遊べる”クルマやギアの展示イベント”アソモビ2023”開催決定 テーマは「テマヒマを楽しむ“遊び方の自由研究所”」

株式会社Funtimeの「アソモビ2023実行委員会」は8月5日(土)と6日(日)に『アソモビ2023 in Makuhari』を幕張メッセで開催する。

会場では「テマヒマを楽しむ“遊び方の自由研究所”」をテーマに、最新のキャンプギアやこだわりの車中泊車、憧れのキャンピングカーなど150以上の出展社が340小間以上のブースを設け、20種類を超えるワークショップや車中泊体験会(事前予約制)など、家族や仲間でもソロキャンパーでも楽しめる“遊び方の祭展”が行われる。

「オートキャンプ白書2023」によれば、平日にキャンプをする人の割合が全体の50.1%となり5割を超えた。その一因として、曜日にとらわれずに行動できる「ソロキャンパー」の増加が指摘されている。22年にはキャンプ同行者割合で全体の16.6%を占め、前年の13.1%から3.5ポイント増加し、ソロキャンプが人気を保っている。

『アソモビ2023 in Makuhari』では、「テマヒマを楽しむ“遊び方の自由研究所”」をテーマに、オートキャンプユーザーを含む多様化するアウトドアライフのニーズに応える幅広いジャンルのアウトドアギアやモビリティを揃える。

また、新作のキャンピングカーが発表される予定。軽キャンパーの中でも人気の「HAPPY1+」を製造するJP STAR社が「アソモビ2023」で新作のキャンピングカーを発表する予定だ。

さらに、乗り物ベンチャーglafit社がアソモビに初出展し、1台で「電動バイク」と「自転車」を切り替えて使うことを道交法で認められた二刀流のコンパクト電動バイク「GFR-02」が発表される。また、EVブランド開発カンパニーのブレイズ社からは、大人の遊び心を詰め込んだ、公道走行が可能なオフロードEVミニカー「next cruiser EV」が出展される。

ビジネス向けには、フルオーダーメイドの大型トレーラーハウス「FAKE TRAILER」が初展示される。2階建て構造で広々とした空間は、頑丈で安心な快適さを実現している。「FAKE TRAILER」は店舗・居住・事務所・イベント・グランピングなどのビジネスユースで多目的に利用できる。

「アソモビ -asomobi-」は「アソビ×モビリティ」をメインテーマに、アソビ心あるモビリティやアソビのギアなどを体験・購入することができ、アウトドアでの「テマヒマ」までも楽しむ“遊び方”を提案するモビリティ&アクティビティの総合イベントだ。

アソモビ2023の会場には、中古マイクロバスをリノベーションして世界的権威のあるデザイン賞を受賞したサロンカーや、DIY可能なキャンピングカー、手作りのガレージブランドなど、オリジナリティ溢れるクルマ&ギアが一堂に揃う。また、50台規模の「車中泊体験会」(事前予約制)や、グルメなキッチンカー、マイナス30℃にもなる冷凍チルルーム付きサウナトラック、ジャグジーカーなども設置され、多種多様な体験が可能だ。

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