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【写真】快適で使いやすいとはまさにこれ! トヨタ ハイエースがベースのキャンパー 本記事では、全国各…
Carstay株式会社は、2024年10月より、キャンピングカーを“動くホテル”として全国各地に配車する新サービス「“動くホテル”配車サービス」を開始しました。

このサービスは、宿泊施設が不足しがちな野外イベントや地域で、キャンピングカーを宿泊施設として活用するもので、特に音楽祭や花火大会、お祭りなどのイベントでのニーズに応えることを目的としています。これにより、宿泊施設の新設や維持費をかけずに、一時的な宿泊需要に対応できる柔軟な解決策を提供します。

「“動くホテル”配車サービス」は、5台から配車が可能で、料金は1台1泊2日(60時間)で約26万円からとなります。この料金には、車両の配車、現地でのサポート、トラブル対応、撤収作業が含まれており、イベント会場での宿泊がスムーズに行えるよう、Carstayが一貫したサービスを提供します。

キャンピングカーには、家庭用エアコンやヒーター、ベッド、シンク、冷蔵庫が備わっており、エンジンをかけずに快適な宿泊が可能です。これまでにも新潟県や群馬県での音楽祭、島根県でのイベント、さらには災害復興現場でも活用されており、2023年8月から現在までに約80台が配車されました。これにより、宿泊施設不足や地方の人口減少に伴う課題解決にも寄与しています。
Carstayは、キャンピングカーのシェアリングや車中泊スポットの提供を行う国内最大級のバンライフプラットフォームを展開しており、2024年夏には過去最大の利用台数と売上を記録しました。全国に約500台の車両を登録し、イベントや災害時に迅速に対応できるネットワークを構築しています。
アベントゥーライフ株式会社は、2024年11月1日よりクラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて、新型電動アシスト自転車「PICO(ピコ)」の先行予約販売を開始します。PICOは、都市部での手軽な移動手段として開発され、「ちょっとそこまで」をテーマに、利便性とデザイン性を兼ね備えたキュートな自転車です。

電動アシスト自転車の需要は新型コロナウイルスの影響で急増しており、特に通勤や健康維持のための自転車利用が増えています。PICOは、この高まるニーズに応えるため、コンパクトで使い勝手の良いモデルとして登場しました。
PICOの特徴は、16インチの小型タイヤと軽量なアルミフレーム、そしてリアモーターによる安定したアシスト機能です。フレームが低いため、女性や高齢者でも乗り降りが簡単で、日常のあらゆるシーンで使いやすい設計となっています。また、シートポスト内蔵のバッテリーによりスマートなデザインが実現され、1回の充電で最大100kmまで走行可能です(予備バッテリーを使用した場合)。さらに、防水仕様により、悪天候でも安心して使用できます。

PICOは、通勤や買い物といった日常の短距離移動を重視。カラー展開はマットブラック、ブラウンベージュ、グレープ、ミントグリーン、ホワイト、ビビッドピンク、オリーブ、オレンジ、レモン、マットグレーの10色が用意されており、2024年9月25日から10月20日までの期間中、人気カラーを決める投票が実施されています。投票はVELMO公式LINEから行うことができ、参加者の中から抽選で1名にPICOが無料でプレゼントされるキャンペーンも実施中です。
PICOの一般販売価格は99,800円(税込)ですが、クラウドファンディング期間中は割引価格での提供も予定されています。
株式会社ダートフリークが手掛けるMTBギアブランド「CROSS SECTION(クロスセクション)」より、新型のマルチライドe-BIKE『e-EDIT275』が発売されました。この電動アシストマウンテンバイク(eMTB)は、トレイルライドから日常のシティライドまで幅広く対応できることを特徴としています。特に「ライディングライフを充実させる」という理念に基づいて設計されたこのモデルは、休日のアクティブなアウトドア活動から、買い物や通勤などの日常生活まで、さまざまなシーンで活躍します。

2023年3月に立ち上げられたCROSS SECTIONは、これまでにMTBシューズ、ヘルメット、プロテクターなどの関連アイテムをリリースしてきましたが、今回満を持してe-BIKEの分野に進出しました。『e-EDIT275』はその集大成とも言えるモデルです。
アルミ製のフレームは、長いトップチューブに短いステムを組み合わせ、寝かせたヘッドアングルでロングホイールベースを実現するフォワードジオメトリを実現。フロントフォークはサスペンションが無いリジッドフォークだが、サスペンションフォークの換装にも対応している。フロントは15x110スルーアクスルで、リアは12x148スルーアクスル。

ハードテールタイプのリジッドE-MTBだが実用性も重視しており、アップした横バー付きのハンドルやフレームラックを装着したままでもバッテリーの着脱可能なドリンクホルダーなどが取り付けできるフレームラックにスタンドを標準装備。そのままならジープロード程度なら楽しめて、改造したら本格的なE-MTBとなります。モーターはAKM製250W、65Nm。バッテリーは外付け式で504Wh。

カラーは「アンティークブルー」と「ジェットブラック」の2種類、サイズはS、M、Lの3サイズから選べます。重量はMサイズで21.5kg(スタンド、ペダルを除く)と軽量化され、国家公安委員会の「駆動補助機付自転車」型式認定も取得しており、公道での使用も安心です。また、エコモードでの最長アシスト距離は110km(条件により異なる)で、長時間のライドにも十分対応可能です。価格は税込297,000円です。
TOP – CROSS SECTION(クロスセクション) – 初めてのひとつが、最高のひとつへ。 (cross-section.jp)
2024年9月18日から19日まで有明GYM-EXで開催された自転車販売店向けの完成車・パーツ展示会「ジャパンバイクショー」。ライフサイズモビリティは、シティEバイクのコンセプトモデルを公開していた。

XROSSのEバイクと言えば、フルサスペンションのマウンテンバイクタイプのEバイクが有名だが、今回公開されたモデルは、街乗り用のシティEバイクだ。
シティ向けEバイクには様々な物があるが、今回発表されたコンセプトモデルは折りたたみフレームを採用している。折りたたみ自転車タイプのEバイクには様々な物があるが、この写真のようなモデルは珍しい。
一般的な折りたたみEバイクと言えば、Tern VektronやESR VENTIのように、サイクリングまで楽しめるモデルや、TRANS MOBILLY NEXT 140のように短距離移動と折りたたみサイズを重視した物が一般的だが、XROSSのモデルは両車とも違う。あえて言うのなら、シティ向けだが走りにも拘っていたモデルに見える。
折りたたみフレームは跨ぎやすいステップスルー仕様を採用しつつ、折りたたみハンドルを採用しない車体や16インチのホイールを使うことで走行性能を重視。乗車姿勢はアップライトだが、トップチューブ長がこれだけ短くなるとスポーツサイクルポジションでは首が痛くなるので妥当だ。またがった限りでは、身長183cmの筆者でも辻褄が合う乗車姿勢となっていた。

車体のクオリティは30万円クラスで、今後に期待の一台だ。
スペシャライズドは2024年9月18日、次世代のトレイルバイク「Stumpjumper 15」のアルミモデルを発表しました。今回の「Stumpjumper 15 Alloy」は、2024年夏に登場したカーボンモデルに続くもので、耐久性に優れたM5アルミ合金を使用したフレームを採用し、優れた走破性とカスタマイズ性を特徴としています。

この新モデルは、トレイルライドに必要な剛性を高めるため、前後シャシーを一体の構造として設計されており、安定感とコントロール性が大幅に向上しています。さらに、「Stumpjumper 15 Alloy」は6つの異なるジオメトリ設定が可能で、ライダーの好みやトレイルの地形に応じて細かく調整できるのが特徴です。ヘッドアングルは、特殊な偏心円型のヘッドセットを回転させることで63度から65.5度まで変更でき、BBハイト(ボトムブラケットの高さ)も調整可能です。これにより、トレイル上での安定性やクリアランスを状況に合わせて最適化できます。
また、サイズによってホイールサイズを変更できる点も注目ポイントです。S3からS6サイズでは、ショックリンクを交換することで後輪を27.5インチに変更可能で、S1-S2サイズはマレット仕様(前後異径ホイール)専用となります(S1サイズは日本未展開)。
ライダーであるマット・ハンターは、Stumpjumperの限界に挑戦する性能を絶賛し、「このバイクは、以前ブレーキをかけていたセクションを全開で突き進む勇気を与えてくれる」と、そのパフォーマンスに強い信頼を寄せています。
Stumpjumper 15 Alloyの主な仕様

2024年9月18日から19日まで有明GYM-EXで開催された自転車販売店向けの完成車・パーツ展示会「ジャパンバイクショー」。太陽誘電は回生充電システム「FEREMO」の新商品が展示されていた。
回生電動アシストシステム「FEREMO(フェリモ)」は、ブレーキやペダルを停止させた際に前輪のモーターで発電し、運動エネルギーを回収・再利用する仕組みを採用している事。
FEREMOは「Future Energy Recycling system for Mobility」の略称で、持続可能なエネルギー利用を目指したシステム。発電によるエネルギー回収は、坂道や下り坂でのエンジンブレーキ効果も兼ねている。回生充電機構を採用することで300Whバッテリーで最大航続距離1,000キロを達成したと謳っている。


そんなFEREMOだが、新型バッテリーが展示されていた。このバッテリーの一番の特徴は充電をUSB タイプCを採用している事だろう。今までの電動アシスト自転車用バッテリーは専用の充電器を使う必要があるという欠点があったが、FEREMOの新型バッテリーの登場で欠点が解消されそうだ。
バッテリー容量は従来型の半分を予定しているので、予想容量は150Whクラスで予想最大航続距離は500キロ。バッテリー台座は従来の300Whと互換性がある。

他にも、従来型バッテリーに装着するUSB出力アダプターも用意。このUSB出力アダプターは、従来の300Whクラスバッテリーに対応している。
株式会社BESV JAPANは、2024年9月24日、次世代プレミアムe-Bike「BESV(ベスビー)」の特別なアーティストモデルを、<限定30台>のリミテッドエディションとして2モデル同時にリリースすることを発表しました。これらのモデルは、現代アートとe-Bikeが融合する『MAISON BESV』プロジェクトの一環として、アーティストの天野タケル氏とベン・アイン氏とのコラボレーションにより誕生しました。

今回のコラボレーションでは、アートのクリエイティビティをe-Bikeに取り入れることで、単なる移動手段を超え、ファッションアイテムや自己表現の一部としての新しいライフスタイルを提案しています。『MAISON BESV』は、アートとテクノロジーの融合を目指し、アーティストのインスピレーションを形にした特別なe-Bikeを展開しています。

天野タケル氏による「VENUS」モデルは、彼の代表作である「Venus」をベースに、鮮やかなパステルカラーを用いて繊細な女性美を表現した特注デザインが施されています。黄色を基調としたオリジナルボディカラーには、アーティスト自身のサインがプリントされ、フレームには限定台数の証となるエディションNo.が記されています。価格は30万円(税込、以下同)で、生産台数はわずか30台のため、予約制での販売となります。

一方で、「DRAWING」モデルは、天野タケル氏のアクリルスプレードローイングによって大胆な色彩がアルミフレームに描かれた唯一無二の1台です。このモデルは、色彩の混ざり合いやドリップ効果によって躍動感が感じられるアート作品となっています。こちらも特別なアート作品として、価格はお問い合わせが必要です。

もう一つのモデルは、イギリスのストリートアーティスト、ベン・アイン氏とのコラボレーションによるものです。彼の代表的な「サーカスフォント」を使って、BESVのアルミフレームに独自のレターデザインが施されました。モノトーンの配色で、モダンな雰囲気を持つこのモデルも、価格は30万円(税込、以下同)で、限定30台での販売となり、ベン・アイン氏のユニークな美学を体現しています。
これらの特別なアーティストモデルは、2024年10月1日10時から専用ページにて予約が開始され、先着順で販売されます。製品の出荷は11月中旬を予定しています。
ヤマハ発動機は、2024年モデルのCROSSCORE RC/WABASH RTを発表した。

「WABASH RT」は、「いろいろ使えそう。ONもOFFも。」をコンセプトに、オンロードでの快適性とオフロード(林道・砂利道などの未舗装路)での走破性を求める人をターゲットにしたグラベルロードスタイルのEバイク。一方で、「CROSSCORE RC」は、「365days,1bike」をコンセプトに、通勤から仲間とのレジャーライドまで1台で楽しみたい方をターゲットに、街中でのコミューティングから郊外のロングライドまで快適に走行できる点に注力したクロスバイクタイプのEバイクとなる。
2024年モデルのCROSSCORE RC/WABASH RTの一番の特徴は、新型モーター「PWseries S2」を搭載したことだろう。

従来モデルのCROSSCORE RC/WABASH RTに搭載されていた「PWserise ST」と比較して、従来モデルに比べ、550g軽く、約20%小型化しながらも、最大トルク向上を実現したと謳っている。
旧モデルの「PWserise ST」は、同価格帯のEバイクに搭載されているBosch Active Line Plus、Shimano STEPS E6180などと比較して、力強さやスムーズなアシスト、このクラスでは静かなモーター音でトップクラスの性能を持っている。
今回の「PWseries S2」は、「PWserise ST」と比較すると、音は明らかに小さく無音に近い状態まで持っていっている。アシストの力強さに関しては「わかる人間はわかるようになっている」と思えば良い。単純な力強さ”感”をアピールするのであれば、アシストのON/OFFをわかりやすくした荒い感覚のほうが、アシストの力強さはわかるが「PWserise ST」のように元々がスムーズなアシストを売りにしている場合、電動アシスト自転車・Eバイクに精通していないと、アシストの力強さはわかりにくい。個人的には、PWseries S2はアシストが緻密になったという印象がある。
PWseries S2は、ヤマハ発動機のフラグシップEバイク「YPJ-MT Pro」に搭載されているモーター「PW-X3」の雰囲気を感じることができると感じた。
外観はカラーチェンジに加えて、フロントフォークにヘッドライトを装着。従来モデルではヘッドライトをハンドルに装着していたが、フロントバッグやスマートフォンホルダーの装着に支障を来すため、この変更はプラスだろう。
CROSSCORE RCに関しては、新たにCROSSCORE Connectedがラインナップに登場した。

CROSSCORE Connectedは、ヤマハ発動機初のコネクテッドEバイク。スマートフォンに「YAMAHA e-Bike Link」アプリを入れて車体を接続させることで、メンテナンス方法や推奨点検時期の通知、作業履歴の管理、取扱可能な店舗の情報など、長期間安全に走行するために必要なサポート機能を提供するメンテナンスノート、走行距離または経過時間をもとに経過を表示。メンテナンス方法の確認やメンテナンス内容を記録することができるメンテナンス指示、任意の期間での走行データを記録し、振り返ることができるライドログ、安全運転をした時や、ライトオン、走行での疲労による危険を避けるための通知などを行うセーフティライドアシストなどを装備している。
他にもKmootと接続することで簡易ナビゲーション機能や、アプリで詳細な情報を表示するe-SYNC connectionとの連携を行うこともできる。
コネクテッドEバイクには様々な物が存在するが、スペシャライズドのターボSLのように、接続しないとアシスト調整ができないなどの機能があるため実質的にスマートフォンが必要となる場合や、ホンダ・スマチャリ搭載車のように、スマートフォンで接続しないと電源を入れることができないという”スマホ依存”が多い中、ヤマハ発動機のコネクテッド機能の特徴は、コネクテッド機能をプラスアルファの存在として使っている事だろう。

そのためか、ディスプレイはハンドル中央部に大型タイプを装備。コネクテッドEバイクの多くはスマートフォンをハンドルに装着するのが主流となっているが、振動や雨による故障やスマートフォンホルダーとの相性、走行中の操作などの問題があるため、大型タイプのディスプレイで対応するのも1つの考え方としてはあり。ただ、個人的にはボッシュ・Eバイクシステムのように小型ディスプレイ仕様も用意してほしい所。
また、コネクテッド機能をオプションにするのではなく専用車種のCROSSCORE Connectedのみの展開になったのは、一先ず様子を見て後々の展開を考えていると思われる。個人的には、30万円を超えるEバイクならコネクテッド機能の装備は当たり前になりつつあるため、WABASH RTにも装着すべきだろう。
スズキ株式会社は、2024年9月20日、新型軽乗用車「スペーシア ギア」を発売しました。「スペーシア ギア」は、2018年の初登場以来、広い室内空間とアクティブなデザインを融合させた軽ハイトワゴンとして人気を博しており、今回のモデルはアウトドアに特化した専用装備とデザインが特徴です。

今回の新型「スペーシア ギア」は、「アウトドアライフに欠かせないアクティブ軽ハイトワゴン」をコンセプトに掲げ、2023年にフルモデルチェンジを果たした「スペーシア」および「スペーシア カスタム」の優れた機能性を引き継ぎつつ、アウトドア愛好者に向けた専用の装備とデザインを追加しています。エクステリアは「10マイルアドベンチャー」をテーマに、日常生活の中でも気軽にアウトドア気分を味わえるようなスタイルを追求しています。
外装は、「スペーシア ギア」ならではの丸型LEDヘッドランプやメッキブロックのフロントグリルが、力強く個性的な印象を与えています。さらに、サイドドアやホイールにもオレンジのアクセントを施し、遊び心を演出しています。また、アウトドアシーンでの使用を考慮し、撥水加工シートや防汚ラゲッジフロア、ルーフレールといった装備が標準搭載されています。

内装には、アウトドアギアを意識した「道具感」を表現したデザインが採用され、シートの表面には山やタイヤのパターンをモチーフにした意匠が施されています。シートバックには、サコッシュバッグを連想させるメッシュポケットを採用し、遊び心を加えた細部へのこだわりも感じられます。
快適性においても、後部座席には「マルチユースフラップ」が搭載され、オットマンモードや荷物ストッパーモードなど、アウトドアや日常生活での多用途な使用を可能にしています。また、寒冷地でも快適な運転をサポートするステアリングヒーターも標準装備されています。
安全面では、「デュアルセンサーブレーキサポートII」を標準搭載し、さらにアダプティブクルーズコントロール(ACC)や車線維持支援機能も導入されており、安心・安全なドライブをサポートします。さらに、新型「スペーシア ギア」は、経済産業省が推進する「サポカーS ワイド」や「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)」認定車として、高い安全基準を満たしています。
スペーシアギアの価格は195万2500円(税込)からです。
ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、軽トラックの荷台に設置可能な専用の荷箱を活用し、移動販売を行いたい小売業者などを支援するオールインワン移動販売パッケージ「Nibako」の提供を2022年9月6日から開始しています。

このサービスは、東京都、埼玉県、千葉県、京都府の4都府県で、ダイハツの販売会社を通じて展開され、地域の事業者を支援することで地域活性化を目指す取り組みの一環となっています。
「Nibako」は、軽トラックの荷台に簡単に設置でき、移動販売を始めたい事業者が手軽に活用できるように設計されています。レンタル方式を採用し、1日単位や1か月単位での貸出が可能です。料金は1日13,200円(税込)から、1か月66,000円(税込)で、利用者のニーズに応じた柔軟なプランを提供しています。また、販売車両の品質を保証するため、車両と「Nibako」は貸し出し前に販売会社で点検整備が行われ、事業者に安心して利用してもらえるよう万全のサポート体制が整えられています。
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「Nibako」は、さまざまな業種や業態に対応できるよう設計されており、食品の販売から衣料品や小物類の物販まで幅広く利用可能です。ただし、調理を伴う営業は対象外とされ、食品販売の場合は地域の保健所の条件に従う必要があります。今後は、移動販売だけでなく、さらなる用途に対応できる「Nibako」の開発も進められる予定です。
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ダイハツは、地域の顧客ニーズに応えるため、「Nibako」を活用した移動販売のサポートに加え、事業者向けの相談サービスや、移動販売に関するノウハウ提供も行います。さらに、ダイハツの販売店舗で開催されるマルシェへの出店機会の提供や、事業者同士のコミュニケーション促進を図るWEBサイトも開設しました。
また2024年9月1日から荷箱部分単体での貸出しトライアルを4都府県の販売会社で開始。レンタルスキームを検証し、2025年9月以降の全国展開を目指しているとのこと。また、将来的な電源や保冷機能等のオプション備品を見据えた検討も進め、事業者の方々のより多様なニーズにお応えできるモビリティサービスを目指すと謳っています。
【公式】Nibako (ニバコ)-ダイハツ工業 | 1日単位で物販用の移動販売車が借りられる。出店場所情報のご紹介も。 (daihatsu.co.jp)
株式会社LIXILは、2024年9月13日、国内有数のRVメーカーである株式会社KWORKSとのコラボレーションにより開発したムービングルーム「MIO SPACE」の予約受付を2024年9月28日から開始すると発表しました。さらに、この新しい製品は、9月28日から29日に名古屋で開催されるJRVA主催の「名古屋キャンピングカーフェア2024」で初公開されます。

「MIO SPACE」は、家でもアウトドアでも365日利用できる持ち運び可能な居住空間を提供する、全く新しいライフスタイルを提案する製品です。急速に進化するライフスタイルの多様化に対応し、リモートワークやワーケーションの普及、アウトドア活動の人気上昇に合わせて設計されました。LIXILのデザイン思考に基づく創造的なコンセプトにより、KWORKSが開発・製造・販売を担当することで実現したこのムービングルームは、常に快適で自分だけの空間を持ち歩くことができます。

「MIO SPACE」は、室内の高さを確保した居住性に加え、外観はシンプルながらも開放的なデザインが特徴です。大開口のバックドアを採用しており、自然と一体化したアウトドア体験が可能です。さらに、タイムレスなデザインに加え、内装のレイアウトはユーザーが自由にアレンジできる柔軟性を持っています。高品質なFRPボディとアルミフレームのハイブリッド構造により、車体の強度を保ちながらも内部のアレンジが可能で、アウトドアや災害時の避難スペースとしても利用できる多目的性を備えています。

LIXILのデザイン哲学「Design Style」を反映し、住宅やアウトドアのどちらでも違和感なく馴染むモダンな外観に仕上げられています。室内にはリモートワーク向けのデスクスペースも配置されており、日常のビジネス環境としても活用できる機能が充実しています。
「MIO SPACE」のサイズは全長4575mm、全幅2095mm、全高2465mmで、価格はNATURAL CONSCIOUSベーシックモデルで887万円からとなっています。この新しいムービングルームは、アウトドアライフの拡張だけでなく、庭先でのセカンドスペースとしてや在宅勤務の書斎、さらにはアートや創作活動の空間としても活用可能で、現代の多様なニーズに応える商品となっています。
株式会社BESV JAPANは、同社設立10周年を記念する「BESV 10th Anniversary Year」企画の一環として、第6弾となる「秋のオプションキャンペーン」を2024年9月21日から開始することを発表しました。このキャンペーンは、新車購入者を対象に、特定のオプションセットを割引価格で購入できる期間限定の特典となっており、BESV、Votani、SMALOの19モデルが対象となります。

今回のキャンペーンでは、BESVの新型e-MTBモデル「TRS1.3」および「TRX1.3」もラインナップに加わり、スポーツライドからシティライドまで幅広いニーズに対応するモデルが揃っています。対象期間は2024年9月21日から11月30日までの約2ヶ月間となり、キャンペーンは全国のBESV正規取扱店にて実施されます。

この「秋のオプションキャンペーン」では、通常価格よりも大幅に割引されたオプションセットが提供され、たとえばBESVの人気モデル「PSF1」に対応する輪行セットは、18,810円から10,000円に、Jシリーズのバッテリー&バッグセットは47,850円から20,000円へと割引されます。また、VotaniブランドのQ3用バスケットやスタンド、キャリアフルセットが19,910円から10,000円で購入できるなど、各モデルに合わせたオプションが幅広く提供される予定です。
BESVの各モデルは、デザインと機能性の両立を追求しており、グッドデザイン賞を受賞したPS1シリーズや、スポーツ性能に優れたJGR1.1など、さまざまなユーザー層に支持されています。特に、新型e-MTB「TRS1.3」は、フルサスペンションを備えた高い走行性能で、荒れた地形でも快適なライディングを実現します。一方、「TRX1.3」はハードテール仕様で、より軽快な走りを提供し、オフロードからオンロードまで多用途に対応できるモデルです。

キャンペーン中に購入される新車1台に対して、1セットのみオプションが適用されるという制約があるものの、充実したオプション内容と大幅な割引は、購入を検討している顧客にとって大きな魅力となるでしょう。
<第6弾>秋のオプションキャンペーンキャンペーン概要
◆期間 :2024年9月21日(土)~11月30日(土)まで。
◆対象商品 :BESV、SMALO、Votaniの全19モデルが対象。(アウトレット価格対象モデル含む)
◆対象店舗 :正規取扱店(https://besv.jp/shop/)にて。
◆内容 :期間中、新車購入時に対象オプションセットを同時購入できます。
◆キャンペーンページ:https://besv.jp/10th-anniversary/
※期間中、新車1台のお買い上げに対して、1セットのみの適用となります。
※セット内容の変更はできません。
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▼主なオプションセット例(価格は税込)▼
・【BESV】PSF1輪行セット=18,810円→10,000円
・【BESV】Jシリーズ/バッテリー&バッグセット=47,850円→20,000円
・【BESV】TRS2 XCフルオプションセット=31,900円→10,000円
・【Votani】専用バスケット+ディスプレイカバーセット=9,680円→5,000円
・【Votani】Q3用バスケット・スタンド・キャリアフルセット=19,910円→10,000円
・【SMALO】PX2用リアキャリア=7,590円→5,000円
株式会社トイファクトリーは、全日本トライアル国際A級シリーズチャンピオンであり、ハードエンデューロでも活躍する日本トップライダー、藤原慎也氏に対し、ドイツのモーターホームブランド「WEINSBERG」の特別仕様車「OUTLAW」をスポンサーとして貸与した。貸与式は2024年8月22日に行われ、藤原氏は今後、この車両を使用してレースやイベントに参加する。

藤原氏は、二輪オフロードレースで世界一過酷とされる「エルズベルグロデオ」への参戦を果たしており、2024年には世界屈指の難関レース「ダカール・ラリー」への挑戦を表明している。常に挑戦を続ける藤原氏の姿勢に共鳴したトイファクトリーは、彼の活動を全面的に支援することを決定した。

スポンサー貸与された「OUTLAW」は、FIAT DUCATOをベースにしたモーターホームで、全長6360mm、全高2820mmと大型でありながら、バイク2台を積載できるリアガレージを備えている。居住空間には回転式フロントシート、広いキッチンスペース、シャワールーム、そして2名が就寝可能なベッドエリアなどが揃い、快適な空間が提供されている。また、リアガレージとリビングスペースはセパレートされているため、バイクの排気ガスなどを気にせず過ごせる設計となっている。

この「OUTLAW」は日本国内で1台のみの特別車両で、トイファクトリーが正規輸入を行い、販売も可能。車両は各レース会場でも注目を集める特別ラッピングが施されており、藤原氏の活躍とともに広く認知されることが期待されている。藤原氏の活動の様子は、トイファクトリーの公式ウェブサイトやSNSを通じて報告される予定である。
国内総合自転車メーカーであるホダカ株式会社は、軽量性とフィット感、安全性に特化したスポーツサイクルヘルメットブランド「KARMOR(カーマー)」の日本国内での取り扱いを開始することを発表しました。ホダカはKARMORの日本代理店となり、2024年12月から日本市場向けに順次製品を発売する予定です。

KARMORのヘルメットは、プロのアスリートと共に開発された高性能モデルで、軽量でありながら衝撃吸収性に優れていることが特徴です。アジア人の頭部形状を3Dスキャンで精密に分析し、人間工学に基づくフィット感を追求した設計となっており、長時間の使用でも快適に装着できるよう工夫されています。さらに、衝撃吸収素材として高評価を受けているPORON(ポロン)を一部モデルに採用し、また、安全なフィットを提供するためのBOA(ボア)ダイヤルも搭載。これにより、ライダーが事故や転倒時に頭部を守るための高い安全性を実現しています。KARMORのヘルメットはCE規格をクリアしており、独自の厳しい安全試験を経て市場に投入されています。
KARMORは、2017年以来、サイクリングをもっと安全で快適にするための製品開発に力を注いできました。「最適なヘルメットとは何か?」という問いに向き合い、全てのライダーに安心とスタイルを提供することを目指しているブランドです。このKARMORの開発理念と、ホダカが持つ「より良い製品を提供したい」という思いが一致したことから、今回の代理店契約が実現しました。
ホダカは、日本代理店としてKARMORヘルメットを多くのライダーに届けるとともに、全国の販売チャネルを活用して、アフターサービスの提供にも力を入れる予定です。また、2024年10月5日から6日にかけて開催される「東京ベイ バイシクル2024」では、KARMORヘルメットの展示が行われ、実際に体験することが可能です。
取扱製品ラインナップ

Veliant(ベリアント)
空力性能と安全性を両立させたハイエンドモデルで、長距離ライドやレースに最適。重量はS/Mサイズで273±5g。価格は42,900円(税込)。

AIOS(アイオス)
マグネットバックルを採用した軽量モデルで、持ち運びが容易。重量はS/Mサイズで209±5g。価格は36,300円(税込)。

Fianza(フィアンツァ)
オールラウンドに対応する汎用モデル。重量はS/Mサイズで240±5g。価格は27,500円(税込)。

Swallo(スワロー)
スタイリッシュでシンプルなデザインのモデル。重量はS/Mサイズで259±5g。価格は19,250円(税込)。

Breeo(ブリーオ)
メッシュストラップを採用し、通気性に優れたモデル。重量は240±5gで、価格は18,480円(税込)。
株式会社ストリーモは、同社の立乗り三輪モビリティ「ストリーモS01JTA」の一般販売を自社Webサイトにて開始しました。これにより、消費者はいつでもストリーモを購入でき、自宅への配送とナンバープレート取り付けを経て納車されるため、初めてモビリティを購入する方でも安心して利用できます。なお、ナンバープレートの取得は購入者が自身で行う必要があります。

また、ストリーモの体験機会をさらに拡大すべく、新たに株式会社サンオータス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:北野 俊)が運営する電動モビリティ専門店「SQUARE Mobility」でのレンタルサービスが加わりました。これにより、東京都や神奈川県を中心とした導入企業でストリーモを体験できる場が広がり、さらに多くのユーザーが実際に製品に触れ、試乗を通じて体験することが可能となります。今後もパートナー企業との協力を通じ、体験スポットを全国的に拡大していく予定です。
ストリーモは、立乗り三輪モビリティとして、歩く速度から自転車程度のスピードまで自分のペースで移動できる製品です。独自の「バランスアシストシステム」により、停止時でも自立し、極低速から快適な速度まで安定した走行を提供します。重量物を載せてもバランスを保ち、石畳や轍、傾斜のある場所でも快適な走行が可能です。低速時でもふらつきにくく、歩行者や他の交通手段との親和性が高いため、さまざまな環境で安全に使用できます。

神奈川県藤沢市の湘南T-SITEにある電動モビリティ専門店「SQUARE Mobility」では、ストリーモのレンタルサービスが開始されました。利用者は事前に予約を行い、店頭でストリーモをレンタルして体験することができます。レンタルは体験のみの提供であり、店頭での販売受付は行っていません。