トレック 2022年のWBRチャリティーキャンペーン結果報告 約1億9500万円が寄付される

トレック・ジャパンは2月3日、2022年のWBRチャリティーキャンペーン結果を報告しました。

2022年、トレックは、NPO団体「ワールド・バイシクル・リリーフ(WBR)」を通じて、開発途上国の人々の暮らしを自転車で支援する「WBRチャリティーキャンペーン」を実施しました。

トレックは貧困に苦しむ世界中の人々の生活を支援するために、集まった寄付金と同額を寄付することを約束しました。その反響は圧倒的で、わずか2カ月で世界中から数千人が150万ドル(約1億9500万円)の寄付を寄せてくれました。

これらの寄付のおかげで、トレックは9,900人以上の人々に自転車を提供。これらの自転車は、子どもたちの通学、医療従事者の往診、農家の方々の市場への農作物の運搬に役立てられる。

関連リンク

関連記事

編集

Eバイクや電動アシスト自転車、自動車、アクティビティなどを紹介しているWebメディア。「Eバイク事始め 次世代電動アシスト自動車がよくわかる本」が好評発売中。

当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。

spot_img
spot_imgspot_imgspot_img