鹿島臨海鉄道大洗鹿島線がサイクルトレイン実証実験を発表

茨城県大洗町は、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線のサイクルトレイン実証実験を発表した。

この実証実験は、大洗鹿島線での将来的なサイクルトレインの実現に向け、鹿島臨海鉄道と大洗鹿島線を育てる沿線市町会議で連携し、大洗鹿島線でのサイクルトレイン実証実験を行う。

大洗鹿島線を育てる沿線市町会議は、大洗鹿島線の利用促進を目的に、水戸市・大洗町・鉾田市・鹿嶋市・潮来市の沿線市民と茨城県で構成される協議会。令和2年には、水戸駅から荒野台駅の区間で、大洗鹿島線では初めて、サイクルトレイン実証実験を実施。令和3年は、JR東日本千葉支社の運行するB.B.BASEと連携したサイクルトレイン実証実験の実施を予定している。

今回の大洗鹿島線サイクルトレインの実証実験は、首都圏のサイクリストに大洗鹿島線沿線地域の魅力を発信と、大洗鹿島線でのサイクルトレイン本格実施に向けた情報収集を目的にしている。

参加者の方には、B.B.BASEで鹿島神宮駅まで行き、鹿島神宮駅では自転車とともに大洗鹿島線サイクルトレインに乗り換えて、そのまま大洗駅まで乗車する。実施日は2021年11月27日、28日でB.B.BASE 佐原・鹿島コース運行日。運行区間は鹿島神宮駅発、大洗駅着で片道のみの運行。

大洗鹿島線サイクルトレインの利用は、事前申込が必要となる。申込期間は10月27日から11月19日(金曜日)17時15分まで。募集定員は11月27日、28日(日曜日)ともに,10名程度。申込多数の場合は抽選となる。参加費は無料。

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