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ツールケースをサドルバッグにするアイデア商品「R250 ツールケースサドルホルダー」

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サイクルツーリングを行う時、パンク等の様々なトラブルに対応するため、携帯工具を持っていくのが一般的だ。この携帯工具を持っていく時は、自転車に取り付けたバッグやケースに入れて持っていくのが一般的だ。個人的にお薦めしたいのがツールケース。サドルバッグよりも取り出しやすく、複数の自転車を持っていてもボトルケージがあれば簡単に持っていくことができるからだ。

このツールケースの欠点は、ボトルケージを1つ占領してしまうことだろう。夏場などボトルをたくさん持っていきたい場合、ツールケースを使うとボトルケージが1つ消えると給水などで問題になりやすい。そんな問題を解決したアイデア商品がR250 ツールケースサドルホルダーだろう。

R250 ツールケースサドルホルダーは、25ミリ幅のPPテープ素材を採用し、ツールケースをサドルに装着することができるアイデア商品だ。対応シートポストサイズは、27.2~31.8mm。もしくは最大周囲130mm。丸型シートポスト以外にも取り付け可能だが、極端なエアロシートポストには取り付けできないとのこと。

人によってはサドル下にボトルケージを装着する商品を流用して、ツールケースを装着すればいいと思う人もいると思うが、サドル下にボトルケージを装着すると、振動が大きいためボトルケージが破断したり、ボトルケージに装着されている物が飛んでいく問題がある。ツールケースホルダーの場合は、PPテープ素材のため破断の心配はない。また、反射テープ素材を一部に採用し、テールライトの装着が可能になっているため夜間走行時の安全性も確保されている。単純な作りだがよくできたアイデア商品だろう。









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