木曜日, 10月 29, 2020
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自転車漫画「サイクリーマン」電子書籍版1巻が半額フェアを実施中 8月6日まで

原田尚さん作の自転車漫画「サイクリーマン」の電子書籍版第1巻の半額フェアを実施している。実施期間は8月6日まで。

出典:講談社

サイクリーマンは2019年5月から2020年1月まで、講談社「週刊モーニング」で連載されていた自転車漫画。かつて自転車選手として将来を嘱望された竹繁が、サイクリングロードで意気投合したロードバイク初心者の矢美津と、自転車という趣味でつながる自転車漫画。ロードバイク漫画でありながら、レースではなくサイクリングをメインにしたファンライドストーリーなのが特徴だ。

「サイクリーマン」試し読み(コミックDAYSから)

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【自転車漫画】三色団子達のロードバイクヘルメット争奪戦「サイクル。」Part50

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回はヘルメット争奪戦をお送りします。   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】争いの連鎖1 いつも仲良しナイトロバンビちゃんたちにいったい何が⁉️ SNSマトメズン2Amazon電子版発売中 amzn.to/3066Edg #イラスト #漫画 #マンガ #自転車漫画  #自転車 #自転車女子 #サイクリング  #サイクリング女子 #ロードバイク #ロードバイク女子  #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り #illustrations   #コミック 五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2020年 8月月30日午後8時16分PDT   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】争いの連鎖2 黒団子ちゃん登場...

2021年モデル版 SCOTTのE-Bikeを解説 BOSCHユニットを搭載したE-MTBを展開

スイスに本拠地を置くスポーツ用品企業として知られているSCOTT(スコット)。ウインタースポーツやランニング、モーターサイクル用品だけでなく、自転車も製造しています。 https://youtu.be/SN7yL9sfpKs 自転車の中にはE-Bikeも含まれており、海外市場ではマウンテンバイクやクロスバイクタイプのE-Bike、ロードバイクタイプのE-Bikeもラインナップし、幅広い展開を行っています。そして、日本市場のSCOTT製E-Bikeは、マウンテンバイクを展開。ここでは、SCOTT製のE-Bikeについて解説します。 SCOTT製E-Bikeの特徴 ハードテールE-MTBとフルサスペンションE-MTBの2種類のE-MTBを用意 日本市場でのSCOTT製E-BikeはE-MTB(電動アシストマウンテンバイク)のみの展開となっています。E-MTBはフロントにサスペンションを搭載したハードテールE-MTBと、フロントとリアの両方にサスペンションを装着した、フルサスペンションE-MTBの2種類を用意しています。 E-MTBの世界では、山を本格的に走行する場合、フルサスペンションE-MTBがベストです。人力MTBでは欠点だった、サスペンションの損失をモーターパワーで帳消しにし、下り坂だけでなく上り坂でも安定して走ることが可能です。 SCOTT製のE-MTBに関しては、お手頃価格で街乗りやサイクリング、林道ライドが楽しめるハードテールE-MTBのSCALE eRIDEと、本格的なオフロード走行が可能なGENIUS eRIDEの2種類を用意しています。 ドライブユニットは全車BOSCH製を搭載 E-Bikeで重要な部分の1つと言えるライダーをアシストするドライブユニットは、全車にドイツBosch社のドライブユニットを搭載しています。 Boschはドイツを本拠とする総合自動車部品、電動工具メーカー。ヨーロッパ市場ではトップクラスのE-Bikeサプライヤーの1つとして知られており、2017年に日本市場に参入しました。 SCOTT製E-Bikeには、2種類のBosch製ドライブユニットを搭載。ハードテールE-MTBの「SCALE JAPAN SPEC」には、Active Line Plusを搭載。静かでスムーズなフィーリングを売りにした、街乗り、サイクリング用ユニットです。定格出力は250W、最大トルクは50Nmを発揮します。   フルサスE-MTBのGENIUS eRIDEは「Performance Line CX」を搭載。こちらは、ヨーロッパで高い支持を得ているハイエンドE-Bike用のドライブユニットで、Active Line Plusよりもパワフルでシャープなレスポンスに加え、ライダーの踏み込み力に応じ可変的にアシストを行う、E-MTB用途に特化したアシストモード「eMTBモード」が搭載されています。定格出力は250W、最大トルクは85Nmを発揮します。 SCOTTのE-Bike最新モデル 2車種を紹介 SCALE eRIDE JAPAN SPEC SCALE eRIDEは、SCOTTの29インチタイプのハードテールE-MTB。日本国内ではE-Bikeの中では一番安いエントリーモデルで、本格的なオフロードライドよりは、林道ライドなど気軽なサイクリングを楽しむのに向いています。 車体は脱着可能な内蔵式バッテリーを採用したアルミフレームを採用することで、すっきりとしたデザインを実現。フロントサスペンションはSR Suntour XCM 120ミリトラベルで、ハンドルに装着されたレバーで、サスペンションの動きを固定することができる」リモートロックアウト機構を搭載しました。 バッテリーはBosch PowerTube500で500Whクラスのバッテリーを採用。ハードなオフロードライドでも電池切れになりにくい容量を搭載しています。 ドライブユニットは静かでスムーズなフィーリングを売りにしたサイクリング用ユニットのBosch Active Line Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。価格は32万8000円(税抜、以下同)です。 フレーム:Alloy...

FUJIから120年記念限定車「Feather 120th anniversary」を発表 プレゼントキャンペーンも実施

FUJI(フジ)の日本総代理店であるアキボウは10月16日、ブランド設立120年を記念した限定車「Feather 120th anniversary」を発表した。 FeatherはFUJIを象徴するシングルスピードバイクで、今回、FUJIブランド120周年を記念して記念モデルを日本限定100台で発売する。今回の限定モデルでは、ラグ加工を施し限定ロゴ/ヘッドバッヂを採用。また、パーツにNITTO/Sugino/Panaracer の日本ブランドのパーツを選択した。ギアは15T固定ギアを標準装備している。カラーはShikkokuで、価格は14万8000円(税抜)。 また、Feather 120th anniversary発売を記念して、世界に一台のFeather 120thをプレゼントするキャンペーンを実施。120年前から現代にタイムスリップしたかのようなコンセプチュアルなカスタムペイントを施したFeather 120th anniversaryを抽選で一名にプレゼントする。 制作は、フィクスドバイク黎明期からシーンに深く関わってきた、ペダルマフィアのTSUNE氏(NOZLE GRAPHICS/PEDAL MAFIA)。フレームにはシグネイチャー(名入れ)も行い、「世界で1台だけ」のFeather 120th anniversaryとなる。 応募期間は、2020年10月16日(金)から、10月31日(土)まで。期間応募条件などは以下の通り。 <応募条件> ・首都圏/中部圏/近畿圏のアキボウ指定の店舗で受け取りが可能な方。その他の地域からでも応募は可能。 ・店舗受け取りの際の初期整備費(20,000円~30,000円程度)、防犯登録費をご負担いただける方。 <応募方法> 下記の2つよりいずれかをお選びください。 (1)FUJI 公式 instagramアカウントをフォローの上、キャンペーンページから所定の画像(下記)をDLして #fujifeather120th を付けて投稿 (2)FUJI 公式 twitterアカウントをフォローの上、キャンペーン告知ツイートを #fujifeather120th を付けて引用リツイート <応募期間> 2020年10月16日(金)~10月31日(土)までの期間 <車体受け渡し> 2021年4月頃を予定 <注意事項> ※制作物はアーティストによる完全なオーダー塗装のため、塗装色などの細かな指定は一切できません。 ※シグネイチャー(名入れ)は希望の文字列10字程度で指定が可能です。(大文字/小文字指定やフォント等の指定はできません。) ※当選告知は締切からおよそ1週間で、いずれかのSNSのDMで当選者のみに告知いたします。 ※ご当選時にアカウントを削除されている場合や、フォローを外されていますと対象外となります。 TSUNE (NOZLE GRAPHICS/PEDAL MAFIA) カスタムカーなどの特殊塗装やペイント技法、ピンストライピング、手描きによるフライヤー制作などからはじまり、電子工作やプログラミングなどアナログ/デジタルにとらわれないグラフィックデザイナーとして活動を開始。自転車愛好集団「PEDALMAFIA」では主にビジュアルデザインを担当し、グッズや映像作品、当時まだ普及していなかった電子書籍等、様々なメディアや手法で展開。ストリートバイクブームの先駆者となりシーンより絶大な支持を得る。個人名義のNOZLE...

E-Bikeのバッテリーが切れないで上れるか!?スペシャライズド Turbo VADO SL柳沢峠ヒルクライムテスト

E-Bikeに乗っていて気になるのが、バッテリーの電池切れだ。E-Bikeは自転車なので、電池が切れても走ることができるが、できるだけ電池切れを起こさずに走りたいもの。E-Bikeの電池切れテストを試す方法と言えばヒルクライムのサイクリングで、E-Bikeの実力を調べるために、シクロライダーでもヒルクライムテストを行っている。 今回のE-Bikeヒルクライムテストで使う自転車は「Specialized Turbo VADO SL 4.0」。SpecializedのクロスバイクタイプのE-Bikeで、Specialized製の軽量ドライブユニット「Specialized SL1.1」を搭載。従来のクロスバイクよりも軽量なドライブユニットやバッテリーを搭載し、車体を軽く作ることで、平均的なE-Bikeと比較して40パーセント軽量なのを売りにしている。車体重量は公式では公開されていないが、15キロほどだと思われる。価格は36万3000円(税込、以下同)。 今回E-Bikeのヒルクライムテストを行ったのは柳沢峠(やなぎさわとうげ)。山梨県甲州市にある柳沢峠は、国道411号(青梅街道)が通り、青梅街道の最高地点として知られている。標高1472メートルで関東有数のヒルクライムコースで知られている。 テストを行うコースは、青梅駅からスタートし柳沢峠まで行くルート。自転車NAVITIMEで調べた所、総距離約58キロ、獲得標高1618メートルと、それなりにハードなコースとして知られている。また、このコースは、E-クロスバイク「Corratec E-POWER SHAPE PT500」でもテストを実施している。 シクロライダーを読んでいる読者の中で気になるのが、ヒルクライム中にバッテリーが切れるかどうかだろう。E-Bikeのバッテリー容量はWhで決めるのが一般的で、数字が大きいほどバッテリーの容量が大きくなる。一般的なE-クロスバイクは400Whから500Whサイズのバッテリーを搭載しており、これはバッテリー切れを発生させにくくするためだ。 一方、Turbo VADO SLに搭載されているバッテリー容量は320Whと、一般的なE-Bikeよりもバッテリー容量が少ない。しかし、車体重量16キロ以下の軽量系のクロスバイクタイプのE-Bikeのバッテリー容量は、ヤマハ YPJ-Cが60Wh、FUJI MOTIVATORが200Wh、BESV JF1が252Whのため、Turbo VADO SLは軽量系E-Bikeの中ではバッテリー容量は一番大きい。但し、VADO SLのバッテリーは内蔵式でユーザーが車体から外すにはできないため注意が必要だ。 因みにTurbo Vado SLには、オプションでボトルケージに装着するレンジエクステンダーを用意している。レンジエクステンダーの容量は160Whで、合計で480Whとなる。今回のヒルクライムテストではレンジエクステンダーを使用せず、内蔵バッテリーのみの320Whでのテストとなる。 また、Turbo VADO SLには、スマートフォンでモーターアシストを調節する「MISSION CONTROL」を搭載している。これは、3種類のアシストモードがあり、各モードでは最大出力およびアシストの持続力の両方を調整できる。 標準の設定では、ピークパワー/アシストは、TURBOモードが100/100、SPORTモードが60/60、ECOモードが35/35だ。 また、Turbo VADO SLは、バッテリーの状態や長期の使用を考慮して意図的にパワーを下げる時がある。バッテリーの残量が15パーセント以下になると、Turbo...

クランクブラザーズからチューブレスタイヤ修理用ツールが登場

パーツブランド「Crankbrothers(クランクブラザーズ)」の日本での販売元を務めるライトウェイプロダクツジャパンは10月9日、チューブレスタイヤ修理用ツールの新製品を発表した。 今回発表された「シガー」は、携行用チューブレスタイヤ専用パンク修理キット。タイヤプラグツール(針状のツール)はストレージケースのフタも兼用している。CO2用アダプター、ボトルケージ台座に対応したブラケットもセットし、チューブレスタイヤの修理アイテムがコンパクトに携行できる。価格は3500円(税抜)。 関連リンク クランクブラザーズ

ポラールから、サイクリング等スポーツに対応したスマートウォッチ「Vantage V2」を発表

ポラール・エレクトロ・ジャパンは10月16日、プレミアムマルチスポーツウォッチ「Polar Vantage V2」(ポラール ヴァンテージ ブイ ツー)を発表した。 ポラールは、1982年に世界ではじめてトレーニング用心拍計モニター装置を開発したことで知られている会社。Polar Vantage V2では、心拍数計測とパワー計測、加速度センサーなどから得られる情報を基にパフォーマンスを数値化する機能や、脚力の回復状況をテストできる機能を新たに搭載。カラーはブラック、グリーン、グレー・ライムで、希望小売価格は6万9800円(税抜、以下同)。胸ストラップ型心拍センサー「Polar H10」とのセットは、希望小売価格7万5800円となる。以下、プレスリリースから。 Vantage V2は、心拍数計測に加えてパワー計測を使い、トレーニング効果や回復レベルを可視化します。新設計のアルミニウム合金素材ボディを採用することで、より安定したGPSの受信が可能になり精度が向上、また重さも52gとトレーニング時に気にならない軽量性を実現しました。バッテリーは、トレーニング時にGPSや心拍計測などの全機能を使った場合は最大40時間、心拍計測をオフ・GPSの記録間隔を変更できる省電力設定にした場合は最大100時間の連続使用が可能です。堅牢性(耐衝撃、防水、防塵など)では、ミルスペック「MIL-STD-810G」に準拠しています。 新機能の「ランニング パフォーマンス テスト」は、徐々にスピードを上げていくビルドアップ走を行い、最大有酸素スピード(MAS)、最大有酸素パワー(MAP)、最大酸素摂取量(VO2max)を計測します。時計画面に表示されたスピードに合わせて走り、表示されるスピードは時間がたつにつれ少しずつ早くなっていきます。表示されるスピードについていけなくなると計測は自動で終了し、MAX、MAP、VO2maxなどの数値をフィードバックします。テスト結果によって、心拍ゾーン、スピード、パワーゾーンが最適化(更新)され、より現状の能力に合ったトレーニングを行うことができます。Vantage V2でパワー計測が可能なため、フットポッドなどのセンサーは不要です。 「サイクル パフォーマンス テスト」は、1時間を全力で走り切ったときに出せる平均パワー(FTP)と、VO2max、パワーウェイトレイシオ(W/kg)を計測します。設定した時間(20、30、40、60分)、ロードバイクなどの自転車に乗り続けます。計測には別売りのパワーメーターが必要になります。 「脚力回復度テスト」はジャンプを3回行うことで、脚の回復度を数値化します。プロのアスリートでもトレーニング前にジャンプの高さを測って、回復度を確認しますが、これをVantage V2で計測することができるようになりました。 そのほか、スマートフォンの音楽再生コントロール機能や、ウェブサービス「Polar Flow」上では様々なテストで計測したデータを一括で分析できるサービスを追加しました(Vantage V2ユーザのみ対応)。 Vantage V2の開発テストには、ポラールのオフィシャルグローバルアスリートで世界トップクラスのレーシングドライバー、バルテリ・ボッタス(Valtteri Bottas)氏が参加しました。ボッタス氏は、トレーニングの時間確保が難しくなる本格的なレースシーズンが始まるときにVantage V2をテストし、次のように述べています。「トレーニングの時間を確保し、睡眠をしっかりとって身体を回復させることは、パフォーマンスを向上させるために重要なことです。しかし、忙しい生活を送っていると、この時間を確保することが非常に難しくなります。そのため、より効率的にトレーニングするために必要なデータとツールが必要になります。Polar Vantage V2 は、この条件を満たしてくれるため、トレーニング時間の確保が難しい時期でも活用することができました」 Polar...

2021年モデル版 TREK(トレック)のE-Bikeを解説 E-MTBに新モデルやアップデートを実施

ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクまで、様々な自転車を製造しているアメリカのスポーツ自転車ブランド「TREK」。電動アシストスポーツ自転車「E-Bike」にも力を入れており、日本市場ではE-クロスバイクとE-MTBをラインナップしています。 2021年モデルでは新モデルの登場や新たにフルサスE-MTBを投入しました。今回はTREKのE-Bikeの特徴や2021年モデルの改良点を解説します。 TREKのE-Bikeの特徴 全モデルにBosch製ユニットを搭載 TREKのE-Bikeに搭載されているユニットは全車、ドイツを本拠とする総合自動車部品、電動工具メーカー「Bosch(ボッシュ)」製ユニットを搭載しています。Bosch製のE-Bikeユニットは、街乗り、舗装路サイクリング向けのActive Line Plusと、E-MTBやスポーツ向けのPerformance Line CXの2種類が用意されており、TREKのE-Bikeには2種類とも搭載されています。   Verve+ 2シリーズ(2020年モデル)は、Active Line Plusを採用。アシストの音は静かでスムーズなフィーリングが特徴の街乗り、舗装路サイクリング用のドライブユニット。定格出力は250W、最大トルクは50Nmを発揮し、必要十分なパワーとトルクを発揮します。 クロスバイクタイプのAlliantシリーズと、E-MTB(電動アシストマウンテンバイク)全車には、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」を採用。定格出力は250W、最大トルクはモデルにより75Nm、もしくは85Nmを発揮。舗装路でパワフルな走りを楽しみたい人や、オフロードを走る人にピッタリのユニットです。 https://youtu.be/ZuhKoNxQVgs また、Performace Line CXを搭載したE-MTBのPowerfly 5、Railシリーズには、E-MTB用途に特化したアシストモード「eMTBモード」が搭載されています。eMTBモードではライダーの踏み込み力に応じた最適なアシスト力が瞬時に提供し、狭い箇所でのターンや滑りやすい斜面を駆け上る場面で、予期せぬアシストの挙動を排除したのを売りにしています。 一部モデルに、着脱式一体型バッテリーを採用 https://youtu.be/I7l7ffGRny4 AlliantシリーズとE-MTBには、TREK独自の着脱式バッテリーシステム「Removable Integrated Battery(RIB、着脱式一体型バッテリー)」を搭載してます。これは、バッテリーが車体に一体になり見た目がすっきりしているだけでなく、バッテリーが簡単に着脱できるシステム。バッテリー本体には折りたたみ式ハンドルが装備されており、バッテリーを持ち運んで気軽に別の場所で充電を行うことができます。 2021年モデルTREKのE-Bikeは、E-MTBに注目 E-MTBに大容量バッテリー「Bosch PowerTube625」を採用 一番の注目は、2021年モデルのTREK製E-MTB全車に625Whの大容量バッテリー「Bosch PowerTube 625」を搭載した事でしょう。2020年モデルで搭載されていた500Whの「Bosch PowerTube 500」と比較して、バッテリー容量が約1.25倍アップ。ハードなオフロードライドでも電池切れが起きにくくなります。 アルミフレームのRail 5が登場 2021年モデルでは、フルサスE-MTB「Rail」シリーズに、新たにアルミフレームモデルのRail 5が登場しました。Rail 5は、カーボンフレーム仕様のRail 9.7と同じく29インチのフルサスE-MTB。Rail...

新興バイシクルコンポーネンツメーカー「SENSAH(センサー)」が日本上陸

HYPERHOLIC(ハイパーホリック)は2020年10月15日、バイシクルコンポーネンツメーカー(SENSAH)の、国内での代理店業務を開始すると発表した。 「SENSAH(センサー)」は大手メーカー技術開発者が独立し、「より身近に触れることのできる最新性能」をコンセプトに立ち上げたベンチャー企業。シンプルなデザインに最新の機能性と非常に高いコストパフォーマンスを売りにしている。業界最大手に先行し、変速段数の多い製品をリリースしており、ロードバイク用ギアは12段変速、マウンテンバイクは13段変速を実現した。 製品レンジはロードバイク、マウンテンバイク、小径車に加え、近年のトレンドであるグラベルロード用コンポーネントなど。幅広いスタイルに対応。他社メーカーの補修部品や、旧車のレストア用部品、コストを抑えたレース活動など自転車を楽しむ方を幅広くサポートできる商品だと謳っている。 初年度は5,000万円、3年後には1億円の売り上げを見込んでいる。導入企業は2021年春までに300社が目標。 関連リンク HYPERHOLIC  

スニークルロングシェアに最新型ロードバイクに乗れるテストライドプランが登場

定額制自転車レンタルで知られているスニークルロングシェアにテストライドプランが登場した。これは、最新バイクを1か月実際のシチュエーションで試すことができるプラン。7日間乗車すると乗り換えが可能となり、期間中最大4台まで試すことができるとのこと。価格は5,000円(税込)で、新車購入時に全国のワイズロードで使える5000円クーポンを貰える。 スニークルロングシェアは、2年契約で途中解約すると違約金が30,000円かかるため、筆者の評価は高くない(これが1年契約ならまた違う評価になる)が、5,000円で最新モデルを試乗できるのなら悪くない。1ヶ月5,000円なら、通常のスニークルロングシェアでもショートプランとして採用しても良い価格だ。 2018年6月時点はロードバイクのみのラインナップ。ブランドはピナレロ、コルナゴ、キャノンデール、ビアンキがある。取り扱い店舗は東京都目黒区にあるスニークル東京のみなのが残念だ。今後の展開に期待したい。 http://www.sneecle.me

【自転車漫画】こまめちゃんの定期巡回など「サイクル。」Part49

レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。今回は小豆の定期巡回をお届けします。   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】こまめちゃんの定期巡回 1/3 SNSマトメズン2Amazon電子版発売中 amzn.to/3066Edg #イラスト #漫画 #マンガ #自転車漫画  #自転車 #自転車女子 #サイクリング  #サイクリング女子 #ロードバイク #ロードバイク女子  #ロードバイク漫画 #ロードバイク乗り #illustrations   #コミック #ひやしあめ 五十嵐英貴(@rengokulab)がシェアした投稿 - 2020年 8月月14日午前7時24分PDT   この投稿をInstagramで見る   【サイクル。】こまめちゃんの定期巡回...