レンゴクさんがTwitterやInstagramで公開している人気の自転車漫画「サイクル。」。高校1年生の主人公「三色団子」(みうりまるこ)が率いるサイクルチーム「ナイトロバンビ」を中心に、自転車あるあるのネタを書いた自転車漫画だ。特別編として「サイクル。」内から、ロードバイクライフに役立つ漫画をピックアップ。今回はアイウェアの必要性について紹介する。

 

View this post on Instagram

 

五十嵐英貴さん(@rengokulab)がシェアした投稿

 

View this post on Instagram

 

五十嵐英貴さん(@rengokulab)がシェアした投稿


 

なぜ、アイウェアは必要なのか?

日本でアイウェアと言えば、スポーツ用のサングラスを指すことが多い。一般的なサングラスと違うのは、スポーツ用の設計を採用している所だ。スポーツ用アイウェアの場合、場面によってレンズを交換できる・紫外線の量によって色が変わる・光の乱反射を抑えるレンズを採用したり、運転に集中できる設計となっている。

アイウェアが必要な理由は目を守るためだ。自転車で走る時は目に砂などのゴミが入ったり、太陽光や風で目を痛めることが多い。特に、それなりのスピードを出して公道を走る場合、目にゴミが入っても交通量が多くて容易に止まれない事がある。目に関しては何かしらの対策は立てたほうがベターだろう。

アイウェアの価格はどの位?代用品はある?

そんなアイウェアだが、一番の欠点は価格が高いこと。自転車専用アイウェアの価格は高い。有名ブランド品だと3万円ほどの高価な物があり、有名ブランド品(OGK Kabutoなど)の低価格品でも6,000円台と安くない。

自転車専用アイウェアは高いので簡単に買えない、気軽に使えないと思うのなら代用品を選ぶのも1つだ。上の漫画ではマリー(登場人物)が100円ショップのサングラスでOKと言っている。ただ、サングラスは物によっては、トンネルなどの暗い場所では視界が見えにくい欠点がある。

サングラスは使いにくい。しかし、安価に目を守りたい人は安全保護メガネを選ぶのも1つだ。

安全保護メガネは工場等で発生する粉塵や飛来物に対して目を守るために使うメガネ。スポーツ用アイウェアと比較すると、光の乱反射を抑えるレンズや、レンズカラーの濃度が変わる調光レンス等が採用されていない。しかし、通勤等の日常用途やサイクリングで使うには十分と思って、購入する人もいるようだ。安全メガネを自転車に使う場合、物によって使いにくいものもあるので、購入時はAmazon等のレビューをじっくり読んだほうが良いだろう。

漫画「サイクル。」に関しては、レンゴクさんのTwitter、Facebookで見ることができます。