アウトドアのための超軽量遮熱帽子「アドベンチャーウルトラライトハット」登場 マイナス10℃も涼しく、真夏のアウトドアも快適に

株式会社丸福繊維は、2023年4月に自社ブランドの遮熱帽子「涼かちゃん」を「SHABō」としてリブランディングしました。5月19日に、リブランディング後の第二弾として、アウトドアシーンで使える-10℃遮熱帽子「アドベンチャーウルトラライトハット」の販売を自社ウェブサイトで開始します。

「SHABō」は、累計販売点数約45万点のロングセラー商品である農業向け暑さ対策帽子「涼かちゃん」をリブランディングしたもの。-10℃の機能はそのままに、デザインを一新し、農業分野以外の日常使い、スポーツ、アウトドアなどでもご利用いただけるように開発されました。

涼しさの秘密は、オリジナル素材「ダイオミラー」を使用した3層構造にあります。遮熱性と通気性を同時に実現する「ダイオミラー」は、元々農業用の遮光・遮熱素材で、銀色のアルミ蒸着素材です。「SHABō」では、帽子用オリジナル仕様として使用されています。

新商品「アドベンチャーウルトラライトハット」は、その名の通り、超軽量の帽子で、一般的な帽子(約100g)と比べてわずか約65g。この軽さにより、被っていることを忘れるほど快適な使用感が得られ、真夏のアウトドアシーンでも疲労を軽減することが可能です。

また、オリジナル素材「ダイオミラー」の使用により、遮熱性と通気性を両立。一般的な綿100%の遮熱帽子に比べて「-10℃涼しい」という驚くべき試験結果を得ています。さらに、シンプルなデザインで使い手を選ばず、自宅での手洗いも可能です。

商品詳細は、ベージュ・ブラック・カーキの3色展開で、素材はツバ・クラウンがポリエステル・ポリエチレン、ツバ部分にはウレタン芯が使用され、ダイオ素材はポリエチレン100%となっています。サイズはM(57cm)とL(60cm)の2種類、販売価格は3,960円(税込み)です。

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