シェアサイクル「ダイチャリ」がメンテナンス拠点「エコベース」を設立 「環境配慮型シナネンでんき」を採用し環境負荷を削減

シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは 1月19日、千葉県千葉市と神奈川県川崎市の2カ所に、「ダイチャリ」のメンテナンス拠点「エコベース」を2月に設立し、実質再生可能エネルギー100パーセントの電力で供給を受けることを発表した。

一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約2100か所、電動アシスト自転車を約8200台展開する日本最大級のシェアサイクル事業者。

今回、「ダイチャリ」のメンテナンスとバッテリー交換の頻度を高めるための拠点として「エコベース」を開設し、千葉市と川崎市の2拠点体制で運用をスタートする。。

また、この2拠点の電力に「環境配慮型シナネンでんき」を採用したことで、当拠点でのメンテナンス作業やバッテリー充電にかかる電力はすべて実質再生可能エネルギー100パーセントとなる。今後、ダイチャリ展開エリアにおいて同様の拠点を拡充し、2022年中にメンテナンスおよびバッテリー充電に使用する全ての電力を実質再生可能エネルギー100パーセントの電気に切り替えていく方針。

また、「ダイチャリ」のバッテリー充電にかかる年間使用電力は145,920KWhで、これをすべて実質再生可能エネルギーにすることで約65tのCO2排出削減を見込んでいる。

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