【自転車漫画】千と千尋の神隠しのモデルへGO!四万温泉のせちゃり旅(#チャリと来た)

旅行するのなら、観光地や地域の特産品等、何かしらの目的を決めて行くと面白い。目的は人によって様々で、筆者の場合はサイクリングコースや峠などの道をメインに決めてサイクリングを楽しんでいる。さえこ🚴輪行女子(@rinkosaeco)さんはTwitterで自転車旅行漫画を公開しており、様々な地域を自転車旅行している。今回は千と千尋の神隠しの舞台となったと言われている、群馬県四万温泉を目的地にした日帰り自転車旅行「四万温泉のせちゃり旅」を紹介。

今回の目的地は、群馬県にある四万温泉。千と千尋の神隠しのモデルになったと言われている積善館に行く日帰り自転車旅行だ。東京からJR高崎線に乗り、終点の高崎では、からは吾妻線に乗り換えだ。このときの吾妻線はオレンジと緑色の2色に塗り分けられた懐かしの湘南色の列車。ドアは手で開ける非常に珍しい方法を採用していたようだ。

中之条駅ではSuicaに対応していなく(現在はSuica対応とのこと)田舎の洗礼に合ったようだ。そして、四万温泉まで折り畳み自転車(Brompton)で行こうとするが、四万温泉までは殆ど上り坂で道も狭く、店は無くて非常に大変とのこと。

しかし、実際に走ってみると、多少のアップダウンはあるが殆ど平坦なので、楽に走ることができたようだ。

四万温泉まで行く途中には、ダムや四万の甌穴群があったが、千と千尋の神隠しと関係する物と言えばメロディーロードだ。これは、道路に凹凸がついており、自動車がその上を走ると、タイヤの摩擦音が音楽のように聞こえる道路のこと。このメロディーロードは千と千尋の神隠しのテーマ曲となった「いつも何度でも」が聞こえるようだ。場所についてはhttp://www.kirara.ne.jp/melody-line/で見ることができる。

道が良く特にトラブルも無かったため、予想よりも早く四万温泉に到着。そこで、お目当ての温泉に行く前に「柏屋カフェ」でお茶をすることに。昭和レトロの民家を改装したカフェの名物は温泉マークカプチーノで少しビターな味のようだ。公式サイトを見ると、二つの味が楽しめる柏屋カレーや日替わりパスタ、サンドイッチプレート、手作りスイーツもあるようだ。

柏屋カフェでお茶をした後は、お目当てである積善館へ。積善館の中や四万温泉街、奥四万湖などの詳しい内容はチャリと来た。四万温泉・聖地巡礼のせちゃり旅からどうぞ。

四万温泉を気軽に回るためのヒント

今回の折り畳み自転車+公共交通機関を使う「のせちゃり旅」を行う場合、輪行できる高速バスが無いため鉄道を使うのがベストだ。特急列車に関しては上野⇔長野原草津口を走る「草津」があり、中之条駅まで約2時間で走るとのこと。

自転車を持っていない、持ち運ぶのが面倒な場合、四万温泉でレンタサイクルを借りるのも1つだ。四万温泉にある「レンタ四万の駅」では電動アシスト自転車がレンタルできる。料金は1時間500円。1泊なら3000円。

四万温泉・聖地巡礼のせちゃり旅で登場した場所まとめ

中之条ダム

国道353号線「メロディーライン」

四万の甌穴郡

四万温泉 柏屋カフェ Kashiwaya Cafe

  • 住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万4237-45
  • 営業時間:10:00-17:00(16:30ラストオーダー)定休日 なし(※ 臨時休業となる場合があり)
  • URL:https://www.onsen-cafe.com/

積善館

  • 住所: 群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
  • 営業時間(日帰り入浴):11:00~16:00(17:00まで入浴可能)
  • URL:http://www.sekizenkan.co.jp/

奥四万湖

作者のWebサイト/Twitter/過去漫画の紹介はこちら

【自転車漫画】「#チャリと来た」(旧名ぶらり輪行女子)シリーズまとめ

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