろう。Valeoから発表されたE-Bike用ドライブユニットは、ドライブユニット内にモーターとギアボックスを組み合わせ、後輪をベルトドライブで駆動している。ギアボックスとベルトドライブを組み合わせるのは、外装変速でのチェーン切れ問題を解決するのもあるだろう。 軽くするには、ドライブユニットを小型化する必要があるが、ドライブユニットを小型化すると高出力、高トルク化は難しくなる。相反する条件を両立するのは難しいが、軽量化と高出力、高トルクの両立は今後のトレンドになるだろう。 バッテリーの高性能化 https://youtu.be/HPdkiqGHCj0 電気自動車や電動オートバイの普及の課題であるバッテリーだが、E-Bikeでも同じことが言える。2021年現在、一般的に大容量と言われているE-Bikeのバッテリー容量は500Wh以上と言われている。しかし、実際にE-Bikeに乗ってみればわかるが、500Whですら足りないと感じるだろう。これは、モーターパワーで体力に余裕が生まれたため、限界まで長距離走行ができるからだ。 坂を意識しなくなるので山岳路も関係なくウロつくようになる。過酷なことをしてるわけでも楽してるわけでもない。普通に走ってるだけ。その段階になると使い切れないはずのバッテリーがなぜか足りない時がある。体力も時間も余ってるのにバッテリーが先に無くなる。そんな感覚がEバイクの走行感。 — trailermac (@trailermac) December 15, 2020 そのため、バッテリーはさらなる大容量化がトレンドになっている。特にE-MTBに関しては、500Whよりも容量が多い630Whや700Whが登場し、500Whから630Whのバッテリーを2つ装着して1000Whオーバーもある。 これだけバッテリー容量が大きくなると、バッテリーの重量も重くなる。Bosch PowerPack625(625Wh)を2つ装着したデュアルバッテリー(1250Wh)の場合、重量は7キロ、0パーセントから100パーセントまでの充電時間が9.8時間と、バッテリーが非常に重く、充電時間が非常に長くなる問題が発生した。 また、バッテリーの高性能化は車体設計にも関わる。E-Bikeが人力自転車と大きく違うのは、車体に重いバッテリーとドライブユニットを搭載している事だ。これにより、従来の人力自転車ではあまり重視されていなかった車体の重量バランスが注目されるようになった。バッテリーを大容量化しつつ、コンパクトに軽量化、充電時間の短縮は今後の課題だ。 ブランドの独自性の追求 E-Bikeは、ドライブユニットのブランドによってはプログラムの設定やバッテリーの選択等が縛られる事がある。そのため、一部では縛りが少ないドライブユニットや独自でドライブユニットを製造するブランドがある。日本では、BESVのインホイールモーターモデルやSpecializedがオリジナルのドライブユニットやバッテリーを採用している事で有名だ。 オリジナルのドライブユニットやバッテリーを採用する理由は、同ブランドのドライブユニットを採用すると、他社との価格競争に陥る危険性がある事と、ドライブユニットの会社に縛られずE-Bikeを設計できる利点があるため。欠点はオリジナルのドライブユニットを製造するための開発力やアフターサポートが必要なため、E-Bikeブランドの中でも数少ない大企業しか行えない事だろう。 E-Bikeは大手企業が有利な状況が続く 自転車は乗り物の中でも中小企業が参入しやすいジャンルだが、E-Bikeに関しては不利だ。ドライブユニットやバッテリーの開発やアフターサービスなどがあるため、新興企業や中小企業の参入は難しい。特に、軽量とハイパワーの両立、バッテリーの高性能化、独自性の追求という3つのトレンドは、ドライブユニットやバッテリーを装着するだけでは達成できない。E-Bikeは大手企業が有利な状況が続くだろう。 文:松本健多朗

CycleTripが新春プレゼントキャンペーンを実施 防水スマホホルダーを3名にプレゼント

ZuttoRide Sharingは1月1日、CycleTrip新春サイクリング応援キャンペーンを実施した。 ZuttoRide Sharingは個人向け自転車シェアリングサービス「CycleTrip」や、レンタサイクルを運営している。今回のキャンペーンでは、GORIX製の防水スマホホルダー「B17」を3名にプレゼントする。 応募方法はCycleTrip公式Twitterをフォローし該当ツイートをリツイートを行う事。応募期限は2021年1月7日23時59分まで。 【プレゼント企画✨】 寒さに負けるな!CycleTrip新春サイクリング応援キャンペーン 🎉 Twitterで話題のGORIX製!様々な自転車で使える防水スマホホルダー「B17」を3名様にプレゼント!🎁 ●応募方法はフォロー&RT! 期限は1/7(木)23:59迄 個人間バイクシェアCycleTripを宜しくお願いします!🚲 pic.twitter.com/cmJgYnifoU — CycleTrip@自転車シェアサービス (@cycletrip_share) January 1, 2021 GORIX 防水スマホホルダー「B17」の特徴 ・ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイク、ミニベロ、ママチャリ、自転車先般に最適。 ・急な雨でも大丈夫 ・スマホ操作可能でナビや計測計にも最適。 ・ポーチ内はポケット多数で硬貨やお札、カードなど収納できます。 ・360°回転するので横向き、縦向きどちらでもOK。 ・反射テープ ・携帯便利、片手持ちサイズ、ポータブル ・高防水レベルIPX5---高防水防止の2層生地仕組み - 表面に防水-0.1mm TPU防水コーチング加工 - 裏に超分厚いナイロン生地使用、引き裂け防止 ・スマホタッチ機能:5.8/6インチ及び以下のサイズのスマホ全般対応 商品内容:ポーチ、マウント連結パーツ、360度回転快速脱着ブラケット 生地:ポーチ-600Dナイロン高防水生地+TPU、マウント-プラスチック ポーチ寸法:約幅10*長さ19.5*厚み2.5-3cm ブラケット仕様:クイックリリース快速脱着仕様、360度回転可能仕様、対応ハンドルバー直径22-35mm 適用スマホサイズ:6インチや5.8インチ以下スマホが適用-タッチエリア:6インチ(7.5x15.5cm) 適用ハンドルバー:直径22-35mm 重量:約155g(ブラケット含み) ※ご注意:完全防水ではないため、土砂降りの雨天での使用や長時間水に浸かることは必ずお避けください。 関連リンク CycleTrip

シクロライダーが注目した2020年のE-Bikeをピックアップ E-MTBからE-ロードバイク、E-クロスバイクまで8台を紹介

新型コロナウイルス感染症で世界が混乱した2020年。自転車界ではE-Bikeがますます注目され、様々なブランドからE-Bikeが登場した。今回は2020年に登場したE-Bikeの中からシクロライダーが注目したE-Bikeをピックアップしよう。 TREK Rail9.7:ツーリングからオフロードまでこなせる怪物フルサスE-MTB 2020年モデルのE-Bikeで一躍話題となったのがTREK Rail 9.7。カーボンフレーム、カーボンホイールを採用し、日本初投入のBOSCH製E-MTBユニット「Performance Line CX」を搭載したフルサスペンションE-MTB。価格は79万円(税抜、以下同)と、登場時は非常に高価なE-MTBとして注目され、登場して僅か2週間で完売したことでも知られている。舗装路からオフロードを楽しむことができ、バッテリーの着脱も簡単で、サイドスタンドも装着可能と、幅広い楽しみ方ができるE-MTBだ。 https://www.cyclorider.com/archives/37082 Specialized Turbo LEVO SL:軽量E-MTBの先駆車 2020年に軽量フルサスE-MTBとして一躍有名となったSpecialized Turbo LEVO SL。軽量なSpecialized製ドライブユニットや、バッテリーを脱着不可能にして、軽量化を重視することで、カーボンフレーム仕様では車体重量は17キロ台を実現した。 軽量化に加え車体バランスを適正化させることで、人力MTBの感覚でカーブを曲がることができ、多くのMTBライダーに注目され、人力MTBを売却してLEVO SLに乗り換えている事例もある。海外では、LEVO SLの対抗馬として、Orbea RISEやForestal SiryonといったE-MTBが登場しており、目が離せない状況だ。 https://www.cyclorider.com/archives/42176 Yamaha YPJ MT-Pro:2021年モデルのフルサスE-MTBのベンチマーク 東京モーターショー2019でYPJ-YZとして注目を集めたヤマハのフルサスE-MTBがYPJ-MT Proと名前を変えて市販車として発売した。車体はオートバイを連想させるDualTwinフレームを採用し、バッテリーをできるだけ車体中心部に近づけることで、車体重量23.8キロが語植と思えるほどのハンドリングを実現。パワフルなドライブユニットと大容量バッテリーを搭載しても、これだけのハンドリングが実現できるE-MTBとして有名となった。ベンチマークと言えるハンドリングを持つフルサスE-MTBの価格が60万円なのも驚きだ。 Corratec E-POWER X VERT CX:現実的な価格で買える楽しめるハードテールE-MTB フルサスE-MTBは高価なモデルが多く、お手頃な価格でE-MTBを楽しみたい人もいるだろう。そんな人にお薦めしたいのがCorratec E-POWER...

2021年は自転車を買うのが難しくなる? コロナ禍の世界的な自転車ブームで入荷遅延が発生中

自転車を購入する時、困ることの1つが、希望の自転車を選んで購入しようとしても在庫がなくて購入できない事だろう。特に2020年1月に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、生活様式の変化や公共交通機関からの代替手段、密を避けるレジャーとして、自転車への需要が急速に高まった。 この流れは、日本国内だけでなく、全世界を巻き込んだブームとなっており、急速な需要に対応するための部品や原材料の生産能力がキャパシティーオーバーが発生。供給が追い付いていない状況が続いている。 そのため、様々な自転車会社から、製品の遅延に関するリリースが発表されており、納期が延びている状況だ。完成車だけでなく、パーツ供給に関しても遅延が発生している。この流れは2021年も続くため、自転車やパーツの購入だけでなく、修理や古い自転車のレストアなど、様々な所で影響があるだろう。 関連リンク ARAYA/Raleigh「弊社取り扱い製品(ARAYA / RALEIGH)の生産入荷状況について」 GIANT「弊社製品の入荷遅延に対するお詫び」 NESTO「製品の生産遅延について」 KhodaaBloom「製品の生産遅延について」 ライトウエイプロダクツジャパン「新型コロナウィルスの影響による自転車およびパーツの納期の遅れについて」  

愛媛県松山市にジャイアントストア松山がオープン ロードバイクやE-Bikeのレンタルも実施

ジャイアントは12月23日、愛媛県松山市に「ジャイアントストア松山」をオープンしたと発表した。 ジャイアントストア松山は全国で41店舗目、愛媛県では2店舗目のジャイアントストア。「瀬戸内しまなみ海道」を有する愛媛県の中心都市として知られている松山市は、四国4県最大の都市で、日本最古の温泉として名高い道後温泉があることで知られている。 「ジャイアントストア松山」は、伊予鉄道松山市内線の「上一万」駅から徒歩8分。道後温泉から徒歩約10分程度の所に位置している。面積約51坪の店舗は、新型ロードバイク「TCR」やE-Bike、女性向けの「Liv」製品まで幅広く展示。また、E-Bike「ESCAPE RX-E+」の試乗車も用意している。パーツも、「CADEX」のホイールから、GIANTとLivのパーツ、ウェアまで、幅広く展開。レンタサイクルはクロスバイクとロードバイクを主軸に、E-Bikeを用意している。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オープン日を含む最初の3営業日は招待者のみの対応となっている。2021年1月8日から開始オープン記念キャンペーンで「オリジナルエコバッグ(数量限定)」プレゼントを実施する。 ■ジャイアントストア松山 新型コロナウイルス感染拡大防止営業スケジュール 12/23(水)~24(木): 恐れ入りますが、ご招待のお客様のみの対応とさせていただきます。 12/25(金)~1/6(水): 年末年始休業 1/7(木): 恐れ入りますが、ご招待のお客様のみの対応とさせていただきます。 1/8(金)~: 通常営業 ※但し、店内の「密」を避けるためご入場を制限させていただく場合がございます。 関連リンク ジャイアントストア松山

TVアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」スタンプラリーが静岡県・伊豆で開催 先着でちびキャラ&描き下ろしオリジナルポストカードをプレゼント

静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会は12月25日、「るるぶFREE伊豆'21冬春」で、TVアニメ「弱虫ペダルGLORY LINE」とコラボレーションした「サイクリストの憧れ 伊豆」スタンプラリーを開催すると発表した。 弱虫ペダルは渡辺航による日本の少年漫画作品。通称「弱ペダ」で、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。少年チャンピオン・コミックスレーベルによる単行本は2020年12月時点で70巻を刊行しており、TVアニメは4期まで放映されている。 今回のスタンプラリーは、国際大会の自転車競技会場にもなっている静岡県・伊豆エリアで、TVアニメ「弱虫ペダル」シリーズでは、1年目の合宿に登場します。アニメの世界観を感じながらスポットを周遊し、伊豆エリアを楽しむことができる。 イベント概要は2020年12月26日から2021年6月30日の期間中に、スタンプラリーポイント5カ所を巡り、スタンプを集める。3カ所のスタンプを集められればクリアで、達成した参加者の先着3,000名にちびキャラ&描き下ろしイラストのオリジナルポストカード2枚組をプレゼントする。また、5カ所全てコンプリートした場合、抽選で2000円相当の地元の記念品が当たるダブルチャンスも用意している。また、各スタンプラリーポイント各所には「弱虫ペダル」キャラクターの等身大パネルを設置している。 景品交換場所は、スタンプ及び等身大パネル設置施設にて景品交換を行う。 スタンプ及び等身大パネル設置施設は以下の通り 富士山三島 東急ホテル コナステイ伊豆長岡 Numazu サイクルステーション静浦東 道の駅 伊豆ゲートウェイ函南 MERIDA X BASE 関連リンク 静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会 サイクリストの憧れ 伊豆スタンプラリー(JTB パブリッシング)  

シェアサイクル向けの法人用E-Bike「KURODO」が登場 シェアサイクルを運営しているHelloCyclingから

OpenStreetから、法人向けのE-Bike「KURODO」が登場した。 OpenStreetは、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」を運営している会社。KUROADは同社が開発したE-Bikeで、シェアサイクルで利⽤されることを前提に開発されている。 カラーリングは名前の通りブラック一色を採用。フレームはクロモリ製でSRサンツアーサスペンションフォークを採用し、重量は26キロ。ドライブユニットはShimano STEPSで、500Whバッテリーの組み合わせで航続距離は最大140キロを実現した。価格もシェアサイクルを前提とした設計にすることで、国内他メーカー同スペックのE-Bikeに⽐べて、30パーセントから50パーセント安く設定していると謳っている。 KUROADはシェアサイクリング専⽤のE-Bikeで、個人向けの販売は行っていない。2020年12月25日現在、各事業者に向けて10台からのロット販売を⾏っている購⼊⽅法や導⼊費⽤などの情報は公式Webサイトのフォームより問い合わせする必要がある。 関連リンク KUROAD

【自転車漫画】大寒波到来サイクリング「サイクル。」Part54

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は大寒波到来サイクリングなどをお届けします。   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿   この投稿をInstagramで見る   五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 最新作は作者のTwitter・Instagramで公開されています。 レンゴクさんのTwitter:https://twitter.com/rengokuH/(作者のTwitter) レンゴクさんのInstagram:https://www.instagram.com/rengokulab/(作者のInstagram) レンゴクさんのWebサイト:http://rengokulab.blog.fc2.com(作者のWebサイト

wimoの電動アシスト自転車「COOZY」から新色が登場 新たにイルミネーションからインスパイアされたカラーが登場

wimoは12月23日、電動アシスト自転車「COOZY」の新色を発表した。 COOZY(クージー)は、「COZY / 居心地のよい 」に 自転車両輪を表す「 OO 」を掛け合わせた造語。アルミフレームを採用した車体にはコンチネンタル製ベルトドライブを採用している。変速機は内装3段変速。ドライブユニットは前輪インホイールモーター(250W)で、36V、7Ahの252Whのバッテリーを搭載している。 カラーリングは、ホワイト・ブラック・ネイビーの3色展開で、限定色でオレンジを用意している。限定色のオレンジは、今回も用意されている。 また、数量・季節限定カラーがwimoオンラインストア限定で登場。カラーリングはシャンパンゴールドとジェードグリーンの2色となる。価格は13万9700円(税込)。 関連リンク wimo

LEDで視認性アップ マグクルーズからテールライト付き自転車通学用ヘルメットが登場

マグクルーズは12月23日、通学専用モデルのLEDライト搭載の自転車用ヘルメットを発売した。 マグクルーズは自転車ヘルメット「Mag RIDE」を展開している会社。LEDライト搭載の通学専用ヘルメット、「MagRIDE 24マルLED 通学専用ヘルメット」は、全国の都道府県では自転車通学の学生にヘルメットの着用義務化を検討する動きが広がりつつある中、通学時の使用を第一に考えた通学専用ヘルメットをリリースした。 ヘルメット後頭部には充電式のLEDライトを搭載し、300m離れた場所からも確認出来る視認性を確保している。また、成長期を幅広くカバー出来るようにするため、サイズ展開を55cmから59cmまでの設計にして、中学校入学前から高校を卒業するまで使えるような設計になっている。重量は240グラムで、SG規格に準拠している。 カラーはマットブラック、メタリックパールブルーの2色。価格は5480円(税抜、以下同)。 関連リンク マグクルーズ

スペシャライズド製E-Bikeの保証ってどんな感じ? 事故による破損サポートはある?【VADO SL長期インプレ Vol.03】

E-Bikeを購入するにあたり注目したいことの1つといえば保証内容。電気系統が多いE-Bikeは故障の不安があるため、保証内容に関しても購入時の決定理由の1つにとなるだろう。今回は筆者が購入したSpecualized Turbo VADO SL4.0を含む、スペシャライズド Turbo SLシリーズ(Turbo CREO SL、Turbo VADO SL、Turbo LEVO SL)の保証内容を紹介しよう。 スペシャライズド製E-Bikeの保証は何年? スペシャライズドの保証は、フレーム、フロントフォークと部品に関しては、保証年数に違いがある。 フレームとフロントフォークに関しては、最初に購入したライダーを対象に、材料または製造上の構造欠陥に対して生涯保証を付けている。これは、フルサスペンションバイクのシートステーおよびチェーンステーも対象となる。 スペシャライズドのその他の製品、フレームのペイントとグラフィックは2年保証。バッテリーは2年または300回の充電のうち、どちらか早い方を対象となる。バッテリーの保証期間中は、初期容量の約75%が維持されるように設計されているとのこと。また、SRAMやShimanoといった他社製コンポーネントは、製造者によって保証されている。 消耗品の交換、転倒などによる損傷、酷使または腐食による損傷は保証対象外となる。 クラッシュ リプレイスメント(破損時交換購入サポート) スペシャライズド、ロバール(Roval)ブランドの製品は、通常の保証に加え、クラッシュリプレイスメントプログラムが適用できる。これは、対象製品が転倒や自損など乗車中に破損し、それが保証対象外であった場合でも、特別価格にて交換や修理を行う。 クラッシュリプレイスメントに関しては、完成車とフレームセットは生涯保証。ブレイン付きリアショック、ロバールブランド製品、カーボン製コンポーネント(ハンドルバー、ステム、シートポスト、クランク、サドル)、ヘルメット、ターボ電装部品(バッテリー、モーター、ディスプレイ、リモート、電装ケーブル)は5年となる。 クラッシュリプレイスメント割引率は、購入日からの経過期間に応じて、下記の割引率を適用する。 購入日から3年未満:35%割引 3年以上4年未満:25%割引 4年以上5年未満:20%割引 5年以上:20%割引(完成車とフレームセットのみ購入から5年以上経過しても適用) スペシャライズドの保証内容に関しては、www.specialized.com/jp/ja/warrantyでチェックすることができる。バッテリーやモーター部分の2年保証は一般的で、バッテリーの充電回数保証の300回は一般的なE-Bikeの500回と比較すると少なめだが、保証時の容量は一般的なE-Bikeの60パーセントより多い、75パーセントと他のE-Bikeと比較して多め。また、クラッシュリプレイスメントプログラムがE-Bikeの電装部品にも対応しているのはありがたいだろう。 文:松本健多朗 関連リンク スペシャライズド  

SpecializedがE-Bike「Turbo VADO SL」の試乗キャンペーンを実施 E-Bikeに試乗して非売品サコッシュが貰える

スペシャライズド ジャパンは12月17日、クロスバイクタイプのE-Bike「Turbo VADO SL」の試乗キャンペーン「乗り比べればVado SLキャンペーン」開催した。 「乗り比べればVado SLキャンペーン」は、店頭でVado SLと他のバイクを乗り比べて、その感想に#turboライフをつけ、Instagramに投稿すると、非売品サコッシュをプレゼントする。 オリジナルサコッシュは、スペシャライズドの本社があるカリフォルニアの州旗にあしらわれたカリフォルニア・グリズリーと、Turbo e-Bikeが設計されたスイスの名産チーズを融合させたデザイン。サコッシュがなくなり次第キャンペーン終了となる。 Turbo Vado SL試乗可能店舗は以下の通り。(各店舗の試乗車グレードやサイズなどの詳細、試乗のご予約はご来店前に各店舗へお問い合わせください)。 都道府県 店舗名 北海道 札幌じてんしゃ本舗 宮城県 BRENDA 福島県 イシダサイクル Loop Cycle 栃木県 CYCLESHOP FUN じてんしゃの杜 群馬県 CYCLESHOP FUN 太田店 埼玉県 サイクルワークスオオタキ スポーツバイクファクトリー 北浦和スズキ 千葉県 輪工房 自転車 じて吉 東京都 RX BIKE M.D.S. Bicicletta SHIDO スペシャライズド銀座 走輪舎BIKE&TECH なるしまフレンド 神宮店 代官山モトベロ モトベロ二子玉川 ルート610 神奈川県 SBC 湘南藤沢店 SBC 横浜あざみ野店 SBC 厚木店 グローブ鎌倉 グローブ宮前平 Nakajima Cycle アウトドアスペース風魔・横浜 モトベロ湘南 長野県 COMPASS HOUSE 石川県 サイクルショップ...

日刊工業新聞社から「きちんと知りたい!スポーツバイクメカニズムの基礎知識」発売

日刊工業新聞社は12月21日、書籍「きちんと知りたい!スポーツバイクメカニズムの基礎知識」を発売すると発表した。以下、リリースから。 街中でも目にすることが多くなったスポーツバイク。多数の車種があり、変わる技術と、変わらない技術を取捨選択しながら成長を続けています。基本的な構造からE-bikeを含めた最新のトレンドまで、イラストを使いながらわかりやすく解説します。 ・メカニズムだけでなく乗り心地にもフォーカス! スポーツバイクは購入して終わりではなく、クリーニングやメンテナンスを行っていくことで、どんどん愛着がわいてきます。スポーツバイクの挙動、部品の役割、フィッティングなどについても紹介します。 ・スポーツバイクのユーザーだけでなく、これからはじめたい人にもわかりやすく解説! 「乗りたいけれど時間がない」「スポーツバイクの競技を観戦することが好き!」という方にも楽しんで読んでいただけるようメカニズムの基礎編として構造を、上級編として最新のメカニズムを解説します。そのほか具体的なパーツ、スポーツバイクと人体のマッチングなどについても、深く広く紹介します 書籍情報 書名:きちんと知りたい!スポーツバイクメカニズムの基礎知識 定価:(本体2,200円+税) 仕様:A5判、並製、160頁 ISBN:978-4-526-08100-2 発行:日刊工業新聞社 発行日:2020年12月23日 目次 第1章 スポーツバイクとは 第2章 スポーツバイクのメカニズム ―基礎編― 第3章 スポーツバイクのメカニズム ―応用編― 第4章 スポーツバイクを構成するパーツ 第5章 スポーツバイクのフィッティング 第6章 スポーツバイクに乗ってみよう

ルイガノからミニベロタイプのE-Bike「EASEL-E」シリーズ登場 自動変速仕様も用意

ルイガノ(Louis Garneau)からミニベロタイプのE-Bike「EASEL-E」シリーズが登場した。 EASELシリーズは、ルイガノのミニベロシリーズとして知られている。その中でも、EASEL-EはEASELシリーズのE-Bike仕様となる。EASEL-Eには、外装8段変速のEASEL-Eと、自動変速仕様の内装5段変速のEASEL INTER5E Di2の2モデルを用意している。 外装8段変速仕様のEASEL-Eは、価格を20万円を切る19万8000円(税抜、以下同)を実現した。20万円を切る価格ながら、シマノ製ドライブユニット「STEPS E5080」やシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載している。 EASEL INTER5E Di2は、路面状況に合わせてコンピュータ制御による高精度な自動変速が行われるSHIMANO Di2システムの内装5段変速を搭載している。価格は24万8000円。両車とも2021年発売予定。 EASEL-Eの詳細スペック フレーム:6061 ALUMINUM フロントフォーク:ALLOY 重量:18kg ブレーキ:SHIMANO BR-MT200 HYDRAULIC DISC ギア(前): ALLOY 44T ギア(後):SHIMANO CS-HG200 12-32T 8SPD ...

自転車パーツブランド「GORIX」から、高防水トライアングルバッグ「B13」登場

ごっつは12月17日、自転車パーツブランド「GORIX」から「高防水トライアングルバッグ(B13)」が発売された。 「高防水トライアングルバッグ(B13)」は、ロードバイク、クロスバイク、MTB等に装着するフレームバッグ。スマートフォンやチューブ、ペットボトル、鍵、補給食などを収納できるのが特徴で、防水機能を備えている。サイズは約6×39×23cmで、容量約8L、材質は600Dナイロン+TPU防水生地で、ベルトも付属する。価格は3599円(税込、送料込)。 関連リンク ごっつプライス

ミニバイクスタイルのファットタイヤの電動アシスト自転車「BRONX Buggy 20」登場

レインボープロダクツジャパンは12月15日、ファットバイクブランド 「BRONX(ブロンクス)」から、電動アシスト自転車「BRONX Buggy20(ブロンクス バギー20)」を発表。2021年1月8日から発売を開始する。 BRONXは2012年に発足したオリジナルのファットバイク・ブランド。低価格の街乗り向けクルーザーとして、インパクトあるルックスで有名となった。 BRONX Buggy20は、BRONXブランド初の電動アシスト自転車。クレードル構造のアルミフレームは、かつてアメリカでブームとなったレジャーバイクタイプのミニバイクを連想させる。ホイールは20インチで、タイヤ幅は4インチのファットタイヤで迫力あるデザインを実現した。 レジャーバイクを意識したデザインのため、サドルもフラットシートタイプを採用。さらにハンドルもハイライズ ハンドルバーを採用し、前傾にならないクルーザースタイルの乗車姿勢を実現した。 駆動系は、中国バーファン製の36V、定格350Wのモーターを採用。モーター搭載形式はリアインホイールモーターで、8段変速ギアを採用した。また、バッテリーは、パナソニック製セル内蔵のグリーンウェイ製バッテリーを搭載。容量は約300W (36V/8.7A)。 ミニバイク風のデザインを強調させるために、オプションで特大LEDフロントライトを用意している。価格は15万8000円(税抜)。スペックは以下の通り。 ● 車体サイズ:1,800(L)×740(W)mm ● 材質:アルミ(フレーム)、スチール(フォーク) ● 車体重量:29kg ● タイヤサイズ:20"×4.0" ● ユニット:バーファン 後輪駆動 ● モーター出力: 定格350W (DC36V) ● バッテリー容量:約300W (36V/8.7A) ● カラー:マットブラック、アーミーグリーン、マルーン ● 付属品:充電器、ロングシート ● 本体価格:¥158,000(税別) 特大LEDフロントライト:¥6,800(税別)*別売りオプション ● 発売日:2021年1月8日 関連リンク BRONX

話題のグラベルタイヤ「パナレーサー グラベルキングSS」をE-Bikeでテスト!(Specialized Turbo VADO SL編)

E-Bikeカスタムを行う場合、まず最初に行う物と言えばタイヤだろう。E-Bikeに限らず人力自転車のカスタムでも定番のタイヤだが、E-Bikeの場合、人力自転車よりもパワフルに走ることができるため、従来の人力自転車とは違う考えで選ぶ必要があるだろう。 今回のE-Bikeテストで使用するタイヤはPanaracer GravelKing SS。グラベルキングは、舗装路から未舗装路まで自由に快適に走りたいサイクリストのために開発されたスポーツ自転車用タイヤのシリーズ。スリックタイプの「グラベルキング」と、セミブロックタイプの「グラベルキングSK」の中間を埋める、セミスリックタイプのグラベルキングだ。 タイヤパターンは、センター部に転がりを重視した全く新しいパターンに加え、サイドにはGravelking SKのセミノブを改良して配置することでオンロードでの走りの軽さと、グラベルでの走破性を両立している。 テクノロジーはグラベルキングと同じく、耐久性と耐摩耗性に優れた「ZSGナチュラルコンパウンド」、軽量で衝撃吸収性に優れた「AX-αケーシング」、サイドカットやリム打ちに効果を発揮する「アンチフラットケーシング」を採用し、長距離走行でも疲れない高性能なグラベル・アドベンチャータイヤを売りにしている。 今回、700×32Cと700×43Cの2種類のタイヤを比較する。インプレッションで仕様するE-Bikeは、Specialized Turbo VADO SL 4.0。Turbo VADO SLはアシストのパワー調整が可能で、今回のインプレでは標準設定を使用。ピークパワー/アシストは、TURBOモードが100/100、SPORTモードが60/60、ECOモードが35/35。ファームウェアはバッテリーが2.4.11、モーターが44.6.33、ディスプレイが2C.B.0となる。 標準装備タイヤ「Specialized Pathfinder Sport 700x38C」をインプレ 今回、Panaracer GravelKing SSをインプレする前に、Turbo VADO SL 4.0に装着されているSpecialized Pathfinder Sport 700x38cをインプレしよう。 Specialized Pathfinder Sportは、センタースリック仕様のグラベル向けタイヤ。ケーシングは60TPI 、ビードはワイヤービードでフラットプロテクションはBlackBeltを採用している。 タイヤ幅は38ミリ相当と太めだが、グラベルでの走行はアシストパワーによりパワフルでそれなりにスピードを出すため、タイヤが太い感覚は無い。元気に走行した時の体感は35ミリ幅のグラベル向けタイヤを装着していると感じる。しかし、カーブを少しオーバースピードで通過しても、左右のノブがグリップしてくれるため、安心感は高い。 舗装路に関しては、グラベル重視のタイヤの形状のため抵抗が少し多い。ECOモードのアシスト設定は標準でも問題なく、アシストOFFでも走行できるが、SpecializedのロードバイクタイプのE-Bike「Turbo Creo...

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MAVICホイール付属のロードバイク「コーダブルーム STRAUSS DISC RACE」発売 マビックキシリウムSディスクが付属する限定モデル

総合自転車メーカーのホダカは1月18日、スポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、MAVIC (マヴィック) ホイールをスペックインしたアルミロードバイク「STRAUSS DISC RACE (ストラウスディスクレース)」を発売した。 STRAUSS DISC RACEはレーシングアルミロードバイク「STRAUSS DISC 105」をベースにMAVICホイールをスペックインした特別モデル。世界的ホイールメーカーMAVICが日本国内レースやイベントで使用するニュートラルサービス用ニュートラルバイクにSTRAUSS DISC 105が選ばれたことを記念して誕生した。 「ニュートラルバイク」は、MAVIC(マヴィック)がレース現場で、チームや国籍に係わらず中立的な立場で選手のサポートを行う「ニュートラルサービス」において使用されるバイクのこと。日本国内でのニュートラルバイクサービスはレースに限らず、ロングライドイベントでも参加者へのメカニックサポートとして行われており、多くのサイクリストをサポートしている。 STRAUSS DISC RACEには、専用デザインの完成車にMAVICのロードパフォーマンスホイール「Ksyrium S DISC (キシリウム S ディスク)」がセットされた、50台限定モデルでシリアルナンバーが付く。MAVIC Ksyrium S...

ハンドメイド自転車イベント「オンラインハンドメイドバイシクル2021」が 2021年2月13日(土)10時から配信スタート

自転車文化センターは1月15日、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「ハンドメイドバイシクル展」のオンライン展示会「オンラインハンドメイドバイシクル2021」を、2021年2月13日10時より配信開始すると発表した。 自転車文化センターは、自転車文化の普及啓発という観点で自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動している。ハンドメイドバイシクル展はオーダーメイドの自転車の魅力を伝える展示会で、今年はオンラインで開催すると発表した。 ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力などに合わせ設計してきたハイレベルな製造技術を応用し、スポーツ用自転車や高齢者・障がい者向けの自転車、より趣味性の高い自転車のための製造技術へと発展。現在では、その技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めている。 「オンラインハンドメイドバイシクル2021」では、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内のビルダー達によって造られた自転車を画像や映像で紹介する。詳しい内容は以下の通り。 ■「オンラインハンドメイドバイシクル2021」 開催期間:2021年2月13日(土)10:00 ~ 2021年3月21日(日) 掲載場所:自転車文化センターHP、並びにSNS(Facebook、Twitter、YouTube) 主催:一般財団法人日本自転車普及協会 自転車文化センター/東京都品川区上大崎3-3-1 自転車総合ビル1F 後援:自転車活用推進議員連盟/自転車活用推進本部 内容:(1)ハンドメイド自転車を当センターHP、SNSにて出展社の情報を含めて紹介 ①『スポーツ用自転車』②『街乗り用自転車』③『高齢者・障害者用自転車』 ④『独創的自転車』 以上の4つの分類を設け、日本国内で完成車を制作、販売するハンドメイドビルダーの制作自転車ならびに、「独自の技術により造られているもの」、「斬新な新機構を試作して製品化を目指しているもの」等の自転車を各社1台ずつ紹介。 (2)掲載車を映像に収録し、動画を配信 出展社の中から、実際の工房にカメラマンが訪問し、掲載車ならびに工房の様子を撮影し動画を配信。 (3)ハンドメイドビルダーによるスペシャルオンライントークショー 当会が配信しているYouTube公式チャンネルBPAJ.CHにて、ハンドメイドビルダーによるトークショーをライブ配信 形式で実施。2月13日(土)、3月20日(土)(予定) BPAJ.CH (https://www.youtube.com/channel/UCR4PD-WF_TbbdKUOV1lxa6w) ※新型コロナウィルス感染拡大に伴い、行政機関の命令・指導等により開催中止となる場合がございます。予めご了承ください。 ※本イベントの特徴 初めてオンラインにて開催いたします。出展社の中から掲載車と工房の様子を映像に収録し、配信いたします。また、オンラインによるハンドメイドビルダーのトークショーを実施。トップビルダーならではのトークにも注目です。 出展社(予定) アトリエ・キノピオ、あぶくま自転車工房、岩井商会、WELD ONE、EQUILIBRIUM CYCLE WORKS、エム.マキノサイクルファクトリー、岡安製作所、絹自転車製作所、今野製作所、サイクル&カヌー アマンダスポーツ、サイクルグランボア、サイクルストアーオカダ、SANO MAGIC、Sunrise cycles、Shin・服部製作所、three branch cycles、T R、東叡社、東京サイクルデザイン専門学校、東洋フレーム、ドバッツ・ライノ・ハウス、Bakansu cycles、パナソニックサイクルテック、ビチスポーツ モリアイ、5LINKS.CO.Ltd、プロショップタカムラ製作所、HELAVNA CYCLES、細山製作所、堀田製作所、マツダ自転車工場、macchi cycles、柳サイクル、山音製輪所(五十音順) 関連リンク 日本自転車普及協会

FANTIC E-Bikeがモータリスト合同会社記念キャンペーンを実施 先着でスマートフォンホルダーをプレゼント

モータリストは1月12日、モータリスト合同会社設立記念キャンペーンを実施すると発表した。 モータリスト合同会社は、Lambretta、FANTIC、SYMなどの輸入車両販売を行っている会社。今回、会社設立を記念してスマートフォンホルダーのプレゼントキャンペーンを実施する。 スマートフォンマウントは、広げて使用するトランスフォームタイプ。アルミニウム製の本体はアノダイズ(アルマイト加工)され、表面にMOTORISTSのロゴが刻まれている。プレゼントキャンペーンは、2021年1月以降、モータリストからFANTIC製E-Bikeを購入した人限定で先着30セットとなる。 FANTIC製E-Bikeは、E-MTB「INTEGRA」シリーズと、ファットタイヤのシティモデル「ISSIMO」の2シリーズを展開している。E-MTBのINTEGRAシリーズはEU仕様のため日本国内の公道走行不可。シティモデルのISSIMOは日本国内の公道走行は可能だ。 関連リンク モータリスト 関連記事 https://www.cyclorider.com/archives/37438 https://www.cyclorider.com/archives/42417 https://www.cyclorider.com/archives/37134

2021年最新版 10万円クラスのE-Bikeまとめ 選び方やおすすめモデルも紹介

モーターと電池の力で、脚力をアシストする電動アシスト自転車の中でも、スポーティな走りが楽しめるのがE-Bike。 日本では、クロスバイクタイプのE-Bikeが20万円台から、E-MTBなどオフロード走行に対応したモデルや、パワフルにアシストを行うドライブユニットを搭載したE-Bikeは30万円台から、フルサスペンションタイプのマウンテンバイク型E-Bike(E-MTB)やロードバイクタイプのE-Bikeが40万円台からと高価な事で知られている。価格に関しては日本だけでなく世界でも高価格帯なのが実情だ。 そんな中、数は少ないながら、10万円台のE-Bikeが用意されている。ここでは10万円台のE-Bikeを紹介しよう。 ジャンルで選ぶ 10万円台で購入できるE-Bikeのジャンルはクロスバイクタイプ、ミニベロタイプ、折りたたみ自転車タイプの3タイプがある。 クロスバイクタイプの利点は、人力クロスバイクと同じくサイクリングを重視した車体を採用している事。E-Bikeはモーターだけでなく車体設計も重要で、安定性が高い大径ホイールに、軽量なフレームを採用したクロスバイクタイプのE-Bikeは、長距離走行を重視する人にお薦めだ。 ミニベロタイプの特徴は車体が小さいため取り回しや置き場所に困らない事。E-Bikeは人力自転車よりも車体が重いため持ち上げて移動するのが難しい。そのため、ハンドルやサドルを持って押す必要があるが、このような時、車輪が小さいと狭い場所でも取り回しが良いためミニベロタイプが有利だ。置き場所もミニベロタイプなら車体が小さいので、空いた場所に1台置くことができる。 折りたたみ自転車の特徴は、車体を折りたためるため、小さいスペースに置くことができる事。車体重量は重いため公共交通機関を使う輪行は非常に難しいが、集合住宅に置いたり、自動車に気軽に積むことが可能だ。   バッテリー容量で選ぶ E-Bikeのバッテリー容量は電力量(Wh)単位で表すのが一般的で、電力量(Wh)を計算する場合、電圧(V)とバッテリー容量(Ah)を乗算する。 この方式を採用しているのは、メーカーによって電圧が違うため、バッテリー容量(Ah)だけでは意味が無いため。一般的な電動アシスト自転車の電圧は25.2Vで、シマノやボッシュといった一般的なE-Bikeは36V、スペシャライズド Turbo SLシリーズは48Vを採用しているため、単純にバッテリー容量を比較ができないからだ。 バッテリー容量は大きければ大きいほど、長時間アシストを行い、寒い場所などバッテリーの消耗が激しいエリアでも安心感が高い。サイクリングを楽しむのなら最低でも300Wh以下は欲しいところだ。 シクロライダーがお薦めする10万円台のE-Bike2選 ここではシクロライダーがお薦めする3台のE-Bikeを紹介しよう。 ミヤタ・クルーズ5080(クロスバイクタイプ) ミヤタ クルーズは、ミヤタブランドのE-Bikeのエントリーモデル。10万円台という価格を採用しながら、ドライブユニットはシマノ「STEPS E5080」を採用し、安心感が高いのが特徴だ。バッテリー容量も417Whと大容量で最大航続距離は105キロと長距離サイクリングが楽しめる。ブレーキも10万円台のE-Bikeでは珍しい油圧式ディスクブレーキを搭載し、軽いタッチでブレーキをかける事が可能だ。駆動用バッテリーと共通キーのサークルロックやヘッドライトを装備し、いたれりつくせりのモデルだ。価格は19万9000円(税抜)。 フレーム:CRUISE Lite-Alloy Special Edition Internal Cable & Post Mount フロントフォーク:CRUISE Alloy Disc 重量:18.7kg ブレーキ:シマノ BR-MT220油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):シマノ SM-CRE50、W/CG、44T +...